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更新日:2026-11-01

スマホ離れ1冊の本と向き合う読書会!世代を超えて語ろう【中高生・大学生募集】

ToBiRa
  • 活動場所

    千葉 [千葉市中央区/蘇我駅 徒歩9分]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    大学生・専門学生 / 高校生 / 小中学生

  • 活動日

    2026年12月6日(日) 09:00~13:00

基本情報

スマホを預けて1冊の本と向き合う読書会!同じ本を読み、中高生・大学生・大人で語り合おう。参加者(中高生)と進行サポートのボランティア(大学生)を同時募集。正解なし・論破禁止で安心!(98文字)

活動テーマ
活動場所

千葉 千葉市 中央区 今井1丁目14−43 蘇我コミュニティセンター (地図)アクセス蘇我駅 徒歩9分

必要経費

無料

活動日
  • 2026年12月6日(日) 09:00~13:00
注目ポイント
  • (1)スマホは箱でお昼寝! 受付でスマホを預け、約2時間じっくり自分のペースで読書に集中します。
  • (2)「正解」も「採点」もなし! 「ここが気になった」「よく分からなかった」をそのまま話せばOK。赤ペンを持った大人はいません。
  • (3)安心して過ごせる「3つの約束」 「論破禁止」「結論を急がない」「自分のペース(パスもOK)」を守って開催します。
募集対象
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 小中学生
  • 1. 【中高生のみなさんへ】参加者募集!
    ☆こんなこと、思い当たりませんか?
    ✅本は嫌いじゃないけど、最後まで読み切ったことがあまりない
    ✅読書感想文はぶっちゃけ苦手…
    ✅気づくと、いつもスマホばかり見ている
    ✅学校や部活とはちがう、いろんな人と話してみたい
    ✅自分の考えを上手に言葉にできるようになりたい

    「読書が得意」である必要は一切ありません。当日は大学生やNPOの大人スタッフが一緒の輪に入って話を聞いてくれるので、話し下手でも安心して参加できます!

    2. 【大学生のみなさんへ】ボランティアスタッフ募集!
    大学生スタッフの役割中高生が安心して自分の考えを言葉にできるよう、グループ対話のファシリテーション(進行サポート)や話しやすい雰囲気づくりを担当していただきます。
    ☆こんな方におすすめ!
    ✅中高生の居場所づくりや教育・NPO活動に関心がある人の話を聞くこと
    ✅コミュニケーションや対話の場づくりが好き
    ✅ファシリテーションや問い立てのスキルを身につけたい
    ✅読書や対話を通して自分自身の見分も広げたい

    ※当日はNPO法人ToBiRaの大人スタッフも一緒に進行に入りますので、ボランティア参加が初めての方も安心してご応募ください。

    ◆当日の流れ
    ・09:00 受付・自己紹介(ニックネームOK)
    ・09:20 じっくり読む時間(約110分/途中休憩は自由)
    ・11:10 心が動いたところをワークシートに整理
    ・11:30 輪になって対話(大学生スタッフ&大人スタッフが進行サポート)
    ・12:10 振り返り(読む前と後で自分の見方はどう変わった?)
    ・12:30 スマホ返却&ひと言感想
    ・13:00 解散

    ◎読む本の決め方(参加者・スタッフ共通)読む本は、事前投票で決定した1冊の本です!

    申し込み後、参加者で候補本8冊の中から投票(11/28締切) 一番人気の本1冊に決定!
    当日までに各自で用意して参加
    (『ボッコちゃん』『スマホ脳』『パン屋ではおにぎりを売れ』などの候補から決定)

    〇開催概要日時:2026年12月6日(日) 9:00〜13:00
    〇会場:蘇我コミュニティセンター 2階 和室1・2(JR蘇我駅から徒歩5分)
    〇対象:【参加者】 中学生・高校生(定員:先着9名)
    〇【ボランティア】 大学生(定員:先着6名)
    (※読む本1冊のみ各自でご用意ください)
    〇持ち物:決定した本、飲み物、筆記用具
    〇 申込締切:2026年11月22日(日)

    ☆最後に本を通して、自分の新しい「らしさ」や視点に出会える場所です。
    参加者として楽しみたい中高生も、場を一緒に盛り上げてくれる大学生も、ぜひお気軽にご応募ください!

