こちらのボランティアは募集を終了しています。

  1. ホーム
  2. 東京のボランティア募集一覧
  3. 東京でのこども・教育系ボランティア募集一覧
  4. 子どもと一緒にモノづくりを楽しむボランティア活動【未経験者、学生歓迎】

更新日:2020/06/05

子どもと一緒にモノづくりを楽しむボランティア活動【未経験者、学生歓迎】

CoderDojo 立川
  • 活動場所

    立川駅 徒歩1分 [立川駅(東京)]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / 小中学生 / シニア

  • 活動日程

    随時活動(活動期間:1日限り)

  • 活動頻度

    週0〜1回

この募集の受入団体「CoderDojo 立川」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?

フォローして通知を受け取るフォロー中

基本情報

子どもを対象にしたモノづくりやプログラミングを楽しむ活動です。
アイルランドから始まったボランティア活動で世界各地に広がっています。
イベントの企画や多くの人との繋がりを作れ未経験でも楽しめます!

活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

活動場所までの交通費はご負担をお願いします。

活動日程

随時活動(活動期間:1日限り)

月1回(第2日曜日)活動しています。

活動頻度

週0〜1回

別途、勉強会やイベントを開くこともあります。(不定期、自由参加)

募集対象

モノづくりやプログラミングに興味があり、子どもとの学び合いを楽しめる方を募集しています。
年齢や経験は不問です。プログラミング未経験の方や学生の方も歓迎です。
プライベート優先で大丈夫ですが、コミュニティですのでできるだけ毎月継続して参加していただけると嬉しいです。

注目ポイント
  • みんな自由でとてもアットホームな環境です!
  • たくさんの人との出会いがあります!
  • 年に数回イベントを行います!
対象身分/年齢
特徴

募集詳細

当活動に興味を持っていただいてありがとうございます!

お申し込みをされる前に以下をご確認ください。

当活動は1回だけでなく、継続的に何回も参加いただくことを想定しています。

継続的に参加可能かどうか、開催場所や内容をよくご確認のうえご応募ください。

以下のお申込みが増えております。

1. 遠方の方からのお申し込み

→都心部や他県からのお申込みで、継続的な参加が困難な方のお申し込みが多いです。

 CoderDojoは日本全国、世界中で開催されている活動で、当活動はその一部です。

 「CoderDojo Japan」や「CoderDojo 【地域名】」でインターネット検索をしていただくと他の地域の活動を見つけることができます。

 ご自身のお住まいの地域の近くで同様の活動が無いか、一度ご確認してみてください。

 現在はactivoを使ったスタッフ募集をしている地域は少ないですが、各活動のホームページなどで参加したい旨をお問い合わせいただければ参加できると思います。※各地域の都合による

2. ボランティア証明書が目的のお申込み

→継続的に参加してもらいたいのと子どもたちための活動であるため、証明書のために一度だけ参加することはご遠慮いただいています。

 また、証明書の記入については事前にご連絡いただければ対応しますのでお申し込みの際には必ずボランティア証明書を希望する旨を記入してください。※当日連絡の場合は対応しません。


子ども地域の子どもたちと楽しみながら学びを支援する活動です!

子どもと接することが好きであったり、地域の人たちとの交流に興味がある方はとくに楽しめる活動です!

モノづくりやプログラミングが好きな方は持っている知識やスキルを活かして子どもたちと触れ合えます!

また、地域のイベントへの参加などもありますのでいろんな人との交流を楽しめます!


