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更新日:2018/05/30

スタディツアー2017:南スーダン難民 難民キャンプ訪問弾丸ツアー8日間!

株式会社フレックスインターナショナル
  • 活動場所

    ウガンダ (【ウガンダ】エンテベ-ウガンダ最大の都市、首都であり経済の中心モヨ-南スーダンからの難民キャンプ)

  • 必要経費

    ツアー代金:518,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

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基本情報

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現地を訪れ、紛争と難民、世界のISSUEを知る。【12月29日出発】
いま世界で最もホットな場所、ウガンダ北部 南スーダンキャンプ地帯を訪れます

活動テーマ
活動場所

【ウガンダ】
エンテベ-ウガンダ最大の都市、首都であり経済の中心
モヨ-南スーダンからの難民キャンプ

必要経費
  • ツアー代金:518,000円

*別途、空港税や燃油特別付加運賃、ウガンダビザ代が必要です(約30,000円前後)

募集対象

国際紛争・難民問題、ウガンダに興味のある方

注目ポイント
  • 難民キャンプなど、このツアーでしか訪れることのできない場所を訪問
  • 年末年始の催行の為、社会人の方もお休みが取り易い
  • 御希望者には個別に事前説明会を開催します!同行する大津氏も参加
対象身分/年齢
募集人数

5名

特徴

募集詳細

南スーダンからの難民が押し寄せるウガンダ モヨ州の難民キャンプを訪問!


1980年代以降、南スーダンの取材やTVロケが20回近くを数える大津司郎氏の案内で、ルアンダの難民キャンプを訪問します。国境に近いこのキャンプは 南スーダンからの難民受け入れを支えており、今ホットスポットとなっています。


■大津氏のメッセージ 〜 今、難民キャンプ訪問 〜
混沌の時代 ー トランプ政権誕生、英国EU離脱、グローバリズムvs保護主義、そして終わることのない人間たちの移動、現代は難民・移民の時代でもある、昨年の「難民、移民」年は今年2017もまた続くだろう。
経済成長を続ける一方で、アフリカはまさに今その渦中、激流の中にあります。これからの世界、国際関係、開発等を学び、考えるにあたってアフリカとアフ リカが再生産し続ける(本当の)難民の姿、問題点を知り、直接彼らに触れることは、参加者それぞれにとっての大きな財産になると考えます。



ツアー日程




1日目12月29日(金)
  • 22:00 成田空港を出発


2日目12月30日(土)
  • 05:10 アラブ首長国連合のドバイに到着
  • 09:25 ドバイを出発
  • 13:50 ウガンダのエンテベに到着
  • エンテベからグルへ

※ グル泊


3日目12月31日(日)
  • グルから南スーダンとの国境に近いモヨの町へ

※ モヨ泊


4日目1月01日(月)
  • 南スーダン難民を受け入れる難民キャンプを訪問(1日目)

※ モヨ泊


5日目1月02日(火)
  • 南スーダン難民を受け入れる難民キャンプを訪問(2日目)

※ モヨ泊


6日目1月03日(水)
  • モヨからエンテベへ

※ エンテベ泊


7日目1月04日(木)
  • 午前、市内で買い物等自由時間
  • 午後、空港へ



  • 15:20 エンテベを出発
  • 21:35 ドバイに到着


8日目1月05日(金)

02:50 ドバイを出発

17:20 成田空港に到着


※航空会社は予定です。変更になる場合もございますので予めご了承くださいますようお願い致します。

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    辛い環境でも皆笑顔!