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 小中学生 いる
    • 高校生 いる
    • 大学生 いる

    募集人数

    9名

    スキル
    特徴
    参加までの流れ
    1. 事前案内

      応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、お申込みフォームを送ります。ご確認をお願いいたします。

    活動への参加

    募集詳細

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    〇1時間半も続けて本を読めるなんて、思っていませんでした。やってみたら、意外と読めました。(プレ参加者 / 読む時間について)

    〇本は1ページずつ、じっくり読むものだと思っていました。大事な所をつかめば、テンポよく読んでもいいんだと気づきました。(プレ参加者 / 揺れた「当たり前」)

    〇スマホの電源を切って、本と自分にじっくり向き合える時間でした。(プレ参加者 / 友だちに紹介するなら)

    〇自分の考えが整理されて、自分にはなかった見方にも出会えました。(プレ参加者 / 友だちに紹介するなら)

    特徴

    法人情報

    ToBiRa

    “「人の温かな熱を伝え、子どもたちの幸福を実現する教育団体」”
    代表者

    菊池 慧

    設立年

    2025年

    法人格

    NPO法人

    ToBiRaの法人活動理念

    🌟 ミッション:「すべての子どもたちの幸福を実現する」

    「人にとって生きる意味は“幸福”になること。そして、子どもたちが未来で幸福になれる“力”を身につけさせてあげることこそが、大人や教育者の使命である」——私たちはそう考えています。

    現在、子どもたちの周囲では過熱する受験競争による「経験の貧困化」や、スマホ・デジタル依存による「受け身な姿勢」が課題となっています。学校という狭い世界の中だけで勉強を進め、リアルな対人関係や実社会での失敗・挑戦といった体験が激減してしまっています。


    だからこそNPO法人ToBiRaは、『かわいい子には旅をさせよ』のコンセプトのもと、子どもたちが現実社会と出会い、自立するための「リアルな原体験」を届ける活動を行っています。


    🔥 私たちが大切にしていること

    1. 実社会での「3つの未知」との出会い 日常の枠を少し飛び出し、「困難」「新しい人」「新しい価値観」という3つの未知と出会うことで、自ら考え行動する主体性と自己肯定感を育みます。
    2. AI時代だからこそ「人間としてどう生きるか」の軸を育てる AIがすぐに正解を出す時代だからこそ、人との関わりの中で「自分なりの納得解」を見つけ、ブレない価値観を培うことが不可欠です。
    3. 安全な環境で「安心して失敗できる」場所をつくる 見返りを求めない温かな人間味のある関わりの中で、子どもたちが自分のペースで一歩を踏み出し、成長できる環境を大切にしています。


    🚪 未来の「ToBiRa(扉)」を、一緒にひらこう!

    学校でも教科書でも学べない「本物の社会の熱気」に触れ、自分の可能性を大きく広げてみませんか? 社会人のリアルな言葉に耳を傾け、あなた自身の未来像を描く旅へ、一歩踏み出してみましょう!


    ToBiRaの法人活動内容

    1. 団体の目的・ミッション

    • ミッション: 「すべての子どもたちの幸福を実現する」
    • コンセプト: 『かわいい子には旅をさせよ』
      • 加熱する受験競争やデジタル依存による「経験の貧困化・受け身化」を解決するため、安全な枠組みの中で現実社会と出会い、自立する原体験(実社会での「3つの未知:困難・新しい人・新しい価値観」)を提供しています。
    • チーム体制: 「教員3名 × 民間社会人3名 × 大学生1名」によるハイブリッド体制で、学校現場と社会の実践的知恵を融合したサポートを行っています。
    2. 成長段階に応じた4つの主要事業

    ロバート・キーガンの「成人発達理論」を取り入れ、子どもの成長段階(発達ステージ)に合わせて最適なプログラムを展開しています。

    🚶① ToBiRaナイトウォーク(困難との出会い)

