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更新日:2020/08/03

【夏休み】沖縄と鹿児島の文化が混ざる不思議の島「与論島」で村おこしボランティア

村おこしNPO法人ECOFF

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基本情報

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ECOFFの村おこしボランティア与論島コースでは、若者ならではの視点や行動力で、一緒に島課題を解決できる方を募集しています。

活動テーマ
活動場所
必要経費
  • 38,000円

38,000円(初参加の場合)/ 35,000円(リピート参加の場合)
参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付
参加費以外に必要なもの:現地(与論島)までの往復の交通費・個人的な費用
※無料でご提供いただく施設に宿泊するため宿泊費は不要です。

募集対象

・地域活性化に関心のある方
・離島での暮らしや移住に興味のある方
・楽しいだけではない、離島のリアルな暮らし体験したい方
・色々な人と知り合って自分を成長させたい方
・農業体験をしたい方

注目ポイント
  • 青い海を横目に、ガッツリ農業しよう!
  • 個性豊かな島人と交流できる!
  • 養鶏・畜産・畑など、多様な体験ができる!
対象身分/年齢
募集人数

10名

関連スキル

募集詳細

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。


田舎暮らしを体験してみたい。大好きな地域の役に立ちたい


そう思っても、どうすればいいか分かりませんよね?


田舎に知り合いがいれば、その人に頼ればいいけれど、そんな知り合いがいない人も多いはず。


それでは、旅行会社のボランティアツアーに参加しよう! と思っても、旅行会社のツアーはスケジュールがガチガチに決まっています。


そうではなくて、もっと本格的に田舎暮らしを体験して、 本当に役に立てる活動がしたいのに…。


そんな悩みは、ありませんか?


だったら、ECOFFの誰でもできる「村おこし」に挑戦だ!



ECOFFのボランティアは、1週間〜10日間ほど村に滞在し、地域のお手伝いをしながら、全国から集まった同年代の仲間と共同生活をする「村おこしのためのボランティア」です。


しかし、たったそれだけの期間で誰もが納得できる「村おこし」なんて、とてもできるわけが有りません。


ですが、誰でもできる村おこしもあります。


それは、村のことを知り、その村のことを他の人に伝えるということです。


そうした小さくて誰でもできることだって「村おこし」に繋がる。


そういう思いを持って欲しくて「村おこしNPO法人ECOFF」と名付け、活動をしています。



ですからECOFFのボランティアでは、皆さんが想像する「村おこし」とは違う活動をするかもしれません。


特定の方のお手伝いや、家庭菜園のお手伝いをすること、村の方とお話をすること、村の生活を楽しむこと…。一見「村おこし」にも「ボランティア」にも思えないこともたくさんすることでしょう。


ですが、それらのことは全て「村おこしに通ずること」なのです。


村でのさまざまな出来事を通じて、その村のことを知ることこそ、外部から来る皆さんにできる一番のボランティアなのです!


何をするの?


手作業の農業ボランティアや、イベントのお手伝いを体験できます。


自然と共生するヒントを秘め、人間本来の生き方を学べる農業は、今大注目です。


しかも、ECOFFのボランティアのほとんどは手作業。


ホンモノの農業を体験したかったら、間違いなくこのボランティアがオススメ!


それ以外にも、イベントのお手伝いや清掃、草むしりの他、登山などの自然体験も味わえます。



ただし細かいスケジュールは事前に決まっていないので、最初は不安かもしれません。


しかし、現場の状況は、あなたが家にいる間も次々に変化しています。


予定を立てた時とは違う状況で、無理やりスケジュール通りのことをして何の意味があるのでしょうか?


