1. 【夏休み】北の離島でゲストハウスのお手伝い!村おこしボランティア【焼尻島コース】

    更新日:2018/05/19

    【夏休み】北の離島でゲストハウスのお手伝い!村おこしボランティア【焼尻島コース】

    村おこしNPO法人ECOFF
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    基本情報

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    島ならではの暮らしを楽しみながら、古民家を再生したゲストハウスのお手伝いや自然体験、個性豊かしな島人との交流ができ大人気の「村おこしボランティア」 ただいま9月の参加者を募集中!

    活動テーマ
    • 空き家
    活動場所
    • 北海道 苫前郡 羽幌町焼尻 (地図)
    必要経費
    • 35,000〜38,000円

    参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付
    参加費以外に必要なもの:現地(焼尻島)までの往復の交通費・個人的な費用・前日に羽幌町で宿泊する際の宿泊費
    追加費用:最終日のフェリーが欠航して延泊が必要になった場合の食材費(実費を割り勘)

    活動日程

    遠方からお越しの方は前日に羽幌町で宿泊する必要がございます。

    募集対象

    18歳以上で健康な方で地域活性化に興味のある方

    特に以下の方にオススメ!
    ・「北の島ってどんなところ?」と好奇心旺盛な人方
    ・「○○ができたら面白そう!」と何かを自分でやってみたい方
    ・「こんな生き方があるんだ……」と色んな世界を覗いてみたい方

    注目ポイント
    • 北海道での離島生活を体験できる!
    • 古民家を再生したゲストハウスのお手伝い!
    • 普段は絶対に味わえない「北の離島」での暮らしをどっぷり体験!
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    募集人数

    4名

    関連スキル
    • 写真撮影/画像編集
    • 動画撮影/映像編集
    • ライティング

    募集詳細

    村おこしボランティア【焼尻島コース】は、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。


    田舎暮らしを体験してみたい。大好きな地域の役に立ちたい


    そう思って、どうすればいいか分かりませんよね?


    田舎に知り合いがいれば、その人に頼ればいいけれど、そんな知り合いがいない人も多いはず。


    それでは、旅行会社のボランティアツアーに参加しよう! と思っても、旅行会社のツアーはスケジュールがガチガチに決まっています。


    そうではなくて、もっと本格的に田舎暮らしを体験して、 本当に役に立てる活動がしたいのに…。


    そんな悩みは、ありませんか?


    だったら、ECOFFの誰でもできる「村おこし」に挑戦だ!


    ECOFFのボランティアは、1週間〜10日間ほど村に滞在し、地域のお手伝いをしながら、全国から集まった同年代の仲間と共同生活をする「村おこしのためのボランティア」です。


    しかし、たったそれだけの期間で誰もが納得できる「村おこし」なんて、とてもできるわけが有りません。


    ですが、誰でもできる村おこしもあります。


    それは、村のことを知り、その村のことを他の人に伝えるということです。


    そうした小さくて誰でもできることだって「村おこし」に繋がる。


    そういう思いを持って欲しくて「村おこしNPO法人ECOFF」と名付け、活動をしています。


    ですからECOFFのボランティアでは、皆さんが想像する「村おこし」とは違う活動をするかもしれません。


    特定の方のお手伝いや、家庭菜園のお手伝いをすること、村の方とお話をすること、村の生活を楽しむこと…。一見「村おこし」にも「ボランティア」にも思えないこともたくさんすることでしょう。


    ですが、それらのことは全て「村おこしに通ずること」なのです。


    村でのさまざまな出来事を通じて、その村のことを知ることこそ、外部から来る皆さんにできる一番のボランティアなのです!


    何をするの?


    北海道にある離島のゲストハウスや、イベントのお手伝いを体験できます。


    焼尻島にあるゲストハウスは一件だけ。しかも元地域おこし協力隊の方がオープンしたものです。


    それ以外にも焼尻島の自然体験や、ちょっとした漁業体験もできることがあります。


    ただし細かいスケジュールは事前に決まっていないので、最初は不安かもしれません。


    しかし、現場の状況は、あなたが家にいる間も次々に変化しています。


    予定を立てた時とは違う状況で、無理やりスケジュール通りのことをして何の意味があるのでしょうか?


