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更新日:2022/08/17

【夏休み】人口60人の離島「さつま竹島」で村おこしボランティア!

村おこしNPO法人ECOFF
  • 活動場所

    鹿児島 鹿児島郡[三島村竹島] (活動1日目9時に鹿児島港で参加者同士で集合し、フェリーに乗船して竹島に向かいます。最終日の11:05にフェリーに乗船し、14:05以降に鹿児島港に到着し解散となります。)

  • 必要経費

    38,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生

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基本情報

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島ならではの暮らしを楽しみながら、地域活性化に関する活動はもちろん、自然体験や個性豊かな島人との交流ができ大人気の「村おこしボランティア」のさつま竹島コース!

活動テーマ
活動場所

活動1日目9時に鹿児島港で参加者同士で集合し、フェリーに乗船して竹島に向かいます。最終日の11:05にフェリーに乗船し、14:05以降に鹿児島港に到着し解散となります。

必要経費
  • 38,000円

参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付
参加費以外に必要なもの:現地(さつま竹島)までの往復の交通費・個人的な費用
追加費用:フェリーが欠航し滞在日数が伸びた場合は、食材費等が追加で必要となる場合がございます。その場合は、現地で現金にてお支払いください。

活動日程

※フェリーの運行スケジュールの変動により、日程が変更される場合がございます。

募集対象

・地域活性化に興味関心のある方
・離島が好きな方
・自然が好きな方
・島暮らし・田舎暮らしを体験したい方

注目ポイント
  • 人口80人の小さな島を再生させよう! これぞまさに島おこし!
  • ジオパークに認定された地球の大自然を感じられる!
  • 「手伝う」だけじゃない、何ができるか「考える」ボランティアです!
対象身分/年齢
募集人数

6名

関連スキル
特徴

募集詳細

ジオパークに選ばれた小っちゃいけど大きな自然のある秘境「さつま竹島」でプチ移住体験をしよう!


田舎暮らしを体験してみたい。大好きな地域の役に立ちたい。


そう思っても、どうすればいいか分かりませんよね?


田舎に知り合いがいれば、その人に頼ればいいけれど、そんな知り合いがいない人も多いはず。


それでは、旅行会社のボランティアツアーに参加しよう! と思っても、旅行会社のツアーはスケジュールがガチガチに決まっています。


そうではなくて、もっと本格的に田舎暮らしを体験して、 本当に役に立てる活動がしたいのに…。


そんな悩みは、ありませんか?


だったら、ECOFFの誰でもできる「村おこし」に挑戦だ!


ECOFFのボランティアは、1週間〜10日間ほど村に滞在し、地域のお手伝いをしながら、全国から集まった同年代の仲間と共同生活をする「村おこしのためのボランティア」です。


しかし、たったそれだけの期間で誰もが納得できる「村おこし」なんて、とてもできるわけが有りません。


ですが、誰でもできる村おこしもあります。


それは、村のことを知り、その村のことを他の人に伝えるということです。


そうした小さくて誰でもできることだって「村おこし」に繋がる。


そういう思いを持って欲しくて「村おこしNPO法人ECOFF」と名付け、活動をしています。


ですからECOFFのボランティアでは、皆さんが想像する「村おこし」とは違う活動をするかもしれません。


特定の方のお手伝いや、家庭菜園のお手伝いをすること、村の方とお話をすること、村の生活を楽しむこと…一見「村おこし」にも「ボランティア」にも思えないこともたくさんすることでしょう。


ですが、それらのことは全て「村おこしに通ずること」なのです。


村でのさまざまな出来事を通じて、その村のことを知ることこそ、外部から来る皆さんにできる一番のボランティアなのです!


何をするの?


自然と共生するヒントを秘め、人間本来の生き方を学べる農業は、今大注目です。


しかも、ECOFFのボランティアのほとんどは手作業。


ホンモノの農業を体験したかったら、間違いなくこのボランティアがオススメ!


