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更新日:2026-10-17
インドスラムのリアルが知りたい!「ぶっちゃけインド渡航ってどう?」渡航者の本音
株式会社PlanB
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基本情報
8月にインドへ渡航したメンバーによる座談会です。「インド渡航が少し気になる、経験者の声が聞きたい」という方はぜひご参加ください✨
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 開催場所 | オンライン開催 |
| 必要経費 |
無料 |
| 開催日 |
|
| 募集対象 |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 参加する人の年齢層について
|
募集詳細
AIによる要約
募集ページに掲載されている情報をAIが自動で集約し、要約として表示しています。 詳しく
【Zoom・耳だけOK】「ぶっちゃけインド渡航ってどう?」
渡航者が語る、きれいごと抜きの本音トーク座談会━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「インド渡航、ちょっと気になるかも」というあなたへ。
きれいごと抜きの「正直な体験談」、聞きに来ませんか?
―― 画面オフ・耳だけ参加OK。渡航者が語る、飾らない2週間のリアル。

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■ 募集の背景・概要
現地で覆された常識。
打ち砕かれた前提と思い込み。
自分の無力さに直面した葛藤。
そして、日常に戻ったいま見据える「次の一歩」。
今年8月、実践型インド研修プログラム「Bootcamp in INDIA」の第1期生として渡航したメンバーが、単なる「活動報告」にとどまらない、事後研修としての深い振り返りと現場の一次情報をありのままに語ります。
「海外渡航や国際協力にちょっと興味がある」
「ネット上の美談ではなく、リアルな本音や葛藤、費用感を知りたい」
「公式の個別相談に申し込むのはハードルが高いので、まずは雰囲気を覗いてみたい」
という学生の皆さまのご参加をおお待ちしています!

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■ 自分に合ったスタイルで選べる2つの日程
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ご都合や「どう参加したいか」に合わせて、お好きな日程をお選びいただけます(両日程への参加も大歓迎です)。
👥【A日程】2026年10月13日(火) 20:00〜21:20 ※終了しています
[少人数・対話重視]成果発表 + カジュアル座談会・相談タイム
👉 少人数でざっくばらんに話したい人、個別相談に行くか迷っている人におすすめ!
※少人数での開催となるため、一方的な発表会ではなく「渡航者に直接質問できる座談会」の時間を設けています。
📊【B日程】2026年10月16日(金) 21:00〜22:00
[効率・全体把握重視]成果発表 + 全体質疑応答
👉 複数名の発表をよく聞いて、多様なテーマや現場のリアルをインプットしたい人におすすめ!

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■ こんな方におすすめ
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・国際協力、貧困問題、スラムの教育現場のリアルな現状に関心がある
・海外プログラムやインド渡航に興味があるが、治安や費用、自分に行けるか不安がある
・参加者のリアルな失敗談や葛藤、生の声を聞いてみたい
・1対1の個別相談に行く前に、まずは先輩たちの話を聞いてみたい(画面オフ・耳だけ参加OK)

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■ 発表内容
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渡航者自身が以下の4つのテーマについて等身大で発表します。
① 現地で打ち砕かれた「前提と思い込み」(渡航前の想定と現場のリアル)
② もともと得たかったこと ➔ 実際に手に入れたもの(きれいごと抜きの本質的な学び)
③ やりきれなかった課題と残された葛藤(現場で直面した未解決の問い)
④ 将来この経験をどう生かすか(日常に戻ったいま向き合っていること)

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■ 募集要項・参加ルール
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【開催日時】
・A日程:2026年10月13日(火) 20:00〜21:20 ※終了しました
・B日程:2026年10月16日(金) 21:00〜22:00
※応募時に希望の日程を選択してください。
【開催形式】完全オンライン(Zoom)
【参加費】無料

