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更新日:2019/04/10

「近江の国ミライ会議」という地図なき航海の船員を募集します!

滋賀学生コミュニティ kaname
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基本情報

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活動テーマ
活動場所
必要経費

無料

活動頻度

応相談

注目ポイント
  • ここにしかない体験
  • 切磋琢磨できる仲間
対象身分/年齢
募集人数

5名

募集詳細

「近江の国ミライ会議」という名前、初めて聞いたという方も多いかもしれません。

近江は、滋賀県の旧国名。

その近江は、「竜馬がゆく」などの著作で知られる歴史小説の巨匠・司馬遼太郎に、


「近江」 というこの あわあわ とした国名を口ずさむだけでもう、私には詩がはじまっているほど、この国が好きである。(「街道をゆく」より)


と言わしめたほど、魅力に溢れた土地です。

そんな土地で、滋賀の、世界の、そして自分の〈ミライ〉を楽しみつつも真剣に考える。


それが「近江の国ミライ会議」というイベントです。


近江の国ミライ会議のはじまり

2012年、長野県小布施町で「小布施若者会議」というイベントが初めて開催されました。地域のミライを地域の若者で考えていこう。そんな思いから生まれた「若者会議」はたくさんの人の共感を呼び、北は北海道から南は鹿児島まで、今では全国で開催されるようになりました。

そんな「若者会議」ムーブメントの中で、私たちの「近江の国ミライ会議」も始まりました。 2017年3月に近江八幡市で開催した第一回には、高校生から社会人まで30名ものエネルギー溢れる若者が集い、滋賀のミライに2日間をかけてじっくりと向き合いました。

盛況裏に終わった第一回。その一方で、私たちの中には一つの疑問が湧きあがってきました。


「滋賀のミライを考える」だけで良いのだろうか?


滋賀は日本の47都道府県の一つに過ぎませんし、日本も世界の中では小さな小さな島国です。

そしてまた、滋賀とは、そこに住む一人一人の人があっての滋賀です。

これは凄く当たり前のことなのですが、「地域のため」といった言葉を使った瞬間に、地域ばかりに目がいくようになってしまい、時には「地域のためなら他のものを犠牲にする」といったことが起きてしまっているのが現実です。

地域のミライを考える。考えるだけなら簡単そうですが、実は難しくて奥深い。


そんな私たちの、滋賀だけではなくもっと色々な視点から〈ミライ〉を考える必要性の実感から、滋賀のミライではなく〈滋賀でミライを考える〉をコンセプトにして創りあげたのが第二回となる「近江の国ミライ会議 2018」でした。


写真で見る「近江の国ミライ会議 2018」:ミライ会議ってどんなことをするの?

と、こんな説明をきかされても、なかなかイメージが湧きませんよね(笑)

そこで当日の写真を眺めながら「近江の国ミライ会議」がどんなことをしているのかを少しみてみようと思います。

今年のミライ会議(2月24,25日開催)には高校1年生から大学院2年生まで50人もの学生が参加してくれました。

なかにはミライ会議に関心をもって四国や九州からはるばる滋賀まで足を運んでくれた人も!

2日間をかけて、仲間たちと普段は考えないような様々な〈ミライ〉に向き合いました。

多くの時間は5人程度のグループでのワークショップ。

参加者は年齢も学校も様々なので、自分にはない見方にたくさん出会える時間になりました。

そして1日目の夜には、滋賀県出身のロボット研究の第一人者、あのマツコロイドの製作者である石黒浩先生にスペシャルゲストとしてご登壇いただきました!

テクノロジーの進化の目紛しいこの時代。その最先端でまさに時代を創っておられる方と、間近でお話できる機会を得れたのも「滋賀」のよしみのおかげ。運営メンバーもこの時には感無量でした(笑)

2日目には滋賀県で時代を先取りする働き方・生き方を実践されている9名をゲストに迎え、お話をうかがう時間をとりました。

最近では、起業やダブルワーク、UターンやIターンといった言葉を耳にする機会は少しずつ増えてきていますよね。ですが、いざ自分の将来をイメージしたときに、それらが選択肢に入っている人はあまり多くないのではないでしょうか?

