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更新日:2026/01/03
【野球クラブチーム】少年野球・中学野球・高校野球の指導で社会貢献しませんか
NPO法人Academic & Sports
基本情報
現在、野球クラブチームとしては関西最大級となる約500名の選手を指導しています。
今後さらなるチーム力の強化と指導体制の充実を図るため、社会人の方からシニア世代の方まで、幅広くコーチを募集します。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
|
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週1回からOK |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
社会人・フリーター・定年退職後のシニア世代の方が対象となります。 |
| 募集人数 |
5名 |
| 特徴 | |
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
― アカスポ 中学部・高等部 ―
「教える力」を、育成の現場で活かしてみませんか。
Academic & Sports(アカスポ)では、中学生・高校生世代の育成に携わる野球指導サポートスタッフを募集しています。競技経験・指導志向を活かしながら、無理なく、質の高い指導環境に関わっていただけるポジションです。
- アカスポ 中学部 または 高等部
- 技術向上だけでなく
・考える力
・チームでの立ち振る舞い
・主体性
を大切にした育成方針です。
- 練習時の指導サポート
- 技術指導・声かけ(経験・得意分野に応じて)
- メイン指導者の補助・連携
- 練習準備・片付け等の運営補助
※指導経験の有無は問いません
※役割・立ち位置は事前に明確に共有します
※「いきなり任せる」ことはありません
- 野球経験を活かしたい方(社会人・学生可)
- 指導・育成に関心がある方
- 将来的に指導者を目指している方
- 競技視点・教育視点の両方を大切にしたい方
- 土日祝の限られた時間で関わりたい方
指導経験は問いません。
競技経験・関わる姿勢を重視しています。
- 土日祝のいずれか1日からOK
- 1日あたり 約4時間(半日)
- 継続参加・単発参加ともに相談可
※ライフスタイルに合わせて無理なく参加できます
- 土日祝のいずれか1日からOK
- 1日あたり 約4時間(半日)
~アカスポ中学部・高等部~
【活動日】土・日・祝
【時間】1日4時間~5時間程度
【会場】京都市内のグラウンド
~大津(皇子山)スクール~
【活動日】毎週金曜日
【時間】17:00~19:00
【会場】大津皇子山総合公園グラウンド
~洛南高等学校附属小学校スクール~
【活動日】水曜日
【時間】15:00~17:30
【会場】洛南高等学校附属小学校グラウンド
~京都(御所)スクール~
【活動日】土曜日
【時間】①午前クラス8:00~12:00 ②午後クラス14:00~17:00
【会場】京都御所(富小路グラウンド)
~京都(南)スクール~
【活動日】土曜日
【時間】8:00~11:30
【会場】伏見公園グラウンド
<活動給>
2,000円~7,500円 交通費支給(規定あり)
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
「野球を通して、“教える側”として成長できた4年間でした」
大学生のときに、アカスポの野球活動にコーチとして関わり始めました。
最初は「自分に指導なんてできるのかな」という不安もありましたが、実際には一人で抱え込むことは一切なく、常にチームで子どもたちを支える環境がありました。
技術を教えるだけではなく、どう声をかければ子どもが前向きになるのか、どうすれば自分で考えて動けるようになるのか。
毎回の活動が学びの連続でした。
中学部の選手たちと関わる中で、勝敗だけでなく「成長のプロセス」を一緒に喜べたことは、今でも忘れられません。
気がつけば4年間、とても感動的で、濃い時間を過ごさせてもらっていました。
アカスポは、
「指導経験がある人だけの場所」
ではありません。
本気で子どもと向き合いたい人を、仕組みとチームで支えてくれる環境だと思います。
将来、教育や指導に関わりたいと考えている大学生にとって、ここでの経験は、間違いなく大きな財産になると思います。
(大学生)山下大樹コーチ

「社会人として培ってきた経験を、野球という形で社会に還元できています」
私は50代で、現在アカスポのヘッドコーチとして活動しています。
正直に言えば、最初は「自分の年齢で本当に役に立てるのか」という不安もありました。
しかし、実際に関わってみると、これまでの社会人としての経験そのものが、指導の現場で生きていると強く感じています。
技術指導だけでなく、
・人への伝え方
・責任ある立場での判断
・チームをまとめる力
・相手を尊重しながら導く姿勢
これらはすべて、これまでの仕事の中で培ってきたものでした。
「自分の得意分野を、違う形で社会に還元したい」
そう思って始めたこの活動ですが、今ではその想い以上の価値を感じています。
ヘッドコーチという責任あるポジションだからこそ、子どもたちの成長に本気で向き合い、一つひとつの判断に意味を持たせることができます。
毎週末、グラウンドに立つたびに、子どもたちの真剣な眼差しや成長する姿から、逆にパワーをもらっています。
年齢や立場に関係なく、
「これまでの人生経験を生かしたい」
「社会ともう一度つながりたい」
そう考えている方には、非常にやりがいのある環境だと思います。
アカスポは、想いと経験をしっかり受け止め、役割として形にしてくれる場所です。
社会人(副業) 竹部宗次


このボランティアの雰囲気
アットホームな雰囲気で子どもたちに野球を教えていきます。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:80%、女性:20% |
法人情報
| 代表者 |
木村祐二 |
|---|---|
| 設立年 |
2013年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
Academic & Sportsの法人活動理念
~企業理念~
カイゴとスポーツのチカラで社会を明るくする


Academic & Sportsの法人活動内容
◆少年野球 事業
◆体操 事業
◆サッカー 事業
◆ダンス 事業
◆学童保育 事業
◆介護事業
取り組む社会課題:『少子化』
「少子化」の問題の現状
少子化に伴い、スポーツ人口や会場の減少を民間の力で解決。
「少子化」の問題が発生する原因や抱える課題
少年野球人口の減少とその対策を課題として取り組んでいます
「少子化」の問題の解決策
保護者負担の軽減
野球文化(ボランティア精神)の解消
短く、楽しく、バランスよく
