- ホーム
- 神奈川のボランティア募集一覧
- 神奈川での福祉・障がい・高齢者系ボランティア募集一覧
- 対話サロン|生と死を語る ~共に生きるつながりの対話へ~
- イベント/講演会
- 新着
更新日:2026-10-24
対話サロン|生と死を語る ~共に生きるつながりの対話へ~
横浜市ことぶき協働スペース
基本情報
「死」を語ることから、「生」やこれからの生き方を見つめ直してみませんか?デスカフェやACP(人生会議)を通して、一人ひとりの思いや価値観に耳を傾け、参加者同士で語り合います。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 開催場所 |
オンライン開催 神奈川 横浜 中区 寿町4-14 横浜市寿町健康福祉交流センター2階 (地図)アクセス石川町駅 徒歩8分 対面・オンラインのハイブリッド開催 |
| 必要経費 |
無料 |
| 開催日 |
|
| 募集対象 |
✨こんな方におすすめ✨ 参加する人の年齢層について
|
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
医療や対話の場面で注目されているACPやデスカフェを通して、一人ひとりが大切にしている想いや価値観に耳を傾けてみませんか?
「生と死を語る」機会について考えます。
「死」というテーマは、どこか重たく、話しにくいものと感じる方もいるかもしれません。
しかし、死について考えることは、「いのち」や「これからの生き方」について考えることにもつながります。
このサロンでは、一人ひとりが大切にしている思いや価値観に耳を傾けながら、
・自分はこれからどのように生きていきたいのか
・大切な人の思いをどのように尊重したいのか
・人とのつながりをどのように育んでいきたいのか
について、参加者同士で考えていきます。
寿町には、多様な背景を持つ人々が暮らしています。だからこそ、自分と異なる考え方や経験に触れながら、互いを認め合い、語り合う時間を大切にしたいと思っています。
第1部:ゲストトーク
第1部では、デスカフェ研究の第一人者である吉川直人さんをはじめ、デスカフェやACP(アドバンス・ケア・プランニング/人生会議)の実践に携わってこられた4名のゲストをお迎えします。
それぞれの活動や経験を通して、「死を語ること」「生を考えること」の意味についてお話しいただきます。
🍀ゲストプロフィール🍀
吉川 直人さん
志學館大学 人間関係学部講師、博士(人間福祉学)。デスカフェ研究の第一人者として、全国各地のデスカフェを調査・研究。デスカフェの実践と普及にも力を注いでいます。
高橋 進一さん
社会福祉法人中央福祉会 地域密着型特別養護老人ホーム勝田三思園 法人本部看護師長兼看護主任。高齢者福祉の現場で看取りやACPの実践に携わるほか、デスカフェの開催にも取り組んでいます。
田中 肇さん
NPO法人 市民の図書館・公民館こがねい 理事長。図書館や読書会の活動を通して対話の場づくりを実践し、デスカフェの運営にも携わっています。
田中 紀さん
一般社団法人 対話によるコミュニケーション推進機構 代表理事。対話を通じた相互理解や意思決定支援に取り組み、ACPの普及や啓発活動にも力を注いでいます。

第2部:ACP(人生会議)体験
第2部では、「どせばいい?カード」を使った対話型のカードゲームを行います。
ACP(人生会議)をテーマにしたカードゲームを通して、「もしものときに大切にしたいこと」や「自分らしい生き方」について、楽しみながら語り合います。
「死について話すのは初めて」という方でも安心して参加できる内容です。
「死」を語ることから、「生」を見つめ直す時間へ。
答えを出す場ではなく、それぞれの思いや経験を持ち寄りながら語り合う場です。
どうぞお気軽にご参加ください。
🌱イベント概要🌱
■日時
2026年11月1日(日) 13:30-16:00
第1部:13:30-14:35 会場・オンライン 同時開催
第2部:14:45-16:00 会場参加のみ
※第1部のみオンライン配信を予定しています。オンラインでの参加を希望される方には、開催日が近づきましたら、参加用URLをお申込み時にご登録いただいたメールアドレス宛にお送りします。
※第2部の「どせばいい?カード」を用いたACP(人生会議)体験は、第1部のゲストトークの内容を踏まえて実施します。第2部のみのご参加はできませんので、参加をご希望の方は第1部からあわせてお申し込みください。
■会場
横浜市ことぶき協働スペース(神奈川県横浜市中区寿町4-14 健康福祉交流センター 2F)
■定員
会場:20~30名程度(最大32名)
オンライン:定員なし
■参加費
無料
法人情報
| 法人格 |
NPO法人 |
|---|
横浜市ことぶき協働スペースの法人活動理念
横浜市ことぶき協働スペースは、神奈川県横浜市中区の寿地区に暮らす人と、寿地区内外の市民や団体・事業者・大学の連携と交流を推進する協働のための施設です。
寿地区に暮らす人や訪れる人の「こんなことがしたい」という声を聞くことで、まだ名前のついていないさまざまなニーズを福祉の種として大切に集め、プログラムづくりやイベント運営、ボランティア・コーディネートにつなぎ、参加と協働への中間支援をしています。
個人の興味や関心が社会とつながり、一人一人が公共の担い手として活動するまちづくりを目指しています。
ことぶきの歴史を築いた人々、ことぶきの今を支える住人や自治会、支援者・団体、簡易宿泊所、高齢者福祉・保育・障害・医療などことぶきで働く人たちの事業所、政策・施策を推進する行政機関、ことぶきに学ぶ研究者や学生など、多様な主体同士がどう連携し、地域の力としてどうつながってゆくのかを模索する基盤として、立場や地域を超えた相互理解の場をつくるのが私たちの仕事です。

平成5年頃から高齢化が進む寿地区。横浜市ことぶき協働スペースが開設された令和元年時点の高齢化率は52.6%(令和4年:55.3%)で、全国平均に比べても非常に高く、高齢化の進行も早い地域です。さらに、身体・精神の疾患を抱える人々も増えています。
今ここで起きていることは、近い将来に多くの地域で起こりうることです。寿地区には、日本の未来を見据える潜在的な力があります。
歳を重ねても、障害があっても、犯罪や非行を犯したどんな人でも社会に参加し、地域で立ち直り、自分のありたい姿を実現できるまちづくりの実践・研究・発言を行なっていきます。

寿地区には、日本の高度経済成長を陰で支えてきた労働者の思いや経済政策の背景があり、そこで生まれた自治と連帯の歴史があります。力をあわせて築いてきた団体同士の連携や簡易宿泊所が集まるこの町でできることを、新しいプロジェクトとして創出します。
誰一人取り残されない社会づくりを目指して、地域や国を超えて学びと対話の場を開きます。

寿地区内外の個人・団体・企業・大学・行政などの相談や意見交換に日々対応し、さまざまな人々とともに、開かれたまちづくりを目指す地域活動拠点です。
リアルとオンラインのハイブリッドでイベントを開催し、全国から参加者を招いて学びと交流のサロンの場を運営しています。関心のあるテーマごとにアイデアを出し合う、ワークショップの時間をつくっています。

横浜市ことぶき協働スペースの法人活動内容
異なるゆえに事成る ~共生から共創へ~
横浜市ことぶき協働スペースは、人と人、人と組織、異なる主体が力を合わせて社会を創る、協働のプラットフォームです。横浜・寿町で大切にされてきた自治と連帯の歴史に学び、今を支える多様な人と連携し、これからの地域づくりを共に考えます。
開館時間:月〜金曜日 9:00〜17:00
(土日・祝日は休館)
〒231-0026
横浜市中区寿町4-14
横浜市寿町健康福祉交流センター2階