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児童養護施設を18歳で巣立つ卒業生に1人暮らし用家電家具を集めて贈りませんか

プラネットカナール
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基本情報

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寄贈品募集・引取・管理・カタログ作成のどれか?仲間と社会貢献プロジェクト化?

活動テーマ
活動場所

武蔵野市から車で1時間の範囲ならどこでも応援の活動をはじめられます。(現在千葉方面への活動拡大も準備中です。)通常はネットやメールで連絡しあい、必要なとき、吉祥寺の事務所や武蔵野プレイスなどで打ち合わせをします。

必要経費

無料

学生の方、障害をお持ちの方は無料です。ただし、ボランティア活動保険に加入していただくので加入していない方は保険料300円が必要です。社会人は年会費3000円を管理運営のために収めて会員になっていただきます。

活動頻度

週0〜1回

募集対象

経済的にも精神的にも厳しい環境のなかで巣立ち自立していく児童養護施設卒業生を応援したいという方であれば、どなたでも大歓迎です。あなたにあった可能な範囲(関与度や内容)での支援をお願いします。

注目ポイント
  • 贈る側からも受け取る側からも感謝されるシンプルで分かりやすい活動です。一人でも仲間と一緒にでもOKです。自分たちのプロジェクトとして小さくスタートすることもできます。プラネットカナールが全面的にバックアップします。
対象身分/年齢
募集人数

10名

募集詳細

児童養護施設18歳の巣立ち応援

児童養護施設には、保護者のいない子どもたち、虐待されていた子どもたち、事情があり養護を要するシングルマザーや在留者外国人などの子どもたちが生活しています。そういう子どもたちも18歳で施設を巣立ち、ひとり暮らしをしなければなりません。卒業時の国からの支度金は77,000円だけ。自治体によっては多少の上乗せはあっても、貯えも非常に少ない子どもたちには、公的支援だけでは "住"の支度はとてもまかなえません。ひとり暮らしのアパートは施設の保証人

で何とか借りられても、家賃支払いで手いっぱいです。ひとり暮らし用の電化製品や家具を買うゆとりはありません。ひとり暮らし用電化製品や家具を寄贈したいという方々はいるようですが、タイミングが合わせにくく、個別にバラバラに寄贈すると配送費用がネックになります。(中古市場を見ると、例えば、ベッドは2万円ぐらい、冷蔵庫は5千円ぐらい配送費がかかるようです。全部合わせると大変な費用です。)


私たちは18歳で児童養護施設を巣立つ卒業生に、まだ十分使える一人暮らし用の家電・家具を寄贈する活動をしています。武蔵野市中心に車で1時間の範囲で活動をはじめました。(現在千葉方面への活動拡大も準備中です。)おの3月に4人の卒業生に寄贈することができ、来年は約10人の卒業生を予定しています。


毎年、施設の卒業予定者は予想がつくので、少なくとも1年前から準備ができます。そこで、プラネットカナールがうまくコーディネートし、地域で、寄贈者を束ね、ボランティアにより寄贈品の状態の確認し、卒業のタイミングまで一時的に分散保管してくれるボランティアや協賛会員(企業・団体)を募り、寄贈前にはクリーニングをしたりして、地域でまとめて一括配送・寄贈ができるようにお手伝いします。配送費用は大幅に圧縮でき、さらに、配送には協賛会員(企業・団体)のご支援をいただきます。その結果、寄贈が現実的になります。







どういうボランティアを募集している?


Ⅰ. 児童養護施設巣立ち応援プロジェクトのボランティア (1人or友達と)

A. 次のいずれかのボランティアに無理ない範囲で参加

①寄贈呼びかけ(学内・友人・知人・隣人他)

②寄贈品情報整理(状態・仕様・写真)

③寄贈品引き取り日程調整とプロジェクト管理

④寄贈品管理手伝い(寄贈品仕様整理→寄贈品写真カタログ作成など)

⑤寄贈前 最終点検やクリーニング ⑥寄贈ボランティアデー(3月)スタッフ


B. 自分たちの社会貢献プロジェクトとして仲間と企画から寄贈まで一貫して参加 (プラネットカナールが全面的にバックアップします。)

  大学生であれば、学内学外の大学4年生に少しずつ声をかけ、来年の卒業時に家電・家具が不要になる方を探すことからのはじめていただければ、プラネットカナールが全面的にバックアップいたします。(配属先が決まる3月ギリギリまでわからない場合もあります。)ひとり暮らしで留学予定の方、実家に戻る方とかも対象ですし、学生以外に地域に発信していくことも考えられます。家電や家具の処分にはお金も手間も力も必要ですが、ボランティアによる引取の日程調整するだけで、貯えもなく必要としている18歳に活用してもらえます。お金もかからず面倒なこともありません。贈る側からも受け取る側からも感謝されるシンプルで分かりやすい活動です。

  集めているのは、【家電】小型冷蔵庫、全自動洗濯機、テレビ、電子レンジ、炊飯器、掃除機、ノートパソコン(ウィンドウズ7以降)、DVD、ドライヤーなど、【家具】衣類収納用チェスト(プラスティック)、ハンガーラック、マットレスベッドや折り畳みベッド、カーテン、コタツや座卓、テーブル・椅子、カーテン(標準サイズ)、シーリングライトなど、【調理器具・食器】鍋、やかん、フライパン、ガステーブルなどです。希望するものを事前にアンケート調査し見なおしていきます。

