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更新日:2015/05/19

第2回ギフティッド教育カンファレンス2015 大学生ボランティアスタッフ

NPO法人 Feelosopher's Path Japan
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基本情報

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ギフティッド教育について学びたい学生募集

活動テーマ
活動場所

東京都 世田谷区 玉堤 1-28-1 東京都市大学 世田谷キャンパス 1号館 3階 ルーム13Q, 13A, 13B

必要経費

無料

募集対象

教育に興味のある大学生・専門学校生

注目ポイント
  • アメリカのギフティッド教育の話しを聞く事ができます。

募集詳細

第2回ギフティッド教育カンファレンス2015ではギフティッドの子供たちが一番必要なサポート、「インスパイア」に焦点を置きます。インスパイアとはひらめきや刺激を与える事です。学校や家庭でチャレンジされているギフティッドの子供たちは輝いています。知的好奇心が常に刺激され、自分の可能性にワクワクし、情熱を追求しています。一方、チャレンジされていないギフティッドの子供たちは、勉強が嫌になり、塞ぎ込み気味になり、学びへの情熱が消えてしまいます。また、チャレンジばかりに目がいってしまうのではなく、ギフティッドの子供を理解する事も大切です。それはチャレンジされていない理由が、ギフティッドの子供たちの中には完璧主義や失敗への恐怖を強く感じる子供がいるため、自分がすでにやった事のある事、そして、上手にできる事だけをする子供もいるからです。結果、ギフティッドを子育てしていく際に「才能を伸ばす為に十分なチャレンジはされているだろうか」や「才能を潰していないだろうか」と不安になる親もいます。ギフティッドの子供たちの才能が最大限に引き出せるようなアイデアを得る2日間です。ギフティッドの子供たちをインスパイアする術を学びませんか。 なぜギフティッドに光をあてなくてはならないのでしょうか。 理由1「次世代を創造するクリエイティブなマインドを持つ子供の才能を開花するため」天賦の才能を持ったギフティッドの子供達がいます。しかし、現在、その子供達への教育サポートは限られており、その子供達の才能を開花させる教育サポートが十分に行われていません。  理由2「ギフティッドの子供達を誤診から守るため」ギフティッドは発達障がいではありません。日本においてはギフティッドという言葉が社会で認知されていないのみならず、発達障がいとして理解される傾向にあります。今後間違った認識を広めない為にもギフティッド教育、またはギフティッドに関する正しい理解が必要です。日本よりギフティッド教育が普及しているアメリカでさえ、ギフティッドの子供達がADHD、双極性障害、強迫性障害、又は、アスペルガーと誤診され、社会問題になっています。誤診の最大の理由として、医療関係者、教師、保護者のギフティッドに関する知識の少なさが挙げられます。  3月28日(土)「ギフティッドの子供たち」限定80名10:00 - 10:30 受付 東京都市大学世田谷キャンパス1号館3階 13A10:30 - 10:45 開会挨拶10:45 - 12:00 基調講演「ギフティッドの子供達」- スミュイン氏(逐次通訳付)12:00 - 13:00 昼食 (構内の食堂が開いております。お弁当持参もOKです。)13:15 - 14:15 基調講演「ギフティッドの才能を開花する7のキーワード」- 今瀬氏14:15 - 14:30 休憩14:30 - 15:30 ワークショップ 「ギフティッドの為の効果的なカリキュラム」- スミュイン氏(逐次通訳付)15:30 - 16:30 振り返りアクティビティ16:30 - 16:40 一日目閉会挨拶16:40 - 17:10 ㊙チャレンジ!(今年はどんなチャレンジかな?)17:30 - 19:30 懇親会(尾山台駅周辺) 3月29日(日)「ギフティッドの子供をインスパイアする」限定80名10:00 - 10:30 受付 世田谷キャンパス1号館3階 13A10:30 - 10:35 挨拶10:35 - 11:00 1日目の振り返り11:00 - 12:20 ブレイクアウト セッション①「知的好奇心のくすぐり方」- スミュイン氏 (逐次通訳付)②「泉流 超楽観的ギフティッド子育て論」- 泉氏(各セッションは30分です。どちらのセッションにも参加できます)12:20 - 13:30 昼食休憩 (構内の食堂は閉まっております。お弁当を持参してください。)13:30 - 14:30 最高なギフティッド教育を考えるワーク114:30 - 14:50 休憩14:50 - 15:45 最高なギフティッド教育を考えるワーク215:45 - 16:00 休憩16:00 - 17:00 最高なギフティッド教育を考えるワーク発表17:00 - 17:15 閉会挨拶17:15 - 18:00 ネットワーキングタイム18:00  閉会 

