1. 山岳民族支援4泊5日短期ボランティアinタイ 異文化交流・ホームステイ・象乗り

    更新日:2018/07/20

    山岳民族支援4泊5日短期ボランティアinタイ 異文化交流・ホームステイ・象乗り

    タイ現地NGOミラー財団
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    基本情報

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    海外からボランティアが集まるタイのNGO。山岳民族支援のため、学校の子どもたちへの教育活動や異文化交流、竹の家にホームステイをしながら道路補修、トイレ建設などを行っています。村で象乗り体験できます!

    活動テーマ
    • 人種差別
    • 平和
    • 人身売買
    • 国際交流
    • フェアトレード
    • 自立支援
    • 教育格差
    活動場所
    • 全国から募集・在宅可
    • タイ

    タイ/チェンライ

    必要経費
    • 50,000円

    1万5千バーツ 
    ※日本円は約5万円ですが、その日のレートにより変動があり、お支払いは日本円ではなく、タイバーツでお願いしております。
    いらっしゃる際にご自身でレートをご確認ください。
    2回目以降は、約20%割引!

    参加費に含まれているものは、プログラム内の現地交通費(移動の時の車代)、すべての食費(1日目の夕食を除く)+飲料水、宿泊、観光、村人ガイド、日本語通訳、日本語での山岳民族についてのレクチャー・オリエンテーション費、ボランティア時に発生する材料費や建設費、お土産(水筒入れとオリジナルTシャツ、竹のコップ)です。
    ミラーオリジナルボランティアT-shirt、山岳民族手作りの水筒入れ、ボランティアとインターン終了時には英語の修了書をお渡しいたします。
    日本からの航空券代、海外旅行保険代は含まれません。

    活動日程

    随時活動(活動期間:1週間以内)

    2018年は、毎週金曜が受け入れ日!
    解散は次の週の火曜日(4泊5日ボランティアの場合)、もしくは水曜日(5泊6日ボランティアの場合)

    2週間~2年間の長期ボランティアも募集しております!!

    募集対象

    ・中学生から70歳くらいまでの元気いっぱいな老若男女(小学生以下の場合、保護者と同行なら受け入れ可能です)。
    ・ボランティアをしたいという思いのある方。
    ・何事にも積極的な方。
    ・多少の暑い気候に耐えられる方。
    ・自分の行動に責任をもてる方。
    ・異文化を理解する努力のできる方。
    ・協調性のある方。

    注目ポイント
    • 現地の村の人達と深く交流できる!
    • さまざまなことに挑戦でき、成長することができる!
    • 語学習得にもつながる!
    対象身分/年齢
    • 社会人
    • 大学生・専門学生
    • 高校生
    • 小中学生
    • シニア
    募集人数

    20名

    募集詳細

    タイの山岳民族を支援するNGOミラー財団では4泊5日の短期ボランティアさんを大募集!!

    元気な子どもたち

    私たちは、タイに住む山岳民族(山地民)の生活の向上と文化・伝統の継承をサポートするNGOです。

    現在山岳民族は、経済的な貧困、人身売買、麻薬の乱用、文化・伝統の侵食、無国籍、初等教育不足、差別や偏見など、多くの問題にさらされています。

    カレン族とアカ族の子ども

    グローバル化が進む現代の世の中。タイの山岳で暮らしている人々にも、その負の部分が影響しています。
    ミラー財団は、最新技術とメディアを上手に利用しながら、村人の組織化を通じてのエンパワーメントを促し、これらの様々な問題を彼ら自身で解決できるよう尽力しています。

    山岳民族を取り囲む環境に柔軟に対応し、複雑に絡み合う問題を解決するため、私たちは、タイ政府、他のNGO、地域コミュニティなど様々な組織とのネットワークを形成し、共に活動しています。

    私たちに賛同してくださるボランティアさん集まれ!!
    小学校での日本語交流、道路建設、植林と様々なボランティア活動ができ、その他にも、日本語の話せる現地スタッフと共に山岳民族の村にホームステイと象乗り体験、タイの街の観光もできます。


