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更新日:2017/05/16
フィリピン セブ島 地域開発ボランティア
グローリアセブこの募集の受入団体「グローリアセブ」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?
基本情報
リアルな貧困層の生活環境と抱える問題を知ることができます
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
セブ島 |
| 必要経費 |
無料 4泊5日 65,000円 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
18歳以上の社会人、学生 |
| 特徴 |
募集詳細
フィリピン セブのスラムから強制移住をさせられてきた人々が住む山岳地域や、スラムのスクワッターエリアで住民の暮らしと子どもの教育を支援するNGO地域開発ボランティア。
セブで活動しているNGO団体が行う地域開発ボランティアに参加して、観光では絶対にわからない本当のフィリピンの姿を知っていただけます。
【活動内容】
・スラムやゴミ山の視察
・子どもたちとの交流と情操教育の支援
・貧困地区での食事配給活動
・ストリートチルドレンとの交流
・貧困家庭の収入を支援するモノづくり活動参加
【スケジュール】
初日 セブ到着、宿泊施設まで送迎
2日目 海沿いや山岳地域の貧困地区訪問、食事配給
3日目 スラムの子どもたちやストリートチルドレンとの交流会
4日目 スラムの家庭訪問、ゴミ山視察
5日目 モノづくり活動
6日目 帰国
【参加日程】
木曜日出発
4泊5日または5泊6日をお選びいただけます。
【応募方法】
詳しくはメールで資料をお送りしますまで、下記の参加・お問い合わせフォームからご連絡ください。
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
グローリアセブの地域開発ボランティアに参加して、学校が遠かったり両親がいなくて経済的に苦しかったりと一人一人の生活環境は複雑であり、様々な理由で学校に行けない子どもがいることがわかりました。
そしてそのような状況に置かれている子どもたちに対して単発的な活動だけではなく継続的な活動が必要だと感じました。
スラム街に住む子どもやストリートチルドレンは日本では見ることはなく、話を日本で聞いているだけではわからなかったし観光客として来ているだけでもわからなかったことが本人やその周りの人から話を聴けることは貴重な経験でした。
地域開発ボランティアに参加して自分自身とてもためになる話が聴けたと思いました。
子どものころ貧しく家庭を助けるために働き、学校に行くことも難しくなり、大人になったらすでに就職が難しいと言う悪循環が繰り返されていると思いました。
青空教室に参加しているストリートチルドレンが、先生やエンジニア、警察官など素敵な夢を持っていると思いました。
また、貧困層の収入支援のために行っているフェアトレード工房で実際に自分も仕事ができ、凄く楽しかったです。
セブのボランティアをきっかけにストリートチルドレンや仕事に就くことが難しい人に対する支援にもっと興味を示していこうと思います。
| 特徴 |
|---|
団体情報
| 代表者 |
斉藤 和彦 |
|---|---|
| 設立年 |
2013年 |
| 法人格 |
その他 |
グローリアセブの団体活動理念

グローリアセブは2013年からフィリピンセブ島で活動している国際協力団体です。
スラムやゴミ山で暮らす貧困層の子どもたちへ教育と食育の支援活動を行っています。
セブと言うとビーチリゾートを思い浮かべると思いますが、実際は街にはスラムが広がり路上にはストリートチルドレンも大勢します。
このようなイメージと現実との違いを多くの日本人に知ってもらいたく、夏休みや春休みに日本から来るボランティアを受け入れています。
ポランティアプログラムは1週間いう短期ですが、様々な境遇の子どもたちとの交流を通してフィリピンの現実を知ってもらえると思います。
国際協力に興味のある方はもちろん、観光旅行では体験できない有意義な海外旅行を考えている方、フィリピンの子どもたちと交流したい方にお薦めのプログラムです。
現地ではセブに15年暮らしている日本人スタッフが説明やサポートを行います。
グローリアセブの団体活動内容
・貧困層の子どもたちへの教育支援(奨学金制度/学習のサポート)
・スラムやゴミ山での食事配給、生活物資の提供
・ボランティアプログラムの企画・運営事業