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更新日:2020/03/02

【春休み】四国の山奥「石鎚山」で数百年受け継がれてきた暮らしを体験しよう!

村おこしNPO法人ECOFF

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基本情報

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村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」。四国の山奥には何がある!? 石鎚山コースに参加して、数百年続いてきた小さな集落のこれからを一緒に考えよう!

活動テーマ
活動場所

石鎚ふれあいの里がある大保木地区が活動の舞台です!

必要経費
  • 32,000〜38,000円

※A日程は初開催のため3,000円オトク!

A日程:35,000円(初参加の場合) / 32,000円(リピート参加の場合)
B日程:38,000円(初参加の場合) / 35,000円(リピート参加の場合)

参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付
参加費以外に必要なもの:集合場所(JR伊予西条駅)までの往復の交通費・個人的な費用

募集対象

・18歳以上の健康な方
・山奥の生活文化を体感したい方
・地方創生の現場に興味がある方
・楽しさだけでなく学びを求める方
・18歳未満の方はご相談ください
・社会人での参加も可能ですが、学生向けのプログラムですので、体力や学生に合わせる自信のない方のご参加はご遠慮ください。また、高齢の方の場合は安全性や医療施設などの理由から、世話人の判断により参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

注目ポイント
  • 四国の山奥の数百年前から続く丁寧な暮らしを満喫!
  • 農業でも漁業でもない!ボランティアでは珍しい「山仕事」を体験!
  • ただの作業ではなく、住民と地域の未来を一緒に考えられる!
対象身分/年齢
募集人数

4名

関連スキル

募集詳細

村おこしボランティア【石鎚山コース】は、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

田舎暮らしを体験してみたい。大好きな地域の役に立ちたい


そう思っても、どうすればいいか分かりませんよね?


田舎に知り合いがいれば、その人に頼ればいいけれど、そんな知り合いがいない人も多いはず。


それでは、旅行会社のボランティアツアーに参加しよう! と思っても、旅行会社のツアーはスケジュールがガチガチに決まっています。


そうではなくて、もっと本格的に田舎暮らしを体験して、 本当に役に立てる活動がしたいのに…。


そんな悩みは、ありませんか?


だったら、ECOFFの誰でもできる「村おこし」に挑戦だ!


ECOFFのボランティアは、1週間〜10日間ほど村に滞在し、地域のお手伝いをしながら、全国から集まった同年代の仲間と共同生活をする「村おこしのためのボランティア」です。


しかし、たったそれだけの期間で誰もが納得できる「村おこし」なんて、とてもできるわけが有りません。


ですが、誰でもできる村おこしもあります。


それは、村のことを知り、その村のことを他の人に伝えるということです。


そうした小さくて誰でもできることだって「村おこし」に繋がる。


そういう思いを持って欲しくて「村おこしNPO法人ECOFF」と名付け、活動をしています。


ですからECOFFのボランティアでは、皆さんが想像する「村おこし」とは違う活動をするかもしれません。


特定の方のお手伝いや、家庭菜園のお手伝いをすること、村の方とお話をすること、村の生活を楽しむこと…。一見「村おこし」にも「ボランティア」にも思えないこともたくさんすることでしょう。


ですが、それらのことは全て「村おこしに通ずること」なのです。


村でのさまざまな出来事を通じて、その村のことを知ることこそ、外部から来る皆さんにできる一番のボランティアなのです!


何をするの?


林業のお手伝いや古民家再生など、その時必要とされている様々な活動をします。


それ以外にも、イベントのお手伝いや清掃、草むしりの他、登山などの自然体験も味わえます。


ただし細かいスケジュールは事前に決まっていないので、最初は不安かもしれません。



しかし、現場の状況は、あなたが家にいる間も次々に変化しています。


予定を立てた時とは違う状況で、無理やりスケジュール通りのことをして何の意味があるのでしょうか?


一番不安なことは、あなたが無意味なボランティアをしてしまうことなのです。


だけど安心してください。ECOFFのボランティアならそんな心配はいりません。


スケジュールは、その場その場で決めていくからです。


だから、村の人が本当に必要としているお手伝いをして社会貢献できます。


そのうえ、村の人と同じライフスタイルを通じて「村時間」を体験できます。



さらに、ふつうのボランティアツアーではスケジュールに組み込まれない特別なお手伝いができることだってあるんです。


スケジュールの決まっている安心感と、スケジュールの決まっていないワクワク感。


どちらがあなたと地域にとって大切か、少し考えてみればわかるはずです。


さあ、人生を変える、驚きの体験をしよう!

石鎚山ってどんなところ? どこにあるの?

持続可能な暮らしを数百年続けてきた石鎚山の村「大保木」

西日本最高峰石鎚山を筆頭に急峻な山々に囲まれた豊かな自然環境があり、そんな自然を活かした持続可能な暮らしを数百年間に渡り続けてきたのが、石鎚山コースの活動の舞台となる「大保木(おおふき)」という地域です。


しかしここ数十年の間に、鉱山開発や林業が爆発的に盛り上がり、そして衰退したことで、人口は急激に減少、山も荒れた部分が目立つようになりました。


もちろん今でも美しい自然と、里山の生活文化は残っていますし、かつての姿を覚えている住民もいます。


それを次の時代につなげていくためにどうすべきか、大きな課題と向き合っている地域です。

石鎚山コースの魅力の数々!