自分でやりたいことを提案して実行できます

基本的に自由な活動であるため、参加している子どもたちへやりたいことがあれば提案してください。

オリジナルの教材を作ってみたりワークショップやイベントを自分で企画することもできます。

プログラミングに限らずハンドメイドや○○体験などモノづくりに関わることであれば何でもOKです。

スタッフのみんなで協力しますので、イベントを企画して実施する練習にもなると思います。

子どもと接する活動を始めてみたい方やプログラミングやモノづくりを勉強したいという方もぜひ参加してください。

普段の活動とは別にスタッフだけでの勉強会を行ったりもします。



スタッフとして参加を希望される方へ

プログラミングがわからない人もスタッフとして参加していますので、未経験の方でもお気軽にお申し込みください。

この活動では教室ではないのでカリキュラムや教材を用意しておらず、各々が好きなことをしています。

スタッフとして参加される場合も同じで、基本的に会場では好きなことをしていただいて大丈夫です。スタッフ用のマニュアルもありません。

やりたいことや見せたいものなどを自由に持ち込んでいただいて、活動を楽しんでください。

子どもたちの成長や作っている作品を見るだけでも楽しめると思います。

無理なく継続して活動することを念頭に置いているので、活動に参加されてもほとんど作業をお願いすることはありません。ご自身でやりたいこと自分で進めて、会場で発表したり実践したりしてください。

※状況次第でメンバーに作業をお願いすることはありますが、無理なお願いはしません。


スタッフにお願いすること

基本的に子どもの見守りに近いです。

スタッフは「教師」(ティーチャー)ではありません。私たちは「メンター」(助言者)として子どもたちと接しています。

「メンター」という言葉にあまり馴染みが無いかもしれませんが「気軽に相談できる先輩」のようなイメージだと思っていただければと思います。

事前に教材の準備をしたり、勉強をして教えられるようにしなければならないということはありませので安心してください。

(各自で会場に持っていきたいものがあって準備するものがあればご自由に準備してください)

※運営に必要な事務作業のお手伝いをお願いすることがあります。(自宅でできる資料作成など)


子どもが活躍できる場作り・支援をしています

1. 子どもたちの話相手になってください

子どもたちと仲良くなれば世間話や自分の好きなことを積極的に話をしてくれますし、作品作りに困っていて助けを求めていたら相談にのってあげてください。
プログラミングで困っている場合はいきなり正解を教えるのではなくどうしたら解決できるのか「やり方」や「考え方」を伝えるようにします。

必ずしも解決できる必要はありません。分からなければ子どもと一緒に調べたり考えてあげてください。

対応できなければ他の人を呼んでいただいて大丈夫ですし、話をしている間に子どもが自己解決することもあります。

ポイントは「困ったことがあったとき自分の力で解決できるように」してあげることです。


2.子どもたちの学び合いや交流を促してください



3.子どもたちに刺激を与えたり、やる気を出させてください



4.この活動をよりよい活動になるように協力してください



5.この活動を継続できるように協力してください



子どもたちは楽しいと思ったり、やりたいと思ったことは積極的に取り組んでくれます。

しかし世の中にどんなものがあるのかや何ができるのかなどの知見が少ないので、それを伝えていろんなことにチャレンジしてもらえてばよいと思います。

大人はキッカケ作りをし、あとは子どもたちの自由にさせてあげましょう。

※すべてをこなす必要はありません。

 できることを無理のない範囲でそれぞれが協力しながら活動できればよいと考えています。




活動の流れ

私達の活動は月1回、第2日曜日に行っています。

ほとんどが自由時間で、メインとなるのが作品発表の時間となります。

自由時間で作品作りや交流をして自身が作ったモノを人に見てもらい、フィードバックを得る内容となっています。

子どもだけでなく、スタッフ(大人)が発表してもOKです。

人に見てもらうことを前提として作品作りをするのでクオリティの向上を促すことと、プレゼンの練習の場となるように子どもたちに声掛けやアドバイス、質問を投げかけるようなことします。

また、子どもたちを褒めて伸ばすことを意識しどんな作品でもいいところあ工夫したところを見つけて褒めてあげましょう。

9:00準備・受付
9:30開始(自由時間)
10:45作品発表の時間
11:30終了・片付け
12:00~
17:00
昼食
反省会、勉強会なども行います

※昼食は自己負担です。


応募いただいた後の流れ

まずは見学頂いて、終了後にお話をさせていただきます。

申し込みいただきましたらメールにて開催日程と来場する日を選択するフォームをご連絡しますので、そちらよりご連絡ください。(Googleアカウントのログインが必要になります)

