1. <教育×ベンチャー>子どもの貧困や教育格差の解消に挑戦したい学生募集

    更新日:2017/07/23

    <教育×ベンチャー>子どもの貧困や教育格差の解消に挑戦したい学生募集

    特定非営利活動法人 Learning for All
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    基本情報

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    貧困や学習遅滞など様々な課題を抱える小中学生へ教育支援を行う、教師・スタッフ募集

    活動テーマ
    • 教育格差
    • 不登校
    • チャイルド・プア
    • 発達障害
    • 児童虐待
    活動場所
    • 東京

    東京都内
    ※オフィス(曙橋)での勤務の他に、職種によって都内の学習支援拠点で週1回程度勤務していただきます。

    必要経費

    無料

    なし(交通費、印刷費などの経費は実費支給いたします。)

    活動日程

    随時活動(活動期間:1〜3ヶ月)

    活動頻度

    週2〜3回

    募集対象

    ・貧困や教育格差などの社会課題に興味がある方
    ・ソーシャルベンチャーで事業創造に携わりたい方
    ・大学生活の中で何かに打ち込む経験をしたい方

    注目ポイント
    • 社会課題に直接触れ、解決する経験が積める
    • ソーシャルベンチャーで0→1の経験が積める
    • 経営者、マネジャーと近い距離で働くことができる
    対象身分/年齢
    • 大学生・専門学生
    募集人数

    5名

    募集詳細



    何をやっているの?

    Learning for All は、生まれた地域や家庭環境に関わらず、 全ての子どもが自分の可能性を信じ、やりがいを持って生きられる社会を実現するため、

    さまざまな困難を抱える子どもたちへ、優秀な大学生教師が「質の高い」学習機会を提供しています。
    2010年の事業立ち上げから現在まで、約3000名の子どもたちに学習を届けてきました。

    私たちが目指すのは、2025年までに5万人の子どもたちに学習機会を届けること。
    教師やコーポレートスタッフとして、私たちと一緒に社会変革に起こしてくださる方をお待ちしています!



    私たちの課題意識

    私たちの課題意識である教育格差とは、生まれ育った環境によって、子どもが受けられる教育に格差が生じる現象です。
    UNICEFが2012年にまとめた報告書によると、日本の子どものおよそ6人に1人にあたる155万人が、この格差に起因する困難を抱えていると言われています。
    また世帯収入が子どもの学力に影響を及ぼすこともわかっており、経済格差が学力格差を生みだします。

    そして教育機会に恵まれなかった子どもは、将来的に所得の高くない職業に就かざるを得なくなり、その子ども世代も困難を抱えることになる可能性があります。つまり貧困が「再生産」されているのです。
    子どもたち自身ではどうすることもできない周囲の環境によって、彼らの可能性が制限されてはならない。

    私たちはそう考えます。だからこそ、学習支援を通じて、そのような子どもたちの可能性を少しでも広げることが私たちの大きな目標です。



    業務内容

    週1回・2ヵ月間、さまざまな困難を抱える小中学生に教師として指導をしていただきます。

    またそれ以外にも学習支援拠点の運営やマネジメント、広報や採用活動、行政や企業との連携、さらなる社会課題解決のための新規事業立案など、様々なことに挑戦することができます。




    【重要】応募の流れ

    まずは説明会にご参加ください!

    ACTiVOの「応募・お問い合わせフォーム」からの応募をお願いします。

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      業務風景

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      授業風景

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      ミーティング風景

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    福嶋 史さん/早稲田大学卒

    Learning for All は、「心のエンジンに火をつけてくれる」存在でした。 授業中心の大学生活では、激しく後悔したり、誰かとぶつかったり、葛藤したりといった、自分の「核」に触れられる経験は多くないと思います。ですがLearning for Allは、目の前に座る子どもに対して自分が責任を持たないといけないからこそ、子どもたちにとって最大限のことがしたいという強い思いが芽生え、思っていたよりもよい授業ができなくて後悔したり、葛藤したりしました。でも次の授業はすぐやってくる。だからビジョンを描き、誰かのせいにせず自分にできることを考え、成長し続ける。簡単ではなかったですが、いい笑顔で「すごく大変でした」と言える経験になりました。


    熊平 智伸さん/ブラウン大学卒

    「目の前にいる一人の子どもの行動を変えることができずに、世界をリードできるのか?」ミーティング中に飛び出したこの言葉が、今も心に残っています。学生だからといって、指導の現場で甘えは許されません。子どものよりよい成長に必要なことを、課題解決のプロセスに基づいて実行した経験は、教育に限らず、その後のプロジェクトの糧になりました。意識の高さや頑張りが評価されがちな学生の世界で、成果に結びつくことのみを厳しく追い求める環境は、LFAでしか出会えないものだと思います。


    本田 詩織さん/九州大学卒

    貧困や教育の現場を肌で感じ、志を軸にして生きている仲間、本気で課題と向き合う大人に出会えたことが、私の人生の原動力となりました。その中でも特に印象に残っているのは、同じ大学生ながら事業部長を任されていた、ある女性の先輩。ビジョンを描いてメンバーを引っ張り、ぶれない信念を持ってリーダーシップをとっていた彼女は、人生を通して目指したいと思えるロールモデルとなりました。そのような人たちと一緒に、本気になって何かに取り組む経験を積めたことは、社会人になってからのライフワークに大きく影響したと思っています。

    このボランティアの雰囲気

    職場の雰囲気



    外資コンサルや大手広告代理店など幅広いバックグラウンドで経験を積んだ職員のもとで仕事を行うため、

    職員のフォローのもとで、成果を追求し、成長することができる環境です。


    子どもたちによりよい成長を提供するために、ビジョンを描き、現状を分析し、誰かのせいにすることなく、自分にできることを実行し続ける。このLearning for Allならではの課題解決プロセスを身につけたメンバーは、大学卒業後も様々な分野で活躍しています。


    卒業生の進路先

    財務省、法務省、文部科学省、経済産業省、マッキンゼー・アンド・カンパニー、ボストン コンサルティング グループ、デロイトトーマツコンサルティング、アーサー・D・リトル、A.T.カーニー、アクセンチュア(株)、三菱商事(株)、三井物産(株)、(株)電通、(株)リクルートキャリア、JPモルガン証券(株)、日本IBM(株) 、(株)資生堂、サントリーホールディングス(株)

    特徴
    • 学校終わりから参加
    • 土日中心
    • 交通費支給
    雰囲気
    • 成長意欲が高い
    • 活動外交流が盛ん
    • 真面目・本気
    関連大学
    • 青山学院
    • 慶應義塾
    • 国際基督教
    • 首都東京
    • 上智
    • 中央
    • 筑波
    • 東京
    • 東京学芸
    • 一橋
    • 法政
    • 明治
    • 立教
    • 早稲田
    男女比

    男性:40%、女性:60%

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    法人情報

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    特定非営利活動法人 Learning for All

    代表者

    李炯植

    設立年

    2015年

    法人格

    NPO法人