体験談・雰囲気

この海外プログラムの体験談

【20代女性】

貴重な体験のできるよく考えられたツアーでした。

ツアー前もビザ手続きなど丁寧にご対応頂き、旅行中も無理ないプログラムで、現地ガイドやドライバーさんも安全面も配慮されていました。


【40代女性】

一般の旅行では訪れる事のできないコース、会うことのできない人ばかりで、大変勉強になりました。「スタディツアー」の名の通りだと思います。

現地ガイドさん、ドライバーさんもとても丁寧に対応してくださいました。

ブリーフィングでは異なる年代の新しい意見などを聞き、それもまた勉強になりました。

それも大津さんがいらっしゃったからだと思います。


【20代男性】

今回のツアーに参加し多くの経験をさせて頂きました。他では決して見る事のできない景色で貴重な体験でした。

できることならもう一度参加させて頂ければと思っております。


【30代男性】

同行する映像ジャーナリストの大津さんはとても面白く、気さくな方で適度に気楽、適度な緊張感、そんな雰囲気のツアーでした。

特徴
雰囲気
男女比

男性:30%、女性:70%

企業情報

株式会社フレックスインターナショナル

代表者

乙田 上作

設立年

1988年

法人格

株式会社・有限会社・合同会社

フレックスインターナショナルの企業活動理念

“現場へ行こう"とは 

映像ジャーナリスト大津司郎氏がプロデュース・同行するツアーを通じて、多くの方にアフリカの「今」を体感していただくためにスタートしました。

大津司郎氏(以下、大津氏)は、拓殖大学国際学部 甲斐信好教授のゼミナールを中心としたスタディーツアーをコーディネートしその回数は昨年(2016年)までで回を数えるまでになっています。

ツアー の中では難民キャンプ訪問、地元で活躍するNGOとの対話、ルワンダ外務大臣との面会など、大津氏の人脈が無ければ難しい貴重な体験の機会をツアー参加者 に提供してきました。

紛争・難民問題から経済問題にいたるまで長きにわたってアフリカを取材し続けてきた大津氏は、「アフリカには、世界と人間の問題のすべてがある」という視点からレポートを送ってきました。

このツアーを通して、世界の最前線で生き抜く「現場力」を学んでほしい。そうした大津氏の思いから生まれるツアーをフレックスインターナショナルが支援します。


“大津司郎氏プロフィール"

1.アフリカへの旅立ち

1970年、大学3年の時に、仲間とアフリカで農場を開こうと考え、下見のためにアフリカを目指す。船などを使って約1ヶ月かけ、東 アフリカに上陸したのがアフリカとの初めての出逢いとなった。その後、サハラ干ばつ救援委員会設立(チャド、ナイジェリア)、青年海外協力隊(タンザニ ア)、テレビのアフリカ関係番組のコーディネーターを務める。冷戦体制崩壊直後の1990年から、頻発するアフリカ紛争を取材するフリー・ジャーナリスト の道へ。


2.ジャーナリストとして

1990年5月、釈放後間もないネルソン・マンデラ氏をヨハネスブルグ郊外のソウェト(Soweto)の自宅に直撃取材。それ以来、 ソマリア、スーダン(現南スーダン)、ルワンダ、コンゴ、アンゴラ、ブルンディ、ウガンダ、さらにイラク、シリア等の内戦・紛争を中心に単独取材を重ね る。映像は主に夜のニュース番組の特集などでオンエアーされる。日本のメディアはほとんど放送しないが、「アフリカ紛争は常に時代と世界の最前線/フロン トラインである」という視点に立ち、現場取材を続けている。


3.アフリカコーディネーターとして

一方でテレビ取材のアフリカロケ・コーディネーターとして、「イッテQ」「情熱大陸」「バンキシャ」「世界ふしぎ発見」など人気番組の制作に関わってきた。


4.スタディーツアー&サファリ・ガイドとして

以上の体験によって培われた情報・ネットワークを駆使し、難民キャンプ、戦争被害者救済NGO、政府要人との面会など、一般旅行やバックパック旅行では訪れることが難しい場所を訪問している。また、そうしたところの今の状況をジャーナリト的視点によって、より"VIVID"に伝えている。

フレックスインターナショナルの企業活動内容

"フレックスインターナショナルの役割"

フレックスインターナショナルは、2014年の甲斐ゼミ ナール・アフリカ・スタディツアーの実施に続き、2015年からは大津氏がコーディネート・ 同行する3つのツアーを企画・実施予定です。いずれも、大津氏がジャーナリストとしての知識や経験を伝え、それらをもとに参加者の方がアフリカをより深く 体験できる機会となるに違いありません。

当社は、航空券販売及び海外旅行事業に加え、今後もこうしたツアーの提供を強化、お客様に渡航先でのより実践的な学びの機会を提供させていただく予定です。

また、大津氏の「安全を超えるプライオリティーはない」の方針に賛同し、当社としてもツアーを実施する上で何よりも優先すべきは安全と考えております。

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