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更新日:2021/12/20

【春休み】三宅島と八丈島に滞在し、地域の魅力を発掘・発信するボランティア募集!

村おこしNPO法人ECOFF

基本情報

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島ならではの暮らしを楽しみながら、農業ボランティアはもちろん、自然体験や個性豊かな島人との交流ができ大人気の「村おこしボランティア」で、一度に2つの島で活動できる三宅島x八丈島コースが登場!

活動テーマ
活動場所

活動1日目の21時30分に竹芝客船ターミナルで参加者同士で集合し、「橘丸(たちばなまる)」に乗船して翌日5時に「三宅島」に到着します。

3〜5日目は三宅島で活動し、6日目に八丈島に移動。10日目19:45に東京の竹下桟橋客船ターミナル到着・解散します。

必要経費
  • 35,000〜38,000円

参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付
参加費以外に必要なもの:現地(三宅島)までの往復の交通費・個人的な費用

活動日程
  • 2022/02/09~18

初日はフェリー泊となります。

募集対象

・18歳〜20代までの健康な方(学生でなくても可。ただし高校生は不可)
・とにかく島が好きな方
・島ベンチャーに興味のある方
・都会の暮らしにモヤモヤ中の方

注目ポイント
  • 東京の島で農産業を体験できる!
  • 地域のプロジェクトを島民と企画できる!
  • ボランティアで訪れる先の方々を取材して発信できる!
対象身分/年齢
募集人数

8名

関連スキル

募集詳細

村おこしボランティア【三宅島x八丈島コース】は、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。


田舎暮らしを体験してみたい。大好きな地域の役に立ちたい


そう思っても、どうすればいいか分かりませんよね?


田舎に知り合いがいれば、その人に頼ればいいけれど、そんな知り合いがいない人も多いはず。


それでは、旅行会社のボランティアツアーに参加しよう! と思っても、旅行会社のツアーはスケジュールがガチガチに決まっています。


そうではなくて、もっと本格的に田舎暮らしを体験して、 本当に役に立てる活動がしたいのに…。


そんな悩みは、ありませんか?


だったら、ECOFFの誰でもできる「村おこし」に挑戦だ!


ECOFFのボランティアは、1週間〜10日間ほど村に滞在し、地域のお手伝いをしながら、全国から集まった同年代の仲間と共同生活をする「村おこしのためのボランティア」です。


しかし、たったそれだけの期間で誰もが納得できる「村おこし」なんて、とてもできるわけが有りません。


ですが、誰でもできる村おこしもあります。


それは、村のことを知り、その村のことを他の人に伝えるということです。


そうした小さくて誰でもできることだって「村おこし」に繋がる。


そういう思いを持って欲しくて「村おこしNPO法人ECOFF」と名付け、活動をしています。



ですからECOFFのボランティアでは、皆さんが想像する「村おこし」とは違う活動をするかもしれません。


特定の方のお手伝いや、家庭菜園のお手伝いをすること、村の方とお話をすること、村の生活を楽しむこと…。一見「村おこし」にも「ボランティア」にも思えないこともたくさんすることでしょう。


ですが、それらのことは全て「村おこしに通ずること」なのです。


村でのさまざまな出来事を通じて、その村のことを知ることこそ、外部から来る皆さんにできる一番のボランティアなのです!


何をするの?


手作業の農業ボランティアや、イベントのお手伝いを体験できます。


自然と共生するヒントを秘め、人間本来の生き方を学べる農業は、今大注目です。


しかも、ECOFFのボランティアのほとんどは手作業。


ホンモノの農業を体験したかったら、間違いなくこのボランティアがオススメ!


それ以外にも、イベントのお手伝いや清掃、草むしりの他、登山などの自然体験も味わえます。


ただし細かいスケジュールは事前に決まっていないので、最初は不安かもしれません。



しかし、現場の状況は、あなたが家にいる間も次々に変化しています。


予定を立てた時とは違う状況で、無理やりスケジュール通りのことをして何の意味があるのでしょうか?


一番不安なことは、あなたが無意味なボランティアをしてしまうことなのです。


だけど安心してください。ECOFFのボランティアならそんな心配はいりません。


スケジュールは、その場その場で決めていくからです。


だから、村の人が本当に必要としているお手伝いをして社会貢献できます。


そのうえ、島の人と同じライフスタイルを通じて「島時間」を体験できます。



さらに、ふつうのボランティアツアーではスケジュールに組み込まれない特別なお手伝いができることだってあるんです。


スケジュールの決まっている安心感と、スケジュールの決まっていないワクワク感。


どちらがあなたと地域にとって大切か、少し考えてみればわかるはずです。


さあ、島にとけこむ旅をしよう!

