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更新日:2019/01/18

学童職員・教師など専門職対象!プレイワーク体験講座~子どもの生きる力を感じる1日

NPO法人PLAYTANK
  • 開催場所

    東京 [練馬区/氷川台駅 徒歩12分]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人

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基本情報

子どもの生きる力の源は “あそび心"。子どもたちの生きる力が溢れる「冒険遊び場」で、子どもと“あそび心”でつながるプレイワークを体験してみませんか?今までとは違う子ども観、子どもとの関係に気づくはず。

活動テーマ
開催場所

東京 練馬区 練馬羽沢2丁目32−7 区立こどもの森 (地図)アクセス氷川台駅 徒歩12分

必要経費

無料

開催日

【1日の流れ】
9:00~12:00  講義:考える時間
11:00~16:30 現場実践:感じる時間
16:30~18:00 リフレクション:振り返る時間

注目ポイント
  • 今までとは違う視点での子ども理解ができるようになる!
  • 安全管理、時間などの制約を考えずに、思いっきり子ども達と向き合える!
  • 子どもが本来持っている意欲やレジリエンスの強さを、実感しました!
募集対象
  • 社会人
  • ★学童職員・教師等の子どもに関わる専門職の方

    特にこんな方はぜひ!
    ・子どもの自由な発想をもっと大事にしたいと思う方
    ・子どもとの関係性を変えたいと思う方
    ・もっと子ども理解を深めたい方
    ・学校や学童・保育園・幼稚園とは違う子どもを見たい方

    特徴

    募集詳細

    プレイワークって?

    子どもは本来自分で育つ力をもっていると考える「子ども理解」と、子どもの主体性を尊重する「子どもへの関わり方」を体系化した専門スキルです。プレイワークのキーワードは"あそび心"です
    。"あそび心"を発揮している子どもは、主体的です。意欲、創造力、発想力、挑戦心、レジリエンスに溢れています。また、人と "あそび心"をわかち合う楽しさを積み重ねることで、人への信頼感や自己肯定感を育んでいきます。
    ですから、子どもが日々生活する、家庭、保育園、幼稚園、学校、学童保育、児童館、街の公園などの全ての場面で、子どもが"あそび心"を発揮できたとしたら、子どもは常に主体的に、自ら生きるために必要な力を育んでいくことができるのです。
    プレイワークの発端は1980年代イギリスで、日本ではPLAY=遊びと訳したため、主に冒険遊び場で広まってきましたが、昨今、保育、教育、子育て、治療他、様々な場面で活用されています。



    どんなことをするの?

    1.講義:考える時間

    プレイワークの基本「子ども理解」「子どもへの関わり方」と、安全管理の考え方を学びます。

    * 1/5と1/13の講座内容は異なります。


    2.現場実践:感じる時間

    "あそび心"が溢れる「冒険遊び場」で、
    楽しく、本気で!子どもと一緒に遊びます。日頃職場で接している子どもたちと、何かが違う!?と、感じるはず。


    3.リフレクション:振り返る時間

    「あの場面であの子 なぜ、○◯だった?」「あのやる気の源は何?」…などなど。

    現場で体験したことを振り返り、整理&理解しながら、子どもの "あそび心"を探求します。


    プログラムの詳細は弊団体のHPをご覧ください。



    ご応募の流れ

    activoの「応募・お問い合わせフォーム」からご応募いただきましたら、詳細をメールにお送りいたします。

    体験談・雰囲気

    特徴

    法人情報

    NPO法人PLAYTANK

    “「未来を創る力」が育つ外遊びを、"まち"のどこででも!”
    代表者

    中川 奈緒美

    設立年

    2011年

    法人格

    NPO法人

    PLAYTANKの法人活動理念

    ■■「未来を創る力」が育つ外遊びを、子どもが暮ら"まち"のどこにでも!

    PLAYTANKは、東京・練馬区内を中心に、「子どもが遊んで育つ」外遊びが広がることを願って約20年、冒険遊び場・プレーパーク、学童保育、外遊び型子育てひろば等のPLAY FIELDの運営に取り組んできたNPO法人です。

    PLAYTANKのPLAY FIELDに遠方から遊びにいらした方は、「こんな場所がウチの近くにも欲しい!」と言ってくださいます。また、「こども家庭庁」が発足して掲げた「こどもまんなか社会」で、冒険遊び場・プレーパークが「こどもの居場所」として注目されてからは、PLAYTANKが運営する現場にも視察が増えています。

    PLAYTANKは「子どもが遊んで育つ」外遊びが、まずは本拠地・練馬に、そして日本中に広がること、子どもが外で遊びながら育つことが当たり前の社会になることを目指しています。


    ■■代表メッセージ■■

    私がプレーパーク活動を始めたのは、わが子が小学生になった時、遊ぶ友だちがいない、秘密基地をつくる場所がない、公園のブランコに座ってゲームをすることを外遊びと呼んでいることが心配になったから。そして、市民活動をNPO法人にしたのは、社会にはさまざまな格差はあるけれど、「外遊び」だけは、すべての子どもの日常に当たり前にあって欲しいと願ったから。

    PLAYTANKの「FIELD(あそび場)」で遊んでいる子どもたちは、ほんとに楽しそう。それぞれの個性を発揮しながら、自分の育ちたいように育っていく。ほれぼれする程にたくましい。
    子どもが遊ぶ! 元気な声と笑顔が溢れる「まち」
    子どもが遊ぶ! を見守る人がつながる「まち」
    そんな「まち」が日本中に増えたとしたら… 未来は、変わります。





    PLAYTANKの法人活動内容

    ●外遊び場(拠点)の運営 | 自治体事業
     プレーパークの運営:『練馬区立こどもの森』「えごたの森プレーパーク」
     外遊び型子育てひろばの運営:『おひさまぴよぴよ』
     学童保育所の運営:『あそびーむ』


    ●移動式遊び場の出動 | 自治体事業
     地域との連携:まちのプレーパーク ※町内会、児童館等と連携して
     保育園と連携 :園庭プレーパーク

     小学校の放課後と連携: 校庭プレーパーク
     
    ●プレーパーク運営団体の立ち上げ支援・プレーリーダーの育成
     練馬区内の市民活動「光が丘プレーパーク」

     地方自治体からのオファーを受けての実施
      (習志野市、港区、中野区、富岡市の実績あり)


    ●講座等の開催


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