- ホーム
- 宮城のボランティア募集一覧
- 宮城での環境・農業系ボランティア募集一覧
- 全国の実践をめぐり、この時代の農業を考える「旅」と「学び」!
更新日:2026-11-06
全国の実践をめぐり、この時代の農業を考える「旅」と「学び」!
FridaysForFutureSendai
基本情報
お金のためではなく「生存」のために食料を生産し、配り、コミュニティキッチンを開く。そんな食料自給の地域圏、さらに地域を越えたネットワークをつくる草の根運動とは?各地の実践を視察し、学びながら考えよう!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
・仙台市青葉区にある事務所、秋保にある農園などで活動しています。 |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:数ヶ月に1回でもOK *頻度などについて |
| 募集対象 |
・経験や知識は問いません。 一緒に活動する人の年齢層について
運営を中心的に担っているのは20代の学生・社会人ですが、幅広い年代の人が活動に関わってくれています。関心のある方はどなたでも歓迎です! |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
About Us
・2025年より、仙台の秋保地域で共同農園の運営を開始。・移民・生活困窮者のコミュニティオーガナイジングに取り組み、農業や食堂を運営する仲間を集めている。
・メンバーの多くは、環境NGOとして気候正義を求めるアクションや、フードバンクや労働NPOでの相談支援に関わってきた20代の学生。
↓
もっと、全国各地で面白い農業やコミュニティづくりに取り組んでいる人たちとつながり、気候変動や食料危機の時代を「みんなで生きのびる」ための農業実践を創りたい!
↓
PLAN
①市民農園や環境再生型農業の実践家を巡り、貧困・労働分野の取り組みと農業とのあいだの新しい連携を模索します。
②自律的・オルタナティブな経済を創ることで環境破壊や抑圧に抵抗してきた人々の、歴史を学ぶ読書会を企画します。
テーマ(予定):協同労働、社会連帯経済、コミューン運動、アグロエコロジー、食料主権、日本の有機農業・生協運動
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
前野めぐる(東北大学大学院農学研究科 修士1年)
私は、大学院に通いながらFFFSendaiで活動し、これまでにない農業実践を創り広げていくにはどうしたらいいか考えています。社会全体で生活が苦しい人が増える今、「余裕のある人だけが有機農産物を買う」のではなく、社会全体の食料供給の問題と環境問題とをセットで考え取り組んでいく仲間を増やしたいと思っています。そのために、各地の面白い実践を視察し、交流しながら連携関係をつくっていくので、その旅に同行したい人はぜひ連絡してください!
このボランティアの雰囲気
大学生、バングラデシュなど南アジア出身の留学生、地域の保育園の先生たち、メンバーの子ども、フードバンクを利用する生活困窮する人....など、国籍も属性もバラバラな人たちが集まり、農園や食堂の運営を行っています。それぞれがアイデアを持ち寄り、どうすればより面白く発展的にできるかを議論することで、活動内容や参加する人がどんどん新しくなっていくような実践を目指しています。
| 特徴 | |
|---|---|
| 男女比 |
男性:50%、女性:50% |
団体情報
| 代表者 |
鴫原宏一朗 |
|---|---|
| 設立年 |
2020年 |
| 法人格 |
任意団体 |
FridaysForFutureSendaiの団体活動内容
Fridays For Future Sendaiとは
気候危機の影響を大きく受ける「グローバルサウス」の人々や、困窮者・労働者の立場で、気候変動に大きな責任を負う企業や富裕層と闘い、「気候正義」「社会正義」の実現を目指す若者のムーブメントです。
宮城県仙台市を中心に活動しています。
開発の危機に直面する森林を保全(Agroforestry Lab)
環境を破壊する開発事業に反対の声をあげる中で、山林を人の手で管理していく必要があると考え、2025年4月より、仙台市秋保地域の山林をクラウドファンディングで購入しアグロフォレストリー(山林農業)に挑戦!
グローバルサウスでの環境破壊・人権侵害の調査、反対キャンペーン
これまで、気候変動の影響を最も受ける国々であるアジアやアフリカのアクティビストたちと連携し、現地で環境破壊を引き起こす日本企業の調査や反対キャンペーンを展開してきました。
電気代・ライフラインの高騰への対策を求めるキャンペーン
エネルギー価格高騰により、世界中で「エネルギー貧困」と呼ばれる状況が広がっています。化石燃料を使い続けることは、大手電力会社の利益にはなるかもしれませんが、インフレでますます不安定化する世界市場への依存を強め、また気候変動の加速要因になるなど、私たちの暮らしには負の影響をもたらしています。
私たちは、地元・仙台のフードバンクや反貧困運動と協力しながら、仙台市や電力会社に対し、人びとの暮らしや地球環境を守るエネルギーシステムへの転換を求めています。