開催日はホームページでも確認できますので、会場に来られる日程をご確認ください。

会場では子どもたちの対応をしており、ゆっくり説明する時間がとれませんが普段の活動の雰囲気を確認いただければと思います。

時間は10:30くらいに来ていただけると丁度よいかと思います。9:30から開始しているのでこの時間からでも大丈夫です。

終了後12:00から今後参加いただくにあたってお話をさせていただければと思います。

履歴書などは不要ですが、ノートパソコンを持ってきていただけるとプログラミング体験ができます。必須では有りません。)


体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

この活動はアイルランドから始まったCoderDojoというボランティア活動の一部で、日本全国、世界各地で行われています。

それぞれのCoderDojoが繋がりをもった大きなコミュニティとなっており、世界中の仲間たちと出会う機会があります。

おり多くの人たちとの出会いを求めている方にはうってつけの活動だと思います。

このボランティアの雰囲気

大人も子どもも一緒になって作品作りを楽しむ場作りを目指していますのでアットホームな雰囲気を大事にしています。

自由に伸び伸びと好きなことができる公園の様な場所であってほしいと思っています。

継続的に開催することを第一にしているため、運営作業も極力少なく無理のない範囲で行っています。

年齢や性別も気にせず、上下関係もなく、誰でも楽しくコミュニケーションが取れる場です!

特徴
雰囲気
男女比

男性:70%、女性:30%

団体情報

“子どものモノづくりを支援するとともに、多くの人を歓迎したくさんの人と繋がるコミュニティを目指しています。”
代表者

猪股直規

設立年

2017年

法人格

任意団体

CoderDojo 立川の団体活動理念

私達は CoderDojo の理念に則って活動しています。※2019年11月掲載


CoderDojo 憲章

すべての道場は、次の CoderDojo Charter (憲章) に同意する必要があります。 この憲章には、すべての道場の基礎となる CoderDojo の基本的理念と重要事項を網羅しています。 本憲章は2013年12月3日に、CoderDojo の共同設立者であるジェームズ・ウェルトンによって、CoderDojo グループ全体に対して公表されました。

憲章

本憲章における「CoderDojo」とは、オープンソースのボランティアによって運営される非営利のコーディングクラブを指します。「道場」とは、それぞれの地域で CoderDojo の理念を広め、コミュニティをサポートするために設立された非営利のプログラミングクラブを指します。


すべての道場は、自律的なコミュニティグループで、自主性を持って学ぶ若い世代を支援します。各道場では様々な形態の運営スタイルを採用していますが、すべての道場は以下にある同一の理念を保持します。

    • ・若者が技術を作り上げていくための支援を行い、ひらめきを与えることに尽力します
    • ・できうる範囲で、高い水準の児童保護を優先します
    • ・道場に参加する子ども達や、その保護者から料金を徴収しません
    • ・保護者が道場に参加することを推奨します
    • ・持っている知識を自由かつオープンに共有します
    • ・自分たちの道場内だけでなく、他の道場とも知識を共有します
    • ・CoderDojo コミュニティの国際的なブランドを維持し、大切にします
    • ・参加者間の協力を促進し、同世代間のメンタリングや参加者同士のプロジェクトを推奨します
    • ・性別、人種、性的指向、信念、宗教、能力に関係なく、ボランティアや子ども達を歓迎します


CoderDojo Foundation (CDF) は、各道場のために次の責任を果たします。

    • ・CDF は世界中の CoderDojo コミュニティのために行動します
    • ・CDF はコミュニティ間で知識が共有されることを促進します
    • ・CDF は、CDF が持つリソースを無料で共有します
    • ・CDF は、CDF への能動的な参加を歓迎します


