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- 【タイで1週間・渡航滞在費込で7.8万円!】タイでミャンマー人との学生会議!
更新日:2026-10-09
【タイで1週間・渡航滞在費込で7.8万円!】タイでミャンマー人との学生会議!
IDFC日本ミャンマー学生会議
基本情報
「知る」だけで終わらせない。バンコクと国境の街メーソートで在タイミャンマー人学生と出会い、現地視察・ワーク・対話・議論で学びを深める学生会議です。世界の新しい仲間と一歩踏み出したい方へ。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
タイ タイ・バンコクおよびメーソート(ミャンマー国境の街) (地図) ・航空券は原則成田/羽田または関西空港発着便を手配いたします。 |
| 必要経費 |
参加料に含まれるもの:羽田空港・成田空港・関西空港↔︎バンコクまでの往復国際航空券(団体が手配)、宿泊費(7泊分、同性による相部屋。車中泊も含む)、バンコク↔︎メーソート間の往復バス代、一部の昼夕食費、活動に含まれる視察・観光に要する入場料や交通費、海外旅行保険費 |
| 活動日 |
3/27は飛行機による移動のみとなります。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎以下のすべての条件を満たす方が募集対象となります! 一緒に活動する人の年齢層について本団体(IDFC)に所属しているメンバーは全員国内外16大学の学生です! |
| 募集人数 |
10名 |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
在タイミャンマー人留学生と学びながら、教育・在外コミュニティについて考える
日本とミャンマーの学生が、バンコクで出会い、ともに学び、メーソートまで共に行く。
国境を越えた7日間の学生会議に参加しませんか?
IDFCとは?
IDFC(International Development Field Camp for Myanmar and Japan Youth Leaders)は、日本・ミャンマー両国の学生交流と、日本国内でのミャンマーに関する情報発信を行う非営利の任意学生団体です。
2014年の発足以来、学生会議を中心に、日本とミャンマーの学生が互いの文化や社会について学び、交流する機会をつくってきました。現在、IDFC2027には日本側で16大学18名の学生が参加・運営しており、勉強会や講演会、文化交流、ボランティア活動など、様々な活動を行っています。
2021年以降、コロナ禍やミャンマー情勢の変化を受けて海外での本会議開催を休止していましたが、2026年より、多くのミャンマー人が暮らすタイを舞台に海外本会議を再開しました。
2027年は、バンコクに加え、タイ・ミャンマー国境の街メーソートまで活動地域を広げ、日本学生18名・ミャンマー学生18名の計36名で7日間の本会議を開催します。
本プログラムで体験できること
今回の本会議では、日本とミャンマーの学生が7日間をともに過ごし、文化交流やグループワーク、講演、フィールドトリップなどを通じて、お互いの社会や価値観への理解を深めます。
・日緬交流
日本とミャンマーの学生が7日間をともに過ごし、文化交流やグループワークを通じて、お互いの社会や価値観への理解を深めます。
・現地を知る
現地企業や国際協力機関、関連団体などを訪問。さまざまな立場の人々と交流し、タイやミャンマーを取り巻く社会について現地で学びます。
・国境を訪問
個人では訪れる機会の少ないタイ・ミャンマー国境地域のメーソートへ。現地を訪れ、国境を行き交う人々や地域の現状を自分の目で学びます。
【プログラム構成】
・事前プログラム(任意参加、合計3日/2月〜3月を予定)
オリエンテーション、事前学習、参加者同士の準備・交流などを、対面・オンラインで実施します。
いずれも2時間〜半日程度を予定しています。
・タイ本会議(バンコク・メーソート/3月20日〜27日 東京または大阪発着)
日緬学生による交流、講演、文化体験、フィールドトリップ、グループワーク、国境地域訪問、最終発表などを実施します。
【主なスケジュール】
事前プログラム(本会議参加者限定、日にちは連続ではありません。)
| 1日目 (オンライン) | 4時間程度 参加者の顔合わせ会、ビルマ語レッスン ミャンマー側参加者との交流 |
| 2日目 (オンライン) | 3時間程度 ミャンマーを専門とする教員による勉強会 ビルマ語レッスン |
