1. ぼーっと、ぼっとうする。子どもたちと夢中に遊ぶように学びあうスタッフ募集!

    更新日:2018/06/29

    ぼーっと、ぼっとうする。子どもたちと夢中に遊ぶように学びあうスタッフ募集!

    まなび舎ボート
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    基本情報

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    小学生たちが、やりたいことにとことん取り組む放課後。
    こどもたちと思いっきり遊んで過ごして、
    1人ひとりのありのままと個性を一緒に育みましょう!

    活動テーマ
    • 子育て/育児
    • 待機児童
    活動場所
    • 神奈川 逗子市 逗子市 (地図)

    拠点は逗子駅近くの古民家です。
    逗子のまち・自然の中で活動しています!

    必要経費

    無料

    活動日程

    随時活動(活動期間:応相談)

    毎週月・水曜の放課後に活動しています(7月下旬~8月末は朝から)。
    こどもたちとの関係づくりのため、毎週でなくともある程度の期間、継続的に関わっていただける方を募集しています。

    ※現在、特に2018年7月23日~8月31日夏休み期間のスタッフを募集しています!

    活動頻度

    応相談

    募集対象

    こどもが好き、こどもに関わる仕事に興味がある人
    社会人、学生問いません。

    注目ポイント
    • こどもに関わる仕事に興味がある人、地域の居場所、小学生の放課後活動などにご関心のある方におすすめ!
    • こどもとの関わりかたを学びたい、思いっきり触れ合いたいあなたにおすすめ! 
    • 活動拠点は、築100年の古民家。気持ちのよい場所で、のびのびとこどもたちと過ごすことができます!
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    募集人数

    5名

    募集詳細

    こどもたちの理想の放課後ってどんな時間?どんな場所?

    2017年4月より、逗子のまちでちょっと変わった学び舎がスタートしました。

    小学生の放課後、外に飛び出して五感をフルにつかって体感し、本物に触れ、想像し、対話し、ときにはつくり、表現する。学びとは本来、楽しいもの。色々なスタイルで、遊ぶように学ぶ場所、それがまなび舎ボートです。


    放課後、こどもたちが「ぼーっと」できる余白のある居場所。やりたいことや学びたいことを見つけたら、とことん「没頭」できる空間と時間。手漕ぎ「ボート」のように、大海原へ自分の力でこぎ出でていけるような、そんな知恵や主体性を育んでいくことができる学び舎。「まなび舎ボート」は、そんな場所をめざしています。


    こどもたちが持つ個性や可能性は1人ひとりちがっていて、そして無限の可能性に満ちています。ぼくたちは、こどもたちの"ありのまま"を大切に、それぞれのペースで成長していくことを、全力でサポートしていきます。


    こどもが好き、こどもに関わる仕事に興味がある人、集まれ!!



    まなび舎ボートが大切にしていること

    ■まち全体が、学び(遊び)の場

    学びの種(きっかけ)は、地域や自然の中にたくさんあります。自然の中を歩き、手に触れたり、匂いをかいだり。街の中を歩き回ったり、地元の人にインタビューしてみたり。そんな「フィールドワーク」をどんどん行い、"本物に触れる実体験"を積み重ねていきます。


    ■主体的に過ごす時間

    こどもたちが主体で、いろいろなプロジェクトが生まれていきます。自分たちで、いま、何をしたいのか、何をすべきなのかを自分で考えて、選択する。その積み重ねが自立につながっていきます。こどもたちが主体で、自分たちで決めて動くからこそ予定"不"調和で先が見えず、だからこそワクワク感に満ちた、面白い時間が生まれていきます。


    ■たくさん失敗(挑戦)する機会

    インターネットなど、たくさんの情報や"答え"に満ち溢れている現代。だからこそ、疑問に思ったこと、興味を感じたことは、まず、やってみる。失敗の数だけ、自身の確かな手ごたえとして、経験と知恵が身につくことでしょう。やりきったあとのこどもたちの表情は、とても充実感に満ちています!




    どんな活動をするのか?

    こどもたちが持つ"ワクワクの気持ち"や"豊かな感性"を大切に!

    「なぜ?」「知りたい!」と思ったことをとことん探究してみたり、五感をフルに使って

    自然やまちの中にどんどん飛び込んでみたり、ときにはじっくり話し合ってみたり。

    まなび舎ボートでは、1人ひとりの「個性」と「ありのまま」を伸ばし

    "自らの未来を切りひらく力"を育むために、3つの軸で活動をしています。


    「ふれる」

    自然・まち・人に触れる。実体験を大切に、

    五感をフルに使って遊ぶように学んでいきます。


    「まざる」

    仲間といっしょにワイワイやりとりする。

    考えやアイデアを持ち寄り、みんなで取り組む。

    相手との関わりかたも自然と培われていきます。


    「たくらむ」

    こどもたち発信のプロジェクトが次々に生まれ、

    大人も巻き込みながらどんどん進んでいく。

    自分たちで考え、実現していきます。



    スタッフの活動内容

    ①こどもたちと思いっきり関わる!


    活動内容はこれに尽きるといっても過言ではありません。まなび舎ボートに日々やってくる、20人のこどもたちとぜひ全力で関わっていただけたらと思います。


    「放課後モード」の小学生たちは、1人ひとりの個性がとても豊かで生き生きとしています。そんなこどもたちと一緒に遊んだり、触れ合ってみたり、いろんな話をしてみたり。そんな1つひとつがみなさんにとってかけがえのない時間になればと思います。



    ②プロジェクトのサポート


    みんなが集まってきたら、「今日のプロジェクト」の時間。プロジェクトの内容は、こどもたちと作戦会議をしながら決めていきます。その日のよって、室内で活動したり、外に出かけたりします時にはこどもたちと同じ目線で楽しみながらも時にはこどもたちの安全を見守る目線でサポートしていただくイメージです。


    ▶1日の流れ



    関わることで得られること

    学校でも家でもない、第3の居場所であるまなび舎ボートでは、
    こどもたちは素に近い状態で、のびのびと「じぶん」をさらけ出してくれます。


    こども同士ぶつかり合うことあるし、時には本気でケンカをすることもあります。

    スタッフに対してストレスを発散させることもあったり、思いっきり甘えてくることもあったり。


    そう、放課後の小学生との関わりは一筋縄ではいかないのです。


    でもだからこそ、1日たりとも同じ日はなく刺激に満ちた現場です!

    こどもたちとの関わりを通じて、私たち自身が人との関わりかたや接し方、

    つまりコミュニケーション能力を磨く機会になっているのだと思います。


    そして何より、体いっぱい、心いっぱい子どもたちと関わることで

    気持ちのよい時間を過ごすことができることは間違いありません!


    子どもに関わる仕事につきたいと考えている方はもちろん、

    そうでない方にとっても、ボートでの時間が素敵な経験になると思います^^


    百聞は一見に如かず。ぜひ遊びにきてくださいね!

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      ザリガニ釣りへGO!釣果はまずまず、泥だらけっぷりは全力!

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      海水から塩をつくろうプロジェクト。思いっきり海でも遊びます。

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      築100年の古民家でそれぞれの時間を、のびのびと過ごします。

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      夏休みには「本物のお店」にチャレンジ!異年齢で協力してたくさん売りました!

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      七夕をするなら、竹を切りにいくところから!

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      異年齢の関わりがたくさん生まれる居場所です。

    体験談・雰囲気

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 交通費支給
    • 平日中心
    雰囲気
    • テンション高め
    • 成長意欲が高い
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    団体情報

    代表者

    辻 義和

    設立年

    2017年

    法人格

    任意団体