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更新日:2017-05-30
目指せ優勝!気合で勝ち抜け!サポネ球技大会
NPO法人障害者の自立を支えるサポートネットワークこの募集の受入法人「NPO法人障害者の自立を支えるサポートネットワーク」をフォローして、
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基本情報
みんなでイベント球技大会を楽しむ♪
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
障害福祉センターひまわり |
| 必要経費 |
無料 500円(保険、飲み物代) |
| 活動日 | |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
障害のある方と一緒に楽しむことが出来る方 |
| 募集人数 |
15名 |
| 特徴 |
募集詳細
サポネのイベントは障害当事者が実行委員会を開催し、イベントの企画・運営をしています。
サポネはこのイベントを通して、たくさんのボランティアに参加していただき1人でも多くの方に障害について知っていただきたくイベントの開催をしています。そして、できることなら一緒に障害者のヘルパーとして障害者をサポートしていきたいと思っています。
イベント詳細
日時:2017年6月4日(日)
時間:13:30~17:00(集合時間は13:30です)
集合場所:障害福祉センターひまわり 3F体育室
豊中市稲津町1-1-20 阪急服部天神駅から徒歩10分
持ち物:タオル、飲み物、着替え、上靴(持っていれば)
※持ち物に関しては必要であれば持参してください。
内容:風船バレー、キックベース、ドッチボールを障害者の皆さんと一緒に行います。
参加費:500円(保険、飲み物代)
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
・みなさん、明るくて楽しかったです。
・はじめとても戸惑いましたが、心を開いてくださってとてもうれしかったです。
・とても楽しかったです!!あまりお手伝いできず、すみません。また機会があれば参加したいです。
・気さくに話しかけていただけて楽しかったです。
このボランティアの雰囲気
参加者だけでなくボランティアの方、スタッフ共にワイワイ一緒に楽しんでいます♪
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:30%、女性:70% |
法人情報
| 代表者 |
石倉 優子 |
|---|---|
| 設立年 |
2000年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
障害者の自立を支えるサポートネットワークの法人活動理念

私たちは、障害のあるみなさんと共に、
誰もが自然体で暮らせる“住みやすい地域”を目指しています。
「障害者だから」ではなく、
みんなが同じ“人”として生きていくために、
必要なサポート(介護)があります。
大切なのは、いつも互い様の気持ちと思いやり。
そこからはじまる新たな“福祉”だと考えています。
障害のあるなしに関係なく、
ただ一緒に時間を過ごし、喜びあう。
そんな“ともに”のかたちを創りたい。
あなたと、ともに。
障害者の自立を支えるサポートネットワークの法人活動内容

正社員はまず、訪問介護事業を中心に担当します。 利用者さんの生活に寄り添いながら、支援技術や関係づくりを身につけていきます。
●訪問介護(居宅介護)
- 家事援助(掃除・調理・買い物など)
- 身体介護(入浴・更衣・移乗など)
- 外出支援(散歩・買い物・おでかけ・イベント同行など)
- 訪問は豊中市内のみ/自転車移動・公共交通機関による移動
- 記録は専用用紙を使用
※サポネの家(生活介護)をメインに担当する場合もありますが、 正社員の多くは訪問介護が中心です。
■同行研修(すべての支援が対象)サポネでは、すべての支援で職員による同行研修を行います。 紹介だけで終わるのではなく、支援に入るスタッフと利用者さんの双方が安心できるまで同行します。
- 初回同行100%
- 家事援助からスタートとは限らず、利用者さんに合わせて調整
- 身体介護は段階的に練習
- 困った時はすぐ相談できる体制
訪問介護(またはサポネの家)を続けながら、 法人の4つの事業のうちいずれかを担当します。
●イベント事業
イベントの企画・運営、地域交流づくり、ボランティアとの連携。
●育成事業
研修の企画・運営、新人スタッフの育成、支援技術の共有。
●ネットワーク事業
家族・支援者・地域とのつながりづくり、情報発信、関係機関との連携。
●生活コーディネート事業
利用者さんの「やりたいこと」の実現支援、生活の選択肢を広げる伴走、面談・調整。
👉 「訪問介護+担当事業」または「サポネの家+担当事業」 という働き方が正社員の基本形です。
■法人の理念私たちが大切にしているのは、障害のある人が
”自分の人生を自分で選び、自分らしく生きられる社会”
を障害当事者と共につくることです。
誰かを支えるとか助けるではなく、同じ時間を過ごし、同じ景色を見て、一緒に笑う。
その積み重ねが社会を変える一歩になると信じています。
普段の生活だけに限らず、当法人では、年に3回障害のあるなし関係なしに交流できるイベントを開催しています。
ボランティアで参加された方と障害当事者とが交流することで、理解が広がり生活が豊かになっていきます。
1人でも多くの方が障害者の生活に触れて、経験することで社会は変わります。
取り組む社会課題:『バリアフリー』
「バリアフリー」の問題の現状
■障害のある人が“自然体で暮らすこと”がまだ難しい社会
私たちの地域には、 障害のある人が当たり前に暮らすための選択肢が、まだ十分ではありません。
- 移動のハードル
- 生活のハードル
- 仕事や活動の選択肢の少なさ
- 関わる機会の少なさによる“距離感”
- 誤解や思い込みから生まれる見えない壁
こうした“生活のしづらさ”が、 障害のある人の社会参加を妨げています。
「バリアフリー」の問題が発生する原因や抱える課題
■「障害への理解不足」が生む、見えない壁
差別という言葉は強いけれど、 その根っこにあるのは 理解不足 です。
- 関わる機会が少ない
- どう接したらいいか分からない
- 誤解や思い込みが残っている
こうした“距離感”が、 障害のある人と地域の人の間に壁をつくってしまいます。
「バリアフリー」の問題の解決策
■互い様で支え合う関係が広がれば、地域はもっと優しくなる
私たちは、 障害のあるなしに関係なく、 ただ一緒に時間を過ごし、喜びあえる関係を広げたい。
- 生活を支える訪問介護
- やりたいことを実現する生活コーディネート
- 地域とつながるイベント
- 支援者を育てる育成事業
- 人と人をつなぐネットワーク事業
- 日中の活動を支えるサポネの家
これらの取り組みを通して、 “ともに”生きられる地域をつくることが私たちの社会課題への挑戦です。
活動実績
2020年で20周年!!
2020年04月01日
ボランティア団体からスタートした当法人は、2020年でなんと20周年♪