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更新日:2022/03/08

【春休み】奄美大島[北部]の大自然の中で有機農業を学ぶボランティア!

村おこしNPO法人ECOFF
  • 活動場所

    鹿児島 奄美市[笠利町]

  • 必要経費

    38,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生

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基本情報

有機農業やその他の様々な農業のお手伝いをしながら、奄美大島の自然や文化と触れ合おう!ただいま春休みの参加者を募集中!

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 38,000円

参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付
参加費以外に必要なもの:現地(奄美大島)までの往復の交通費・個人的な費用

募集対象

18歳以上で健康な方(学生でなくても可)

特にこんな方にオススメです!

農業をやってみたい!
有機農業に興味がある!
自然が好き!

注目ポイント
  • プロの有機農業が学べる!
  • 奄美大島の伝統や文化と触れ合える
  • 大自然の中での暮らし
対象身分/年齢
募集人数

10名

関連スキル
特徴

募集詳細

村おこしボランティア【奄美大島[北部]コース】は、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

田舎暮らしを体験してみたい。大好きな地域の役に立ちたい


そう思っても、どうすればいいか分かりませんよね?


田舎に知り合いがいれば、その人に頼ればいいけれど、そんな知り合いがいない人も多いはず。


それでは、旅行会社のボランティアツアーに参加しよう! と思っても、旅行会社のツアーはスケジュールがガチガチに決まっています。


そうではなくて、もっと本格的に田舎暮らしを体験して、 本当に役に立てる活動がしたいのに…。


そんな悩みは、ありませんか?


だったら、ECOFFの誰でもできる「村おこし」に挑戦だ!

ECOFFのボランティアは、1週間〜10日間ほど村に滞在し、地域のお手伝いをしながら、全国から集まった同年代の仲間と共同生活をする「村おこしのためのボランティア」です。


しかし、たったそれだけの期間で誰もが納得できる「村おこし」なんて、とてもできるわけが有りません。


ですが、誰でもできる村おこしもあります。


それは、村のことを知り、その村のことを他の人に伝えるということです。

そうした小さくて誰でもできることだって「村おこし」に繋がる。


そういう思いを持って欲しくて「村おこしNPO法人ECOFF」と名付け、活動をしています。

ですからECOFFのボランティアでは、皆さんが想像する「村おこし」とは違う活動をするかもしれません。


特定の方のお手伝いや、家庭菜園のお手伝いをすること、村の方とお話をすること、村の生活を楽しむこと…。一見「村おこし」にも「ボランティア」にも思えないこともたくさんすることでしょう。


ですが、それらのことは全て「村おこしに通ずること」なのです。


村でのさまざまな出来事を通じて、その村のことを知ることこそ、外部から来る皆さんにできる一番のボランティアなのです!


何をするの?


さまざまな農業ボランティアや、奄美大島の自然や文化と触れ合う体験できます。


自然と共生するヒントを秘め、人間本来の生き方を学べる農業は、今大注目です。


しかも、ECOFFのボランティアのほとんどは手作業。


ホンモノの農業を体験したかったら、間違いなくこのボランティアがオススメ!


それ以外にも、イベントのお手伝いや清掃、草むしりの他、海水浴などの自然体験も味わえます。



ただし細かいスケジュールは事前に決まっていないので、最初は不安かもしれません。


しかし、現場の状況は、あなたが家にいる間も次々に変化しています。


予定を立てた時とは違う状況で、無理やりスケジュール通りのことをして何の意味があるのでしょうか?


一番不安なことは、あなたが無意味なボランティアをしてしまうことなのです。


だけど安心してください。ECOFFのボランティアならそんな心配はいりません。


スケジュールは、その場その場で決めていくからです。


だから、村の人が本当に必要としているお手伝いをして社会貢献できます。


そのうえ、島の人と同じライフスタイルを通じて「島時間」を体験できます。


さらに、ふつうのボランティアツアーではスケジュールに組み込まれない特別なお手伝いができることだってあるんです。


スケジュールの決まっている安心感と、スケジュールの決まっていないワクワク感。


どちらがあなたと地域にとって大切か、少し考えてみればわかるはずです。


さあ、島にとけこむ旅をしよう!

奄美大島の北部ってどんなところ?

奄美大島の中でも農業が盛んな北部地域。

奄美大島は人口6万人ほどで、沖縄本島、佐渡島に次ぎ日本で3番目に大きな島です。


面積が広い割に人口が少なく、豊かな自然が多く残っており2017年には奄美群島国立公園に指定されました。


基本的に奄美は山が多くジャングルのような風景が多いですが、島の中でも北部地域は平地が多く、昔から農業が盛んな地域です。


奄美大島[北部]というのは主に笠利町、龍郷町のことを指し、笠龍(りゅうりゅう)地区とも呼ばれます。主に活動する笠利町には奄美空港があり、あやまる岬や土盛海岸など、青く美しい海岸を眺められる観光スポットも数多くあります。

奄美大島[北部]コースの魅力の数々!

有機農業のお手伝いができる!






