- ホーム
- 東京のボランティア募集一覧
- 東京でのこども・教育系ボランティア募集一覧
- 「子どもたちの放課後を救え!」
- 募集終了
- 国内/単発ボランティア
更新日:2017/04/18
「子どもたちの放課後を救え!」
特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール
この募集の受入法人「特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール」をフォローして、
新しい募集が始まった時にメールを受け取ってみませんか?
基本情報
子どもたちと一緒に放課後を過ごすボランティアさんを募集します。
活動テーマ | |
---|---|
活動場所 |
神奈川県の小学校 |
必要経費 |
無料 参加費無料、交通費支給 |
注目ポイント |
|
募集対象 |
・子どもが好きな方 |
募集人数 |
5名 |
特徴 |
募集詳細
子どもたちと一緒に放課後を過ごすボランティアさんを募集します。
いまの子どもたちの放課後は「ゲーム」と「塾」。
そんな放課後をもっと豊かに過ごすため、いろいろな遊びやプログラムを
企画したり、地域の方々と一緒に活動したりしながら
楽しく放課後を過ごしていきます。
具体的な活動は以下のとおりです。
・子どもたちと一緒にひたすら遊ぶ!
・さまざまなプログラムを企画し、運営する!
子どもたち一人ひとりとじっくり向き合い、子どもと一緒に成長できます。
まずは長い放課後、夏休みを一緒に過ごしてくれる方、ぜひご応募ください!
【内 容】
①「アフタースクールサポーター」
放課後、夏休みに子どもたちと一緒に遊んでいただきます!
活動時間:放課後 14:00-18:00
夏休み 9:00-18:00
子どもたちの見守りや一緒に遊ぶことがメインのサポートです。
他にも、プログラムの企画・運営サポート、おやつの提供、子どもたちの送迎も行っていただきます。
②「重度障害児の日中一時支援」
知的障害、肢体不自由児の子どもたちの集団活動支援。
活動日程 7月21日(木)-8月31日(水)
活動時間 11:00-17:45
ボランティアの方々と共に様々なプログラムに参加したり、
お話し、交流することを通して新たな集団活動を経験してもらいます。その中で健常児同様に、多様な活動に触れ、子どもたちの可能性を引き出します。
※看護師、専門家のサポートがあります
※医療的ケアを行って頂くことはありません
【ボランティア説明会、開催します!】
7月6日(水)18:00-19:00
ボランティアについて詳細をご説明します。
また、現役のボランティアさん、インターンさんのお話が聞けます!
【お申込】
こちらの「申込ページ」、
もしくは下記お問合せ欄よりご連絡ください。
【お問合せ】
特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール
(東京都港区新橋6-18-3 中村ビル2F)
TEL : 03-6721-5043 FAX: 03-6721-5044
Mail: info@npoafterschool.org
★ご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
沢山のお仕事経験を頂いています!
宮田 里緒さん 学生インターン
私も教育に興味があり、子どもたちが色々な体験をできる場があったらいいなと考えて探していたところ、ぴったりの活動をしているこの団体を見つけて、説明会に参加しました。子どもたちとの現場が楽しいのはもちろん、事務や企画、企業への訪問、市民先生とのお打ち合わせなど、この活動ならではの多様な方々とお仕事がご一緒できて、貴重な体験をさせて頂いています。
多様な関わりで視野が広がりました!
稲垣 知将さん 学生インターン
子どもたちと触れ合える環境に身を置きたい!という思いから教育に関わるインターンを探していたところ、放課後NPOに出会いました。何事にも全力で取り組む情熱的なスタッフさんと一緒に仕事をさせていただいてモチベーションが上がります。色々な業務をさせてもらえるし、大企業・行政・また地域など多様な方々と関わることが非常に自分のためになります。日々勉強させていただいています!
