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更新日:2019/03/01

長期ボランティア募集!(有機農業 / 調理 / 事務 /宿泊施設運営補助etc)

学校法人 アジア学院

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基本情報

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日本にいながら世界中の人と暮らし、平和について考える

活動テーマ
活動場所

栃木県那須塩原市。 最寄り駅はJR西那須野駅ですが、新幹線をご利用の方はその次の駅那須塩原駅をご利用ください。
那須連山を仰ぎ見る関東平野の北限です。

必要経費

無料

食費のみ 30,000円/月
宿泊費は不要です。上記費用につきましてはご本人の経済状況などによりアジア学院がその一部を負担をする制度がございます。

活動日程

随時活動(活動期間:1年間)

3か月~1年間、学院内の寮(男女別)に滞在頂きます。世界15~20か国の人々との共同生活です。
今回の募集は2019年度(2019年3月開始)分となります。
書類選考などを経たうえで、2019年3月から4月の間でご都合に合った時期にボランティアとして着任いただきます。
応募頂く際は必ずアジア学院までお問合せください。
[email protected]

募集対象

18歳以上。経験不問です!
(2月に入って問い合わせが急増しましたので、2月28日まで募集オープンとします)

注目ポイント
  • 共通言語は英語! 国際協力の現場を体験できる(初心者でも大丈夫!)
  • 世界20か国以上の人々と、「平和」「持続可能な社会」について考えながら共同生活を送ることができる
  • 「土に触れる生活」の大切さ、有機農業を経験できる
対象身分/年齢
募集人数

10名

募集詳細

長期ボランティアとは、日本人は90日以上、外国人は60日以上アジア学院に滞在しながら、スタッフのアシスタントとしてアジア学院の運営をサポートしてくれる人のことです。 さまざまな国籍の人々と共に生活し働いてみたい、国際協力の現場を体験したい、英語を使う環境で生活してみたいetc...と考えていらっしゃる方には、アジア学院のボランティアとして活動に参加していただくことをお勧めしています。

<続きはこちらでどうぞ!>

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    雪が降って大はしゃぎ。この2週間後に皆帰国の途に就きました。

体験談・雰囲気

このボランティアの体験談


世界各国から来る生徒たちは日々有機農業を中心に農村(Rural Community)でのリーダーシップを学んでいますが、ボランティアが普段どんなことをしているのかはSNSやHPではあまり見られないですよね。そこで、これからアジア学院に来てみたい、ボランティアをしてみたいという方に、ボランティアの視点から、ここでのリアルな生活をお届けできたらと思います。
では、私たちにとって欠かせない作業である「フードライフワーク(食と命を支える農作業や食事の準備)」について紹介します。
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まだ眠気まなこの朝7時、やわらかい朝日を浴びながら作業は始まります。家畜に餌をあげたり、鶏の卵を採ったり、畑の手入れをしたりと、少々重労働ではあるけれど一日を爽やかな空気の中迎えることができます。今、私は鶏のお世話をしているのですが、なにせ500羽以上の鶏を平飼い(ケージに入れず鶏舎の中で自由に歩きまわらせること)しているので、エサをあげたり水を取り替えるだけでも一苦労。時には若くて元気な雄鶏に蹴られることも。喧嘩っぱやい性格の雄鶏たちのご機嫌を取って、卵を渡してくれない雌鶏たちのご機嫌を取って、なんだか鶏のお世話をしてるのか接待をしているのかわからないですね。

夕方のフードライフワークでは、その日産まれた卵をひとつひとつ(!)丁寧にふきます。卵には呼吸をするための小さな穴が無数に空いていて、それらを塞がないようにするのが最も良い保存方法なので、むやみに水に浸すことができません。アフリカンな音楽が流れる卵をきれいにする作業部屋は、仕事をしながら時に談笑し、時に政治や文化について議論が飛び交うコミュニケーションの場になっています。

一口に「動物の世話」というと大変そうに聞こえるけれど、本学の図書館にあるやさしい本で動物たちの生態を勉強したり、毎日のお世話の中で彼らの性格を理解していくことは面白いです。例えば鶏は寝るときに高いところにとまって寝るだとか、ヤギは人懐っこく記憶力がいいので、お世話をしてくれる人には頬をすり寄せて挨拶をしてくれるだとか、机上の勉強だけでこれまで生活してきた私にとってはすべてが新鮮で、単調に見える毎日の作業の中にも小さな感動や発見が隠れています。

このボランティアの雰囲気

和気あいあい。異文化、他宗教の人々との共同生活や英語でのコミュニケーションに戸惑うこともありますが、新しい発見も多く笑顔の絶えない雰囲気です。

特徴
雰囲気
関連大学
男女比

男性:50%、女性:50%

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    アジア学院のメンバーたち。学生とボランティア、職員です。

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    農場でのひとこま。アジア学院で学ぶ人々は尊敬できる仲間でもあります。

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    収穫の喜びを皆でわかちあいます。

団体情報

代表者

星野 正興

設立年

1973年

法人格

その他

学校法人 アジア学院の団体活動理念

アジア学院の使命は、イエス・キリストの愛に基づき、 個々人が自己の潜在能力を最大限に発揮できるような、 公正且つ平和で健全な環境を持つ世界を構築することにあります。 この使命の実践に当たって、私たちは、 共に分かち合う生き方を目指して、 農村指導者の養成と訓練を行っています。 主としてアジア、アフリカ、太平洋地域の農村共同体に生き、 働いている男女の指導者たちが、 毎年職員やアジア学院に集うその他の人々と共に 学びの共同体を形成します。 この共同体に根ざした学びを通して、 私たちは農村の人々が地域で自分たちの持っている 地域資源や能力を共通の目的のために分かち合い、 活用する最善の方法を見出してゆくのです。 アジア学院は、 食べものといのちについての独自のアプローチによって、 我々自身と全世界に問いかけを続けていきます。 アジア学院のモットー:共に生きるために

学校法人 アジア学院の団体活動内容

・アジアやアフリカからの学生を招へいし、農村リーダーを養成します。

・有機農業や食といのちなど、持続可能な社会を目指しています。

・世界20か国以上の人々と共同生活を営み、宗教や言語、思想の垣根を越えた

コミュニティのあり方について考えます。

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