1. 障がいのある青少年とアトリエ活動をするボランティア募集

障がいのある青少年とアトリエ活動をするボランティア募集

公益財団法人 京都市ユースサービス協会
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基本内容

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知的な障がいのある青少年の自由なアトリエ活動「東山アートスペース」で、
参加者と一緒に作品を作ったり、おしゃべりをしたりしながら、
楽しい空間づくりをしてくれるボランティアスタッフを募集しています。

活動テーマ
活動場所
  • 京都 京都市 京都市東山区清水5丁目130-6 東山区総合庁舎北館2階 東山青少年活動センター (地図)
必要経費

無料

活動日程

日時:毎月 第1・3日曜日 13時半~15時半
(前後に準備、片付け・ふりかえり等あり。試作が必要な場合は午前中に試作します。)

【令和2年度の活動日】
単発プログラム:①8月9日 ②8月23日
おためしプログラム:8月30日
第1クール:9月6日、9月20日、10月4日、10月25日、11月1日、11月15日
おためしプログラム:11月7日
第2クール:12月6日、12月20日、令和3年1月10日、1月24日、2月7日、2月21日

活動頻度

週0〜1回

主に、月に2回、第1・3日曜日に活動しています。
その他に、交流会や研修会を行っています。

募集対象

京都市内に、在住もしくは通勤・通学している高校生年代から30歳までの方

注目ポイント
  • 障がいの有無に関わらず、一緒に作品づくりや空間を楽しみましょう。
対象身分/年齢

募集詳細

東山アートスペースは、知的な障がいのある青少年が自由にアトリエ活動をすることができるプログラムです。

「支援学校を卒業後、余暇を充実させる場所や活動場所がない。」という、
学校の先生や保護者からの具体的ニーズに応え、平成15年5月から実施しています。


余暇充実やより自由な表現をひきだせるような創造・創作活動の場の提供を目指し、

月2回、それぞれの"好き"や"楽しみ"を大事に自由な発想で、

絵画や木工・陶芸・立体造形など、幅広く制作しています。


また、メンバー、スタッフそれぞれプログラムへの参加目的は多様ですが、
技術向上だけでなく「同世代の若者同士が同じ空間を楽しむ活動」として実施しています。


こんな方におすすめです。


「アートやものづくりが好き!」「アトリエ活動に興味がある!」

→あなたの「好き!」や「得意!」をぜひ生かしてください。

 こんな作品づくりをしてみては?等の提案も大歓迎です♪


「学校の先生を目指している」「福祉の勉強をしている」

→実践の場として、色んな人と関われます!教員や、福祉職を目指しているスタッフもいます。


「人と関わるのが好き!」

→参加メンバーはものづくり以外に、みんなと会うこと、

同じ空間や時間を共有することを楽しみにきている人も多いです。

ぜひ色んな人と関わってください♪


※現在、コロナウイルス感染予防対策のため、活動する施設で人数制限が設けられています。

 その関係で、応募者多数の場合は順次受け入れとなることがあります。

 ご了承ください。


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    輪切りの木片を好な形に並べて色をぬりぬり。

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    ペットボトルのふちで手を切らないようにテープで固定。

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    オリジナルの絵馬を作るプログラム。一緒に電動のこぎりで木材をカット。

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    スライムを使ったプログラム。中に何を入れるか決まったみたい。

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    今日はどんな作品を作ろうか考え中。

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    松ぼっくり等自然の素材を使用したプログラム。どんな創作ができるか活動前にボランティアで試作中。

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    今日は絵本を制作。作った作品をみんなの前で活動の最後に発表。

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

  • ○ボランティアスタッフの声(よかったこと・難しさを感じること)
  • 「メンバーと仲良くなり、メンバーの変化や新たな一面を見ることができたとき☆」
  • 「自分の名前を呼んでくたり、顔を合わせると、だんだん反応が変わってきて、
  •  自分のことを覚えてくれてるんだなと感じたとき。」
  • 「一緒に楽しんで面白い作品をつくれたとき!」
  • 「何をして欲しいのかわかりにくい時は難しさを感じるけど、だんだん好きなものや、提案の仕方がわかってきて、
  •  色を選んで描きはじめたりしてくれたときはとても嬉しいです。」

このボランティアの雰囲気

学生から社会人まで、様々な人が活動しています。

それぞれこの活動に参加している目的や関心は異なりますが、

どうしたら参加者の方が居心地の良いと思える場所・空間になるかを一緒に考えています


活動では、「あのとき、どうしたらよかったのだろう」

「この関わりで合っているのか分からない」というような疑問葛藤を感じる場面もありますが、

活動のあとに行う振り返りの時間で、そのような場面をみんなで共有し考えて、

次の関わりにつながるようにしています。

特徴
雰囲気
男女比

男性:50%、女性:50%

法人情報

公益財団法人 京都市ユースサービス協会

“若者と同じ立場に立って話をし相談にのったり、いろんな可能性を発揮できるような機会づくりをしたり、 いろんな人や価値観と触れる場づくり等”

※ 公益とは、公益目的事業 を主たる事業として実施しており、その公益性を認められた団体です。

代表者

理事長 安保 千秋

設立年

1988年

法人格

公益財団法人

京都市ユースサービス協会の法人活動理念

1. 青少年が自分の本来持っている力を損なわれることなく伸ばしていけるように支援をします。

2. 青少年が問題を抱えた時や必要を感じた時に課題を自ら乗り越えたり解決していくための力を獲得できるような支援をします。

3. 青少年が市民社会の一員として参画し、役割を担っていけるための経験の機会を提供します。

4. このような課題に対するユースサービスの事業が社会的な認知を拡大していくための活動を行います。

京都市ユースサービス協会の法人活動内容

◎支援する

・青少年の社会参加促進事業

・プレイパーク事業

・青少年の居場所作り事業

・相談事業

・就労支援事業

・場所提供

◎つなげる

・指導者・ボランティア養成事業

・地域参加ののためのリーダーバンク事業

・青少年の交流促進事業

・資源を活かした協力・共催事業

◎伝える

・情報収集・提供・広報事業

・ユース・サービスの啓発

◎深める

・調査・研究

・研修事業

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