    受入れ日程

    2018年 毎週金曜が受け入れ日!
    解散は次の週の火曜日(4泊5日ボランティアの場合)もしくは水曜日(5泊6日ボランティアの場合)


    2週間~2年間の長期でのボランティアも募集しております!!問い合わせください。



    2018年のスケジュール

    金曜日 1日目 NGO施設宿泊

    20:00チェンライ(チェンラーイ)の街 or 21:00チェンライ(チェンラーイ)空港集合
    ジャスミンの生花の花輪プレゼント
    NGOの宿泊施設へ
    簡単なオリエンテーション後、シャワー、身支度等
    ※上記の場所以外のご希望は、一度ご相談ください。
    ※上記の時間以外のご希望は、追加費用が発生いたします。
    ※チェンライまでの航空券取得が不安な方は、ご相談ください。

    土曜日 2日目 山岳民族の村宿泊

    午前

    山岳民族の生活、彼らの抱える問題、NGO活動についてのレクチャー
    ボランティア活動についてのオリエンテーション
    タイの季節の果物を堪能!(マンゴー、マンゴスチン、ドラゴンフルーツ等々)

    午後
    バナナの葉弁当
    山岳民族の村へ出発
    ジャングルの中をトレッキング(約2時間) 追加料金で車での移動も可能ですが、事前予約が必要です!
    村に到着後、村を見学、シャワー、夕食のお手伝い
    村での夕食


    満点の星空の下、山岳民族の言葉や歌のレッスン


    日曜日 3日目 山岳民族の村宿泊

    村の鶏や豚声と共に起床
    村内を自由に散策 朝靄の中、バナナの幹を刻んで豚に餌をあげる風景、薪わり風景等の見学

    終日
    ☆子どもたちとの交流(折り紙を教える、運動会、日本食を振る舞う等)
    ☆村人の暮らしを学ぶ(現地の事情や天候により決定いたしますので、内容を選択することはできません。)
    ・竹を切り、竹筒とバナナの葉を使ってのジャングルクッキング
    ・村人の農業(パイナップル収穫、稲刈り、山菜採り)のお手伝い
    ・山岳民族の機織り、刺繍を習う
    ・山岳民族の竹カゴ作りを習う 等々・・・


    山岳民族の衣装体験


    月曜日 4日目 NGO施設宿泊


    午前
    村の鶏や豚と共に起床
    ホストのお母さんの朝ご飯作りのお手伝い
    ジャングルトレッキング、滝での水浴び
    タイの寺院、ローカルな市場の見学

    午後
    フェアトレードショップの工房の見学
    NGO施設に戻り、洗濯、片付け等のリラックス自由時間


    火曜日 5日目 オプショナル①②の方 NGO宿泊施設orホステル


    終日
    ボランティア活動

    ・小、中、高校での日本語の授業と異文化交流ボランティア
    ・幼稚園での保育補助ボランティア
    ・子どキャンプ企画と実施
    ・学校でのペンキ塗りボランティア
    ・NGOや村での施設建設ボランティア
    ・道路補修ボランティア
    ・古着の仕分けボランティア
    ・フェアトレードショップでの作業ボランティア
    ・オーガニック農場での草刈り、収穫ボランティア 等々・・・
    ※現地の事情、天候、参加者数と参加者の希望の活動内容を考慮いたしますが、ボランティア活動内容はこちら側で決定いたしますので、ご自身で内容を選択できません。参加登録時に活動内容の希望をお知らせください。
    17:30チェンライ空港着 or 18:30チェンライの街着 お見送り

