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更新日:2026-10-09

【実績62名全員完歩】不登校優先枠あり!夜から朝へ35km歩くナイトウォーク

ToBiRa
  • 活動場所

    千葉 [習志野市]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / 小中学生

  • 活動日

    2026年11月14日(土), 15日(日)

基本情報

《夜を超えて、新しい自分と出会う一歩を踏み出そう!》
「第4回ナイトウォーク」は、夜間に千葉県(成田〜習志野)の約35〜37kmの道のりを歩き、仲間とともに朝日を迎える体験型プログラムです。

活動テーマ
活動場所

千葉 習志野市

◎集合場所:JR成田駅 西口(19:45受付開始 / 20:00集合)
◎解散場所:茜浜運動公園 / 海浜公園(JR京葉線「新習志野駅」徒歩約10〜15分) ○ルート:成田駅 → 旧成田街道・古道 → 八千代市 → 習志野市(茜浜)約35〜37km

必要経費

無料

活動日
  • 2026年11月14日(土)
  • 2026年11月15日(日)
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 小中学生
  • 📝 募集概要・ストーリー夜を超えて、新しい自分と出会う一歩を踏み出そう!
    「第4回ナイトウォーク」は、夜間に千葉県(成田〜習志野)の約35〜37kmの道のりを歩き、仲間とともに朝日を迎える体験型プログラムです。 デジタルデバイス(スマホ等)から離れ、夜の静けさや暗闇の中で仲間と励まし合いながら歩き切ることで、課題解決力や忍耐力を育み、自己肯定感や新たな「自分」を発見するきっかけを提供します。学校や学年、普段の環境も異なる多様な仲間とともに歩む、一生ものの体験が待っています。

    🌟 本企画のアピールポイント&特徴
    ✅【実績と安心】過去参加者62名!全員が怪我・体調不良なく35km完走!
    これまで累計62名の子どもたちが挑戦し、誰ひとり大きな怪我や体調不良を出すことなく、全員が35kmを歩き切っています。 万全の安全管理と伴走スタッフの手厚いサポートがあるからこそ、安心して挑戦していただけます。

    ✅少人数グループと温かい伴走スタッフ
    子ども3名に対し大人1〜2名がつき、対話を大切にしながら一緒にゴールを目指します。無理に話さなくても大丈夫。心理的安全性を第一にサポートします。

    ✅「不便益」を楽しむアドベンチャー
    スマホの地図ではなく、紙の地図やコンパス、懐中電灯を使って進みます。途中のチェックポイントでシールを集めるワクワク要素も!

    ✅夜から朝への景観変化
    幻想的な深夜の古道、真っ暗な秘境感あふれる道、そして朝焼けに染まる東京湾と富士山の絶景が待っています。

    《応募対象者》
    ✅不登校のお子さん優先枠を設置(9枠)
    学校とは異なる「第三の居場所(サードプレイス)」として、安心してチャレンジできる環境を用意しています。
    ✅不登校のお子さんに限らず、「自分を変えたい」「仲間と挑戦したい」という中高生も大歓迎です。互いの違いを認め合い、尊重できる温かい雰囲気を大切にしています。

    ○定員:21名
    ○参加費:無料(体験の機会均等を目的としているため)
    ○ 日時:11月14日(土)20:00 〜 11月15日(日)7:00
    ○集合場所:JR成田駅 西口(19:45受付開始 / 20:00集合)
    ⇒解散場所:茜浜運動公園 / 海浜公園(JR京葉線「新習志野駅」徒歩約10〜15分) ルート:成田駅 → 旧成田街道・古道 → 八千代市 → 習志野市(茜浜)約35〜37km

    📲 中高生・参加者のお申し込みの流れactivoより応募(「応募する」ボタンを押してください)申し込みフォームの受け取り:ご登録のメールアドレスへ本申し込み用フォームをお送りします。
    ※フォームへの入力・送信が完了した時点で【参加確定】となります。
    ※保護者承諾書につきましては、事前または当日に回収させていただきます。

    🔶ボランティアスタッフ募集要項(大人・伴走コーチ)
    子どもたちの冒険に寄り添い、安全を守りながら一緒に歩いてくださるボランティアスタッフを募集しています!