世話人の楠田ファームは東京や大阪の高級店にも野菜を出している、高い技術をもつ有機農家さんです。少量多品目の野菜を栽培しており、1年を通していつでも収穫・種まきなど様々な作業があります。


楠田さんの作る野菜はとっても色がきれい! そしておいしい! 有機農業は農薬や化学肥料を使わず栽培する方法で、見た目がきれいな野菜を作るのには非常に難しい農業です。


手作業が多い有機農業は大変ですが、やりがいや達成感も大きいはず。そんな有機農業をお手伝いして、仲間と一緒に汗を流そう。


季節に合わせてさまざまな農業ができる。







農業の盛んな奄美大島・北部地域では、さまざまな農業のお手伝いを予定しています。

花農家、パッションフルーツ農家、たんかん農家、そして農業だけでなく、地場産野菜を使ったレストランでのお仕事も。世界のバナナ30種類を作っているという農家さんもいます。


農業の盛んな地域だからこそ、さまざまな農業に触れ合えるチャンスがあります。みなさん、「奄美産」のものをこだわりを持って作られています。


そんなこだわりの奄美大島の農業を体験しよう。


奄美大島の自然・文化を満喫






奄美大島の北部地域は青い海を眺められるスポットがたくさんあります。楠田ファームの農場からも、海岸まで歩いて行けます! 作業の休憩中にちょっと海まで散歩、なんてこともできるかも?


また、奄美には多くの伝統文化が残っています。シマ唄や大島紬、神事など、興味深い文化がたくさんあります。沖縄とも鹿児島とも違った「奄美文化」に触れて、奄美大島のことを深く知ろう。


日程

  • 2022年3月14日(月)〜3月23日(水)【9泊10日】満員


スケジュール

1日め:

  • 13:30 奄美空港で参加者集合(ECOFFからの同行スタッフはおりません。事前に作成するLINEグループを使い参加者同士で合流してください。)
  • 空港まで現地世話人がお迎えに上がります


中日:

  • 地元の農家さんと共に農作業
  • 休憩時間などに自然体験


最終日:

  • 11:30頃 奄美空港にて解散

※集合時間、開催時間は東京からのLCCの到着、出発時間に合わせておりますが、日によって時刻が変わる場合がございます。


活動内容


体験できること

  • ・農業ボランティア(有機農業、パッションフルーツ、たんかん栽培のお手伝いなど)
    ・自然体験 他


得られるもの


・離島での生活経験
・第2のふるさと
・志を共にする仲間 他


※ここに記載されているものは一例です。体験内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。また、ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。


場所

奄美大島 北部地域(鹿児島県 奄美市 笠利町:奄美空港から車で10分)


参加費

    • 38,000円(初参加の場合)/ 35,000円(リピート参加の場合)


お申し込み方法

ACTiVOよりお申し込みください。ACTiVOからのお申し込み後に、正式申込のためのURLをご連絡いたします。

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

普段では絶対出来ない農業体験、そしてきらきらの思い出たちが待っています。

迷っていたり後悔した自分が恥ずかしいくらい活動後は幸せな気持ちでいっぱいです。

得られるものはたくさんあります、実りあるボランティア活動になりますように!

−Y.T.さん(2018年3月に参加)



私は、ボランティアに興味があり、農業ってどんなものだろうという好奇心だけで応募しました。

最初はそんな自分がこのボランティアに参加して良いのだろうかと何度も思いましたが、行ってみると学ぶことが本当に多く、どんな理由で応募したかではなく、自分自身がその場でどれほどのことを学び、吸収することができたかが大事だと気付きました。

参加したら必ず自分の人生にプラスになることは間違いなしなので頑張って下さい。

−T.S.さん(2018年3月に参加)


参加して後悔しないプログラムです。ぜひ楽しんで活動しましょう!

見方や考え方に新しいベクトルが生まれ、人生経験の肥やしになります。

−小林瑞季さん(2018年3月に参加)


このボランティアの雰囲気

全国津々浦々から参加者が集まるため、最初はお互いぎこちないかもしれません。


ですが、10日間が終わる頃にはすっかり仲良くなり、活動後も交流を続けているグループがたくさんありますので、ご安心ください。


また、事前のスケジュールは最低限にしか立てず、現地の方々がその時必要としているボランティア活動をするため、まるで地元の住民になったかのような生活を体験できます。


ー村おこしNPO法人ECOFF代表理事 宮坂大智

特徴
雰囲気
男女比

男性:40%、女性:60%

法人情報

“地域活性化を、みんなのものに。”
代表者

宮坂大智

設立年

2011年

法人格

NPO法人

村おこしECOFFの法人活動理念

村おこしNPO法人ECOFFは、都市を知る人と田舎を知る人が集まり、日本の農林漁村を元気づけるためのプロジェクトを実践するために設立されました。

ECOFFでは、「田舎のこと、農業のことを都会の人にももっと知って欲しい!」

という思いから、主として農林漁村でのボランティアの紹介と、ボランティアと農家さんが力を合わせて作った商品の販売事業を行っています。

村おこしECOFFの法人活動内容

・学生向けツアー型ボランティアの実施

・ボランティア受け入れ地域の商品販売

活動実績

2011年
任意団体「村おこしNPO ECOFF」設立

2011年01月23日

トカラ列島(鹿児島県十島村)中之島にて初のボランティアツアーを実施

2011年03月

特定非営利活動法人「村おこしNPO法人ECOFF」設立

2011年07月07日

2012年
ECサイト「えこふ市場(現「島巡商店」)」オープン

2012年02月

2013年
台湾営業所「農村復興NPO ECOFF」を設置

2013年10月

2014年
初めての海外ボランティアをベトナムで実施

2014年03月

代表理事がトカラ列島(鹿児島県十島村)横当島調査にて新たな噴煙を発見

2014年04月

全国の島々が集まる祭典 アイランダーに初出展(以降、不定期に出展を継続)

2014年11月

台湾でのボランティアを初めて実施

2014年12月

2016年
台湾営業所を台湾の離島「澎湖(ポンフー)」に移設

2016年09月

2017年
ボランティア活動参加者が1,000名を突破

2017年03月

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