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更新日:2015/08/21

9/20-27 この夏第2弾!「基礎ジャーナリスト講座inミャンマー」参加者募集

開発メディア
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基本情報

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途上国の知識だけでなく、「スキル」も習得できます!

活動テーマ
活動場所

ミャンマー・ヤンゴン

必要経費

社会人16万8000円、学生14万8000円
*渡航費やビザ取得費用、保険代は含みません
*含まれるもの:宿泊費、食費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、講習費

募集対象

学生&社会人
・途上国を深く掘り下げたい方
・メディア、広報に興味のある方
・伝わる文章の書き方を習得したい方
・現地で調査してみたいテーマのある方

注目ポイント
  • 発見力‥‥問題・課題を見つける
  • 質問力‥‥取材対象から話を引き出す
  • 考察力‥‥掘り下げると「何か」が見えてくる
  • 考察力‥‥掘り下げると「何か」が見えてくる
対象身分/年齢
募集人数

8名

募集詳細

記者インターンシップ「基礎ジャーナリスト講座 in ミャンマー」の9月20~27日の日程の参加者を募集します。お陰様で8月下旬の同じプログラムはすでに定員いっぱい。大好評につき、第2弾を企画しました。

基礎ジャーナリスト講座では、参加者自身が直接、現地のいろんな人にインタビューします。途上国・国際協力の専門メディア「ganas」の編集長が同行するので、視点のもち方から取材の仕方、記事の書き方、データのとり方までをマンツーマンで学べます。観光なしと内容はハードですが、長い夏休みのたったの1週間(渡航前の準備もありますが)を使い、スキルアップに挑戦してみませんか。


■基礎ジャーナリスト講座の"5つのポイント"

1)毎日が取材・執筆
取材先までは参加者全員で移動し、着いたら個人で自由に取材します。取材は、現地の事情を深く知る手段。卒論のフィールドワークや企業のリサーチにも活用できます。ホテルに戻ってからは各自で記事を書きます。

2)取材先は多種多様
取材先は、スラムやマイクロファイナンス機関、孤児院、不動産投資の現場、貧困削減に寄与するソーシャルビジネスなどいろいろ。参加者の興味にあわせて決めていきます。さまざまな場所を取材するので、いろんな角度から途上国を見られます。取材では英語を主に使います。

3)記事は署名入りで掲載
リライトを重ね、記事の質を高めていきます。優秀な記事はganasの公式ページに署名入りで掲載。数千人の読者に届きます。

4)マンツーマンで指導
ganas編集長が同行し、視点のもち方はもちろん、ねた探しからインタビューの仕方、データの取り方、文の組み立て方までを1対1でお教えします。記者の基本的なスキルはもちろん、伝わる文章の書き方も学べます。このノウハウはエントリーシートの作成にも役立ちます。

5)コミュニケーション力が向上
取材の基本は、物事を深掘りする質問力。質問力は、記者としてだけでなく、どんな仕事にも活用できます。


■詳細
◎行き先:ミャンマー・ヤンゴン
◎期間:2015年9月20日(日)~27日(日)(現地6泊・帰りの機内1泊)
*現地集合(9月20日にヤンゴンの空港でお迎え)・現地解散(9月26日の夜にヤンゴンのホテルで解散)
◎料金:社会人16万8000円、学生14万8000円
*渡航費やビザ取得費用、保険代は含みません
*含まれるもの:宿泊費、食費、現地での移動費(帰りのホテル⇒空港は除く)、講習費
◎〆切:2015年8月7日(金)
*ご友人おひとりご紹介につき3000円キャッシュバック!
◎定員:8人(先着順)
◎事前研修:8月中旬または9月中旬を予定
*参加者の都合を優先し、日時を決めます
◎主催:特定非営利活動法人開発メディア(ganasの運営団体)
◎お問い合わせ先:devmedia.
◎説明資料:
◎ムービー:(2014年夏「基礎ジャーナリスト講座 in セブ」)
◎申し込み方法:お問い合わせいただければ申込書をお送りいたします(devmedia.)