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■ お申し込み方法
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Activoの「応募する」ボタンよりお申し込みください(約1分で完了します)。
お申し込み完了後、当日のZoom参加リンクをご案内いたします。
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■ 登壇者・主催団体について
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【代表】
◆ 小野 茜(Akane Ono)
Bootcamp in INDIA代表。株式会社PlanB代表取締役。教育・留学・子ども支援を軸に、先進国から途上国まで世界各国の社会課題現場に触れてきた女性社会起業家。
筑波大学・Rakwal Randeep教授やインドNGO「Urban Health Resource Centre」と連携し、本プログラムを企画。
一般財団法人みらいこども財団での児童養護施設支援(6年以上)や、元足立区こども審議会委員など、行政・教育・民間の立場から子ども・若者支援に携わってきた経験を活かし、日本の学生に「社会課題を現場から学ぶ実践機会」を提供している。

【主催団体:Bootcamp in INDIA について】
「Bootcamp in INDIA」は、インド現地(スラム街、教育現場、NGOなど)を直接訪れ、机上の学習では得られない「一次情報」と「自らの目で確かめる体験」を通じて、社会課題に対する実践的な問いと変容を生み出す実践型海外研修プログラムです。
単なる「見学型ボランティア」ではなく、「見たものをどう解釈するか」「自分は何を感じ、何を問い、どう関わるのか」という、現地の人々やコミュニティとの交流、対話、振り返りのプロセスを重視しています。

