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更新日:2026-10-18

【西宮】視覚・聴覚障害への理解を広げる講習を一緒につくる仲間募集!

特定非営利活動法人フォーワンズスペース
  • 活動場所

    兵庫 [西宮市]

  • 必要経費

    活動1回(90~120分程度)につき:1,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / シニア

  • 活動頻度

    月1回からOK

  • 所属期間

    半年からOK

基本情報

西宮市で訪問介護や同行援護、筆談ボードの製作・普及に取り組むNPO法人です。視覚・聴覚障害への理解を広げる講習を新たに企画中。現場経験や企画の得意分野を生かし、一緒に講習をつくる仲間を募集します。

活動テーマ
活動場所

兵庫 西宮市

活動は原則として対面(オフライン)で行う予定です。
阪神西宮駅~甲子園駅周辺、阪急西宮北口駅・JR西宮駅周辺のカフェや会議室、または当法人の事業所での開催を予定しています。
活動日時や場所は、参加者と相談しながら調整します。

必要経費
  • 活動1回(90~120分程度)につき:1,000円
所属期間/頻度

活動頻度:月1回からOK
所属期間:半年からOK

◎ 活動頻度・時間
・月1~2回程度
・1回あたり90~120分程度

◎ 活動曜日
・平日午後から夕方または土曜日を中心に開催する予定です。
・具体的な日時は、参加者と相談しながら決定します。

◎ 参加期間
・6か月以上、継続して参加できる方を募集しています。
・新規立ち上げの活動のため、できるだけ同じメンバーで話し合いを重ね、講習を形にしていきたいと考えています。

お仕事やご家庭の都合などで参加が難しい日については、柔軟に相談しながら進めていきます。

注目ポイント
  • 新規立ち上げ!講習づくりを企画段階から一緒に考えられます。
  • 福祉・介護の経験や障害当事者の視点を、地域で役立つ活動に生かせます。
  • 福祉経験がなくても大歓迎!企画・情報収集・資料づくりなど、あなたの得意を生かせます。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • シニア
  • ◎ 新規立ち上げメンバー募集
    今回募集する活動は、これから新しく始める取り組みです。
    現在は企画段階で、講習内容や活動の進め方などを、一緒に考えてくださる初期メンバーを募集しています。

    ◎ 応募条件
    ・介護保険や障害福祉など、福祉・介護の現場経験がある方
    ・視覚障害や聴覚障害のある当事者の方で、ご自身の経験を活動に生かしたい方
    ・人と意見を交わしながら、一緒に物事を考えられる方

    ※福祉・介護の現場経験または障害当事者としての経験を活かしたい方を歓迎します。
    ※資格の有無は問いません。学生・社会人・シニアなど、年齢や職業にかかわらずご参加いただけます。

    ◎ 参加の目安
    ・月1~2回、1回あたり90~120分程度です。
    ・西宮市内での対面活動に参加できる方
    ・活動日時や参加頻度は、相談のうえ調整します。
    ・できる範囲で、継続的に活動に関わっていただける方を歓迎します。

    ◎ こんな方を歓迎します
    ・福祉や介護の現場経験を、地域社会に役立てたい方
    ・視覚障害や聴覚障害への理解を広げることに関心がある方
    ・現場での経験や気づきを、分かりやすく人に伝えることが好きな方
    ・アイデアを出すだけでなく、講習内容や資料づくりにも関わってみたい方

    ※それぞれの経験や得意なことを持ち寄り、一緒に新しい活動を形にしていきたいと考えています。

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 世代を超えた参加歓迎
    • シニア歓迎
    • 主婦/主夫が活躍

    募集人数

    2名

    特徴
    参加までの流れ
    1. 必要情報(履歴書・プロフィールなど)の提出

      まずはアクティボからご応募ください。 以下の内容を簡単にお知らせください。 ・これまでのご経験や得意なこと ・今回の活動に興味を持った理由(志望動機) 形式は自由です。簡単な自己紹介程度で構いません。

    2. 面談/顔合わせ

      応募内容を確認後、こちらからご連絡いたします。 お互いの考えや活動への希望を確認するため、簡単な顔合わせを予定しています。 活動内容や参加方法についても、この機会にご説明します。