    • 対象ステージ: Stage 2 → Stage 3(自己中心的段階から他者依存・自己受容へ)
    • 概要: スマホ禁止、地図とコンパスのみを持ち、約35kmの夜道を大人1名+子ども2名のチームで完走を目指す夜通し冒険プログラム。
    • 成果・頻度: 不便さや非日常の困難を乗り越えることで他者との協調や感謝の芽生えを促す(3ヶ月に1回程度開催)。

    🏡② 古民家Re-Design プロジェクト(不便益を味わう)

    • 対象ステージ: Stage 2 → Stage 3
    • 概要: 千葉県横芝光町の古民家を舞台にした合宿型経験学習プログラム。「不便だからこそ得られる価値(不便益)」に基づき共同生活を実施。
    • 成果・頻度: あえて不便な環境に身を置くことで、自発的な掃除や周囲への感謝の手紙など、豊かな主体性と行動変容を育む(長期休みに年2回程度開催)。

    🤝③ ToBiRaボランティア部(地域課題の解決)

    • 対象ステージ: Stage 3 → Stage 4(他者依存から自己主導段階へ)
    • 概要: 3人一組(中高生+大人1名)で、地域社会で課題を抱える人々の声を聞き、解決アイデアを企画・実践するプログラム。
    • 成果・頻度: 「人の役に立った」実感から自己肯定感を育み、個別課題から日本全体の構造的課題へと視座を深める(月1回開催に向けてモデル構築中)。

    🎤④ ToBiRa記者部(自己変容・価値観の拡張)

    • 対象ステージ: Stage 4 → Stage 5(自己主導から自己変容・多様性受容へ)
    • 概要: 地域で活躍する起業家・社長・社会活動家などの大人に中高生が直接取材し、執筆した記事を公式noteやSNSで発信する事業。
    • 成果・頻度: 魅力的で圧倒的なロールモデルと出会うことで、自分の狭い世界を打ち破り、多様な価値観と将来の自分の軸(人生の指針)を獲得する(月1回程度取材&発信)。
    3. 活動の特徴・独自性
    • 理論に基づくアセスメント: 感性だけに頼らず、発達心理学などの学術理論に基づいて一人ひとりの変化・成長を評価。
    • 納得解を導く軸の育成: AI時代において「人間としてどう生きるか」「自分なりの納得解」を紡ぎ出す力を育てる。
    • 安心して失敗できるサードプレイス: 温かい人間味ある関わり(見返りを求めない支援)の中で、失敗を恐れず挑戦できる環境を提供。

    活動実績

    2025年
    「生き方が変わった」「視野が広がった」——自律や進路選択を後押しする確かな教育成果

    2025年04月05日

    🌟 これまでの活動と教育成果

    NPO法人ToBiRaでは、発達心理学(ロバート・キーガンの成人発達理論)に基づき、子どもたちの成長段階に合わせた多様な体験型教育プログラムを展開しています。教員・民間社会人・大学生がチームを組み、安全な環境で「本物の原体験」を提供してきました。


    1. 冒険と不便さから主体性を引き出す体験事業
    • ToBiRaナイトウォーク(35km夜通し歩行)
      • スマホを預け、地図とコンパスだけで夜道を歩き切る体験を通じ、高いリピート率を記録。
      • 参加をきっかけに不登校傾向だった子どもが自律的な行動を開始するなど、劇的な行動変容が生まれています。
    • 古民家Re-Designプロジェクト(合宿型経験学習)
      • あえて不便な生活環境に身を置く「不便益」の学びを通じ、最初は「面倒くさい」と言っていた参加者が自発的に掃除や感謝の手紙を書くようになるなど、感謝と主体性を育んでいます。
    2. 社会とつながり未来を描くキャリア・実践事業
    • ToBiRa記者部(対面・オンライン取材&記事発信)
      • 地域で活躍する起業家・経営者・社会活動家などの大人へ中高生が直接インタビューを実施。
      • 取材内容は公式noteやInstagramで発信。参加者からは「自分の世界がいかに狭かったかに気づけた」「将来の価値観やロールモデルが見つかった」との声が寄せられています。
      • プロのメンタルトレーナーによる専門的な自己分析を導入し、総合型選抜(AO入試)や就職面接で堂々とアピールできる確かな実績と自己理解を提供しています。

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