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  1. 日本でのフードバンク活動の普及、推進、拡大を担うインターン生を募集します!

    更新日:2017/10/17

    日本でのフードバンク活動の普及、推進、拡大を担うインターン生を募集します!

    全国フードバンク推進協議会
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    基本情報

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    全国フードバンク推進協議会では、困窮世帯への支援を充実させるための取り組みを進めています。この度、活動のさらなる拡大に向け、インターンスタッフを募集することとなりました。

    活動テーマ
    • チャイルド・プア
    • 食糧問題
    勤務場所
    • 東京 小金井市 小金井市梶野町1-2-36 東小金井事業創造センター KO-TO 内 (地図)
    待遇

    無料

    交通費支給(1日1,000円まで)

    勤務日程

    随時勤務(勤務期間:半年)

    6ヶ月以上(開始時期は応相談)

    勤務頻度

    応相談

    平日、週に12時間以上
    曜日・時間帯は応相談

    注目ポイント
    • 実用的なビジネススキルの習得
    • 国内のNPO活動、フードバンク、食品ロス、貧困問題などのへの理解
    対象身分/年齢
    • 大学生・専門学生

    募集詳細

    ■募集の背景

    現在日本国内では子どもの貧困対策として、フードバンクによる食料支援や子ども食堂、学習支援等、様々な団体による支援活動が行われています。


    近年、フードバンク団体の設立が急増していますが、新設団体は総じてノウハウや人、物、お金等の組織基盤が整っておらず、企業から食品の寄付を受けることが難しいなど様々な課題を抱えています。それらの課題が団体の成長を阻み、結果的に困窮世帯に十分な食品の支援が出来ていない状況があります。


    協議会では、新設団体へのノウハウ支援等の基盤強化に加え、食品寄贈企業の開拓、及び各地のフードバンク団体とのマッチングを行なうことにより、困窮世帯への支援を充実させるための取り組みを進めています。


    この度、活動のさらなる拡大に向け、インターンシップを募集することとなりました。


    ■インターンで得られるもの

    1. 実用的なビジネススキルの習得

    ・社会に出てから必要とされる基本的なビジネスマナー

    ・ビジネスメールの書き方

    ・ライティング(活動報告書やニュースレターの作成)

    ・物事を進めるために必要なマネージメントの概念

    ・マーケティング

    ・Excell、Word、Powerpointの実用的な使い方

    ・国内フードバンクの推進に寄与するのであれば、自分でプロジェクトを企画、実施していただいても構いません。


    2. 自己成長

    社会に出る前に基本を学び、一通り経験することで自分の得意な分野、苦手な分野に気がつくことが出来ます。また、自分の長所を伸ばし、短所を改善することにより、優位なスタートラインに立つことが出来ます。そして、社会経験やビジネススキルの向上を通して成長することで、自分に自信を持つことができます。


    3. 定期的なコーチング

    定期的なコーチングを通して、ビジネスに関連する基礎的なスキルだけでなく、人格的な向上を図ります。

    コーチングを通して自分の得意分野、興味がある分野、また将来どう生きたいのかを明確にするお手伝いをします。

    ※コーチングとは?

    相手の自己実現や目標の達成を手助けすることを目的に行われる対話のこと。


    4. 国内のNPO活動、フードバンク、食品ロス、貧困問題などのへの理解

    普段あまり目にすることのない国内の貧困問題と全国各地のフードバンク活動に関して、実務を通して理解を深め、社会課題と向き合う体験ができます


    ■職務内容

    ・facebookやHP・メールでの情報発信

    ・食品寄贈の調整業務

    ・フードバンク活動に関連する業務フロー・マニュアルの作成

    ・アンケート調査実施・分析等

    ・その他事務作業の補助

    ・企業訪問への同行

    ※国内フードバンクの推進に寄与するのであれば、自分でプロジェクトを企画、実施していただいても構いません。


    団体情報

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    全国フードバンク推進協議会

    代表者

    米山 けい子

    設立年

    2015年

    法人格

    任意団体

    全国フードバンク推進協議会の団体活動理念

    日本の子どもの貧困率は13.9%、実に7人に1人の子どもが貧困とされています。その一方で、日本国内ではまだ食べられるのに、捨てられている食品が年間621万トン生じています。見えないだけで、1日のうち十分な栄養がある食事が給食だけという子ども達が、潜在的にたくさん存在しているというのが現状です。膨大な量の食品が捨てられている一方で、十分な食事をとることのできない子ども達がいます。フードバンク活動はこのような「食の不均衡」を是正することのできる活動です。


    現在のフードバンクを取り巻く環境は厳しく、全国各地のフードバンク団体は行政との連携、支援に必要な食品やマンパワー、ノウハウの不足、事業費の確保等、共通の課題を抱えています。また、欧米のフードバンク先進国には公的な支援策がありますが、日本国内にはフードバンクを推進するための法制度がありません。

    このような課題が国内フードバンク団体の成長を阻み、結果として支援が必要な困窮世帯へ十分な支援が出来ていませんでした。


    このような状況の中、私たちは、国内フードバンク団体が抱える課題を解決し、フードバンクを取り巻く社会的な環境を整備することにより、食品ロスの削減、貧困問題の解決に寄与することを目的として2015年の11月に設立されま

    私たちは、「日本に貧困は必要ない」と考えています。そして貧困を無くすためのアプローチとして、日本国内のフードバンク活動を推進しています。

    全国フードバンク推進協議会の団体活動内容

    全国フードバンク推進協議会では政策提言、フードバンク団体へのノウハウ支援、新設団体の立ち上げ支援、広報活動等、大きな企業からフードバンクへの食品寄贈の仲介などに取り組むことで、貧困問題解決へ向けて支援の輪を広げる活動をしています

    全国フードバンク推進協議会のボランティア募集

    全国フードバンク推進協議会の職員・バイト募集