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更新日:2018/09/09

琵琶湖外来水生植物除去大作戦2018

琵琶湖外来水生植物対策チーム(国際ボランティアIVUSA)
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基本情報

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滋賀県・琵琶湖の生態系を脅かす、オオバナミズキンバイを学生・行政・地元住人などが琵琶湖の環境を守る為に、除去活動を行う活動です。学生、社会人どなたでも大歓迎!! 一緒に琵琶湖の未来を守ろう!!

活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

活動日程

随時活動(活動期間:1日限り)

9/7 午前中に関しては一般参加の方を募集しております。

募集対象

どなたでも参加お待ちしてます。

注目ポイント
  • 大人数でわいわい楽しく活動できる
  • 活動の成果が目に見えるので達成感が得られる
対象身分/年齢
募集人数

600名

関連スキル

募集詳細

琵琶湖は豊かな生態系を有する古代湖ですが、多くの問題によりその環境は脅かされています。なかでも 近年、外来水生植物(オオバナミズキンバイ・ナガエツルノゲイトウ)の繁茂による産業・環境への影響が問 題視されており、特にオオバナミズキンバイは、爆発的な繁殖が問題となっています。 オオバナミズキンバイは2014年6月環境省に特定外来生物として認定され、琵琶湖では2009年に守山市赤野井湾 で確認されました。繁殖力が非常に強く、水陸両環境で生育できるこの植物は、その後6年間で琵琶湖南湖 を中心に最大 270,000㎡まで生育を拡大しました。 IVUSAでは、2013年よりオオバナミズキンバイの除去活動を開始。2014年3月には琵琶湖外来水生植物対策協議会が設立され、設立当初よりIVUSAもその一員として琵琶湖での外来水生植物に関する問題に取り組んでいます。協議会構成員を中心に、積極的な機械・人力両面での除去事業が実施された結果、2014 年度末には繁茂確認後初めて、生育面積が減少に転じました。一方で、機械除去では除去出来ない小群落 や水深が浅い水辺、ヨシ群落などでは人力による丁寧な除去が必要とされており、関係機関と連携を取りながら根絶に向けて取組んでいく必要があります。 2017年4月までの4年間で活動を計32回、述べ参加者 人数6114人で約260トンを回収することが出来ましたが、オオバナミズキンバイは現在増加傾向にあり、 このままでは制御できない量にまで繁殖する恐れがあります。

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体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

この活動はなんといっても規模感がすごいです!毎年500人程度の学生や地元の方が一丸となり、琵琶湖に繁茂する外来水生植物の完全除去にむけてアクションをおこしています!!暑い中での活動になり、体力的にキツいと思うときもありますが、みんなで協力して指定したエリアの除去を終えたときには、なんとも言えない達成感があります。この達成感を、アツい時間をみなさんも一緒に味わってみませんか?外来水生植物の完全除去に向けて一人でも多くの人の力をお借りしたいです!よろしくお願いします!!

このボランティアの雰囲気

わいわい楽しく活動しています

特徴
雰囲気

法人情報

琵琶湖外来水生植物対策チーム(国際ボランティアIVUSA)

代表者

尾崎昂希

設立年

1992年

法人格

NPO法人

琵琶湖外来水生植物対策チーム(国際ボランティアIVUSA)の法人活動理念

IVUSA(International Volunteer University Student Association)の前身は、1992年に国士舘大学で行った「夢企画」。 これは、学生たちが、創造力を活かし、夢を組み立て実行する。そんな「勇気」と「冒険心」と「遊び心」を持った夢を募集し、実現性、独創性、意気込みを含めて大学が審査し、その実行を大学がサポートするというものでした。
学生の「夢」は様々な分野にわたっていましたが、中でも社会に貢献したいという企画が多くありました。

その中の「ラオス小学校建設活動」「多摩川清掃大作戦」「北海道南西沖地震災害救援活動」などに参加した学生たちの、「もっと活動をしたい!」という熱意で、IVUSAは組織化されました。
その後口コミで様々な大学の学生がIVUSAの活動に参加するようになり、会員の増加と共に活動の幅も広がりました。現在では、約90大学・4,000人の学生が、「国際協力」「環境保護」「地域活性化」「災害救援」「子どもの教育支援」の5つの分野を軸に活動をしています。

そのなかで私たちは琵琶湖外来水生植物除去大作戦を行っています。

琵琶湖外来水生植物対策チーム(国際ボランティアIVUSA)の法人活動内容

「国際協力」「環境保護」「地域活性化」「災害救援」「子どもの教育支援」の5つの分野で事業を行っています。
学生というニュートラルな立場を活かし、地域の様々な立場・セクターの人たちを繋ぐとともに、国内・国外にネットワークを作っていくことで「共に生きる」社会を作ることを目指します。

また、琵琶湖外来水生植物対策チームでは年間を通してオオバナミズキンバイの除去活動や啓発活動として環境フォーラムの参加などをしています。

琵琶湖外来水生植物対策チーム(国際ボランティアIVUSA)のボランティア募集

琵琶湖外来水生植物対策チーム(国際ボランティアIVUSA)の職員・バイト募集