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更新日:2026-10-23
宮城の不登校支援を広げる取り組みに、あなたの視点を貸してください!
せんだい・みやぎNPOセンター(せんだい・みやぎソーシャルハブ事務局)
基本情報
宮城県内で不登校の子どもを支える場はまだ少なく、立ち上げや運営に悩む人も少なくありません。県外の先進事例に学びながら、フリースクールの立ち上げ・運営ノウハウを一緒に形にする方を募集します。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
定例ミーティングやヒアリングはオンライン中心です。必要に応じて、仙台市内で対面の打合せを行うことがあります。 |
| 必要経費 |
無料 ボランティアのため報酬は発生しません。交通費などの実費は、団体と協議のうえ決めます。 |
| 活動日 |
2026年11月中旬〜2027年1月末。週あたり3〜4時間程度が目安です。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
団体の代表は20代後半です。コンソーシアムの事務局スタッフも伴走します。 |
| 募集人数 |
2名 |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
募集要項
本プロジェクトは、フリースクールの立ち上げ・運営ノウハウをまとめたハンドブックのたたき台をつくり、manacoが来年度に始める伴走プログラムの土台とするものです。下記の内容はあくまで活動のイメージです。具体的な内容や進め方は、manacoとプロボノの双方で話し合って決めていきます。その過程も含めてプロボノプロジェクトです。
想定総活動時間 | 約30〜40時間(全行程を通じて。週あたりの目安:3〜4時間程度) |
活動期間 | 2026年11月中旬〜2027年1月末 |
動きのイメージ | 県外のフリースクール・不登校支援団体へのヒアリング(2〜3団体程度。お声がけはmanacoが行います)、各自の作業(好きな時間に実施)、2週間に1回程度の定例ミーティング(1時間程度・オンライン) |
STEP1(2〜3週間) | manacoへの導入ヒアリング(目指すハンドブックの姿、聞きたいことの整理) |
STEP2(3週間) | 県外のフリースクール・不登校支援団体の先進事例へのヒアリング |
STEP3(2〜3週間) | ハンドブックのたたき台作成 |
STEP4(1〜2週間) | たたき台をもとに意見交換し、修正して納品 |
成果物イメージ | ①フリースクール立ち上げ・運営ハンドブックのたたき台(立ち上げの流れ、つまずきやすいポイント、事例紹介など) ②(余力があれば)伴走プログラムの進め方の案(毎月の内容、合同共有会のテーマ) |
活動場所 | オンライン中心で、活動場所は問いません |
求めるスキル | 不登校支援というテーマを構造的に見てみたいという思いのある方/インタビューやヒアリングで人の話を聞き、要点を整理してきた方/不登校支援や子どもの居場所づくりに共感いただける方 |
報酬・待遇 | 無償ボランティアとしての参加(交通費などの実費は双方で協議) |
募集人員 | 1〜2名程度 |
プロジェクトについて(一般社団法人manaco様)
一般社団法人manacoは、不登校など困難を抱える宮城県内の子ども・若者に向けて、オンラインでの学習サポートや相談、体験の機会づくりなどに取り組んでいる団体です。
宮城県内で不登校の子どもを支える場は約30か所と少なく、多くは週2回程度の開催にとどまっています。「フリースクールを立ち上げたい」という思いがあっても、最初の1〜2年の運営の見通しが立たずに断念したり、立ち上げた団体も日々の支援に追われて運営の基盤づくりに手が回らなかったりする状況です。
manacoでは来年度から、県内のフリースクールを支える約6か月の伴走プログラムを始める予定です。資金調達の伴走は専門家の協力で準備が進んでいる一方、立ち上げや日々の運営について「何を、どう伝えるか」は、これから形にする段階です。
そこで、県外の先進的なフリースクールや不登校支援団体への取材をもとに、立ち上げや運営のリアルなノウハウを整理し、ハンドブックの形にまとめてくれる方を募集します。宮城の不登校支援を広げていく取り組みに、あなたの視点を貸してください。
みやぎプロボノチャレンジについて
「みやぎプロボノチャレンジ」は、宮城県の委託事業として、みやぎプロボノチャレンジ推進コンソーシアム(特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター/認定特定非営利活動法人杜の伝言板ゆるる)が実施しています。課題の整理からプロボノとのマッチング、活動中の進め方まで、県内での中間支援の経験が豊富なコーディネーターが伴走しますので、プロボノがはじめての方も安心してご参加ください。
法人情報
| 代表者 |
渡辺一馬 |
|---|---|
| 法人格 |
NPO法人 |
せんだい・みやぎNPOセンター(せんだい・みやぎソーシャルハブ事務局)の法人活動理念
【せんだい・みやぎソーシャルハブについて】
せんだい・みやぎソーシャルハブは、一人ひとりが気づいたまちの問題を取り上げ、
市民・NPO・企業・行政など、さまざまな団体や人が力を合わせ、ともに解決していく場づくりをしています。
一人ひとりがまちの問題を発信できる社会にしたい、楽しんで関われる場をつくりたい、そんな思いを胸に、
2020年からスタートし、仙台・宮城を中心に活動しています。2030年を一つの目標とし、多セクターをつなぐ「ハブ」をめざします。

せんだい・みやぎNPOセンター(せんだい・みやぎソーシャルハブ事務局)の法人活動内容
【事業概要】
市民の目線で発掘された社会課題に対し、NPO・行政・企業・個人など多様な主体が力を合わせ
課題解決のために力を発揮する環境を作ることを目的に、
(1)セッション(月1回の情報交換会等の開催)
(2)ラボ(有志による調査研究活動)
(3)アーカイブ・ギャラリー(情報共有や蓄積・発信)
(4)プロボノコーディネート(プロボノの募集・コーディネート)
を行っています。
※今回の募集は、「(4)プロボノコーディネート事業」のプロジェクトになります。
【運営】
「せんだい・みやぎソーシャルハブ」は、NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター、一般社団法人パーソナルサポートセンター、NPO法人都市デザインワークスの三団体が連携して運営しています。