一番不安なことは、あなたが無意味なボランティアをしてしまうことなのです。


だけど安心してください。ECOFFのボランティアならそんな心配はいりません。


スケジュールは、その場その場で決めていくからです。


だから、村の人が本当に必要としているお手伝いをして社会貢献できます。


そのうえ、島の人と同じライフスタイルを通じて「島時間」を体験できます。



さらに、ふつうのボランティアツアーではスケジュールに組み込まれない

特別なお手伝いができることだってあるんです。


スケジュールの決まっている安心感と、スケジュールの決まっていないワクワク感。


どちらがあなたと地域にとって大切か、少し考えてみればわかるはずです。



【与論島コースの魅力(1)】青い海を横目に、ガッツリ農業しよう!

与論島の農業は多岐にわたりますが、独特なのは耕作放棄地の整備のお仕事。


高齢化でなかなか作業が難しくなってしまった畑を、みなさんの手で蘇らせましょう!


農作業は大変なものもありますが、ふと横に目をやれば、青い海を見渡せます。起伏がなく平坦な与論島では、どこにいても海が見えます。


休日には幻の浜「百合ケ浜」に出会えるかも!?


たくさん汗をかいて、大変な作業でも楽しめるアナタの参加をお待ちしています!



【与論島コースの魅力(2)】個性豊かな島人と交流できる!

与論島の島人(しまんちゅ)は、島を訪れた旅人(たびんちゅ)を温かく迎えてくれます。


沖縄に近いため、沖縄と鹿児島の文化が入り混じり、その多様な文化の中で暮らす個性豊かな島人があなたをお待ちしています。


与論島の方言で「ありがとう」は「とーとぅがなし」と言います。この言葉は与論の日常でとてもよく使われているので、みなさんも「とーとぅがなし」を覚えて、島人と交流しましょう。きっと距離がグッと近づきます。



【与論島コースの魅力(3)】養鶏・畜産・畑など、多様な体験ができる!


受け入れ農家さんの中には、畑・畜産・養鶏・飲食店や、移住者体験住宅の経営など多種多様なお仕事をされています。


畑ではサトウキビ・バナナ・カボチャ・トウモロコシなど…た〜くさんの作物を育てています!


分業化されている都会とは違い、島ではなんでも自分でできる人が多いのも特徴。そんな与論島で「なんでもやる」にチャレンジしてみませんか?


【日程】

  • A日程:2020年8月9日(日)〜8月18日(火)【9泊10日】
  • B日程:2020年9月1日(火)〜9月10日(木)【9泊10日】

【スケジュール】

前日:

遠方からお越しの方は、事前に沖縄入りし前夜泊


1日め:

6:00〜6:30 那覇港でフェリー乗船手続き

6:30 那覇港 船客待合所で参加者集合

6:30〜7:00 フェリーに乗船し、与論港へ出発


11:50 与論港到着・現地世話人と合流

オリエンテーション、作業内容の確認


中日:

2〜3人のグループに分かれて作業開始

畜産(ウシ、ヤギの餌やり、草刈り)

養鶏体験

農作業体験


最終日:

14:10 与論港でフェリーに乗船し、那覇港へ出発

19:00 那覇港到着・解散


【作業内容】

農作業ボランティア

耕作放棄地の整備

畜産(ウシ、ヤギ)、養鶏体験 他

※ここに記載されているものは一例です。体験内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。


【場所】

与論島(鹿児島県大島郡与論町:那覇港からフェリーで5時間)


【参加費】

  • 38,000円(初参加の場合)/ 35,000円(リピート参加の場合)


【お申し込み方法】

ACTiVOよりお申し込みください。ACTiVOからのお申し込み後に、正式申込のためのURLをご連絡いたします。

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    みんなで手分けして農業ボランティア!

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    フリータイムの観光も楽しもう!

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    知らない人同士で最初は緊張するけど、作業を通じてすぐに仲良しになります!