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    溶岩でできた黒い海岸と青い海の美しきコントラスト

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    大自然は時として奇跡のような光景を生み出してくれる

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    魚釣りも離島ならではのお楽しみ

「三宅島」と「八丈島」ってどんな島!?

壊れては蘇る、美しき三宅島。

東京から南へ約190kmの場所に位置する三宅島は、東京の山手線の内側とほぼ同じ大きさで、人口は2,600人ほどです。記録のあるもので15回もの噴火を経験しながらも、人々は自然を敬い共に暮らしています。


敬意の現れとして島内には神社が非常に多く、祭にかける島民のパワーはもの凄いです。


最大の特長は、噴火により壊れた場所がパイオニア植物の侵入によりまた再生していき、徐々に熟成していき深い森が形成されるまでの遷移を、島1周しながら感じて学ぶことができることです。


島の主産業は、宿・ガイドなどの観光業、名産の明日葉生産などの農業、キンメダイ・マグロなどの漁業などです。


コンテンツとしては、ダイビング、ドルフィンスイム、スノーケリング、ボルダリング、ドルフィンスイム、SUP、サイクリング、ツーリング、トレッキング、フィッシング、バードウォッチング、神社巡り、ジオスポット巡りなど楽しみ方も豊富です。


文化や自然に裏付けられたリゾート、八丈島

東京から南へ約300kmの場所に位置する八丈島。人口は約7,200人で、伊豆諸島では2番目に大きい島です。


二つの年代が違う火山からなる島です。そのため自然景観も多様であり、植生も熱帯に寄った植物が多く見られ、南国の雰囲気を醸し出しています。


古くからの流人の文化も混じり、独自に発達した方言や文化が多く残っています。


東京諸島では唯一ANAからの飛行機が発着する場所でもあり、観光産業が発達しているのも特徴です。

三宅島x八丈島コースの魅力の数々!

島の農産業を体験しよう@三宅島


東京の島で農業なんてできるの!? できるんです!!


実は伊豆諸島では明日葉が名産品として生産されており、三宅島にも明日葉畑がたくさんあります。


明日葉は日陰を好むので、森のようなところに明日葉畑が広がっており、その様子は私たちがイメージする畑とは全く異なる不思議な光景です。

三宅島コースでは、そんな明日葉の生産や収穫、加工などを体験。


土に触れ、食を学ぶことが地域をより深く知るキッカケになるはずです。


地域のプロジェクトを島民と企画しよう!@八丈島


本コースで訪れるもう1つの島「八丈島」では『ゲストハウスsasaosou』さんでの地域イベントのお手伝いをします。


島民と一緒にプロジェクトを企画運営して、交流をしながらみんなの力を地域に活かしましょう!


ボランティアで訪れる先の方々を取材して記事にしよう!


世話人のいと〜まんは、今年新たに東京諸島のwebメディアを運営する会社を立ち上げました。


せっかく地域の方々にボランティア体験させていただくので、チームに分かれて記事化し協力してwebメディアへの掲載を目指しましょう!


ライティングの基礎も学べます。


日程

2022年2月9日(水)〜2022年2月18日(金)【9泊10日】


スケジュール

初日

21:30 竹芝客船ターミナルで参加者集合(※ECOFFからの同行スタッフはおりません。事前に作成するLINEグループを使い参加者同士で合流してください)


22:30 大型客船乗船・出航


2日目

5:00 三宅島に大型客船で到着・世話人と合流


6:00 三宅島ゲストハウス島家に到着、仮眠休憩


9:00~ オリエンテーション、島内巡り


18:00 ウェルカムBBQ


3日目〜5日目(三宅島)

農業 明日葉畑の生産、収穫、加工の手伝い


観光 郷土文化(初午祭)のお手伝い


企画 体験先の方々に取材しweb記事化


空き時間 ジオトレッキング、神社巡り、カフェ、ボルダリング、郷土資料館、島の人との飲み会(天候により)、食料調達など


6日目〜9日目(八丈島)

