1. ベトナム・ホーチミンで日本語学習補助・障がい孤児サポート

    更新日:2020/01/09

    ベトナム・ホーチミンで日本語学習補助・障がい孤児サポート

    CECジャパンネットワーク
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    基本内容

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    ベトナム、ホーチミンで日本語教室のアシスタントと障がい孤児の生活サポートをするいつでも参加可能なプログラム。ホテル滞在。ご自身での移動もありホーチミン散策も堪能可能。

    活動テーマ
    • 国際交流
    • 自立支援
    • 保育
    活動場所
    • ベトナム ホーチミン (地図)

    *直行便で約5~6時間と行きやすい国、都市の一つ。

    必要経費
    • 68,000〜137,000円

    春夏休み(毎週火曜日到着) : 1週間(6泊)68,000円、2週間(13泊)87,000円
    随時受入(上記日程外):1週間(6泊)76,000円、2週間(13泊)96,000円、3週間(20泊)117,000円、4週間(27泊)137,000円 

    *春夏休み時期は毎週火曜日にホーチミン到着で調整してくだされば、参加費用がお安くなります。

    <費用に含まれるもの>
    空港から滞在先ホテルまでの往復送迎
    現地受入団体との派遣交渉
    現地ミニホテルでの滞在費用(食事なし)
    到着時のオリエンテーション
    参加期間中のサポート
    派遣先(孤児院)への寄付
    CECプログラム手配

    <費用に含まれないもの>
    往復の国際航空運賃
    ベトナム国内の交通費
    (日本語教室は徒歩圏内。障がい孤児院へは別途交通費が必要。ホテル-孤児院間はタクシー約500円、バイクタクシー約250円、バスの場合は1回乗りかえが必要で合計約50円位が目安)
    海外旅行傷害保険加入費用
    食費
    個人的なお小遣い、観光費用などの個人的雑費
    パスポート申請費用
    ビザ申請費用

    ※現地お小遣いとして、1週間あたり1~2万円が目安。
    ※ご希望に応じて、現地Wifiレンタルがございます。

    活動日程

    随時活動(活動期間:1週間〜1ヶ月)

    *春夏休み時期は毎週火曜日到着でお願いしています(ホーチミン出発は毎週月曜日)。

    *15日を超える滞在にはビザの取得が必要です。

    募集対象

    18歳以上の男女(高校生不可)。20歳未満の方は保護者の同意を得て参加いただけます。

    注目ポイント
    • 日本語教育が盛んなベトナムで学習者サポート。
    • 障がい孤児の生活サポート(食事補助、一緒に遊ぶなど)。
    • 物価が安く、現地お小遣いを抑えられます。
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • シニア
    募集人数

    6名

    募集詳細

    ホーチミン日本語&障がい孤児プログラム

    午前は障がい孤児院、午後は日本語教室でボランティア活動を行います。


    日本語ボランティア

    生徒数は20名程度、その多くが大学生です。平日14時頃から、火・木は17:30時まで、月・水・金は19:30頃まで授業を行っています。土日はお休み。


    ボランティアは15~16時頃からクラスに入り、先生の指示のもと、読み、採点、発音などの授業のアシスタントを行って頂きます。


    日本語教育が盛んな国の1つ


    ホーチミン市内を歩くと日系企業の看板に気づくでしょう。日本との経済的な繋がりの影響もあり、ベトナムの日本語学習数は東南アジアの中でも上位。日本語教室など学校教育以外の機関で学ぶ人が半数を占めるのが特徴です。各機関で独自にカリキュラムを作り指導しています。


    学習者の背景は、就職や昇給をはじめ、日本留学など様々です。

    学校教育では、第二外国語として、また一部小学校では第一外国語として英語と並び日本語が取り入れられており、ベトナムにおける日本語の重要性がうかがえます。


    障がい孤児サポート

    仏教系のお寺の敷地内にある障がい孤児院。いくつか部屋があり、年齢や障がいの有無や程度などによって部屋が分けられています。一部元気な子どもたちもいます。

    特に指示されることはありませんので、自分から積極的に行動する姿勢が大事です。 活動内容は各部屋に入って頂き、子供達と遊んだり、リハビリ、食事の介助などです。孤児院での活動は何かをしてあげようとは気負わず、一緒に時間を過ごしながら子供をサポートすることが大切です。