■主催者からの一言
ganasのモットーは「途上国を知る。世界が広がる。」です。基礎ジャーナリスト講座では、途上国で暮らすさまざまな人を取材し、記事として発信することを目指します。途上国=貧しい、または笑顔、などとステレオタイプ的に一括りすることはできません。「複眼の視点」(事実はひとつではない)で途上国を考察してみませんか。そうすることで、参加者ご自身の世界観・価値観も広がると考えています。まずは説明会にお越しください。


■講師
長光大慈(特定非営利活動法人開発メディアの代表理事、ganas編集長)
上智大学卒業後、タイとフィリピンで日本語メディア「NNA」の立ち上げに参画。日本に戻り、電力業界紙の記者を経てフリーに。青年海外協力隊としてベネズエラで活動した経験をもつ。これまでに住んだ外国は5カ国、訪問したのは40カ国以上。ハンモックのコレクター。

■現地コーディネーター
黒柳英哲(リンクルージョン株式会社 代表取締役)
マイクロファイナンスとBOPビジネスを支援するソーシャルベンチャーを2015年に設立、ミャンマーを拠点に事業準備中。
1980年生まれ。フリーランスとしてアジアでのビジネス支援、NPOのファンドレイジングや企業連携、マーケティング支援、国内の地域活性化支援などに関わる。元バックパッカーでアジア・中近東など渡航30カ国。SOIF-寄付文化に風穴をあける大人の遊び 共同代表、マイクロファイナンス研究ラボ 共同代表、日本ファンドレイジング協会 准認定ファンドレイザー。

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体験談・雰囲気

この海外プログラムの体験談

「個人で自由に取材できるのが楽しい。複数の人にインタビューすると、記事に深みが出ることがわかった。悲惨そうに見える人が実はその現状に満足していることも意外だった」

「インタビューの際にどうやって人の心をつかむか、知りたいことをどう聞き出すか、データをどう取ってくるか、文章の組み立てはどうするかなどを学んだ。自分のスキルが日に日にアップするのが実感できた。アウトプットするから、ひとつひとつの体験が強烈に印象に残る」

「参加者のニーズに合わせて取材先を決めていくところが魅力的。現地で調べたいことがある人、自分のやりたいことができるツアーがないなと思っている人に薦めたい。私たちの興味を尊重して活動させてもらえた」

「ただの道もアンテナを張って歩けば見えないものが見えてくる。それを記事にするプロセスで、社会的背景が浮き上がる場合もある。このツアーでは数字、根拠の重要性を学んだ」

「学んだのは、人に伝える楽しさ。大学のレポートなら30分で終わる文章を、4時間近くかけて書きました。自分の言葉で書くことで、貧困地域で見た衝撃を、漠然なものからクリアなものにできました。"これぞ勉強だ!ほんと楽しい!もっと知りたい!"という気持ちで毎日を過ごしました」

「学んだ経験はアウトプットしてこそ生きる。このツアーの特色は、学んだことをその日のうちに、多くの人に伝える記事にすることだ。ただの感想では終わらせない。だからこそ、行く先々でより深く学び、話を聞き、物事を深く掘り下げることができる」

「途上国に携わっていきたい人は絶対行くべきです! この講座で、現地の人たちにどうやって話を聞いたらいいのか、自分が見たこと・聞いたことをどうまとめればいいのか、コミュニケーションについて深く深く考えることができました」

この海外プログラムの雰囲気

一言でいえば、記者合宿。わいわいした楽しさではなく、取材し、記事を書き、それを発信し、それが読まれるという達成感がある。

特徴
雰囲気
男女比

男性:20%、女性:80%

法人情報

代表者

長光大慈

設立年

2012年

法人格

NPO法人

開発メディアの法人活動理念

ganasは、途上国や国際協力・開発をテーマとする硬派のNPOメディアです。途上国の情勢・文化・生活、開発のトレンド、国際協力NGOの取り組み、BOPビジネスの動向など、大手メディアがカバーできない情報を中心に発信します。そうすることで、こんな見方もあるのか、という「複眼の視点」の提供を目指します。

途上国には貧しさや不条理もあれば、魅力的な音楽や料理もあります。そしてなにより、日本ではなかなか出会えない人たちがいます。途上国の人たちと本音で触れ合うと、日本社会に根強く残る「○○はこうあるべき」論が心の中で薄まっていくことがあります。良い面・悪い面含めて、途上国を知ることは多くの日本人にとって"世界"を広げてくれる、と私たちは信じています。

媒体名のganasとはスペイン語で「やる気」という意味です。書き手は学生や若い社会人などのボランティア、デスクはプロボノ。やる気のある人が集まって、このNPOメディアを運営しています。どうぞよろしくお願い申し上げます。

開発メディアの法人活動内容

Global Media Camp in セネガル、ミャンマー、カンボジア、フィリピン

Globalライター講座

77日記者研修


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