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  1. 【企画・経営】学生と神戸の企業を繋ぐ場を創って運営していくメンバー募集!!

    更新日:2020/07/11

    【企画・経営】学生と神戸の企業を繋ぐ場を創って運営していくメンバー募集!!

    神戸ソーシャルキャンパス
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    基本内容

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    企業と学生が繋がる機会を作りたい!そんな想いを持った神戸市の社長たちと学生がチームになって取り組む本プロジェクト。経営者の視点やビジネスの裏側など、社長とフランクに話せる場作りに挑みます!

    活動テーマ
    活動場所
    • 全国から募集・在宅可
    • 兵庫
    必要経費

    無料

    活動日程

    随時活動(活動期間:1〜3ヶ月)

    最低3ヶ月をベースとし、それ以上は延長可能です。

    活動頻度

    週0〜1回

    募集対象

    ◆今の就活システムに疑問を持っている学生
    ◆経営者と直接繋がりたい学生
    ◆場作りに関心がある学生
    ◆イベントの企画をやってみたい学生

    注目ポイント
    • 企画・経営について超実践的に学び、卒業前に経営者の視点を得られる!
    • 神戸市の社長とフランクな関係性が築ける!
    • 人と圧倒的に異なる経験値が積める!
    対象身分/年齢
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    募集人数

    5名

    募集詳細

    企業と新入社員のミスマッチという課題

    「最近の新入社員はすぐ辞める」という言葉をよく聞きませんか?

    実際に、大卒新卒者が3年以内に会社をやめてしまう割合は約3割と言われています。厳しい就活を経て、ようやく勝ち取った就職にもかかわらず、およそ3人に1人が3年以内に辞めてしまっている計算となります。

    確かに、合わないと思った会社で無理に働き続ける必要はありません。将来に希望感じられなければ、きっぱり辞めて新しい就職先を探す。そういう決断は全く悪いことではなく、場合によっては賢い選択と言えるでしょう。

    しかし、時間というコストがかかってしまっているのも事実。今の就職活動では、早い人では3年生の夏休み頃から対策を始めます。長期戦になるとそこから1年半以上かけて、卒業後に働き始める会社を探すわけです。

    基本的に4年間という限られた大学生活のうち、比較的大きな割合を占める就職活動。それを経て「思っていたのと違う」「自分には合っていない」、そんな仕事に就く人も多い今の就活のシステムは、果たして最適なのでしょうか?

    新入社員が辞めることで損をしてしまうのは、本人だけではありません。企業側も同じです。新卒1人の平均の採用単価は53万円程度と言われています。これが毎年続くとなると、企業にとっては大きな痛手です。

    もちろん、新入社員にとって働きやすい環境を作り出せなかった企業側の落ち度もあるでしょう。世間を騒がすようなブラック企業があるのも、残念ながら事実です。そしてそういった企業を学生がうまく取捨選択できていない現状があるのも、また事実です。


    「Can a yeLL(カナエル)」~新しい就職活動という提案~

    「就活のやり方を変えることが、課題の解決になるのではないか」

    そんな発想が今回のプロジェクトの根底にあります。

    現行の就活では、エントリーシートや限られた時間での面接、グループワークを中心に採用の合否を決めることがほとんどです。毎年何百何千人と数多くのエントリーがある大企業では、確かに効率的なやり方なのかもしれません。

    しかし、果たしてそれで学生の本質は見えるのでしょうか?そして学生は企業の本質を理解できるのでしょうか。

    ミスマッチの多い現状が、その答えを示していると言えるでしょう。

    学生と経営者が、もっとフランクに、もっと本音で語り合える場が、良いマッチングに繋がる

    そう考えた神戸の社長たちが、企業と学生が本音で繋がれる場を作るプロジェクト「Can a yeLL(カナエル)」がスタート!イベントの企画やプロジェクトの組成を行っています。

    今の就活に風穴を開ける!!そんな熱い思いを持った学生の参加を待っています!