    基本のスケジュール

    1週間(現地6泊)、火曜日到着の例。 参加日程によって多少前後することがあります。


    1日目(火):ホーチミンの空港到着、ホテルへ

    2日目(水):(午前)オリエンテーション、障がい孤児院見学、(午後)日本語教室

    3~4日目(木から金):(午前)障がい孤児院、(午後)日本語教室

    5~6日目(土~日):自由行動(または障がい孤児院)

    7日目(月):飛行機に合わせて空港へ(当日または翌日帰国)


    滞在のためのオリエンテーション

    到着日翌日には日本語でオリエンテーションを行います。現地スタッフと一緒に各活動先や両替の場所の確認、バスの乗り方やタクシーのつかまえ方ど、ホーチミンで滞在するにあたり必要な情報を確認します。


    ※土日はオリエンテーションが行われませんのでご注意下さい。例えば金曜日に現地到着される場合月曜日まで自由行動となります。


    ※ 到着時間が早い方はその日のうちにオリエンテーションを行うこともあります。


    滞在先はホテル

    日本語教室から徒歩圏内のビジネスホテルをご用意しています。1名1室が基本です。お湯シャワー、 冷蔵庫、テレビ、wifiなどがあります。

    食事はつきませんので、周辺のレストラン、カフェ、コンビニなどをご利用下さい。1食約100円~。


    現地コーディネーターがいます

    日本語が堪能なベトナム人の現地コーディネーターがいます。


    日本への留学経験があり、日本や日本人のことをよく知ってくれています。このプログラムで活動する日本語教室を運営する先生でもあります。


    滞在先ホテルから徒歩10分ほどのところに住んでいるので、滞在中困ったことがあればいつでも相談してください。

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      孤児院でリハビリ補助。

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      メコン川クルーズ。土日は観光も楽しめます。

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      孤児院では食事補助などのサポートを行います。

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      熱心に日本語を学習されています。

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      授業後、日本語教室の生徒さんとの交流も楽しみの一つ。

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      孤児院はお寺の敷地内にあります。

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      障がいのない子供たちもいます。

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      ベトナム料理の楽しむのもお忘れなく。

    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    ◆孤児院

    孤児院には2日間午前中(8:30~11:00)のみ活動を行いました。初日は6人全員で赤ん坊の介助のボランティアに子供は活発的でおもちゃよりも人とのコミュニケーションをとるほうに積極的な印象を受けました。私以外は女性でしたので男性のボランティアが珍しかったみたいでだっこやおんぶ(力技)などを子供たちに求められました。女性ボランティアの方はおもちゃ、スマホのカメラ等を使用してこどもとコミュニケーションをとっていました。おもちゃ・食べ物等を譲渡、遊ばせる場合は孤児院のスタッフが一度確認を行っていました。あと、マスクをしての孤児院の活動はNGとのことです。(子供に風邪が移る可能性があるから)

    2日目は障碍者の孤児たちの介助を行いました。私を含め3人で障害者がいる孤児のエリアで作業を行いました。こちらはコミュニケーションをとるより、行動を補助する活動が主でした。孤児院のスタッフに指示を受け、車椅子からこどもを降ろし、足の補助具を外し、マットで子供リラックスさせておりました、途中で女の子にだっこを媚びられて遊んでいました。体力的に疲れたので休んでいましたら、ベトナム人4人組に英語で話しかけられました。そのベトナム人の4人と協力し少女の歩くリハビリ活動を補助を行いました。その少女は最初はずっと泣いていましたがじょじょに歩くことを続けることによって笑顔になりました。その後は、日本人+ベトナム人で孤児の介助を協力して行いました。その後もベトナム人と食事、記念撮影を行いました。孤児院のボラティアを通じてベトナム人と密に交流ができました。