| 3日目 (オンライン) | 2時間程度 渡航前オリエンテーション |
※正式な日程については、参加者決定後に日程調整を行い、最大限メンバーが参加できるよう調整します。
※内容については、一部変更となる場合があります。また日程が前後する場合があります。
東京春季フォーラム(任意参加、仮スケジュール)
| 1日目 2/20(土) | 午前:開会・団体紹介、教員講演「ミャンマーを知る」 昼:教員講演 または 留学生との文化交流 午後:グループ交流、ミャンマー文化体験、グループ発表 夕方:希望者によるミャンマー料理店での食事会 |
| 2日目 2/21(日) | 午前〜昼:国際開発ロールプレイングワーク 午後前半:ゲームの振り返り・発表準備 午後後半:成果発表、閉会式・まとめ |
※内容については、一部変更となる場合があります。
タイ本会議(仮スケジュール)
| 1日目 3/20(土) | 午後:タイ到着、自由時間 夕夜:ウェルカムパーティー |
| 2日目 3/21(日) | 午前:モーニングエクササイズ、アイスブレイク、クイズ 午後:交流企画、基調講演、ミャンマー文化体験 夕夜:バンコクナイトツアー(任意) |
| 3日目 3/22(月) | 午前:フィールドトリップ 午後:現地オフィス・企業等への訪問、振り返り 夕夜:日本文化体験 |
| 4日目 3/23(火) | 午前:リーダーシップ・ディベロップメント・ワークショップ 午後:グループワーク、日本茶文化体験 夜:メーソートへ夜行バスで移動 |
| 5日目 3/24(水) | 午前:自由時間 午後:フィールドトリップ、ミャンマー国境を訪問 夕夜:グループワーク、実行委員ミーティング |
| 6日目 3/25(木) | 午前:フィールドトリップ 午後:博物館訪問、ネゴシエーション・ワークショップ 夕夜:メーソートナイトツアー(任意) |
| 7日目 3/26(金) | 午前:グループワーク 午後:本会議最終発表、振り返り、最終ワークショップ 夕夜:フェアウェルディナー |
| 8日目 3/27(土) | バスにてバンコクまで移動 その後解散・東京/関西に帰国 |
※内容については、一部変更となる場合があります。
参加後の関わり(重要)
学生会議参加者に採用された場合、採用から2028年3月にかけて、IDFC実行委員として活動していただきます。
IDFCでは、本会議期間以外においても、国内でミャンマーについて団体内外の方を問わずに知っていただくための勉強会・講演会実施(月1回程度)や、ボランティア活動、合宿、ミャンマー文化体験等の幅広い活動を行っております。対面でのイベントも行いますが、基本的にはオンラインでの活動が多数であるため、地方や海外在住の方であっても問題ありません!実際、多くのメンバーが地方または海外在住です。
全体MTGは月2回程度であり、役割に応じて企画・広報・渉外・制作等の運営に関わっていただきます。未経験でも、既存メンバーが丁寧に指導いたします。
参加者として採用された場合、1年間実行委員として、こちらの活動を共に行っていただきますので、こちらをご理解の上ご応募ください。
応募の流れ
①activoより応募
↓
②書類選考(後日メールにて応募用のフォームをお送りしますので、記入の上期限以内の提出をお願いします。)
↓
③追加課題(任意・デザインに自信がある学生は提出をおすすめします)
↓
③面接(オンラインにて実施)
↓
④合否連絡・渡航準備
※不合格の場合も必ず連絡いたします。
応募状況によっては、予定より早めに締め切る場合があるため、お早めに応募することをおすすめいたします。
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
IDFC2026(前年)のタイ本会議参加者の感想(抜粋、英語/ビルマ語文は和訳したもの)
・非常に充実した4日間であった。今までも国際交流として外国の学生とかかわったことはあったが、ここまで大規模で密度の濃いプログラムに参加したのは初めてだったのでお互いのことを深く知ることができ、国境を越えて人々が交流することのすばらしさや意義を再認識した。特に、私自身が最近は日本国内のことに関心を寄せていたため、このような機会をいただけて、もっと海外に目を向けなければならない、もっと海外の人とかかわってみたいという意識が向くようになった。
・非常に素晴らしく、印象的な会議でした。学生が主体となって運営する国際会議として、これほどの成果を上げたことは本当に素晴らしいと思います。特にフィールドワークとパネルディスカッションは、非常に学びの多い充実したプログラムでした。その一方で、活動の合間に一息つき、お互いの文化を紹介し合ったり、贈り物を交換したりした時間も、青春を感じられる大切なひとときでした。そうした思い出を、これからも大切にしていきたいと思います。
