こちらのボランティアは募集が終了しています。

  1. 【海の見える命の森プロジェクト】森林サポートボランティア&冬季南三陸観光ガイド参

    更新日:2017/03/13

    【海の見える命の森プロジェクト】森林サポートボランティア&冬季南三陸観光ガイド参

    一般社団法人KOTネットワーク本吉
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    基本情報

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    3月10日鎮魂の石碑建立、11日海の見える命の森に桜植樹致します‼

    活動テーマ
    活動場所
    • 宮城

    南三陸ホテル観洋及び周辺地区

    必要経費

    無料

    南三陸ホテル観洋での宿泊可能 希望の際は申し込み時に料金等お伝えします
    合羽、動きやすく汚れても濡れてもいい服装、長靴、水筒、タオル、防寒対策グッス
    ★※ボランティア保険加入必須となります。
    予めお住まいの地域の社会福祉協議会でボランティア保険にご加入の上、お越し下さい。

    募集対象

    ・平成28年12月現在、満6 歳以上(小学生以上)の方で心身共に健康な方

    ※但し小学生~中学生までは保護者同伴に限ります。

    ・現地集合現地解散ができる方

    ※最寄り駅からの有料送迎も可能です

    ・自己管理、自己責任において減災体験活動、避難所体験活動ができる方

    ・現地でのボランティア業務に理解があり、互助ボランティア活動に関心のある方

    注目ポイント
    • 東日本大震災後継続して、全国の人達や少数ですが世界からの人達を志 縁交流の居場所づくりと、日本ならではの災害時はお互い様の 共生社会を実現すべく互助ボランティアを尽力してきました。
    • 3月10日鎮魂の石碑建立サポートボランティア、3月11日桜植樹サポートボランティアがあります‼
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    募集人数

    200名

    募集詳細

    2017年3月11日までに海の見える命の森での伐採した木岐の枝落とし、木運び、散策道・林道整備をお願いいたします。

    上記が3月11日整ったのちには、3月11日、12日に海の見える命の森広場に桜の植樹を行います。

    ボランティア手続き案内

    ★活動予定日:①2017年1月7日(土)~9日(月)※1日のみ可能

    ②2017年1月14日(土)~15日(日)※1日のみ可能

    ③2017年1月21日(土)~22日(日)※1日のみ可能

    ④2017年2月4日(土)~5日(日)※1日のみ可能

    ⑥2017年2月11日(土)~12日(日)※1日のみ可能

    ⑦2017年3月4日(土)~5日(日)※1日のみ可能

    ⑧2017年3月11日(土)~12日(日)桜植樹・7回忌黙祷日

    ⑨2017年3月18日(土)~20日(月)※1日のみ可能―

    ★ボランティア時 間 :10:00~15:00

    ★内 容:①植樹広場での伐採補助、枝落とし、枝木運び

    ②散策路・林道補強整備

    ※雨天時でも決行する場合もございますので雨合羽は必ずご持参ください。

    ★人 数:5名~200名程度。

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    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    海の見える命の森は東日本大震災で沢山の命を飲み込んだ志津川湾が目の前に拡がる鎮魂の森である‼

    ボランティアする前に手を合わせて御霊に対して黙祷を捧げてからのボランティア活動です‼

    このボランティアの雰囲気

    高校生の減災スタディ

    学習の一環にて海の見える命の森創りプロジェクトサポートボランティアでの活動写真

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 友達が増える
    • 土日中心
    雰囲気
    • テンション高め
    • 成長意欲が高い
    • 活動外交流が盛ん
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    法人情報

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    一般社団法人KOTネットワーク本吉

    代表者

    阿部 寛行

    設立年

    2011年

    法人格

    一般社団法人

    KOTネットワーク本吉の法人活動理念

    本吉町は気仙沼市の南部に位置する、海と山に囲まれた歴史の魅力あふれる町です。

    東日本大震災ではその地形から、想定以上の大きな被害を受けましたが、復興への取り組みもようやく形になり始めました。

    町の歴史は平安時代から紐解かれ、海の幸と山の幸に恵まれた自然の中で人々は育まれてきました。

    そして東日本大震災により甚大に被害を受けながらもその歴史を資産と捉え、さらには震災被害を生きた教科書として内外に情報を発信する事により、社会への新たな役割として取り組んでいくこととなりました。

    本吉町は気仙沼市の南部に位置する、海と山に囲まれた歴史の魅力あふれる町です。

    東日本大震災ではその地形から、想定以上の大きな被害を受けましたが、復興への取り組みもようやく形になり始めました。

    町の歴史は平安時代から紐解かれ、海の幸と山の幸に恵まれた自然の中で人々は育まれてきました。

    そして東日本大震災により甚大に被害を受けながらもその歴史を資産と捉え、さらには震災被害を生きた教科書として内外に情報を発信する事により、社会への新たな役割として取り組んでいくこととなりました。 当該地域外からの交流人口を増やし、地域内の人が安心して集まれる場、雇用の場を創出することが必要と考え、ここ本吉広域資源を活用した、ボランティアツーリズム、復興エコツーリズムを提唱、ボランティアしながら地域交流、避難所体験、自然体験学習、被災地ガイドも出来るツーリズムを構築していく。

    気仙沼市でも積極的に推進している教育旅行の受け入れ、この東日本大震災にて教訓としなければならない減災プログラムを取り入れた防災教育を子ども達やまだ災害において何をして良いかわからない人達に教えるという減災体験キャンプの提示を全国に発信する。

    そうしたことを通して観光場所、観光施設が、ほとんど無いこの本吉地域に交流人口を増やす創意工夫になると考え、ここに「一般社団法人KOTネットワーク本吉」を平成25年2月28日に本吉町住民、全国の賛同者と設立しました。

    今後の事業としまして、本吉復興エコツーリズム推進協議会の事務局、本吉町の地域活性化になる事業を中心に一同邁進してゆく所存にてますますのご理解とご協力を賜りますようによろしくお願い申し上げます。

    KOTネットワーク本吉の法人活動内容

    一般社団法人KOTネットワーク本吉は、平成27年度事業

    として下記の復興創生3本柱事業をして参ります。

    ① 三陸(南三陸・本吉・気仙沼)復興観光コンシェルジェセンター事業

    ② 減災体験・避難所体験・減災語り部事業{小泉コミニティパーク運営管理}

    ③ 東日本大震災復興志縁ボランティア事業{小泉ファンクラブの運営管理}