    オプショナル①②に参加の方
    ナイトバザール(夜市)の見学と買い物


    水曜日 6日目


    オプショナル①か②をお選びください。

    オプショナル①
    ☆タイ・ラオス・ミャンマーが接し、3国を一望できるゴールデントライアングルへ
    メコン川を眼下に、3国の国境エリアを目の当たりにすることができます!
    ☆船に乗った金色巨大仏の寺見学
    ☆歴史の街チェンセーンの遺跡の見学
    ☆源泉かけ流し温泉 プライベートな個室風呂です!
    ☆ローカルな市場の見学
    ☆ローカルなショッピングセンターでのタイのお菓子等の買い物
    17:30チェンライ空港着 or 18:30チェンライの街着 お見送り


    オプショナル②

    ☆カレン族の象使いから象について学ぶinジャングル
    ・象と共にジャングルを散策
    ・ジャングルを流れる川で象の水浴びを手伝う
    ・バナナやサトウキビ等の餌をあげる
    ・ジャングルの中での象乗り体験
    ☆ローカルな市場の見学
    ☆ローカルなショッピングセンターでのタイのお菓子等の買い物
    17:30チェンライ空港着 or 18:30チェンライの街着 お見送り


    参加費

    1万5千タイバーツ(約5万円) 2回目以降は、約20%割引!


    参加費に含まれているものは、プログラム内の現地交通費(移動の時の車代)、すべての食費(1日目の朝食を除く)+飲料水、宿泊、観光、村人ガイド、日本語通訳、日本語での山岳民族についてのレクチャー・オリエンテーション費、ボランティア時に発生する材料費や建設費、お土産(水筒入れとオリジナルTシャツ、竹のコップ)です。

    村にホームステイする時のみ、日本語の通訳はなく、英語を話す村人ガイドが同行します。
    ミラーオリジナルボランティアT-shirt、山岳民族手作りの水筒入れ、ボランティアとインターン終了時には英語の修了書をおつくりします。
    タイまでの往復航空券、海外旅行保険代は含まれません。

    18歳以下の方、特別なサポートが必要な方は追加の費用が発生いたします。


    ※6日目のオプショナルツアー参加追加費用

    一人で参加の場合 一人5,000タイバーツ
    二人で参加の場合 一人4,000タイバーツ
    三人以上で参加の場合 一人3,000タイバーツ
    こちらに含まれているものは、プライベート車、すべての食事、飲料水、5日目の宿泊、観光ガイド、日本語通訳、船代、温泉代です。

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      チャイルドケアセンターでの活動

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      チャイルドケアセンターでの子どもたちのお世話

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      チャイルドケアセンターでの子どもたちのお世話

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      村で子どもたちとサッカー

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      象に乗ってカレン族の村をお散歩

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      村のお母さんから鮮やかな機織りを習う

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      山岳民族の村からの景色

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      竹のお家にホームステイ

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      山岳民族の村での水タンク建設ボランティア

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      村での道路補修ボランティア

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      村人の農作業のお手伝い

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      ソンテオでの移動

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      ローカル市場の見学

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      山を登って村に行きます

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      学校での異文化交流と日本語教育

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      有機農場での稲刈り

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      休憩時間にハンモックでリラックス

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      学校での異文化交流と日本語教育

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      学校のおトイレづくり

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      タイ寺院の見学

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      アカ族の女性と赤ちゃん

    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    ①Hさん/女性 19歳

    ホント素敵なところで、場所ももちろんいい人ばかりで楽しく過ごすことができました。

    ミラーでの生活はとても楽しくて、普通なら食欲が落ちるのにもりもり食べてずっと元気に過ごすことができました。

    今回は5日間だったので少し観光っぽく終わってしまいましたが、機会があればもっと長く滞在してミラーのこともタイのことももっと色々知りたいと思いました^^

    明日から普段の生活に戻りますが、せっかくミラーのことを知ったんでまわりの人に伝えていけたらと思います。

    本当にありがとうございました!


    ②Yさん/女性 22歳

    帰ってきてまだ1週間と少し経ったばかりなのに懐かしくて、またすぐチェンライへ行きたくなりました。

    チェンライのにおいが何故か好きでした。

    ミラーの人達や、村の人たちの温かさが好きです。

    私に何かできることはないでしょうか?