それ以外にも、イベントのお手伝いや清掃、草むしりの他、登山などの自然体験も味わえます。


ただし細かいスケジュールは事前に決まっていないので、最初は不安かもしれません。


しかし、現場の状況は、あなたが家にいる間も次々に変化しています。


予定を立てた時とは違う状況で、無理やりスケジュール通りのことをして何の意味があるのでしょうか?


一番不安なことは、あなたが無意味なボランティアをしてしまうことなのです。


だけど安心してください。


ECOFFのボランティアならそんな心配はいりません。


スケジュールは、その場その場で決めていくからです。


だから、村の人が本当に必要としているお手伝いをして社会貢献できます。


そのうえ、島の人と同じライフスタイルを通じて「島時間」を体験できます。


さらに、ふつうのボランティアツアーではスケジュールに組み込まれない特別なお手伝いができることだってあるんです。


スケジュールの決まっている安心感と、スケジュールの決まっていないワクワク感。


どちらがあなたと地域にとって大切か、少し考えてみればわかるはずです。


さあ、島にとけこむ旅をしよう!

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    竹だらけの島で、竹の活用法を考えよう!

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    ジオパークの絶景の中でのボランティア活動!

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    全国から集まる仲間と一緒に共同生活

竹島ってどこにあるの? どんな島!?

火山噴火で生まれた竹の島


竹島は鹿児島県三島村のひとつで、その名の通り島のほとんどは竹林。


主幹産業は畜産業で、子牛が生まれてから市場に出るまで育てる「繁殖農家」の方がほとんどです。


牛が放牧されているのは竹の牧場で、竹島の牛は竹の笹を食べて育ちます。その竹は「大名竹」と呼ばれる珍しい品種で、そこから取れる「大名筍」は高級品。東京では高値で取引されています。


また、ジオパークに認定された島の自然は雄大。海岸は絶壁で、島を囲む海はとても透明度が高く、海の中にはたくさんの魚が見られます。

さつま竹島コースの魅力の数々!

人口80人の島を再生させる島おこしに挑戦!


さつま竹島の人口はたったの80人。売店も飲食店もありません。


そんな小さな島はこのまま人口減少が進むと無人化してしまう可能性もあり、そうならないために現在まさに島おこしの真っ最中!


さつま竹島に足を運び、島の魅力をアナタが発信してください!


ジオパークを満喫しよう!


7300年前、さつま竹島周辺で海底火山が大噴火し、そこには直径20kmものカルデラが誕生しました。


その外輪であるさつま竹島は絶壁に囲まれ、噴火の際の地層も見られるなどまさに「地球」を感じることができます。


また、絶海の孤島の海はとても透明度が高く、魚も豊富で釣りや海水浴が楽しめます。


そんな大自然、普通の旅行では絶対に体験することができません。


村おこしボランティア【さつま竹島コース】なら、ただ観光するのではなくて、地元の人の生活を通じて大自然を満喫。より深い視点でさつま竹島の自然の魅力を味わうことができます。


【日程】

  • A日程【仮日程】:2022年7月30日(土)〜2022年8月7日(日)【8泊9日】募集中
  • B日程【仮日程】:2022年8月12日(金)〜2022年8月21日(日)【9泊10日】募集中
  • C日程【仮日程】:2022年8月23日(火)〜2022年9月1日(木)【9泊10日】キャンセル待ち受付中
  • ※フェリーみしまの運航スケジュールが未定のため、上記は仮日程です。フェリーの運航スケジュールが決定次第、日程が確定いたします。


【スケジュール】

初日

  • 9:00:フェリーみしま待合所で参加者集合(ECOFFからの同行スタッフはおりません。事前に作成するLINEグループを使い参加者同士で合流してください。)
  • 9:30:鹿児島港からさつま竹島へ出発
  • 12:30:さつま竹島へ到着・港で現地世話人と合流しオリエンテーション


中日

農家さんとともに農作業(竹林の伐採・鹿柵の設置・牛のえさの草刈り・牛舎の清掃・牛の移動など)

空き時間等を使って自然体験(島内一周、海水浴、BBQなど)


最終日

11:05:さつま竹島から鹿児島港へ出発

14:05:鹿児島港到着・解散(遅れる可能性もあるのでご注意ください)