    3. 参加可否のご連絡

      顔合わせでお伺いした内容をもとに、活動の方向性や参加条件などを確認し、参加の可否を決定してご連絡します。 参加をお願いする方には、初回の活動日程や今後の進め方についてご案内します。

    活動への参加

    体験談・雰囲気

    特徴

    法人情報

    特定非営利活動法人フォーワンズスペース

    “**違いを知れば、まちは変わる。** 視覚障害や聴覚障害への理解を広げ、誰もが自然に声をかけ合い、安心して暮らせる地域をつくります。”
    代表者

    西岡 平

    設立年

    2018年

    法人格

    NPO法人

    フォーワンズスペースの法人活動理念

    「違いを知れば、まちは変わる。」

    目が見えない、耳が聞こえない。それによって、日常生活のどんな場面で困ることがあるのでしょうか。

    私たちは、障害のある方だけが努力するのではなく、周囲の人も少しずつ理解を深めることが大切だと考えています。

    専門的な知識や技術がなくても、できることはあります。

    まずは声をかけてみる。相手に必要なことを尋ねてみる。筆談で会話してみる。

    そんな小さな一歩が、人と人との距離を近づけていきます。

    一人ひとりの違いを知り、お互いを尊重しながら、誰もが安心して暮らせる地域をつくっていきたいと考えています。

    フォーワンズスペースの法人活動内容

    私たちは兵庫県西宮市を拠点に、視覚障害や聴覚障害のある方への取り組みに力を入れているNPO法人です。

    【福祉サービス】
    目の見えない方や見えにくい方の外出をお手伝いする「同行援護」をはじめ、訪問介護や障害福祉サービスを提供しています。

    【地域の交流活動】
    交流サロン「ほほ笑みさん」では、週1回、ボランティアスタッフが昼食を作り、みんなで食卓を囲んでいます。

    【筆談ボードの製作・普及】
    耳の聞こえない方や聞こえにくい方との会話に役立つ筆談ボードを手作りし、地域の団体などに届けています。

    【新しい取り組み】
    今後は、視覚障害や聴覚障害への理解を広げるため、商店や交通機関、介護施設などに向けた講習・研修の企画にも取り組んでいきます。

    取り組む社会課題:『自立支援』

    「自立支援」の問題の現状  2026/10/18更新

    「自立支援」の問題の現状

    目が見えない、見えにくい。耳が聞こえない、聞こえにくい。

    視覚や聴覚に障害のある方は、外出や買い物、人との会話など、日常生活のさまざまな場面で不便を感じることがあります。

    例えば、店員さんに声をかけても気づいてもらえなかったり、説明を聞くことができなかったりすることがあります。

    こうした問題は、周囲の人のちょっとした理解や工夫によって解決できる場合もあります。

    誰もが安心して外出し、自分の意思で行動できる社会をつくることが大切だと考えています。


    「自立支援」の問題が発生する原因


    「自立支援」の問題が発生する原因や抱える課題  2026/10/18更新

    視覚障害や聴覚障害について、具体的にどのような手助けが必要なのかを知る機会が少ないことが、大きな原因の一つです。

    例えば、目の見えない方を案内するとき、どのように声をかければよいのでしょうか。また、耳の聞こえない方が来店されたとき、どのように会話をすればよいのでしょうか。

    こうした身近な対応方法を知らないために、手助けしたくてもできないことがあります。

    私たちは、障害のある方だけが頑張るのではなく、周囲の人も理解を深め、お互いに気持ちよく関われる環境が必要だと考えています。

    「自立支援」の問題の解決策  2026/10/18更新

    視覚障害や聴覚障害のある方が安心して暮らせる社会をつくるためには、周囲の人が障害について知り、具体的な関わり方を学ぶことが大切です。

    例えば、目の見えない方への声のかけ方や案内の仕方、耳の聞こえない方との筆談など、身近なことから始められます。

    私たちは、筆談ボードの製作・配布や地域交流活動を通じて、障害への理解を広げる取り組みを行っています。

    今後は、商店や交通機関、介護施設などにも活動を広げ、実際の場面で役立つ講習や体験の機会をつくっていきたいと考えています。

    障害のある方もない方も、お互いを理解し、自然に助け合える地域社会を目指します。

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