体験談・雰囲気
| 雰囲気 |
|---|
企業情報
| 代表者 |
小野茜 |
|---|---|
| 設立年 |
2024年 |
| 法人格 |
株式会社・有限会社・合同会社 |
PlanBの企業活動理念
善いことを、仕組み化する。
社会のために何かをしたい。
困っている人の力になりたい。
誰かの人生を少しでも良くする仕事がしたい。
そう願う人は、決して少なくありません。
けれども、どれほど素晴らしい活動であっても、誰かの自己犠牲や、一時的な熱意だけに支えられているのであれば、いつか終わってしまうかもしれません。
私たちは、社会に必要な活動が、無理なく、持続的に、そしてより多くの人へと広がっていく仕組みが必要だと考えています。
善意を、持続可能な事業へ。
一人の思いを、社会に残る仕組みへ。
それが、株式会社PlanBの原点です。
「助けてあげる」ではなく、可能性を引き出す私たちが教育や国際協力の現場で大切にしているのは、人を一方的に「支援する側」と「支援される側」に分けないことです。
経済的に厳しい地域に暮らす人にも、児童養護施設で育った若者にも、進路に迷う学生にも、それぞれの人生があり、経験があり、強みがあります。
必要なのは、誰かが一方的に正解を与えることではなく、その人自身が持つ力を発揮できる機会や環境をつくることではないでしょうか。
インドでの教育プログラムでも、現地の人々から学ぶことを出発点にしています。
知らなかった現実に出会い、自分の思い込みを疑い、他者と対話する。
その経験を通じて、自分自身の価値観や生き方が変わっていく。
私たちは、そうした学びの力を信じています。
社会貢献は、特別な知識や経験を持つ人だけが行うものでも、余裕のある人だけが参加できるものでもないはずです。
大学生が海外の社会課題に触れること。
社会人がもう一度学び直すこと。
高校生が、自分の関心から世界への挑戦を始めること。
異なる環境で生きてきた人々が出会い、同じ時間を過ごすこと。
私たちは、こうした一つひとつの経験が、人と社会を変えていく可能性を持っていると考えています。
教育、国際協力、福祉、地域社会。
一見すると異なる分野の活動も、PlanBにとっては、すべて同じ理念につながっています。
社会課題の解決には、思いや情熱が欠かせません。
しかし、それだけで事業を続けることはできません。
適切な対価を得ること。協力してくれる人たちに報いること。成果を検証すること。失敗から学び、改善を続けること。
理念と同じくらい、そうした事業運営の積み重ねが重要だと考えています。
だからこそPlanBは、株式会社という形を選びました。
社会的な価値と、事業としての持続可能性。
どちらか一方ではなく、両方を追求すること。
2024年11月に設立された小さな会社ですが、一つひとつの事業を通じて、この考え方を実践しています。
善いことを、仕組み化する。
その言葉を、単なる理念ではなく、実際に機能する事業として社会に残していきたいと思っています。
株式会社PlanB 代表取締役
教育・留学・国際協力・子ども若者支援を専門領域とする起業家。
明治大学文学部史学地理学科卒業。英国SOAS University of Londonにて歴史学修士号(MA History)を取得。中国・復旦大学高等教育研究所でも高等教育研究に取り組む。
香港への交換留学、文部科学省「トビタテ!留学JAPAN」を活用したウズベキスタン留学、中国政府奨学金による中国留学など、計10回の海外留学を経験。英語・中国語を使用し、国内外の教育・研究・国際交流に携わってきた。
中学校・高等学校の教員免許を有し、教育委員会に関わる業務改善支援や、学校現場での探究学習の企画・運営を経験。延べ数千人規模の学習者を対象とする教育活動に従事してきた。
東京大学本部では、国際戦略・国際学術交流や産学協創に関わる業務を担当。研究者の国際交流や、大学における研究・教育活動を支える実務にも携わった。
また、児童養護施設でのボランティア活動を約5年以上継続し、子どもや若者の自立支援に関わる。東京都足立区のこども審議会公募委員も経験。
こうした教育・行政・大学・国際協力・社会福祉にまたがる経験を背景に、2024年11月、株式会社PlanBを設立。
現在は英国大学院進学支援、インドでの実践型教育プログラム、探究教育・若者支援等を通じて、社会的価値と事業の持続可能性を両立する仕組みづくりに取り組んでいる。
PlanBの企業活動内容
株式会社PlanBについて
「善いことを、仕組み化する。」
株式会社PlanBは、教育・国際交流・社会課題への実践的なアプローチを通じて、人と社会の可能性を広げることを目指す、2024年11月設立の教育・社会事業会社です。
大学・行政・教育現場・国際協力・民間事業など、異なる分野で培われた経験をもとに、「学ぶこと」と「社会に関わること」をつなぐ事業を展開しています。
私たちが目指すのは、単に海外へ行く機会や、社会貢献に参加する機会を提供することではありません。
一人ひとりが、自分自身の可能性に気づき、社会の複雑さを理解し、自ら考えて行動する力を育むこと。そして、その機会が一部の人の善意や熱意に依存することなく、継続して社会に生まれていく仕組みをつくることです。
現在、主に以下の事業に取り組んでいます。
「支援する」前に、知る。考える。そして、自分の答えを探す。
インド・アグラを拠点に、現地NGO「Urban Health Resource Centre(UHRC)」等と連携し、日本の大学生が社会課題の最前線で学ぶ実践型教育プログラムを企画・運営しています。