  ボランティアの日程調整したり、引取・保管したり、寄贈品を管理し、寄贈前にクリーニングして3月第2日曜にまとめて運搬し寄贈するボランティアデーまで、一貫して活動いただければ、たとえ寄贈品が少なくても、寄贈先が少なくても、立派な寄贈主です。そのための独自の企画も大歓迎です。


Ⅱ. スタートアップと運営を支援するボランティア

A. 次のどれかに可能な範囲で隙間時間を使って参加 (インターンシップ可)

①事務局手伝いを通じ組織構築や運営に参加(例えば各種手続きや議事録作成)

②寄贈品管理手伝い(寄贈品仕様整理→寄贈品写真カタログ作成など)

③貢献時間集計手伝い (プラネットアワーズPlanetHours™)

④会員/参加者限定ブログ(Google Blogger)や広報用Facebookの構築・運営管理手伝い

⑤会員向けメルマガ発信の手伝い ⑥「ニュース」や「最近の動き」 ブログ発信の手伝い

まさに未来に向かって自立しようとしている卒業者たちを一緒に応援しませんか。


プロジェクトの大まかな流れ: 地域の企業やNPO、任意団体、大学生ボランティアと協力しあい、不要となったひとり暮らし用電化製品や家具を、卒業者アンケート調査にもとづいてひとり暮らし向きのモノでニーズあるモノのみ集める ❷ 寄贈者やボランティアが一時的に分散保管し、協賛企業提供のトラックやレンタカーで施設に一括配達し、寄贈する卒業生に贈呈する場に参加し皆が微笑む瞬間に立ち合えます。


児童養護施設: 支援対象の児童養護施設あ毎年ニーズに合わせて決めます。


プロジェクト参加者: 武蔵野三田会「ボランティアの会」も活動に積極的に参加し、寄贈品引き取り、クリーニング、贈呈式、一括配送などを一緒に行なっています。横河電機株式会社、(株)リベストにも、配送支援やボランティア場所提供、保管場所提供などで協賛いただいています。その他、法人・ロータリークラブなどにも協賛いただいています。


プラネットカナール SUDACHI

大学生ボランティア

プラネットカナール 最近の動き

プラネットカナールについて


まずは一番したにある応募・お問合せフォームからお願いいたします。


そのあとの直接問合せは

ホームページからのお問合せからお願いいたします。

電話でのお問合せ 050-3772-2449


お応募・お問合せをお待ちしています。


理事長 鈴木邦明

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    東京学芸大・麻布獣医大・東京女子大などの卒業生から寄贈

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    3月のボランティアデー(クリーニング・贈呈式・配送)

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    仲間たち(およそ50人の会員がいます)

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体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:60%、女性:40%

法人情報

プラネットカナール

代表者

鈴木邦明

設立年

2015年

法人格

NPO法人

プラネットカナールの法人活動理念

ラネトカナールが大事にしていること


SLOW を選ぶ:  急がず空いた隙間スペースを待てれば低炭素・低価格

SHARE しあう:  ボランティアの人たちの空いた時間の断片シェアリング

         使われていない物流の隙間スペース・シェアリング

SMILE の瞬間:   受け取った人の微笑みの瞬間の写真を関わった人たちと共有

SIMPLE に運営:  最小限の費用で要を押さえ簡素化したコントロール

SUSTAIN していく: 未来を担う子供たちのために、サービス持続とスロー配送普及

         一時的なモノの支援だけでなく自立支援へ


プラネットデュウ PlanetDeW™: "プラネットカナール"とはプラネットの"運河"という意味で、 そのボランティアの人たちをプラネットデュウ PlanetDeW™と呼びます。純粋で爽やかな" しずく"をイメージしています。モノを届ける運河の流れも一滴のしずくからです。


プラネットカナールの法人活動内容

プラネトカナールは、運送や保管の隙間を活用した"スローまとめ配送"を通して、

子供たちが微笑む瞬間のためにボランティア活動しているNPOです。名前はプラネット上をゆっくり流れるモノを運ぶ運河をイメージしています。児童養護施設の子供たちや海外の災害復興の中にいる子供たち、困難な状況にある子供たちが必要としているモノを急がず ゆっくり運び届けます。主なプロジェクトとしては、

➊SUDACHI (巣立ち)応援プロジェクト: ひとり暮らし用家電・家具を集め、地域で保管し、年1回にまとめて児童養護施設を巣立つ卒業生に配送し寄贈 (左写真は今年の3月20日クリーニング完了した家電・家具の配送風景)

➋世界のきびしい状況にある子どもたちに学用品などを届けるプロジェクト(準備中): コンテナ船や保管の空き隙間スペース活用し、低炭素・低価格で、年1回にまとめて配送

➌ボランティアによる配送作業支援: 既に①②のような活動を行なっているNGO/NPOなどの団体や企業には、配送準備作業の部分的支援


会と役員について


地域とともに活動:プラネットカナールは、それぞれの地域で大学生・企業・団体・コミュニティやNPO/NGOと一緒に活動しています。



プラネットカナールのボランティア募集

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