    ○対象:大学生・社会人の方(習志野市・八千代市・成田市周辺在住の方大歓迎!) 募集人数:10名程度
    主な役割:子どものグループに同行し、安全確認や見守り・対話を行う「伴走サポート」
    参加条件:
    ・子どもの成長やサードプレイスづくりに関心がある方
    ・約35kmの徒歩移動に健康上問題のない方(不安な方はサポート業務も相談可) ※保護者の方のボランティア参加も可能ですが、ご自身のお子様とは別のグループでの配置となります。

    🤝 大人のボランティアお申し込みの流れactivoより応募
    (応募時に「志望理由・応募動機」を簡単にご記入ください)
    事前オンライン面談(約20分):
    応募理由の確認や当日の役割・安全配慮に関する簡単な説明、質疑応答を行います。参加確定:面談後、お互いの同意のもとでスタッフ参加確定となります。

    🛡️ 安全管理・配慮事項についてこれまで累計62名全員が安全に完走している実績に基づき、徹底した安全管理体制を構築しています。
    □保険加入:参加者・スタッフ全員が「ボランティア活動保険」に加入します。
    □保護者同意:参加にあたり親権者同意書の提出を必須としています。
    □緊急救護体制:ルート上に緊急車両(救護車1台)を伴走させ、緊急連絡用の電話・LINE体制を整備します。
    □医療連携:ルート付近の夜間救急対応病院リストを作成・共有します。
    □位置情報の共有:保護者の方向けに、Instagramのストーリーズ等で子どもたちの現在地や様子をリアルタイム発信します。(顔は見せず、背中のみ映します)
    □装備・救急セットの準備:
    救急用品、経口補水液、塩分チャージ、予備ライト等を常備します。

    💬 参加者・保護者からの声👨‍👩‍👧
    【保護者のみなさまからの声(アンケートより)】
    「普段見られない生き生きとした表情と、やり切った達成感を見ることができました」
    「不登校が続き自信をなくしていた我が家の子どもですが、参加後は晴れやかな顔で帰ってきました。大人の方や仲間と関わりながら35km歩き切ったことが大きな自信になったようです。スタッフの皆様の丁寧な伴走と心理的配慮に心から感謝しています。」
    「親と離れて大人や同世代の仲間と歩く時間が、子どものステップアップになりました」
    「家では見せない頼もしい一面を知ることができました。リアルタイムで様子(SNS等の情報発信)が確認できたのも安心でした。一歩踏み出すきっかけをいただきありがとうございました。」

    👧👦 参加した子どもたちの声
    「ものすごく疲れたけど、みんなで歩けて本当に楽しかった!やりきった達成感がある。」
    「最初は不安だったけど、暗闇の中で大人や仲間とたくさん話せて、自分のことを少し好きになれた気がする。」
    「スマホを見ずに夜道を歩く体験は特別だった。朝焼けを見たときの感動は一生忘れません。」

    募集詳細

    法人情報

    ToBiRa

    “「人の温かな熱を伝え、子どもたちの幸福を実現する教育団体」”
    代表者

    菊池 慧

    設立年

    2025年

    法人格

    NPO法人

    ToBiRaの法人活動理念

    🌟 ミッション:「すべての子どもたちの幸福を実現する」

    「人にとって生きる意味は“幸福”になること。そして、子どもたちが未来で幸福になれる“力”を身につけさせてあげることこそが、大人や教育者の使命である」——私たちはそう考えています。

    現在、子どもたちの周囲では過熱する受験競争による「経験の貧困化」や、スマホ・デジタル依存による「受け身な姿勢」が課題となっています。学校という狭い世界の中だけで勉強を進め、リアルな対人関係や実社会での失敗・挑戦といった体験が激減してしまっています。


    だからこそNPO法人ToBiRaは、『かわいい子には旅をさせよ』のコンセプトのもと、子どもたちが現実社会と出会い、自立するための「リアルな原体験」を届ける活動を行っています。


    🔥 私たちが大切にしていること

    1. 実社会での「3つの未知」との出会い 日常の枠を少し飛び出し、「困難」「新しい人」「新しい価値観」という3つの未知と出会うことで、自ら考え行動する主体性と自己肯定感を育みます。
    2. AI時代だからこそ「人間としてどう生きるか」の軸を育てる AIがすぐに正解を出す時代だからこそ、人との関わりの中で「自分なりの納得解」を見つけ、ブレない価値観を培うことが不可欠です。
    3. 安全な環境で「安心して失敗できる」場所をつくる 見返りを求めない温かな人間味のある関わりの中で、子どもたちが自分のペースで一歩を踏み出し、成長できる環境を大切にしています。


    🚪 未来の「ToBiRa(扉)」を、一緒にひらこう!

    学校でも教科書でも学べない「本物の社会の熱気」に触れ、自分の可能性を大きく広げてみませんか? 社会人のリアルな言葉に耳を傾け、あなた自身の未来像を描く旅へ、一歩踏み出してみましょう!