承諾
    • ・CoderDojo として登録された時、CoderDojo Foundation との合意が成立し、CoderDojo の理念に従うことに同意します
    • ・あなたは CoderDojo の名称、ロゴ、ウェブサイトを非営利活動の促進に使用することができます
    • ・資金集めを行う場合は、自分たちの道場もしくは所属するグループ (例: カルフォルニア道場) のために行うことを明確にする必要があります。不適切な資金調達は憲章に反します
    • ・自分たちの道場や所属するグループのために活動 (資金調達も含む) をする際、あなたには所轄の法律に準拠していることを確認する義務があります
    • ・憲章の規約に違反があった場合、CoderDojo Foundation は当該グループをウェブサイトから削除する権利を有します。削除された場合、あなたは道場および第三者ウェブサイトにおいて CoderDojo の名称およびロゴが使用できなくなります
    • ・登録済み道場および個人の意見は、CoderDojo Foundation の意見を代表するものではありません
    • ・CoderDojo Foundation は、各道場への30日前の通知を持って、この憲章を変更または終了する場合があります
    • ・CoderDojo Foundation はアイルランドの法人であるため、この憲章はアイルランドの法律に則っていることにあなたは同意するものとします


免責事項
    • ・CoderDojo Foundation は、登録された道場の活動中に発生する怪我に対して一切の責任を負いません。各道場の責任で、有効かつ適切な保険に加入するようにしてください
    • ・あなたの道場で行われた活動については、あなたが単独で責任を負います。この憲章に同意することは、 CoderDojo Foundation があなたのあらゆる活動を認可するという意味ではありません

CoderDojo 立川の団体活動内容


活動場所


施設立川市子ども未来センター
住所立川市錦町3丁目2番26号


活動の中でよく使われるもの

「Scratch」というプログラミングができるツールをよく使っています。

インターネットが使えれば誰でも無料で使用することができますのでぜひ調べてみてください。

Scratchを知らなくても書籍を多数会場に用意していますし、参加しながら徐々に知っていただければと思います。



プログラミングが初めての方向けのレクチャーをしています

プログラミングに興味があるけどやったことないという方も参加されるので、そういった方向けに1回だけScratchを使った簡単なゲーム作りをしてプログラミングのやり方をレクチャーしています。

こうしてプログラミングができる仲間を増やして、一緒に楽しむ環境作りをしています。


モノづくりや知育になることであれば何でもOKにしています

プログラミングというとパソコンを使ったものとイメージされるかもしれませんが、モノづくりであればパソコンを使わないものでもOKとしています。

例えばイラストを描いたり、作曲をしたり、ハンドメイドでアクセサリーを作ったり工作をしたりと自由なことができます。
またボードゲームなどで遊びながらコミュニケーションをとったりしてもOKです。


CoderDojoについてもぜひ知ってください

「CoderDojo」はアイルランドから始まったボランティア活動です。立川だけでなく世界中で活動が行われています。

周辺地域のCoderDojoとも交流がありますしイベントも行われますので、ぜひこのコミュニティに積極的に参加してください。


会費や費用について

会費などの徴収は行っていません。

報酬や支給は一切ありません。

交通費など活動にかかる費用は全て自己負担でお願いします。

活動の経費や機材や教材は参加者から寄付金を募って賄っています。


WEBに写真や名前が出る場合があります

会場では写真や動画の撮影を行っており、活動報告としてブログに使用したり広報として掲載したりします。

苦手な方はご相談ください。

活動実績

2017年
活動開始

2017年12月

団体設立、キックオフ、第1回開催

2018年
でかドージョー in 多摩地域

2018年04月

東京の多摩地域で活動しているCoderDojoを中心に多くの道場が一緒になって大きなCoderDojoを開催しました。

CoderDojo 立川のボランティア募集

CoderDojo 立川の職員・バイト募集