    日本に帰ってからずーっと考えていました。

    何かしてあげよう」という上から目線ではなく、どんな形でもいいからチェンライ・ミラーに関わりたい。そう思っています。

    私の今まで学んできた歯科に関しての知識や、技術が何かに役立てば本当にうれしいし、それ以外でも協力できることがあればしたいです。

    個人でできる事が少ないなら、日本の歯科友達に声をかけることも可能だと思います。

    村の別れや、ミラーの皆さんと別れた時、私は泣きませんでした。普段は涙もろいのになんでだろう?と不思議に思っていましたが、多分その時から「日本に帰ってからも何かしら関わりたい!」という気持ちがあったからだろうと思いました。

    これから、色々と相談させてください。

    お役に立てるか分かりませんが、是非お手伝いしたいです。

    ③Kさん/男性 14歳
    4泊5日の短期でボランティアに参加させてもらいました。 東南アジアが好きでタイにも行ってみたかったのと、短期でたくさんの日程が用意されていて社会人でも参加しやすかったので軽い気持ちで、参加を決めたとき には少数民族のこともよく知らなかったです。今では本当に行ってよかったと思います。 ま ず環境がつい先日までいた日本の暮らしとは全く違い、驚きました。リーパー村は自然がいっぱいでとても素敵でした。木々に囲まれた村の中で、犬や鳥、牛な ど動物とともに暮らして、昼間は太陽の下で動きまわり、木陰で休み、音楽に合わせて踊り、夜には真っ暗になって虫の鳴き声を聞きながら眠りました。のびの びと走り回っている子どもたちが印象的で、テレビや娯楽施設がなくてもこんなにも賑やかで楽しい暮らしができるのかと感じました。しかし一緒に遊んだ子ど もも家庭環境が複雑だったり、行きたい学校に通うことが出来なかったりと様々な事情を抱えていると聞きました。それでも明るく元気な子どもたちを見て、こ の子たちが安全に暮らし、学べる環境のためにこれからもミラーの活動を応援しようと思いました。 ま た日本より衛生的ではないと感じるところはあったものの、ボランティアさんの活動によって子どもたちは手洗いの習慣がついていたし、自然に囲まれた暮らし のためか、アレルギーを持つ子が少なかったり、農業をしているので大人でも丈夫で元気な人が多いそうです。健やかなタイの人たちを見ていて、ボランティア で支援していくことだけでなく、こちらが見習って取り入れたらいいのではないかと思うことも多くありました。 リー パーの子どもたちと過ごせたのは2日間だけですが、みんな人懐っこくて一緒に歌を歌ったり遊んだりすることができました。またミラーのスタッフさんもとて も優しい人ばかりで、慣れない環境で戸惑うことがあったり言葉がうまく通じなかったときも親切に対応してくださいました。あと辛い物が食べれない私のため に工夫してくださってありがとうございました(笑)。 後 半は少数民族の村までトレッキング、そしてホームステイをさせてもらい、また違った経験をすることができました。ほとんど身内だけのような村で伝統を守り 文化を大切にし、誇りを持って生活していました。そこで一番感じたことは地域のつながりが強いことです。村の人みんなが顔見知りであることはもちろん、子 どもたちはほかの家に自由に出入りして遊んだりご飯を食べたりしていました。子どもは地域の宝物であり、その集落に住む人たちみんなで育てている印象を受 けました。また村の女性は働き者で、朝早くから農場で働き、家に帰ると家事もこなしていましたが、これも地域のつながりが濃く、近所の人たちによるサポー ト体制があるから成り立っているのではないかと思います。 グローバル化に伴い、いまタイは急激な変化に適応しようとしています。 日 本ではすでに地域のつながりが薄れてしまっているという現状があって、それについては良い面も悪い面もありますが、今後経済が発展して環境が変わろうと も、これからもみんなで協力して生きていくためにはこのような地域間のつながりは絶やさずにいてほしいと願います。そしてここでできた日本とのつながり も、これからも大切にしていきたいと思っています。 *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
    短い間でしたが本当に楽しく、多くの事を経験することが出来ました! タイが好きになりました。いろいろとありがとうございました。