特徴 | |
---|---|
雰囲気 |
法人情報
代表者 |
平岩 国泰 |
---|---|
設立年 |
2009年 |
法人格 |
NPO法人 |
放課後NPOアフタースクールの法人活動理念
【放課後はゴールデンタイム】
ありのままの自分でいられる時間、好きな過ごし方ができる時間、新しい挑戦や世界に出会い夢中になれる時間。
友達との何気ない、でもかけがえのない経験は一生の宝物になるかもしれない。
放課後は子どもたちにとってゴールデンタイム。
そんな放課後をみんなでつくっていくことが私たちの願いです。
放課後NPOアフタースクールの法人活動内容
「日本中の放課後を、ゴールデンタイムに。」をミッションに活動。2009年に法人化。
安全で豊かな放課後を日本全国で実現するため、学校施設を活用した放課後の居場所「アフタースクール」を
運営。子どもが主体的に過ごせる環境づくりに力を入れています。また、企業や自治体と連携して、全国の
放課後の居場所における環境整備や人材育成の支援、体験機会創出に取り組んでいます。活動に賛同くださる
多くの方と共に、社会全体で子どもたちを守り、育む活動を加速させ、子どもたちのためのより豊かな放課後の
実現に向けてチャレンジを続けています。
取り組む社会課題:『子どもの居場所づくり』
「子どもの居場所づくり」の問題の現状
現代の子どもたちは放課後の「3つの間(時間・空間・仲間)」を失ったと言われており、
なんだか忙しく過ごし、しかも自分で何をするかを決められる選択肢がとても少ないです。
また何をするにもお金がかかる状況は、家庭の経済格差が体験格差になります。
こうしたこともあり、日本の子どもの幸福度は世界的に見て高くない状況が続いています。
日本は経済成長と引き換えに、子どもの自由や幸せを置いてきてしまったようにも思えます。

「子どもの居場所づくり」の問題が発生する原因や抱える課題
本来、放課後はそれぞれが自分らしく過ごし、社会とつながれる可能性にあふれた時間です。
私たちは、日本全国の放課後が、どの子にとっても安心安全で、自分の好きなことに没頭する豊かな時間になったら、
子どもたちのチャレンジ意欲や自己肯定感も育める"ゴールデンタイム"になる!と信じています。
学校を活用し、地域も企業も巻き込みながら、新しい挑戦や世界に出会える放課後が全国に広がることを
目指して、活動を続けていきます。
「子どもの居場所づくり」の問題の解決策
【アフタースクール事業】
東京・神奈川・埼玉の公立・私立の小学校で、放課後の居場所「アフタースクール」を運営。学校内に設置していること、学年や保護者の就労状況等による制限を設けないこと、市民の参画を重視していることが特徴です。
自分で過ごし方を決める、多様な人・体験と出会う、好きが見つかる放課後を。子どもの声を起点に、「居たい・行きたい・やってみたい」放課後の居場所づくりを実践し、「親が働くための学童保育」を超えた「子どもたちにとっての豊かな放課後」を実践します。
【ソーシャルデザイン事業】
企業・団体等と連携して、オリジナルの体験プログラムを企画開発し、全国各地の放課後の居場所や学校授業へ届けています。
企業と私たちの強みを活かし、子どもたちに"真の本物"の体験や多様な大人と出会う機会を全国で創出します。
家庭環境や居住地域に関係なく、すべての子どもたちが豊かな体験を通じて生き抜く力を育める社会を目指します。
【開発事業】
自治体や居場所運営団体との連携や、居場所運営団体の支援を通じ、全国の放課後の質向上に取り組んでいます。自治体の放課後事業拡充のための伴走支援や、運営従事者に向けた研修や好事例共有の場の提供等を行っています。
活動実績
NPO法人化。アフタースクール本格始動!
2009年
社会的な活動としては非常に珍しく2年連続でグッドデザイン賞を受賞しました。
この後、2011年に初めて毎日自分たちで運営する私立拠点のアフタースクールを開校。
企業との協働プロジェクト×直営アフタースクールの両輪にて、
子どもたちの好きなこと得意なことを見つけると共に働く保護者を全力で応援することを今もずっと大事にしています。
すべての子どもたちに安全で豊かな放課後を届ける
2021年
<これまでの実績>
・アフタースクール開校数 21校
・携わってくださった市民先生(地域の講師) 5,000名以上
・実施したプログラムの種類 500種類以上
・参加した子どもたちの人数 累計100万人以上