    ToBiRaの法人活動内容

    1. 団体の目的・ミッション

    • ミッション: 「すべての子どもたちの幸福を実現する」
    • コンセプト: 『かわいい子には旅をさせよ』
      • 加熱する受験競争やデジタル依存による「経験の貧困化・受け身化」を解決するため、安全な枠組みの中で現実社会と出会い、自立する原体験(実社会での「3つの未知:困難・新しい人・新しい価値観」)を提供しています。
    • チーム体制: 「教員3名 × 民間社会人3名 × 大学生1名」によるハイブリッド体制で、学校現場と社会の実践的知恵を融合したサポートを行っています。
    2. 成長段階に応じた4つの主要事業

    ロバート・キーガンの「成人発達理論」を取り入れ、子どもの成長段階(発達ステージ)に合わせて最適なプログラムを展開しています。

    🚶① ToBiRaナイトウォーク(困難との出会い)

    • 対象ステージ: Stage 2 → Stage 3(自己中心的段階から他者依存・自己受容へ)
    • 概要: スマホ禁止、地図とコンパスのみを持ち、約35kmの夜道を大人1名+子ども2名のチームで完走を目指す夜通し冒険プログラム。
    • 成果・頻度: 不便さや非日常の困難を乗り越えることで他者との協調や感謝の芽生えを促す(3ヶ月に1回程度開催)。

    🏡② 古民家Re-Design プロジェクト(不便益を味わう)

    • 対象ステージ: Stage 2 → Stage 3
    • 概要: 千葉県横芝光町の古民家を舞台にした合宿型経験学習プログラム。「不便だからこそ得られる価値(不便益)」に基づき共同生活を実施。
    • 成果・頻度: あえて不便な環境に身を置くことで、自発的な掃除や周囲への感謝の手紙など、豊かな主体性と行動変容を育む(長期休みに年2回程度開催)。

    🤝③ ToBiRaボランティア部(地域課題の解決)

    • 対象ステージ: Stage 3 → Stage 4(他者依存から自己主導段階へ)
    • 概要: 3人一組(中高生+大人1名)で、地域社会で課題を抱える人々の声を聞き、解決アイデアを企画・実践するプログラム。
    • 成果・頻度: 「人の役に立った」実感から自己肯定感を育み、個別課題から日本全体の構造的課題へと視座を深める(月1回開催に向けてモデル構築中)。

    🎤④ ToBiRa記者部(自己変容・価値観の拡張)

    • 対象ステージ: Stage 4 → Stage 5(自己主導から自己変容・多様性受容へ)
    • 概要: 地域で活躍する起業家・社長・社会活動家などの大人に中高生が直接取材し、執筆した記事を公式noteやSNSで発信する事業。
    • 成果・頻度: 魅力的で圧倒的なロールモデルと出会うことで、自分の狭い世界を打ち破り、多様な価値観と将来の自分の軸(人生の指針)を獲得する(月1回程度取材&発信)。
    3. 活動の特徴・独自性
    • 理論に基づくアセスメント: 感性だけに頼らず、発達心理学などの学術理論に基づいて一人ひとりの変化・成長を評価。
    • 納得解を導く軸の育成: AI時代において「人間としてどう生きるか」「自分なりの納得解」を紡ぎ出す力を育てる。
    • 安心して失敗できるサードプレイス: 温かい人間味ある関わり(見返りを求めない支援)の中で、失敗を恐れず挑戦できる環境を提供。

    活動実績

    2025年
    「生き方が変わった」「視野が広がった」——自律や進路選択を後押しする確かな教育成果

    2025年04月05日

    🌟 これまでの活動と教育成果

    NPO法人ToBiRaでは、発達心理学(ロバート・キーガンの成人発達理論)に基づき、子どもたちの成長段階に合わせた多様な体験型教育プログラムを展開しています。教員・民間社会人・大学生がチームを組み、安全な環境で「本物の原体験」を提供してきました。


    1. 冒険と不便さから主体性を引き出す体験事業
    • ToBiRaナイトウォーク(35km夜通し歩行)
      • スマホを預け、地図とコンパスだけで夜道を歩き切る体験を通じ、高いリピート率を記録。
      • 参加をきっかけに不登校傾向だった子どもが自律的な行動を開始するなど、劇的な行動変容が生まれています。
    • 古民家Re-Designプロジェクト(合宿型経験学習)
      • あえて不便な生活環境に身を置く「不便益」の学びを通じ、最初は「面倒くさい」と言っていた参加者が自発的に掃除や感謝の手紙を書くようになるなど、感謝と主体性を育んでいます。
    2. 社会とつながり未来を描くキャリア・実践事業
    • ToBiRa記者部(対面・オンライン取材&記事発信)
      • 地域で活躍する起業家・経営者・社会活動家などの大人へ中高生が直接インタビューを実施。
      • 取材内容は公式noteやInstagramで発信。参加者からは「自分の世界がいかに狭かったかに気づけた」「将来の価値観やロールモデルが見つかった」との声が寄せられています。
      • プロのメンタルトレーナーによる専門的な自己分析を導入し、総合型選抜(AO入試)や就職面接で堂々とアピールできる確かな実績と自己理解を提供しています。

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