    ④Tさん/男性 29歳
    村でのホームステイは、いきなり来たのにとても親切に接してくださって、ほんとうに楽しい生活でし た。夜にヤカーさんから山岳民族の言葉や文化、タイの生 活様式について話を聞き、2泊3日、机の上で勉強してるだけではできない体験ができました。差別や偏見に立ち向かってきた歴史は国境を越えた多くの人の努 力に支えられたものだと改めて思いました。象に乗ったり、マーケットに行ったり、いろいろな経験ができましたが、やっぱり村の子どもと遊んでいるときが1 番楽しかったです。短い時間で何もしてあげられませんでしたが、この子たちが村やタイの未来を担っていくんだと感じ、大切に大切に育ってほしい、育てたい と思いました。
    スタッフのみなさん、あたたかく迎えてくださりありがとうございました。肌で感じた今回の体験を通して、わたしは日本で子どもたちに向けて、多文化共生教育やいのちの教育がんばります。


    ⑤Mさん/男性 23歳
    短い期間の中で、日本では経験できない非常に濃密な時間を過ごさせていただきました。ミラーのボランティアスタッフの方々にはとても親切にしていたただき、個々の信念を持っている方々ばかりで、今後の働きようを考えさせられる貴重な経験、刺激となりました。ありがとうございました!


    ⑥Eさん/女性 48歳

    4泊5日+オプショナルでは、タイのチェンライにあるNGOミラー財団でお世話になりました。

    小学校で剣道講座開いたり、2つの山民族の村にホームステイしたり、大自然の中竹だけで料理したり、象に乗ったり、幼稚園で子供達と踊ったり、たくさんの欧米人と汗だくになりながら土木工事したり、タイとミャンマーとラオスの3国の国境であるゴールデントライアングルに行って国境見たり、、、この上ない充実した5泊6日でした。現地の人達へは感謝しかありません。
    ボランティアの契機を与えてくれた加藤ゆきひと、タイ行きの調整をしてくださったスタッフさん、タイ語の通訳でお世話になったタイ人インターン生、生活面何から何まで面倒を見てくださった先輩日本人ボランティアさん、AKB好きの山岳ガイドさん、、、半分負担してくれた両親にも言葉にならないくらい感謝しています。
    ミラーで過ごして感じ取ったことはボランティア活動に崇高な志なんて必要無いということです。私みたいな何の取り柄も無い女性でもミラーで楽しく活動するだけで微力ながら山民族の問題解消に携わることができました。
    あまり関心が無い人、とりあえず行ってみましょ、ミラー。

    今後のミラーの益々の発展を祈っています!

    もし興味ある人いたら気軽に連絡してください!

    長文大変失礼致しました。


    ⑦Mさん/女性 18歳
    私は今回ミラー財団で4泊5日のボランティアを体験しました。

    もともとボランティアには興味があったものの、ミラー財団という団体も知らず、あるサイトで見つけたその日に申し込みを決めました。最初はこんなに少ないお金で本当に充実したボランティアができるのだろうかと不安でしたが、現地で実際に活動してみると"世界にはこんなに知らないことがあふれていたのか!"と実感できるような素敵な体験をたくさんすることができました。

    私が特に印象に残っているのはラフ族、アカ族の家にホームステイをしたことです。どちらの民族も日本人とは違った文化、人柄を持っており国際人がたくさんいる私の大学でさえも到底体験できない交流をすることができました。夜に子供たちと一緒に遊んだり、アカ族の民族舞踊を踊ったり、毎日が自分が持つ常識を超える体験でいっぱいでした。すべて絶対学校では習うことのない事柄です。

    ミラー財団の特徴として、誰もが大金を払うことなくタイの深い文化、問題に触れることができるというのが挙げられると思います。これは現地に拠点を置く団体だからこそ実現することだと思います。現地の人だからこそ分かること。それを存分に引き出して特別な思い出にしてください!!