    一番不安なことは、あなたが無意味なボランティアをしてしまうことなのです。

    だけど安心してください。ECOFFのボランティアならそんな心配はいりません。


    スケジュールは、その場その場で決めていくからです。


    だから、村の人が本当に必要としているお手伝いをして社会貢献できます。


    そのうえ、島の人と同じライフスタイルを通じて「島時間」を体験できます。



    さらに、ふつうのボランティアツアーではスケジュールに組み込まれない特別なお手伝いができることだってあるんです。


    スケジュールの決まっている安心感と、スケジュールの決まっていないワクワク感。


    どちらがあなたと地域にとって大切か、少し考えてみればわかるはずです。


    さあ、島にとここむ旅をしよう!

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      冬は雪に覆われる北海道の離島!

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      古民家を再生したゲストハウスのお手伝いをしよう!

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      北海道ならではの海産物のお手伝いも!?

    焼尻島ってどこにあるの? どんな島!?

    島民一人ひとりがパワフルな北の離島、焼尻島。


    焼尻島(やぎしりとう)は人口210人、面積5.21k㎡、焼尻島は北海道でもっとも小規模な有人離島です。


    漁業が盛んな島で、季節に応じてタコ、ヤリイカ、ホタテ、ウニ、ナマコ、ソイ、ヒラメ……といった海の幸が水揚げされています。


    最盛期には、この小さな島に約2,700人もの島民が住んでいたこともありました。住んでみると分かるのですが、焼尻島は島民ひとりひとりがとにかくパワフル。


    モノやサービスが少ないぶん、いわゆる都会暮らしの人々とは一線を画すレベルで何でもこなしてしまいます。移住直後はなにかあるたび度肝を抜かれたものでした。


    しかしその反面、増えつつある空き家、交流の機会の減少、若いマンパワーの不足など、看過しがたい課題も多々。より魅力的な島となるべく、努力が求められているように思います。


    この機会に、もっと多くの人に「焼尻島の今」を知ってもらえれば幸いです。

    焼尻島の魅力の数々!

    徒歩圏内にある自然の恵みを堪能!


    開放感溢れる牧場で草を食むめん羊たち、島のあちこちで花が咲き、春には山菜もたくさん採れる焼尻島。


    海に目を向ければ、タコ、ウニ、ホタテ、ヒラメ、ソイ…… なんていう海の幸が季節に応じて水揚げされていますし、周辺で育つ海藻も豊富です。


    外周約12kmの焼尻島ですから、これら全てが徒歩圏内。季節に応じて表情を変える焼尻島を、可能な限りお伝えします。


    北海道の美味しい海藻を加工しよう!


    3月下旬になると焼尻島にはワカメがたくさん浜に寄ってきます。


    とはいえ、ワカメは拾えばそのまま売れるものではありません。「ゴミ除去」「乾燥作業」「赤葉(余分な部分)カット」など手間のかかる作業をへて、やっと市場に出荷されるんです。


    そんな季節には、そういった細かい作業をしてくれるボランティアが必要です。そこで春の焼尻島コースでは、ワカメの加工作業体験を予定しています。また、海況がよければホタテ船のお手伝いをすることもあります。


    古民家再生完了! ゲストハウスのお手伝いをしよう。


    2016年夏から春にかけての村おこしボランティアでは、床貼り体験などの古民家再生プロジェクトを実施しました。そしてついに、2017年GWにゲストハウスとして蘇り、現在は本格的に稼働しています!


    移住者の目線から見て、焼尻島の魅力は「四季の移ろいと共に変化する島の表情」。観光客は7~8月に集中しますが、それ以外にも見て欲しい季節がたくさんあります。


    そういった魅力を提供していく拠点となれれば、これほど理想的なことはありません。詳しくはお会いした際にじっくりお話いたします!


