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更新日:2021/06/03

マルシェ出展者募集!ローカルとつながる【田心マルシェ】in秋葉神社

903シティファーム推進協議会(有限会社人事・労務コミュニティ)
  • 活動場所

    入谷駅 徒歩7分 [台東区松が谷]

  • 必要経費

    日給2,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:1日限り)

  • 活動頻度

    週0〜1回

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基本情報

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「地域のコミュニティの場となってもらえたら」という秋葉神社の宮司さんの想いと、私たちの「食と農を通じて地域のつながりを醸成したい」という想いが重なり、秋葉マルシェがスタートしました。

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 出展料(台東区内):日給2,000円
  • 出展料(台東区外):日給3,000円
活動日程

随時活動(活動期間:1日限り)

開催は2021年7月17日(土)11時~16時@秋葉神社になります。

活動頻度

週0〜1回

募集対象

[出店者募集について]

毎年、秋葉マルシェには台東区にゆかりのある方が出店してくださっています。
地域の方とのつながりを求めて、今年も「台東区にゆかりのある方」を優先して出店者の募集を行います。

・地域のコミュニティの場をつくりたい
・地域とつながっていきたい
・人が集まり、会話があるというささやかな光景を大切にしたい
・子どもたちの笑顔を見守りたい

地域の方とのたくさんのご縁と、子どもたちが和気あいあいとしている地域の場を理解してくれる。私たちが描く地域の場を大切にしてくれる出店者様を募集しています。

みなさんと一緒に素敵なコミュニティの場をつくりあげましょう。

今年予定している出店者さまはこちらです。
・株式会社葱善 さま
明治18年から約130年つづく、老舗葱専門店。江戸からの味を現代までつなぐ、まぼろしの長ネギ「江戸千住葱」を販売しています。

・コスモス浅草橋 さま
障害者就労支援を行っているコスモス浅草橋さま。毎年心温まる手作り品を用意してくださいます。

※一般の子どもたちの働く体験を受け入れてくれる出店者、大歓迎です。

【出店料について】
・台東区の方=2000円
・台東区以外の地域の方=3000円

注目ポイント
対象身分/年齢
募集人数

2名

特徴

募集詳細

★秋葉マルシェについて

秋葉さまの田心マルシェとは

「地域のコミュニティの場となってもらえたら」という秋葉神社の沼部宮司の想いと、私たちの「食と農を通じて地域のつながりを醸成したい」という想いが重なり、『秋葉さまの田心マルシェ』がスタートしました。


かつて浅草田圃と呼ばれたこの地域を、ふたたび食の豊かなまちに。


命を繋ぐ「食」、それを守る「農」、人間の営みの中にあるたくさんのストーリーと、それを繋ぐ多くのご縁を感じることができるのがこの場所です。


つながり豊かな食に出会える場所の実現と、薄れてしまった人との出会いの場を目指して。


お客様とスタッフ、生産者と消費者、といった垣根を超えて、地域を同じくする皆さんとともに、この「秋葉さまの田心マルシェ」をつながり豊かな場所へと育んでいけばと思います。


私たちのおもい

「袖ふれ合うも他生の縁」という言葉があります。

昔から言い伝えられているもので、人と人のつながりには個人的な意思を超えた縁という深い力が働いているという意味です。


秋葉さまの田心マルシェ開催にむけても、秋葉神社の宮司さんと、参加してくださる出店者様、関わってくださるたくさんの方の協力に感謝しつつ、一人ひとりと一本ずつ線が繋がり、結ばれていくようなご縁の力を実感しています。


そうして繋がった人との縁や絆を実感できる場所を大切にしていきたい。

つながりを大切に思う気持ちの共鳴が、心を「幸福」という感情で満たし、温かい風吹かせてくれるのではないかと私は思います。


出展者の方々、そして来て下さる皆さま、全ての方との繋がりが豊かになりますように。


体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
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団体情報

903シティファーム推進協議会(有限会社人事・労務コミュニティ)