・初めて海外のプログラムに参加した私にとって、今回の会議は人生で最も忘れられない、かけがえのない経験の一つとなりました。最初はとても緊張していましたが、参加者や親切なIDFCのメンバーと出会ううちに、次第に安心できるようになり、まるで家族の一員になったかのような温かさを感じました。私たちは同じくらいの年齢ですが、育った場所や生活習慣、教育制度、普段の活動など、それぞれ異なる背景を持っています。そうした違いについて学ぶ機会を得られたことを、本当にうれしく、ありがたく思っています。プログラムはわずか4日間でしたが、その間に自分のコミュニケーション能力が大きく向上したと感じています。それは私だけでなく、他の多くの参加者にとっても同じだったと思います。このプログラムのおかげで、初対面の人と話すことへの恐怖心や内気な性格を克服し、より広い視野を持ち、自立した人間になることができました。このような貴重で意義深い経験を与えてくれたIDFC2026に、心から感謝しています。
昨年度タイ本会議では、回答者26名の満足度調査にて、平均9.62(10点満点)という高い評価を得ております。
| 雰囲気 | |
|---|---|
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:40%、女性:60% |
代表メッセージ
2014年に発足したIDFCは、本年度で13年目を迎えます。
IDFCは、ミャンマーの民政移管と日緬国交樹立60周年を機に設立されました。しかし、当時と今とでは、日緬交流を取り巻く状況は一変しました。新型コロナウイルス感染拡大による移動制限や、ミャンマー情勢の変化により、それまで積み重ねてきた交流が途絶えた時期もありました。
IDFCは、そのような中でも、日本とミャンマーをつなぐ学生間交流を絶やさぬよう模索を重ねてまいりました。オンラインイベントの実施から始め、在日ミャンマー人学生、高校生へと参加対象を広げることで、少しずつ活動の広がりを取り戻してきました。そして昨年度は、悲願であった6年ぶりの海外での本会議開催を実現するため、実行委員が一丸となって準備を進め、その積み重ねの末に、タイ・バンコクでの会議開催に至りました。
私が考えるIDFCの意義は、支援や難民といった問題でミャンマーを捉えるのではなく、社会や文化、人々の営みに目を向け、日本とミャンマーの学生が相互理解を深めてきた点にあります。民政移管の時代に、アジア最後のフロンティアとも呼ばれ、明るい未来への期待の中で歩み始めた団体であるからこそ、改めて、その原点に立ち返る意味があると考えています。
今回の本会議には、ミャンマーや国際協力に関心がある方はもちろん、これまでミャンマーについて学ぶ機会がなかった方にも、ぜひ参加していただきたいと考えています。国際交流の経験や専門知識の有無は問いません。大切なのは、自分とは異なる背景を持つ人々を理解しようとする姿勢と、新しいことを学ぼうとする意欲です。参加者一人ひとりが異なる経験や価値観を持ち寄ることで、より豊かな議論と交流が生まれることを期待しています。
現在の日本とミャンマーを取り巻く状況は、決して明るいものばかりではありません。しかし、だからこそ、政治や社会の状況に左右されることなく、若者同士がつながり続けることには大きな意味があると考えています。今回の会議で生まれる出会いや学びが、参加者の皆さんにとってかけがえのない経験となるとともに、将来の日緬関係を支える新たなつながりへと発展していくことを願っています。
皆さんとタイでお会いできることを、心より楽しみにしております。
団体情報
| 代表者 |
邉見和樹 |
|---|---|
| 設立年 |
2014年 |
| 法人格 |
学生団体 |
IDFC日本ミャンマー学生会議の団体活動理念
- ・IDFCのメンバーが活動を通じて個々に力をつけ、橋渡し役を担うことのできる人材になることを目指す
- ・未来の日本・ミャンマーの関係が見通しづらい現在において、確実にアクションを起こせるために基盤作りを行う
IDFC日本ミャンマー学生会議の団体活動内容
IDFCは、日本とミャンマーの外交樹立60周年を迎えた2014年4月に学生によって設立された学生会議です。
「ミャンマーと日本の若者が自ら交流機会を創り、将来に向けて関係を築いていく」ことを理念に掲げ、国際会議の企画・運営を、学生を中心に組織される実行委員会が行っています。
取り組む社会課題:『国際交流』