プログラムでは、インドの地域コミュニティを訪れ、女性や子どもたちとの対話、教育・保健・生活環境に関する活動への参加、現地NGOの取り組みの視察、課題の発見と企画提案などを行います。
2026年8月には、2日程にわたって計14名の学生が参加。経済的な事情により挑戦の機会が制約されないよう、4名に奨学金枠も設けました。
私たちが大切にしているのは、海外の貧困や社会課題を「かわいそうな人を助ける」という一面的な視点で捉えないことです。
現地には、すでに課題に向き合い、暮らしを築き、変化を起こそうとしている人々がいます。
何が本当の課題なのか。誰にとっての課題なのか。外部から訪れる自分たちに、何ができて、何ができないのか。
事前学習・現地での対話と実践・帰国後の振り返りを通じて、答えのない問いに向き合い続ける力を育てます。
英国大学院への進学を目指す学生・社会人に対し、大学・専攻選びから出願戦略、Personal Statement、推薦状の準備、出願手続きまで、個別の伴走支援を提供しています。
代表自身が英国大学院で修士号を取得し、国内外の大学・研究機関で学び、働いてきた経験を活かした事業です。
大学側からの紹介コミッションを受け取らない独立した立場を大切にし、知名度やランキングだけで進学先を選ぶのではなく、本人の研究関心、経験、将来像に合った選択を重視しています。
社会人として働くなかで新たな専門性を身につけたい方、研究を深めたい方、これまでのキャリアを変えたい方など、それぞれの人生にとって意味のある大学院進学を支援しています。
中学校・高校等における探究学習、キャリア教育、教育プログラムの設計・実施支援にも取り組んでいます。
代表はこれまで、教育委員会に関わる業務改善支援や、学校現場における探究授業の企画・ファシリテーションなど、延べ数千人規模の学習者を対象とした教育活動に携わってきました。
特に大切にしているのは、知識の習得だけではなく、学習者自身が問いを立て、多様な意見に触れ、自分の考えを形成するプロセスです。
海外での学びと国内の学校教育を切り離さず、社会の出来事を自分自身の問題として捉える力を育む教育を目指しています。
文部科学省の留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」への応募を目指す高校生等に向けて、留学計画の設計、探究テーマの整理、応募書類の作成、面接準備などを支援しています。
代表自身もトビタテ!留学JAPANを活用した海外留学を経験しており、留学を単なる語学習得や海外旅行で終わらせないための教育的な設計を重視しています。
「何を学びたいのか」「なぜその場所なのか」「帰国後、経験をどう活かすのか」。
一人ひとりが自分の言葉で挑戦の意味を説明できるよう、対話を重ねながら伴走します。
学生が社会課題や国際協力に関心を持つ最初の入口として、無料のオンラインイベントや対話型ワークショップを企画しています。
インドの教育格差や地域の暮らしを考えるワークショップ、実際に海外へ渡航した学生による帰国報告会、社会課題をテーマとした対話イベントなどを開催。
参加者が一方的に話を聞くだけではなく、自分の考えを言語化し、他者と異なる視点を共有できる場を大切にしています。
金銭的・時間的な制約があっても、社会課題について学び、対話し、次の一歩を考えられる機会をつくっています。
6. 社会的な取り組み居場所づくり| Bar CHEERS for GOOD
代表の小野は、教育事業とは別に、「飲みに行くだけの社会貢献」をコンセプトとする月1回のコミュニティバー「CHEERS for GOOD」も立ち上げています。
2026年10月、東京都江東区森下で初回開催。
児童養護施設での長年のボランティア経験を背景に、社会的養護を経験した人や、さまざまな立場の大人たちが、支援する側・される側という区別なく、自然に出会える場所を目指しています。
学びの機会をつくることも、人が安心して交流できる場所をつくることも、目指すのは同じです。
人と社会にとって意味のある営みを、継続可能な形にしていくこと。
「善いことを、仕組み化する。」という理念のもと、代表自身も教育事業以外の場で社会的な実践を続けています。
活動実績
株式会社PlanB 設立
2024年11月
教育・留学支援を基盤に、社会的価値と事業としての持続可能性の両立を目指す株式会社PlanBを設立。代表取締役に小野茜が就任。
英国大学院進学支援事業の法人事業化
2024年12月
英国大学院への進学を目指す学生・社会人向けに、大学・専攻選定からPersonal Statement、出願準備までの個別サポートを展開。
個人事業として数年間取り組んでいた事業を法人化。
インドの教育課題を考える無料ワークショップを開催
2026年05月
インドの社会・教育課題をテーマとするオンラインイベントを開催。国内にいながら国際協力を学ぶ機会を提供。
JICA PARTNER 団体登録
2026年07月
独立行政法人国際協力機構(JICA)が運営する国際キャリア総合情報サイト「PARTNER」への団体登録が承認。国際協力分野での活動・人材交流基盤を整備。
Bootcamp in INDIA 初回現地プログラムを実施
2026年08月
インド・アグラにて、現地NGOのUHRC等と連携した実践型教育プログラムを2日程で実施。計14名の学生が参加し、うち4名に奨学金を提供。現地住民との対話、地域課題の調査、企画提案などに取り組んだ
渡航者による帰国報告・学びの共有活動を展開
2026年09月
Bootcamp in INDIAの参加学生が、現地で得た経験や学びを共有するオンラインイベントを開催。海外での学びを帰国後の振り返りと次の行動につなげる取り組みを実施。