    ◆日本語教室

    15:30~18:30頃までアン先生のわかば教室で17~11歳の生徒に日本語の勉強の補助を行いました。3日間ともに日本語の読み方、発音の確認・指摘をしてました。生徒さんは基本的な日本語の理解度のあったので教えるというよりかは間違いを指摘する感じでした。時折、雑談等を挟み、生徒さんとコミュニケーションをとりました。生徒さんは勉強してるだけあって、私たちと日本語で積極的にコミュニケーションを取りに来ます。(私はベトナム語でなかなかコミュニケーションが取れませんでした)

    日本語教室のボランティアを通じて、ベトナム人の日本語の学習意欲、理解力が高くて驚きました。そして、外国人に日本語を教えるのがものすごく大変っていうのが今回のボランティアでわかりました。

    この海外プログラムの雰囲気

    日本語教室の様子。



    特徴
    • 初心者歓迎
    • 友達が増える
    • 平日中心
    雰囲気
    • 勉強熱心
    • 成長意欲が高い
    • 活動外交流が盛ん
    男女比

    男性:30%、女性:70%

    企業情報

    CECジャパンネットワーク

    “スタッフが体験した価値ある海外活動だけを大事に育て、プログラムとして提供します。”
    代表者

    池頭稔 

    設立年

    1988年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    CECジャパンネットワークの企業活動理念

    各国、各地域の文化、慣習を尊重し、地域に根ざしたボランティア活動を通じて、社会格差問題に取り組む。

    グローバルだけど、地域に根ざした経営により、社会との調和ある成長をめざす

    CECジャパンネットワークの企業活動内容

    「社会的な役割を果たす」ための企業として、利益をだしながら社会貢献を継続できるようなソーシャルビジネスを目指します。私達の海外ボランティアプログラムが参加者にとり「貢献活動」と「学び」につながること、それを日本でフィードバックしてくれる人材を育てることが目的です。

    活動実績

    1988年
    1988年に元代表の牧田が任意団体として設立

    1988年04月04日

    任意団体 文化教育交流会(cec)を設立。CECとはCulture, Education Connectionの略称。イギリスから帰国したボランティアOB会として、関西のボランティア団体協議会に登録し、国際交流を目的とした任意団体として発足。設立の目的はイギリスでのボランティア活動を体験しながら人間力を高めようというものです。

    1992年

    オーストラリアで日本語ボランティア開始。このころから少しずつ、CECの事を全国の人が知ってくれるようになりました。口こみで参加者が増加しました。

    1995年

    1月、阪神大震災に遭い、スタッフの家も半壊。沢山のボランティアOBが神戸に集結する。ボランティアの言葉がある種の人気になり、ボランティア元年と呼ばれた頃。確かにイギリスへのボランティアの参加者数も急伸した年でした。

    1996年

    英国最大のチャリティ団体・CSVの代表が大阪府に招待されました。CECが日本事務局を務めるイギリスのチャリティ団体の代表が大阪府から招聘を受け、ボランティア会議で公演しました。

    2000年

    より社会的、経済的な信用を持つために株式会社として法人化。組織が法人になっても、設立当時にはじまった任意団体のときからずっと保っている「参加者は同じプログラムの仲間」という意識は変らず、ますますスタッフ一同思い入れをもって活動(仕事)しています。

    2003年

    インド人との交流をきっかけに、インドでのマザーテレサボランティアプログラムをスタート。ハードなボランティアワークにもかかわらず参加者がきてくれたことに驚き!