「国際交流」の問題の現状
政治的な不安定さが最も大きな要因で、クーデターによる政府の崩壊や人権侵害が懸念されています。これにより国内情勢が混迷し、国際社会との信頼関係が損なわれています。経済的な課題も顕著で、制裁や経済の停滞によりミャンマーの発展が妨げられています。これが国際協力や投資の障害となり、交流活動への影響を与えています。
また、人道的な問題も深刻で、国内避難民や難民が増加しています。これが国際社会との協力を呼びかける要因となっていますが、政治的な複雑さがその進展を阻んでいます。
国際交流においては、政治的・経済的な安定が基盤となりますが、ミャンマーの現状はその安定性がなく、課題解決に向けた国際社会の協力が求められています。
「国際交流」の問題が発生する原因や抱える課題
今現在ミャンマーでは、軍事政権が強く権力を持っています。ミャンマーの民主主義等であるNLD(国民民主連盟)が毎回選挙で圧勝するものの中々状況がかわらず治安も良くない状況が続いています。そのため、軍政により多数の避難民や負傷者を出し続けています。
「国際交流」の問題の解決策
そのため私たちIDFCは、こんな状況が少しでも改善されるためにたくさんの人にミャンマーの今の現状を知ってもらえるような活動を行っています。少しでもたくさんの人が興味を持ってもらうことによってミャンマーがより良い社会になることを強く望んでいます。
活動実績
初の海外(ミャンマー)開催の学生会議をヤンゴンにて実施
2014年12月
Career Developmentをテーマにミャンマーにて実施しました。
日本・ミャンマー外交関係樹立60周年記念事業に認定。
国際交流基金助成事業に認定。
5度目の海外本会議を実施
2020年02月
5度目のミャンマーでの学生会議を開催。『Fostering Sustainability - 持続可能性の促進 -』をテーマに実施しました。
外務省「日メコン交流年2019」事業に認定。

IDFC2023本会議実施
2023年01月21日
本会議として8度目、国内単体としては3度目の本会議を実施。
会議では大学教授の方による学問的なお話を聞いたり、実際にミャンマー支援をされている団体の方の思いを感じたり、2030年の日本とミャンマーの関係性について議論したりと、とても実りある、有意義な2日間でした。

IDFC日緬カレー作り交流会🇲🇲
2023年11月05日
東京で開催されたIDFC日緬カレーイベントは、ミャンマーに興味を抱く方々が集まり、文化交流の素晴らしい機会となりました。
イベントでは、新宿区の会場で美味しいカレーを自分たちで作り、新しい友達との出会いを通じて、日本とミャンマーの素晴らしい文化に触れました。
イベントの雰囲気を捉えた写真や、笑顔いっぱいの参加者たちの様子をご覧いただけます。


公立小学校にてミャンマーに関するワークショップを実施
2025年11月06日
徳島県の公立小学校にて、ミャンマーに関するワークショップを実施しました。クイズを通して楽しみながらも、ミャンマーの持つ魅力や課題、自分たちにできることについて考えてもらうことができました!
バンコクにて6年ぶりとなる海外での会議開催
2026年03月
コロナ・クーデター以降、海外でのイベントを見合わせてきましたが、ミャンマーの隣国タイに留学しているミャンマー学生とともに、本会議の海外での開催を実現させました。
日本学生、ミャンマー学生ともにフィールドワークやスピーチを通して学び、それをディスカッションを通してアウトプットに繋げることができました。
また、タイでの現地団体の立ち上げも実現したことで、今後海外のミャンマー学生と共同で団体の活動を進めていくことができるようになりました。
IDFC2027始動・合宿開催
2026年06月05日

IDFC2027始動となる合宿を、静岡県熱海市で2日間開催しました!
タイ本会議に参加した学生、新たに加入した学生双方が対面で会い、ミャンマーに関する発表を行いながら、親交を深めました!
徳島県小中学校にてワークショップ開催
2026年07月06日
徳島県にて、児童・学生向けにワークショップを開催しました!今回は一般社団法人のCO-MORI様ともコラボし、前年より規模を拡大して実施することができました!
IDFCメンバーとしても、児童学生が感じるミャンマーや海外についての感覚、体感についてとても学びになりました。
ミャンマー料理会イベント開催
2026年09月12日
東京にて、全ての方を対象に、ミャンマー料理を作ってたべる料理会イベントを開催しました!参加者同士でも交流を深めながら、ミャンマー料理について興味を持っていただく機会になりました。