【活動内容】

体験できること:

  • 農業・畜産業ボランティア
  • ジオパークの自然体験


得られるもの:

  • 離島での生活体験
  • 第二のふるさと
  • 志を共にする仲間

農作業
畜産体験


※ここに記載されているものは一例です。体験内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。


【場所】

さつま竹島(鹿児島県 鹿児島郡 三島村:鹿児島港からフェリーで3時間)


【参加費】

38,000円(初参加の場合)/ 35,000円(リピート参加の場合)


【お申し込み方法】

1、本ページの「応募画面へ進む」または「応募/お問い合わせ」ボタンを選択して表示されたフォームに必要事項を入力して送信します。

2、その後、登録したメールアドレスに自動返信メールが届きます。

3、自動返信メールの指示を参考に正式申し込みをしてください。

※ACTiVOからのフォーム送信だけでは申し込みは完了しませんので、必ず自動返信メールをご確認ください。

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談

竹島では自分が普段体験できない農業関係の仕事を行うことが出来ました。 また、竹島の歴史や研究など今後の発展につながるお話もたくさん聞けてよかったです。 美味しいご飯も食べられたし、自分の成長にもつながったと思います。(匿名希望・女性・19歳)


不便さ覚悟で行きましたが何一つ不便な事がなく、逆にびっくりしました。 きっと事前にいろんな準備をしていただけたのだろうと思います。(MSさん・男性・31歳)


短い期間の参加でしたがとても充実したボランティアとなりました。普段はできないようなすばらしい体験をすることができました。何より島の方々の話を聞くことができ、交流できたことが貴重な体験であったように感じます。(須藤弘樹さん・男性・23歳)


※写真はイメージです。実際の感想文を書いた方と写真は一致しない場合がございます。

このボランティアの雰囲気

全国津々浦々から参加者が集まるため、最初はお互いぎこちないかもしれません。ですが、10日間が終わる頃にはすっかり仲良くなり、活動後も交流を続けているグループがたくさんありますので、ご安心ください。


また、事前のスケジュルは最低限にしか立てず、現地の方々がその時必要としているボランティア活動をするため、まるで地元の住民になったかのような生活を体験できます。


ー村おこしNPO法人ECOFF代表理事 宮坂大智

特徴
雰囲気
男女比

男性:40%、女性:60%

法人情報

“地域活性化を、みんなのものに。”
代表者

宮坂大智

設立年

2011年

法人格

NPO法人

村おこしECOFFの法人活動理念

村おこしNPO法人ECOFFは、都市を知る人と田舎を知る人が集まり、日本の農林漁村を元気づけるためのプロジェクトを実践するために設立されました。

ECOFFでは、「田舎のこと、農業のことを都会の人にももっと知って欲しい!」

という思いから、主として農林漁村でのボランティアの紹介と、ボランティアと農家さんが力を合わせて作った商品の販売事業を行っています。

村おこしECOFFの法人活動内容

・学生向けツアー型ボランティアの実施

・ボランティア受け入れ地域の商品販売

活動実績

2011年
任意団体「村おこしNPO ECOFF」設立

2011年01月23日

トカラ列島(鹿児島県十島村)中之島にて初のボランティアツアーを実施

2011年03月

特定非営利活動法人「村おこしNPO法人ECOFF」設立

2011年07月07日

2012年
ECサイト「えこふ市場(現「島巡商店」)」オープン

2012年02月

2013年
台湾営業所「農村復興NPO ECOFF」を設置

2013年10月

2014年
初めての海外ボランティアをベトナムで実施

2014年03月

代表理事がトカラ列島(鹿児島県十島村)横当島調査にて新たな噴煙を発見

2014年04月

全国の島々が集まる祭典 アイランダーに初出展(以降、不定期に出展を継続)

2014年11月

台湾でのボランティアを初めて実施

2014年12月

2016年
台湾営業所を台湾の離島「澎湖(ポンフー)」に移設

2016年09月

2017年
ボランティア活動参加者が1,000名を突破

2017年03月

村おこしECOFFのボランティア募集

村おこしECOFFの職員・バイト募集