四国の山奥の数百年前から続く丁寧な暮らしを満喫!

現代社会において、生活にかける時間はどんどん少なくなっていますよね。


しかし人は昔から生きるに直結することに時間をかけて暮らしをしてきました。


面倒かもしれませんが、一つ一つ丁寧に時間をかけることで、見えてくるものもあるのではないでしょうか?


ここでは、薪でお風呂を沸かし、かまどでご飯をつくるという火を使った丁寧な山の暮らしを体験できます。


農業でも漁業でもない!ボランティアでは珍しい「山仕事」を体験!

大保木の今の主な産業は「観光」と「林業」です。


特に活動拠点である「石鎚ふれあいの里」では地域の生活文化を活かした商品の生産や体験教室を実施している自然体験型の宿泊施設です。


観光と林業が結びついた木の伐採・炭焼き・薪割りや、等の山奥だからこそできる活動がたくさんあります。


ただの作業ではなく、住民と地域の未来を一緒に考えられる!

遊ぶ・手伝うだけでなく、学ぶ・関わる時間が多いのが石鎚山コースの魅力です。


実際に現地に移住して地域活性に取り組む20代前半の世話人と地域の様々な場所を回ることでより深く地域のことを知ることができます。


この地域が今後どうすれば地域らしさを活かしながら現代の人に魅力に思ってもらえる場所になるのか、様々な体験を通して一緒に考えてましょう!


主な活動内容

炭焼き

木の伐採

薪割り

火を使う生活

竹・杉・檜を使った商品の開発

地域資源を生かす新しいアイデア出し

空き家改修

植林のお手伝い


日程

A日程:2020年2月19日(水)〜2月28日(金)

B日程:2020年3月8日(日)〜3月17日(火)


スケジュール

初日:

16:00まで 伊予西条駅で世話人および参加者と合流
※正確な時間は、もっとも遅い時間に到着する参加者に合わせて決定します。
全員集合後 宿泊場所へ → 宿泊場所案内 → 火の使い方講習 → 食事 → 風呂 → 就寝


2日目:

  • オリエンテーション
  • 地域案内

中日:

  • 地域住民のお仕事お手伝い、ヒアリング
  • 山仕事(炭出し、炭焼き、木伐採等)
  • 地域を考える(地域資源を活かす商品開発ワークショップ、試作品づくり)
  • 夜は時々住民の家に遊びに行く など

最終日:

午前 片付け/地域の方への挨拶
午後 伊予西条駅で解散


※ここに記載されているスケジュールや時間はあくまでも参考です。実際に現地に行かれる際にはご自身でもアクセス方法と時間をご確認ください。


お申し込み方法

ACTiVOよりお申し込みください。ACTiVOからのお申し込み後に、正式申込のためのURLをご連絡いたします

体験談・雰囲気

このボランティアの雰囲気

全国津々浦々から参加者が集まるため、最初はお互いぎこちないかもしれません。ですが、10日間が終わる頃にはすっかり仲良くなり、活動後も交流を続けているグループがたくさんありますので、ご安心ください。


また、事前のスケジュルは最低限にしか立てず、現地の方々がその時必要としているボランティア活動をするため、まるで地元の住民になったかのような生活を体験できます。


ー村おこしNPO法人ECOFF代表理事 宮坂大智

特徴
雰囲気
男女比

男性:40%、女性:60%

法人情報

“地域活性化を、みんなのものに。”
代表者

宮坂大智

設立年

2011年

法人格

NPO法人

村おこしECOFFの法人活動理念

村おこしNPO法人ECOFFは、都市を知る人と田舎を知る人が集まり、日本の農林漁村を元気づけるためのプロジェクトを実践するために設立されました。

ECOFFでは、「田舎のこと、農業のことを都会の人にももっと知って欲しい!」

という思いから、主として農林漁村でのボランティアの紹介と、ボランティアと農家さんが力を合わせて作った商品の販売事業を行っています。

村おこしECOFFの法人活動内容

・学生向けツアー型ボランティアの実施

・ボランティア受け入れ地域の商品販売

活動実績

2011年
任意団体「村おこしNPO ECOFF」設立

2011年01月23日

トカラ列島(鹿児島県十島村)中之島にて初のボランティアツアーを実施

2011年03月

特定非営利活動法人「村おこしNPO法人ECOFF」設立

2011年07月07日

2012年
ECサイト「えこふ市場(現「島巡商店」)」オープン

2012年02月

2013年
台湾営業所「農村復興NPO ECOFF」を設置

2013年10月

2014年
初めての海外ボランティアをベトナムで実施

2014年03月

代表理事がトカラ列島(鹿児島県十島村)横当島調査にて新たな噴煙を発見

2014年04月

全国の島々が集まる祭典 アイランダーに初出展(以降、不定期に出展を継続)

2014年11月

台湾でのボランティアを初めて実施

2014年12月

2016年
台湾営業所を台湾の離島「澎湖(ポンフー)」に移設

2016年09月

2017年
ボランティア活動参加者が1,000名を突破

2017年03月

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