そんな多様なライフスタイルについて生の声を聞くことで、自分の引き出しに入れることができる時間になりました。

ミライ会議のイメージ、つかんでいただけましたか?


「近江の国ミライ会議 2019」始動

そして今、来年の春開催予定の「近江の国ミライ会議 2019」がいよいよ動き出そうとしています。


「近江の国ミライ会議」というイベントは、例えるならば「地図なき航海」のようなものだと私は思っています。

近江の国、すなわち滋賀、そのミライについての会議。「滋賀のミライを考える」が「近江の国ミライ会議」が進むはずの航路でした。

ところが第二回を開催するにあたって、私たちはその前提から疑ってかかりました。

「滋賀のミライだけ考えていいのか?」「そもそも滋賀のミライなど考える必要があるのか?」

この「王道」のように扱われている航路の先に私たちが求めるものはないのではないか?そういって私たちは大きく舵を切ったのです。


今の時代、本当の航海には「正しい地図」があります。

ですが、私たちの人生や生き方にはそんなものは存在しません。


地図なき大海原をゆく。

誰も答えを知らない問いに挑む。

それが「近江の国ミライ会議」です。


「近江の国ミライ会議」の船員求む!

そんな『街道をゆく』ようにはゆかない航海に、私たちと一緒に繰り出してくれる船員を募集します。

地図なき大海原と表現した通り、私たちの旅路にはたくさんの困難が待っていることでしょう。

ですが、半年間の航海での経験は、きっとその後のみなさん人生という大航海に何らかのパワーを与えるものになると信じています。

「大船に乗ったように」とは言えませんが、スリリングな船旅にもここでしか味わえない楽しみがあるものです(笑)

私たちとともに、半年間の航海に出てみませんか?!


募集要項

対象:主に大学1〜3年相当(高校生や他学年もご応募いただけます。専門学校生なども大歓迎です!)

条件:滋賀に定期的に来ることができる人、自分なりに「航海」を楽しめる人

体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
関連大学
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団体情報

滋賀学生コミュニティ kaname

代表者

京都大学文学部四回生 大澤健

設立年

2016年

法人格

学生団体

滋賀学生コミュニティ kanameの団体活動理念

 みなさん、 物事の大切な部分のことを「要(かなめ)」とよく言いますが、そもそも「要」とは何のことかご存知ですか?

 実は扇の骨をとじ合わせるため、その根もとにはめられた釘のことを「」と言います。そして、その釘がないと扇がバラバラになってしまうことから「大切な部分」という意味で要が使われるようになったのです。


 確かに扇骨一本でいくらあおいでも風は起こせませんし、一本では使い物になりません。

 ところが、扇骨を要によってひとつに統べた扇をひとたび仰げば心地よい風を起こすことができるのです。


 これと似た様なことが「」についても言えるのではないでしょうか?

 一人では難しいことも、みんなで力を合わせれば成し遂げることができることは少なくありません。


 滋賀県は人口10万人あたりの学生数が全国3位と、非常に学生の多い地域です。

 ところが現在、その交流はあまり盛んではありません。


  この現状は、滋賀の学生の、滋賀の可能性を狭めてしまっているのではないでしょうか。


 これからの地域、ひいては日本のミライを担っていく若者のつながりをを作ることが地域貢献・社会貢献となる

 そう信じて、滋賀の学生の結節点、すなわち《kaname》となれるように活動をしてまいります。

滋賀学生コミュニティ kanameの団体活動内容

イベントの企画運営

・近江の国ミライ会議

 学生30〜50名が参加する一泊二日の合宿イベント「近江の国ミライ会議」を3年連続で開催しています。

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