    活動概要

     学生が多様なキャリア観を持ち、幅広い選択肢を知った上で、就職活動に前向きに取り組めるようになっている社会を作るために、神戸の熱い社長たちと関りながら学生と企業の距離を縮めていく活動をするCan a yeLL(カナエル)。コロナの活動休止期間を経て、第3期として再始動することとなりました!

    社長の生き方や、会社を経営するとはどういうことなのか、などを学びながらキャリア観を広げていく「起業をまな部」。神戸の企業や神戸で働く人を取材・発信しながら神戸で働く選択肢を探る「神戸をえら部」の二つの部活動を中心に、多様なイベントやプログラムを組成し、多くの学生を巻き込んでいく計画です!

    ◯応募方法

    応募時は、メッセージの欄に

    ・大学、学部、学年

    を明記の上、ご応募ください。
    ご応募いただいた後は、神戸ソーシャルキャンパスにて、プロジェクトの詳細についてご説明させていただきます。その後、実際に活動へ参加したいという方については、会議日程等を決め、具体的な活動を始めていく予定です。

    ※応募後、一定期間返信メールがない場合は、迷惑メールフォルダ等をチェックしてみてください。

    それでも返信メールが見当たらない場合、下記番号までお電話をお願い致します。

    078-241-9797(神戸ソーシャルキャンパス)

    〒651-0096 兵庫県神戸市中央区雲井通5丁目3−1ー2F


    発起人社長たちのプロフィール

    小笠原由晃さん

    ・株式会社OGA(飲食店経営等)代表

    ・有限会社神戸ケアエース(訪問介護等)

    ・NPO法人K.O.B.E(介護・福祉事業)

    ・笠松商店街振興組合 理事長

    神戸市長田区で生まれ育ち、2004年12月に訪問介護事業を開始。その後、数々のM&Aを通して介護事業、飲食事業、美容事業と多角的に事業を展開。現在は地域に根付く会社にしようと、地域向けサービスを他業種にて展開中。

    大江 亮さん

    ・合同会社Triad(訪問看護事業)代表社員

    ・一般社団法人ビガク協会(訪問型の美容点滴事業)代表理事

    高齢者の方がいつまでも住み慣れた環境で安心して暮らすため、今後ますます重要になる在宅介護を医療の面からサポート。本人やその家族に信頼される訪問看護事業所として地域に貢献。

    平山香緒利さん

    ・有限会社まいらいふ(訪問介護事業)代表

    阪神淡路大震災のあった平成7年に創業。"命の輝きを支える"を理念に、「最期まで自分らしく、人として生きる」を支えるプロ集団として心のこもったサービスを提供。

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    体験談・雰囲気

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 学校終わりから参加
    • 友達が増える
    関連大学
    • 関西学院大学
    • 甲南大学
    • 神戸大学
    • 兵庫県立大学
    • 武庫川女子大学
    男女比

    男性:40%、女性:60%

    団体情報

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    神戸ソーシャルキャンパス

    “みんなの「学街活動」を応援します!!”
    代表者

    大福聡平

    設立年

    2017年

    法人格

    その他

    神戸ソーシャルキャンパスの団体活動理念

    神戸市・兵庫県内にチャレンジコミュニティの構成員となる若手を輩出すること

    チャレンジコミュニティの構成員とは・・・

    社会起業家、社内起業家、NPO職員、フリーランス等、組織ではなく「職」(やりたいこと)でキャリアを作っていく人たち

    ※神戸ソーシャルキャンパスは、神戸市による補助事業として運営されています。

    神戸ソーシャルキャンパスの団体活動内容

    ・学生向け交流スペースの運営

    ・NPO/企業/地域団体のボランティア/インターンシップ募集情報と学生のマッチング

    ・自主イベント/プロジェクトの立ち上げ

    ・地元中小企業を対象とした求人支援

    神戸ソーシャルキャンパスのボランティア募集

    神戸ソーシャルキャンパスの職員・バイト募集