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談


学生でも社会人でも素晴らしい経験が出来ます。参加者同士が島での仕事、人のと触れ合いを通じて、他人から仲間になっていく過程は普段の生活では絶対経験出来ません。


最近悩んでいる、人間関係に疲れた、やりたい事がない、夢がない、自分を変えたいなど一歩前に踏み出す為のきっかけを、このボランティアでは与えてくれます。是非、参加してください。


−藤原洋一さん(2017年9月に参加)



ECOFFボランティアは本当に学ぶことが多いだけでなく楽しいですが、とにかく地域の人たちに礼儀を持って心から本気で接し、役に立つ努力を怠らないこと。


ここさえ踏み外さなければ、後は自由な心を持って時間を精一杯楽しく過ごして良いと思います。


−髙橋祐一さん(2017年9月に参加)



私の大学生活の中で一番、本当の意味で"充実していた"10日間でした。


早起きして仕事に汗を流し、シャワーを浴びて空腹を満たし、島の人や仲間と語り合う、ただそれだけ。でも参加したらきっとみんな同じ事を感じると思います。楽しんでください!


−津崎光さん(2017年9月に参加)

このボランティアの雰囲気

全国津々浦々から参加者が集まるため、最初はお互いぎこちないかもしれません。ですが、10日間が終わる頃にはすっかり仲良くなり、活動後も交流を続けているグループがたくさんありますので、ご安心ください。


また、事前のスケジュルは最低限にしか立てず、現地の方々がその時必要としているボランティア活動をするため、まるで地元の住民になったかのような生活を体験できます。


ー村おこしNPO法人ECOFF代表理事 宮坂大智

特徴
雰囲気
男女比

男性:40%、女性:60%

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    南の島ならではの農作業!

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    島とは思えない絶景がたくさん!

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    フェリーでの別れは感動モノです

与論島とは?

鹿児島と沖縄の文化が入り混じる不思議な島、与論島。


与論島は、鹿児島県最南端周囲23キロ、人口約5000人の小さい島です。


小さい島の割には、空港・港・病院・学校など町としての基本な機能がほとんどそろっていることから、日本社会の縮図と言われる方もいます。


また、沖縄本土から23キロしか離れていないため、沖縄文化と鹿児島文化の両方の影響を受けているのも与論島の特徴です。


特に、干潮時にだけ現れる砂浜「百合ケ浜」は「死ぬまでに行きたい絶景」として有名です。豊かな自然と個性豊かな島人が、皆様をお待ちしております。

法人情報

“地域活性化を、みんなのものに。”
代表者

宮坂大智

設立年

2011年

法人格

NPO法人

村おこしECOFFの法人活動理念

村おこしNPO法人ECOFFは、都市を知る人と田舎を知る人が集まり、日本の農林漁村を元気づけるためのプロジェクトを実践するために設立されました。

ECOFFでは、「田舎のこと、農業のことを都会の人にももっと知って欲しい!」

という思いから、主として農林漁村でのボランティアの紹介と、ボランティアと農家さんが力を合わせて作った商品の販売事業を行っています。

村おこしECOFFの法人活動内容

・学生向けツアー型ボランティアの実施

・ボランティア受け入れ地域の商品販売

活動実績

2011年
任意団体「村おこしNPO ECOFF」設立

2011年01月23日

トカラ列島(鹿児島県十島村)中之島にて初のボランティアツアーを実施

2011年03月

特定非営利活動法人「村おこしNPO法人ECOFF」設立

2011年07月07日

2012年
ECサイト「えこふ市場(現「島巡商店」)」オープン

2012年02月

2013年
台湾営業所「農村復興NPO ECOFF」を設置

2013年10月

2014年
初めての海外ボランティアをベトナムで実施

2014年03月

代表理事がトカラ列島(鹿児島県十島村)横当島調査にて新たな噴煙を発見

2014年04月

全国の島々が集まる祭典 アイランダーに初出展(以降、不定期に出展を継続)

2014年11月

台湾でのボランティアを初めて実施

2014年12月

2016年
台湾営業所を台湾の離島「澎湖(ポンフー)」に移設

2016年09月

2017年
ボランティア活動参加者が1,000名を突破

2017年03月

村おこしECOFFのボランティア募集

村おこしECOFFの職員・バイト募集