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  1. 「きっと京都からでもできる復興はあるはず!」

    更新日:2013/03/26

    「きっと京都からでもできる復興はあるはず!」

    KIZUNA from Kyoto
    メインビジュアル背景画像

    基本情報

    震災復興のために京都でできること、一緒に考えていきませんか?

    活動テーマ
    活動場所
    • 京都

    京都市伏見区

    必要経費

    無料

    特になし

    活動日程

    随時活動

    活動頻度

    週0〜1回

    募集対象

    京都の大学生

    注目ポイント
    • 現地へ足を運ばなくても、東北復興の支援が出来る!
    • 可愛い子どもたちと触れあえる!

    募集詳細

    私たちは「京都からの復興」をテーマに、主として次の3つを柱に活動しています。


     


    《スタディサポートプロジェクト》


    京都に避難されていらっしゃる方々の支援としまして、 子供たちの学習支援を行なっています。週に一度、京都市伏見区桃山の集会所で子供たちを個別指導の形で指導し、金銭的に学習塾等に行く余裕のないご家庭を少しでも支援できるよう、 真剣に取り組んでいます。


    大学生には交通費を一律500円で支給しています。


     


    《季節の大遠足》


    せっかく京都に来てくれた子どもたちに、もっと京都を好きになってもらえるよう、京都の魅力がたっぷり詰まった大遠足を定期的に開催しています。


    昨年秋の大遠足は京都大学学園祭に招待、今年春の大遠足は祇園で散歩、座禅体験、八つ橋作り体験、食べ歩きをしました。


    この遠足も、避難者さんに経済的負担が生じないよう、無料で行なっています。


     


    《こどもたちの夢の夏応援隊プロジェクト》


    夏休み。福島と京都で離れ離れになってしまった家族やお友達と再会するプロジェクトです。NPOの方々が主催し、昨年も大盛況に終わったこのプロジェクトを今年は学生が主体で行います。こどもたちがまた笑顔でお父さんやおじいちゃん、おばあちゃんたち、そして大好きなお友達と再開できるよう、そして福島の子どもたちが京都で半袖半ズボンで走り回れるよう、精一杯お手伝いしていきます。


     


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    復興の支援のハードルをもっともっと低いものにすることが私たちの目標です。 
    みんなで京都からの復興を!京都からでもできる支援。 
    小さなことでもいいから一人でも多くの人が笑顔になれるように頑張っていきましょう!

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    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    週に1回、京都に避難してきた子どもたちに勉強を教える。定期的に遠足を開催する。夏休みには福島京都間にバスを走らせ、家族友達再開プロジェクトをお手伝いする。
    これが復興支援なんだろうか。僕は京都で「避難者さんの支援」という復興支援ボランティアを始めるときに不安がありました。ですが、支援を続けて1年。やっぱりこれは本当に大きな復興支援なんだったと思います。
    福島や三陸海岸から避難する際、行政のたらい回しにあってしまい、長期間ぽっかりと学校に行けていなかった子がいました。避難した先の学校で、放射能のことでいじめにあった子がいました。福島では学校で一二を争う優等生だった子が、「原発のせいで人生狂った」と勉強をやめてしまった子がいました。
    そんな子たちが週に1回集まって、同じ空間の中で勉強する。年の近い大学生が子どもたちの間に入って勉強をサポートする。自然とみんなの顔には笑顔があり、僕はボランティアをする度、本当に心が癒されます。
    遠足も、「絶対避難者さんの経済的な負担にならないようにしようね」とメンバーたちで言い合い、企業さんや赤い羽根共同募金の支援金などを必死でかき集めました。遠足をした際には、いつもたくさんのお礼の言葉をいただきます。「福島に帰る前に京都で最高の思い出ができました。」「子どもが4人いて、一人1000円かかるとなると4000円もかかるので、タダだと聞いて本当に助かりました。涙が出るほど嬉しかったです。」

    きっと、復興支援って、そんな大層なことから始めなくてもいいんですね。
    いま、この京都で、目の前に僕達の助けを必要としている人がいて、その人達のお手伝いをする。
    それだけで、もう立派に「復興支援」になっているんじゃないでしょうか。
    代表がいつも言っている「未来への種まき」をつくづく思い知ります。
    僕達が活動を続けることで、将来の日本の有事の際、一歩踏み出してくれる人たちを創る。そのための種まきなんだなと思います。

    このボランティアの雰囲気

    毎週なごんだ雰囲気の中、小学校1年生~中学校3年生の子どもたちに勉強を教えています。
    子どもたちは、他の子達、大学生のお兄さん・お姉さんと、週に1回一緒に勉強できる日を楽しみにしてくれています。
    大学生メンバー同士も非常に仲がよく、定期的に開催される遠足にも毎回たくさんの大学生たちがお手伝いに来てくれます。

    特徴
    • 友達が増える
    • 短時間でも可
    • 交通費支給
    雰囲気
    • 真面目・本気
    • 外国人もいる
    • 1,2回生が多い
    関連大学
    • 京都
    • 京都教育
    • 同志社
    • 立命館
    男女比

    男性:40%、女性:60%

    団体情報

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    KIZUNA from Kyoto

    代表者

    徐東輝

    設立年

    2012年

    法人格

    学生団体

    KIZUNA from Kyotoの団体活動理念

    KIZUNA~Thank you from Kyoto~は、 東日本大震災から1年を経過した今、
    京都に住む私たちにできる「復興」とは何かを考え、 結成された学生団体です。
    東北に行きたいけれど、お金がない、親の許可がない、 時間がないなどの理由で断念している人も多いのではないでしょうか。
    もちろん、実際に行かなければわからないことはたくさんあります。
    しかし、現地へ足を運ぶという手段以外にも、 東北の復興を支援する方法はたくさんあるのです。
    現在私たちは、京都に避難している被災者の子供たちの学習支援、
    不要になった参考書・教科書等を被災地に送る支援プロジェクトを中心に活動しています。

    KIZUNA from Kyotoの団体活動内容

    ・週に一度、京都に避難してきている子供たちの学習支援を行っています (京都市伏見区桃山の集会所にて)
    ・定期的に避難家庭のお母さん、子どもたちを招待して、遠足を行なっています(大学学園祭、座禅体験、八つ橋作り体験など)
    ・夏休みには福島と京都で離れ離れになってしまった家族・友達を京都に招待し、再会してもらうプロジェクト「こどもたちの夢の夏応援隊」の運営、お手伝いをしています。