    タイでのサポート本当にありがとうございます。友達にも私の子供にもぜひ体験させたいボランティアのないようでした。今度はもっと長いスパンでボランティアに参加したいです。またお会いできる日を楽しみにしています。


    ⑧Yさん男性 17歳
    今回、短期のボランティアに参加させて頂きました。
    もともと海外のボランティアに興味があり、休みの日程調整が出来たため、今回参加しました。
    今現在ボランティアを終えて、 最も強く感じたことは【本当に参加して良かった】ということと、【ミラー財団の皆さんへ感謝の気持ち】です。
    短い時間でしたが、本当に楽しく貴重な体験をたくさんする事が出来ました。
    山岳民族の村で2泊3日過ごしたり、彼らの言語を学んだり、彼らが抱える問題を一緒に考えたり、村の子供たちと触れ合ったり、色々なことをしました。また様々な国から来たボランティアの方々と一緒にワークをしたり、ミラーのスタッフさんと親睦を深めたり、タイの人達と一緒に食事をしたり、とても充実したボランティア活動でした。
    また機会があれば、是非参加したいとおもいます。
    最後に、このボランティアを計画して下さったミラー財団さん、生活のサポートをしてくれたスタッフの皆さん、山岳民族の村でお世話になった家族の方々、その全ての方々に感謝を伝えたいです。本当にありがとうございました。


    ⑨Kさん女性 32歳

    日本に帰ってきてから、家族や友人、職場の人からすごく良い顔をしていると言われました。

    私にきっかけをくれてありがとう!

    今回は短期のボランティアでしたが今の仕事を辞めて転職する前に3ヵ月から半年のボランティアをしたいと思います。

    その時はよろしくお願いします。

    この海外プログラムの雰囲気

    各国からのボランティアたちが、和気藹々とした楽しい雰囲気の中日々活動しています!

    特徴
    • 初心者歓迎
    • 友達が増える
    • 資格・スキルを活かせる
    雰囲気
    • 活動外交流が盛ん
    • 真面目・本気
    • 外国人もいる
    男女比

    男性:50%、女性:50%

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      ジャングルトレッキングを経て村に到着

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      山岳民族の女の子

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      ラフ族の少女

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      市場では南国の果物がいっぱい!

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      象乗り体験

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      幼稚園での活動

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      ホームステイ中は蚊帳の中で寝ます

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      村の伝統家屋竹づくりの家

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      村のトイレ建設ボランティア

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      小学校での日本語教育

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      民族衣装を着て写真をパチリ

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      お母さんに民族衣装を着せてもらいます

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      子どもたちの笑顔

    団体情報

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    タイ現地NGOミラー財団

    代表者

    伊能(日本部門担当者)

    設立年

    1996年

    法人格

    その他

    タイ現地NGOミラー財団の団体活動理念

    タイ社会の中でマイノリティーである山地民が、偏見や差別に遭うことなく、豊かな可能性を発揮できる社会をつくり、低地民と山地民がそれぞれの文化や価値観を認め合い、共に学び共に生きることが可能な社会をつくる。

    タイ現地NGOミラー財団の団体活動内容

    ●タイ国籍取得運動プロジェクト

    ●バンノークチャンネルプロジェクト

    ●ICT社会開発プロジェクト

    ●街と村の文化交流プロジェクト

    ●農業マイクロファンドプロジェクト

    ●フェアトレードプロジェクト

    ●若者育成プロジェクト

    ●古着販売プロジェクト

    ●子ども基金プロジェクト

    ●エコツアープロジェクト

    ●人身売買と不法取引撲滅プロジェクト

    ●山岳民族博物館プロジェクト

    ●山岳の歌プロジェクト

    ●子ども会プロジェクト

    ●おなかいっぱいプロジェクトプロジェクト

    タイ現地NGOミラー財団のボランティア募集