    日程

    • 2018年9月15日(土)〜9月24日(月)【9泊10日】

    スケジュール

    9月14日(前日):
    ・「札幌駅前ターミナル中レーン11のりば」から高速バス「特急はぼろ号」に乗車し「羽幌町本社ターミナル」で下車
    ・羽幌町で前夜泊


    9月15日(1日目):
    ・08:30 羽幌港フェリーターミナルで参加者集合(ECOFFからの同行スタッフはおりません。事前に作成するLINEグループを使い参加者同士で合流してください。)
    ・09:00 羽幌港フェリーターミナルから焼尻島へ出発
    ・10:00 焼尻島到着・オリエンテーション・世話人による島内案内


    9月16日(2日目)〜9月23日(9日目):
    ・ゲストハウスのお手伝い
    ・海岸清掃


    9月24日(10日め):
    ・12:20 焼尻島から羽幌港へ出発
    ・13:20 羽幌港到着
    ・15:00 「羽幌町本社ターミナル」から高速バス「特急はぼろ号」に乗車
    ・18:15 「札幌駅前ターミナル中レーン11のりば」到着・解散

    ※フェリーや高速バスが遅れた場合、解散時間が遅れる場合がございますのでご注意ください。


    活動内容


    体験内容:
    ・北の島の生活と自然
    ・古民家再生
    ・漁業のお手伝い
    ・北国の島での除雪作業 他


    得られるもの:
    ・離島での生活経験
    ・第2のふるさと
    ・志を共にする仲間 他


    ※ここに記載されているものは一例です。体験内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。また、ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。


    場所

    焼尻島(北海道苫前郡羽幌町大字焼尻字:羽幌港フェリーターミナルからフェリーで1時間 / 高速船で35分)


    参加費

      • 38,000円(初参加の場合)/ 35,000円(リピート参加の場合)

    お申し込み方法

    ACTiVOよりお申し込みください。ACTiVOからのお申し込み後に、正式申込のためのURLをご連絡いたします。

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    10日間がとても短く感じる程充実した日々だった。床張りも無事に終了でき、ゲストハウスの開業が楽しみです。

    焼尻は歩いて、天売は自転車で1周し両方の島が持つ魅力や違いを自分で見ることができてとても良かったです。

    宮本拓哉さん(2015年春に参加)


    ーーー


    10日間という短い間でしたが、まるで自分も焼尻島民になったかのような気持ちで、地域の将来について考え意見を交わすことができたのは、本当に貴重で有意義な体験となりました。

    ここには書ききれないほど濃密な時間を過ごすことができました。

    N.Y.さん(2015年春に参加)


    ーーー


    自分自身初めてのボランティアで右も左も分からなかったが、メンバーにも恵まれて最後まで楽しく過ごせました。

    一生ものの経験をさせてもらったと思います。

    匿名希望(2016年夏に参加)

    このボランティアの雰囲気

    全国津々浦々から参加者が集まるため、最初はお互いぎこちないかもしれません。


    ですが、10日間が終わる頃にはすっかり仲良くなり、活動後も交流を続けているグループがたくさんありますので、ご安心ください。


    また、事前のスケジュルは最低限にしか立てず、現地の方々がその時必要としているボランティア活動をするため、まるで地元の住民になったかのような生活を体験できます。


    宮坂大智(村おこしNPO法人ECOFF代表)

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 友達が増える
    • 資格・スキルを活かせる
    雰囲気
    • 勉強熱心
    • 成長意欲が高い
    • 真面目・本気
    男女比

    男性:40%、女性:60%

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      全国から集まる仲間と一緒にボランティア!

    法人情報

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    村おこしNPO法人ECOFF

    代表者

    宮坂大智

    設立年

    2011年

    法人格

    NPO法人

    村おこしECOFFの法人活動理念

    村おこしNPO法人ECOFFは、都市を知る人と田舎を知る人が集まり、日本の農林漁村を元気づけるためのプロジェクトを実践するために設立されました。

    ECOFFでは、「田舎のこと、農業のことを都会の人にももっと知って欲しい!」

    という思いから、主として農林漁村でのボランティアの紹介と、ボランティアと農家さんが力を合わせて作った商品の販売事業を行っています。

    村おこしECOFFの法人活動内容

    ・学生向けツアー型ボランティアの実施

    ・ボランティア受け入れ地域の商品販売

    村おこしECOFFのボランティア募集