    2004年

    大阪西成のアイリン地区で福祉介護事業所設立ホームレスの高齢者のサポートを目的として福祉介護事業を開始。その活動拠点をアイリン地区に限定し、ホームレスに長期滞在できる場所を提供し、必要な保護、そして介護を提供することを目的として設立。CEC代表がこの事業所の代表を兼任する。イギリスボランティア参加者がこの事業所で責任者となって活動中。

    2005年

    フィリピン・セブ島の孤児院でのボランティアプログラム開始。準備でセブ島に渡り、セブ島の美しさと子供たちの純真さに打たれました。

    2006年

    スリランカでのマザーテレサの施設でのボランティア活動を始める。その国の自然、優しい人々は久しぶりに「長く住んでみたい」と思わせてくれる国でした。

    2007年

    タイの孤児スクールでの活動プログラムを開始、多くの孤児の子供達と触れ合うプログラムができるようになった。一回のグループでなんと80人の会社の研修で1日ボランティアをしてくれた企業があったのに驚きました。

    2008年

    オイルの価格が急上昇し、航空機の燃油サーチャージが高なった年。年末には一段落する。

    イギリスでのボランティアのビザが変り、ボランティアの資格では英語研修をやってはいけないということが年末に決まる。これにより、イギリスのボランティアプログラムを大きく形を変えなければいけないという宿題を背負ってこの年を終えることになりました。

    2009年

    突然世界の経済危機が起こりました。世界的な株の大暴落などで、旅行は落ちたが、円高になったために留学するのにはもってこいの年となる。イギリスボランティアの英語研修をセブで行なったり、スカイプを利用するなどして、サポートしながら続けています。

    2010年

    相変わらずイギリスのビザは厳しくなる一方で3月3日からは大学以下のレベルの学生ビザでの就労が週20時間から10時間に制限されることになった年です。

    ベトナムでの孤児ボランティア、そしてバリ島での文化体験プログラムなどをこの年に追加しました。


    2011年

    正月初めからイギリスYMSビザの問題(英国政府のミス)があり、大勢の人が迷惑を被りました。この3月に東日本大震災。未曾有の大惨事を体験します。なでしこジャパンがワールド女子サッカーでアメリカを破り、世界一に!8月にはイギリスのロンドンで若者による暴動が続きました。

    2013年

    CECは26年目を迎え、現在派遣先の国が15カ国。ますます独自の路線を明確にしています。組織を小さくキープし、各担当が出来る範囲の仕事に専念する。各々が派遣先の国に精通し、その分丁寧でキメの細かなアドバイスをすることができる私達の強みを活かした運営を守っています。

    2014年

    昨年の年末から年始そうそうフィリピンのセブが地震、台風、そして大火事などの被害にあいました。その分、この場所での活動プログラムに力を入れていきたいと考えています。この年、文部科学省がもっとたくさんの留学生を出すために、海外ボランティアに参加する高校生や大学生にも奨学金を支給する制度を始めました。トビタテ!留学JAPANとう名称です。

    2017年

    この数年フィリピンのセブ島に留学される日本人が急速に増えてきました。それに伴いこの島でボランティア活動に興味ある方も多く参加されています。代表の池頭は1年のうちおよそ半分をセブで過ごす日々が続いています。トビタテ留学の高校生の受け入れも引き続き行っています。貧困層の子供たちや家族をサポートするために職を提供したい、その目的で小さな弁当屋をセブ市内に期間限定で開始しました。

    2018年 

    CECの海外ボランティア、ついに30歳になりました。こんなに長く仕事を続けることができたのも、真面目に良い仕事をしてくれているスタッフ一同、また、何度も私達のプログラムを利用していただいているお客様、そして、提携各機関の皆様からのあたたかい協力のおかげです。 私自身が初めて海外ボランティア活動したのが35年も前になるのですが、その時に感じた新しい発見と驚き、そして感動を参加者の皆さんに提供することができるようにこれからも精一杯努力していきます。

    2019年

    台南での活動が伸びてきました。日本語を勉強する大学生のみなさんとの交流活動が新鮮です。貧困にかかわるボランティアではありませんが、絆をつなげる良い機会を提供できることに誇りをもっています。

    CECジャパンネットワークのボランティア募集

    CECジャパンネットワークの職員・バイト募集