“-農と食を通して 90分圏内にもう一つの居場所を持ち 3割程度のお金に依存しない自律した生き方を体現する-”
代表者

矢尾板初美

設立年

2015年

法人格

任意団体

903シティファーム推進協議会(有限会社人事・労務コミュニティ)の団体活動理念

農と食を通して、90分圏内にもう一つの居場所を持ち、3割程度のお金に依存しない自律した生き方を体現する。

903シティファーム推進協議会(有限会社人事・労務コミュニティ)の団体活動内容

●現在おこなっている活動

お金があっても出来ない試み。

私たちの活動は、本当にたくさんの方の贈与の循環で成り立っています。


〇みんなのカフェ"田心カフェ"



弊社の次世代を担う子どもたちへはたらく豊かさを!のコンセプトのもと、「農」ははたらくの原点、から生まれ「心カフェ」

2020年9月、私たち一人ひとりが、地域のつながりを取り戻し、小さくても自分たちらしくはたらく場を創っていこうと、スタートしました。

スタッフは全員ボランティア。20代の社会人が多いですが、高校生から50代のメンバーまで、多様な背景の仲間で運営しています。

また、水曜日の「ラープ屋さん」、木曜日の「南インドカレー屋さん」、金曜日土曜日の「田心カフェ」お野菜たっぷりグランドメニュー、と曜日ごとにコアになる店長が変わります。

店長各々が"自ら出資し 自ら料理を作り提供する。全員で売上を共有し使い道を決める。

ボランティアメンバーと共に、これからの働き方について向き合いながら、歩み進めています。

最近では、地域の方がPOPを作って来てくれて、お客様とスタッフという関係から、地域をともにする仲間として、関係性が変わりつつあることを嬉しく思います。


○よみがえれ!浅草田圃プロジェクト~農地"0"の浅草に、最初の"1"をつくろう!

たった150年前まで、浅草には「浅草田圃」入谷には「入谷田圃」が広がっていた。

そう聴いたとき、いまを生きるわたしたちには、その田園風景が想像できませんでした。

失くなってしまった「土に触れる」「生態系を知る」「一緒になにかを育てる」という経験。

その風景の"一歩目"を秋葉神社から。

現在農地が"0"の台東区のまちに、1反(1000㎡)の田畑をバケツとプランターで一緒によみがえらせましょう。


○埼玉県越谷市にて 自社農園「田心ファーム」を運営


農と食を通じてローカルとつながる。地域がつながる。を掲げて複線的に楽しんでいます。

活動実績

2015年

2015年11月


私たち903シティファーム推進協議会は2015年11月に発足。

秋の収穫祭と題し 当時越谷にあった農園に集い その日はBBQに加え青空教室&青空美容室を開き 子どもたちから大人たちまで"農"を楽しんだ一日。

"農と食を通して、90分圏内にもう一つの居場所を持ち、3割程度のお金に依存しない自律した生き方を体現する"を合言葉に始まりました。


そこから 野外映画祭 や 大竹農園×熊澤酒造と協働で「ローカルファースト!すべて茅ヶ崎産!日本酒をお米から作る会」など 農縁を舞台に 遊び=明日備 の時間を創出してきたのが「ローカルとつながる田心マルシェ」がはじまるまでの軌跡です。

2017年

2017年04月

●2017年4月「ローカルとつながる田心マルシェ」をスタート。

骨付き肉とお酒のお店maru浅草 のマスターのご厚意で 軒先をお借りしての実現。

月に一回の開催から始まりました。


そこからは 4つの店舗で軒先をお借りし お野菜販売を行ってきました。


●春・秋(年2回)台東区の秋葉神社にて「ローカルとつながる 田心マルシェ」を開催

※農・食の枠にとらわれない自らの手でハタラクを創り出す出店者ブースを設置しての開催。

△「田心マルシェ」は 毎回3~5名のボランティアメンバーとともに運営しています△


●2019年からは社会実験的に「都内で野菜を無人販売する」試みを続けています。

ご協力いただくお店や地域の方とのつながりに助けられ このお釣りが出ない「無人販売」の仕組みに お心づけとして 売上以上のお金が300円。

私たちはここに 暮らしとハタラクが融合し つながりを大切にする下町-浅草だからこそできる試みであると実感しました。

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