1. ホーム
  2. 静岡のボランティア募集一覧
  3. 静岡での環境・農業系ボランティア募集一覧
  4. 「川根 GREEN PARTY 2026」大井川流域の間伐活動にご参加ください

更新日:2026-10-06

「川根 GREEN PARTY 2026」大井川流域の間伐活動にご参加ください

地球と未来の環境基金(EFF)
  • 活動場所

    静岡 [榛原郡]

  • 必要経費

    無料

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / 小中学生 / シニア

  • 活動日

    2026年11月14日(土) 09:30~15:30

基本情報

適切な間伐により森林内に光を取り込み、樹木の健全な成長や下層植生の回復を促進するとともに、水源涵養機能の向上を図ります。これにより、土砂災害の防止や生物多様性の保全等地域の持続的な発展に貢献します。

活動テーマ
活動場所

静岡 榛原郡 川根本町水川地区の山林 (地図)

「ウッドハウスおろくぼ」(川根本町水川866-5)駐車場に集合し、各自の車で活動地(静岡県川根本町水川地区)へ移動します。 ※所要時間10分程度

必要経費

無料

活動日
  • 2026年11月14日(土) 09:30~15:30

晴雨で活動スケジュールが異なります。
詳細は以下のとおりです。
【晴れの場合】
9:30 ウッドハウスおろくぼの駐車場に集合
9:40 開会式
10:00 各自の車で活動地(静岡県川根本町水川地区)へ移動、間伐活動の開始
林業家の指導のもと、3~4グループに分かれて間伐活動
チェーンソー体験 (希望する大人のみ)
12:10 活動終了
12:15 閉会式
12:30 ウッドハウスおろくぼに移動、特製ランチ「昔ながらのナポリタン」を配給
13:30 木工ワークショップの開催 (希望者のみ)
   大井川流域の間伐材や実生の桧を材料にして、
   その場でレーザー彫刻するオリジナルキーホルダー作成
15:30 解散

【雨の場合】
9:30 ウッドハウスおろくぼの駐車場に集合 (晴れの場合と同じ)
9:45 開会式
10:00 木工ワークショップの開催 (希望者のみ)
   大井川流域の間伐材や実生の桧を材料にして、
その場でレーザー彫刻するオリジナルキーホルダー作成
11:00 チェーンソー体験(希望する大人のみ)
11:30 活動終了
11:40 閉会式
11:50 特製ランチ「昔ながらのナポリタン」を配給、適宜解散

注目ポイント
  • 希望者には「ボランティア証明書」を発行いたします
  • 昼食ではウッドハウスおろくぼの特製ランチ「昔ながらのナポリタン」を配給します
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 小中学生
  • シニア
  • 小学生以上ならどなたでも参加可能です。

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 小中学生 いる
    • 高校生 いる
    • 大学生 いる
    • 20代社会人 いる
    • 30代 多い
    • 40代 多い
    • 50代〜 多い

    社会人の方が多いですが、学生の方も大歓迎です!

    募集人数

    10名

    特徴
    参加までの流れ
    1. 事前案内

      本サイトへの応募で参加登録が完結します。詳細や当日の参加方法はメールでお送りします。

    活動への参加

    募集詳細

    「しずおか未来の森サポーター」締結事業として、川根 GREEN PARTY 2026を開催します。「しずおか未来の森サポーター制度」のもと、静岡県、川根本町、NPO法人地球と未来の環境基金、中外製薬株式会社の4者が連携し、持続可能な森林利用と自然との共生に向けたボランティア活動です。

    適切な間伐を行うことで森林内に光を取り込み、樹木の健全な成長や下層植生の回復を促進するとともに、水源涵養機能の向上を図ります。これにより、土砂災害の防止や生物多様性の保全、美しい森林景観の形成に川根本町が誇る豊かな自然環境とお茶づくりをはじめとする地域の持続的な発展に貢献します。

    また、本活動は、医薬品の製造に欠かせない水資源を将来にわたり守ることを目的とした中外製薬の水源保全活動の一環として実施するものであり、森林整備を通じて流域全体の健全な水循環を支え、地域社会とともに豊かな水資源を次世代へ引き継ぐことを目指します。

    体験談・雰囲気

    特徴
    男女比

    男性:60%、女性:40%

    法人情報

    地球と未来の環境基金(EFF)

    “豊かな森林とそれを取り巻く生態系を守り育てることを通じて、持続可能な社会を作ります。”
    代表者

    理事長:古瀬繁範

    設立年

    2000年

    法人格

    NPO法人

    地球と未来の環境基金(EFF)の法人活動理念

    豊かな森林とそれを取り巻く生態系を守り育てることを通じて、持続可能な社会を作ります。

     ○森林や生態系への直接的なアプローチ

     ○ライフスタイルの提案を通じたアプローチ

     ○環境NPOの支援を通じたアプローチ

    地球と未来の環境基金(EFF)の法人活動内容

    ◇国内森林保全事業

     全国各地で企業・行政・森林組合・ボランティアなど多様なステークホルダーと一緒に、間伐体験、植林などの森林整備や竹林の伐採・整備など各地で抱えている問題を改善するために活動を行っています。一度でできる活動の規模は小さいですが、継続的に活動を行うことで、人と自然、人と人のつながりをつくり、森林を軸として地域活性化を図り、先人が遺してくれた貴重な資源として日本の森を次世代に伝えていけるよう取り組んでいます。


    ◇海外環境保全事業

     「地球の肺」であるブラジルにおいて、自然の森林と森が育むあらゆる生命の価値が正当に評価され、森が守られていくことが当然とされる「持続可能な社会」が実現させるために、地元のカウンターパートのNPO/NGOと協働で森づくりや環境教育の活動に取り組んでいます。


    ◇環境助成金プログラム支援事業

     環境問題に取り組むNPOセクターや民間企業等へ資金を提供する「助成金」のプログラムに関して、その制度設計や具体的な案件の評価、事務局の管理・運営などを支援しています。環境問題に取り組むNPO/NGOの多くが活動資金の調達に苦慮し、またその資金のうち大きな割合を占める「助成金」が必ずしも現場のNPOのニーズにマッチしていないという問題意識から、環境分野の助成金の運営に様々な形で関わっています。

    取り組む社会課題:『森林破壊』

    地球と未来の環境基金(EFF)のボランティア募集

    地球と未来の環境基金(EFF)の職員・バイト募集

    応募画面へ進む