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更新日:2026-10-17
【2泊3日】甲州市で地方創生を現場で考える!大学生向けフィールドワーク募集
学生団体SPRIND
基本情報
「地方創生を、現場を知らないまま語っている気がする」
「自分に何ができるか分からない」
そんなモヤモヤを、地域の人の話を聞き、仲間と一緒に考え、
次の一歩に変えていく、大学生向けの2泊3日プログラム。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 開催場所 |
集合場所:JR中央本線 塩山駅(山梨県甲州市) |
| 必要経費 |
【友達紹介割あり!】紹介した方・された方は、お一人 18,000円(通常19,800円) |
| 開催日 |
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| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎こんな方におすすめ 参加する人の年齢層について・大学生(1・2年生歓迎。大学・出身地は問いません) |
| 募集人数 |
20名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
知っているだけの「地方創生」を、自分の言葉にする3日間。
地方創生や地域活性化に関心はあるけれど、現場に行ったことはない。自分に何ができるのか、まだ分からない。
そんな大学生が、山梨県甲州市で2泊3日、地域の方に直接話を聞き、少人数の仲間と考えて、最後に自分の「次の一歩」を宣言するプログラムです。
■ このプログラムで持ち帰れるもの
①「知っている」が「語れる」に変わる
地域の方に直接話を聞き、現場の声をもとに、「地方創生」を自分の言葉で考える経験を持ち帰れます。
②初対面でも、安心して話せる仲間ができる
10〜20名の少人数で、グループごとにファシリテーターがつきます。毎日の対話を通して、同じ関心を持つ仲間と、ゆっくり話せます。
③「次の一歩」が決まって、動き出せる
最終日に、聞いた声をもとに、自分に何ができるかを発表し、「次の一歩」を宣言します。考えるだけで終わらせず、動き出すきっかけにします。
■ こんな方におすすめ
・地方創生や地域活性化に関心はあるけれど、現場に行ったことがない大学生の方
・地域の方の話を直接聞いて、地方創生について学んでみたい方
・「知っている」で終わらせず、自分の「次の一歩」を決めたい方
・同じ関心を持つ仲間と、じっくり話してみたい方
・初めての地域でのヒアリングに、挑戦してみたい方
■ イベントの雰囲気
少人数で、真剣だけれど、安心して話せる雰囲気です。
学生中心で、初対面の方も話しやすい進め方をします。人見知りの方も歓迎です。
■ 参加費(19,800円)と、その内訳
友達紹介割:紹介した方・された方は、18,000円
[参加費に含まれないもの(自己負担)]
・現地までの交通費、現地でのバス・JR代
・食事代
・個人の飲食(ワイン試飲、お土産など)
※プログラムとして全員共通でかかる費用は全てこちらが負担します。
■ 集合・アクセス
集合:Day1(11/21)10:15 JR塩山駅 / 解散:Day3(11/23)17:00 JR塩山駅
新宿から:特急「かいじ」で約1時間30分(普通列車は約2時間20分)
甲府から:特急で約14分
JR塩山駅から会場(まなびの巣)まで、徒歩約10分です。
■ よくある質問
Q. 一人で参加しても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。少人数のグループで、ファシリテーターが進めるので、初対面でも話しやすい形です。
Q. 地方創生の知識がなくても参加できますか?
A. できます。知識よりも、「知りたい」という関心を大切にしています。
Q. 20歳未満でも参加できますか?
A. できます。20歳未満の飲酒はできません。
Q. 宿泊はどうなりますか?
A. 会場のまなびの巣に宿泊します。通いでの参加はできません。
■ 申込・注意事項
・申込締切:11月15日(日)
・キャンセル:3日前まで無料/2日前〜前日は参加費の50%/当日は100%
・写真・動画は、広報に使用します。写り込みを希望しない場合は、事前にお申し出ください
・主催:学生団体SPRIND 共催:まなびの巣
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:60%、女性:40% |
団体情報
| 代表者 |
牧野紘大 |
|---|---|
| 設立年 |
2025年 |
| 法人格 |
学生団体 |
学生団体SPRINDの団体活動理念
日本の地方では、人口減少や担い手不足が深刻な課題となっています。しかしその多くは「県単位」での取り組みにとどまり、実際に人が生活する市町村レベルでの人材循環の仕組みはまだ十分に整っていません。
私たちが課題だと感じているのは、地方創生に関心を持つ若者が「どこから関わればいいかわからない」まま都市に留まり続けてしまう構造です。関心はあっても、入口がない。そのせいで地域への熱が社会に届かないまま消えていく。
SPRINDはその入口をつくります。学ぶ場・つながる場・実際に地域へ飛び込む場を段階的に提供することで、移住・関係人口・地域起業など、それぞれの形で地域と共に生きる人を増やし続けることを目指しています。
全国の市町村に、担い手を生み続ける仕組みを。それがSPRINDの使命です。
学生団体SPRINDの団体活動内容
SPRINDは、地方創生に関心を持つU25が集まるオンラインコミュニティです。
主な活動は以下の通りです。
・週1回以上のオンライン学習プログラム(思考力・地域理解・キャリア)
・地方での現地体験プログラム(農村暮らし・地域事業者との交流)
・全国メンバーによる地域情報の共有・発信
・地域課題に向き合うプロジェクトの企画・運営
現在は全国で体験プログラムや、フィールドワークなど、実際の地域と接続した活動を展開中です。
取り組む社会課題:『地方創生』
「地方創生」の問題の現状
日本の地方では人口減少と担い手不足が加速しており、地域のコミュニティや産業を支える人材が慢性的に不足しています。特に市町村単位では、地域行事・商店・農業・福祉など、あらゆる場面で「次を担う人がいない」という課題が深刻化しています。
「地方創生」の問題が発生する原因や抱える課題
地方創生に関心を持つ若者は確実に存在しますが、「どこから関わればいいかわからない」「一人では動けない」という状況が続いています。地方への関わり方の入口が少なく、関心が行動につながる前に消えてしまう構造的な問題があります。また、地方創生の取り組みの多くが県単位にとどまり、実際に人が生活する市町村レベルでの人材循環の仕組みが整っていないことも大きな原因です。
「地方創生」の問題の解決策
SPRINDは、学ぶ・つながる・動くの3段階で若者が地域に関わる入口をつくります。オンラインコミュニティで仲間と学びながら、現地体験プログラムやプロジェクトを通じて実際の地域と接続。移住・関係人口・地域起業など、それぞれの形で地域と共に生きる担い手を、全国の市町村単位で生み続ける仕組みを実装します。