八丈島に移動


産業 八丈レモンの加工補助


イベント ゲストハウスイベントの企画運営補助


企画 体験先の方々に取材しweb記事化


空き時間 観光、神社巡り、カフェ、温泉、郷土資料館、島の人との飲み会(天候により)、食料調達など


最終日

9:30 八丈島底土港出港

19:45 竹下桟橋客船ターミナル到着・解散(遅れる場合もあるのでご注意ください。)


活動内容


体験できること:

・農業:明日葉畑等での農作業収穫、加工の手伝い

・観光:三宅島ゲストハウス島家の運営補助、自然ガイドの補助、郷土文化(初午祭)のお手伝い

・企画:体験先の方々に取材しweb記事化

・産業:八丈レモンの加工補助

・イベント:ゲストハウスイベントの企画運営補助

・その他:マリンスポーツ(スノーケル、海水浴、釣り)、ジオトレッキング、神社巡り、カフェ、ボルダリング、郷土資料館、島の人との飲み会(天候により)、食料調達など


得られるもの:

・離島での生活体験

・農業ボランティア体験

・仲間との絆

・第二のふるさと

・新しい人生観 他


※ここに記載されているものは一例です。体験内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。また、ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。


場所

三宅島(東京都三宅村:竹芝桟橋からフェリーで6時間30分)

八丈島(三宅島からフェリーで約4時間)


参加費

38,000円(初参加の場合)/ 35,000円(リピート参加の場合)


お申し込み方法

ACTiVOよりお申し込みください。ACTiVOからのお申し込み後に、正式申込のためのURLをご連絡いたします。

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

島には普段の生活にはないものばかりで、一つ一つが新鮮でした。その中で生活することで沢山の刺激を受け、価値観や考え方を見つめ直すきっかけになりました。


それを踏まえ、改めて自分にしか出来ないことは何なのか、自分の役割は何なのかじっくりと考えていきたいと思います。


M.K.さん(2018年夏に参加)


本当に参加してよかったとおもいました! 普段できない経験ができて、自然との共存をたくさん感じて、こういう生活もありだなって思いました。


時間の流れ方も生活の仕方も全然違うけど、私は好きです。


小河原幸さん(2018年夏に参加)

このボランティアの雰囲気

全国津々浦々から参加者が集まるため、最初はお互いぎこちないかもしれません。ですが、10日間が終わる頃にはすっかり仲良くなり、活動後も交流を続けているグループがたくさんありますので、ご安心ください。


また、事前のスケジュルは最低限にしか立てず、現地の方々がその時必要としているボランティア活動をするため、まるで地元の住民になったかのような生活を体験できます。


ー村おこしNPO法人ECOFF代表理事 宮坂大智

特徴
雰囲気
男女比

男性:40%、女性:60%

法人情報

“地域活性化を、みんなのものに。”
代表者

宮坂大智

設立年

2011年

法人格

NPO法人

村おこしECOFFの法人活動理念

村おこしNPO法人ECOFFは、都市を知る人と田舎を知る人が集まり、日本の農林漁村を元気づけるためのプロジェクトを実践するために設立されました。

ECOFFでは、「田舎のこと、農業のことを都会の人にももっと知って欲しい!」

という思いから、主として農林漁村でのボランティアの紹介と、ボランティアと農家さんが力を合わせて作った商品の販売事業を行っています。

村おこしECOFFの法人活動内容

・学生向けツアー型ボランティアの実施

・ボランティア受け入れ地域の商品販売

活動実績

2011年
任意団体「村おこしNPO ECOFF」設立

2011年01月23日

トカラ列島(鹿児島県十島村)中之島にて初のボランティアツアーを実施

2011年03月

特定非営利活動法人「村おこしNPO法人ECOFF」設立

2011年07月07日

2012年
ECサイト「えこふ市場(現「島巡商店」)」オープン

2012年02月

2013年
台湾営業所「農村復興NPO ECOFF」を設置

2013年10月

2014年
初めての海外ボランティアをベトナムで実施

2014年03月

代表理事がトカラ列島(鹿児島県十島村)横当島調査にて新たな噴煙を発見

2014年04月

全国の島々が集まる祭典 アイランダーに初出展(以降、不定期に出展を継続)

2014年11月

台湾でのボランティアを初めて実施

2014年12月

2016年
台湾営業所を台湾の離島「澎湖(ポンフー)」に移設

2016年09月

2017年
ボランティア活動参加者が1,000名を突破

2017年03月

村おこしECOFFのボランティア募集

村おこしECOFFの職員・バイト募集