1. 影絵師と子どもたちとつくる影絵制作・上演チームメンバー募集

    更新日:2019/01/15

    影絵師と子どもたちとつくる影絵制作・上演チームメンバー募集

    NPO法人共存の森ネットワーク
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    基本情報

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    中学生が檜原村を訪れて、見て聞いて体験したこと。それらをもとに中学生1人1人が短編小説を執筆しました。小説をもとに影絵師が影絵芝居の脚本を制作。檜原村の物語を影絵で演じる仲間を募集します。

    活動テーマ
    活動場所
    • 東京

    制作期間は明大前の弊団体オフィスにて作業を行い、当日発表会は都庁にて行います。

    必要経費

    無料

    活動日程
    • 2019/03/07~21

    3/7、3/8は任意参加(影絵の小道具制作)
    3/11、3/12、3/18、3/19は必須参加(リハーサル)
    3/21が発表会当日となります。

    活動頻度

    週2〜3回

    募集対象

    プログラムチラシ→
    http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/07/26/documents/19_01.pdf

    #自然#表現#アート#影絵#演劇#教育#檜原村#田舎
    これらのキーワードに興味のあるみなさん。

    注目ポイント
    • アーティストとともに影絵芝居をつくれる!
    • 表現や自然体験に興味のある同世代と仲良くなれる!
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    募集人数

    10名

    募集詳細

    ~きくかくえがくについて~

    11月、東京の中学生たちが檜原村を訪れました。新宿から1時間30分。

    山々に囲まれた森の東京は、案外都会から近いところにありました。

    そこで出会った林業家や川漁師、山荘のおばあちゃんたち。


    森のはなしをたくさん聞かせてもらいました。

    「昔は2mもする木をみんな背負って山を下りたんだよ」

    「山の神様に命を救われたことがあるなぁ」

    「90歳をこえたけど、今でも山菜を育ててお客さんに出してるよ」


    都会育ちの中学生にとって、それらは不思議な不思議なエピソードでした。

    だけどそのどれもが、自分が暮らす東京と地続きの、「森の東京」のほんとの暮らし。

    鮮烈だった檜原での3日間の体験。見て聞いて感じた森の暮らしを、中学生が短い物語に凝縮しました。


    そこにはどんな世界が広がっているんだろう。ねえ、君が見た景色をすこしのぞかせてよ。

    ひとりひとりが書き上げた物語を脚本にして、影絵をつくってみました。

    1日限りの影絵芝居で、私たちは言葉にできなかった感動や心の揺れを共有したい。


    ー運営体制ー

    主催:きく・かく・えがく~東京のふるさと・自然公園~実行委員会

    (東京都・檜原村・NPO法人共存の森ネットワーク)

    協賛:東京ガスグループ「森里海つなぐプロジェクト」

    協力:株式会社ベネッセコーポレーション進研ゼミ 中学講座

    助成:国土緑化推進機構 緑の募金/トヨタ環境活動助成プログラム

    後援:あきる野市・青梅市・奥多摩町・日の出町

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    体験談・雰囲気

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 友達が増える
    雰囲気
    • 成長意欲が高い
    • 真面目・本気
    関連大学
    • 上智
    • 多摩美術
    • 東京
    • 東京農業
    • 武蔵野美術
    男女比

    男性:30%、女性:70%

    法人情報

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    NPO法人共存の森ネットワーク

    代表者

    工藤大貴

    設立年

    2003年

    法人格

    NPO法人

    共存の森ネットワークの法人活動理念

    人と人、人と自然、世代と世代をつなぐ活動を行うことで、持続可能な社会づくりを目指す。

    共存の森ネットワークの法人活動内容

    全国7つの農山漁村で行っている地域交流活動、

    聞き書き甲子園の実施運営、

    その他各地域での地域づくりや聞き書き事業の実施運営。


    ↑聞き書き甲子園は、全国から選ばれた100人の高校生が、

    農山漁村に住む「名人」(=マタギ、海女、伝統工芸士など)に一人で聞き書きし、

    記録する取り組みです。2018年度で17年目の開催。



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