体験談・雰囲気

特徴
雰囲気
男女比

男性:50%、女性:50%

法人情報

NPO法人 Feelosopher's Path Japan

代表者

今瀬 博

設立年

2013年

法人格

NPO法人

Feelosopher's Path Japanの法人活動理念

Feelosopher's Pathは教育コミュニティーです。誰もが素晴らしい自分になる事ができます。「子育ては村中みんなでする」を信条に活動しております。お互いの喜びや知恵を共有し子供達の潜在能力が開花できるようにサポートします。

Feelosopher's Path Japan 理念

次世代の為に心と気を配れる変革者になる

行動指針

ひとつひとつのポジティブな「自分自身」と、「周りの人」と、「世界」との関わり合いを提供する。

活動主旨

 理想的な教育とはどんな教育でしょうか。それは、その教育を終えた子供達がどのような人生を送っているかでわかるのではないでしょうか。教育する側が目指す所は、子供達の才能が開花し、情熱を追い続けるられるスキルを習得させ、人生に意義を持たせ、後に、人生を振り返った時、「あの教育のおかげだ」と思ってくれる事にあるでしょう。そんな「あの教育のおかげだ」という教育がFP教育です。FP教育は、学校と家庭と地域全体で、子供達が持つそれぞれの特質を理解しながら、学習面、感情面、精神面、社会面において成長させる教育です。

 FP教育を受けた子供達は早くから自己理解を深めて、情熱を発見します。知的好奇心、探究心がある彼らは、人生において進む道を決して学力だけをもとに選んでいるのではなく、自分の持つ情熱と照らし合わせて進んでいます。日本ではよく「夢を追いかける」といいますが、夢は学力がもとになっている場合が多いのではないでしょうか。夢を叶えるためには、勉強し、夢が叶えられそうな大学に進学する傾向があります。それは結局、就職の為の大学選びに変わっているのが現状ではないでしょうか。その希望した大学に入学できなければ、夢を諦める人も多いのではないでしょうか。今、世界の教育スタイルが凄まじい勢いで変わっています。しかし、日本では「生きる力」と称した基礎学力を学ばさせ、今だに「人生の成功の方程式」も、学力をもとにした「より良い高校、より良い大学、そして、有名企業に就職」ではないでしょうか。この傾向はより強くなっている感じも受けます。しかし、「成功する」事だけじゃなく「成功を感じる」事を成長過程の一部として育成されているFP教育の卒業生達は、夢を叶える為に、学力だけでなく、素晴らしい情熱を持ち合わせています。彼らは夢は追いかけずに、情熱を追いかけます。そして、生業としているのは自らが情熱を持ってできる事です。情熱を追いかける事ができる子供は人生において情熱を持ってできる仕事の選択肢が増え、そこに選択肢がなければ、自力で道を切り開いていきます。FPギフティッド教育が子供達に与える力は「生きていく力」です。

Feelosopher's Path Japanの法人活動内容

- 東京にてデイ・アフタースクールプログラム

- ギフティッド教育に関する勉強会

- 子供の育成に関するセミナー

- 定期的なキャンプ

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