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- 【11月4日開催・1dayIS】「人」と「地域」に出会う、南山城学園見学ツアー
更新日:2026-09-30
【11月4日開催・1dayIS】「人」と「地域」に出会う、南山城学園見学ツアー
社会福祉法人南山城学園
基本情報
「見る」だけじゃない南山城学園へ。
施設を見学して、支援を体験して、職員と話してみる。
南山城学園のことだけでなく、「福祉の仕事」を一緒に考えてみませんか?
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 勤務場所 |
京都 城陽市 富野狼谷2-1 (地図)アクセス長池駅 徒歩20分 城陽駅で集合後、車で移動します。 |
| 待遇 |
無料 |
| 勤務期間/頻度 |
勤務頻度:頻度は相談可 開催日(各日開催) 具体的な活動日: |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
2028年卒(大学3年生・修士1年生以上など) |
| 募集人数 |
5名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
【ツアー内容】
10:00 集合
まずは参加者同士でご挨拶!
10:10 法人概要説明
南山城学園がどんな法人なのか、どんな福祉の仕事をしているのかをご紹介します。
10:30 ファーム見学・体験
障害のある方の就労支援の一環として行っているファームへ!
季節によっては、実際に収穫を体験できるかも!?
11:00 施設見学
実際の生活の場を見ながら、利用者さんの暮らしや職員の仕事についてご紹介します。
12:00 ケーススタディ
実際の支援場面を題材に、「自分ならどうする?」をみんなで考えてみます。
福祉の仕事の奥深さを体験できる時間です。
13:00 ランチ
現場で働く職員も参加!
仕事のことはもちろん、就活のことや職場の雰囲気など、気になることを気軽に聞いてみてください!
14:15 解散
南山城学園での1日を通して、福祉の仕事や働くことについて考えるきっかけになれば嬉しいです!
【見学する事業所】
・ぷちぽんとファーム
障害のある方の就労支援の一環として取り組んでいるファームです。
土に触れたり、作物を育てたりしながら、一人ひとりの「働く」を支えています。
運が良ければ、収穫体験もできるかも…!
・ 障害者支援施設 紡・魁
緑の芝生が広がる敷地の中で、利用者さんがゆったりと生活されています。
実際の暮らしの場を見ながら、日々どんな支援が行われているのかを感じていただけます。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
法人情報
| 代表者 |
磯 彰格 |
|---|---|
| 設立年 |
1965年 |
| 法人格 |
社会福祉法人 |
南山城学園の法人活動理念
南山城学園の歴史は、1965(昭和40)年に初代理事長の磯 斉志(いそ ひとし)が開いた、知的障害のある方たちの小さな入所更生施設に始まります。
私たちの社会には、障害のある方や高齢の方、小さなお子さんなど、
日常生活のふとした場面で何らかのサポートを必要とする方が少なくありません。
そのような場面にそっと手を差し伸べ、寄り添い、
持てる力を最大限に発揮して自分らしく幸せな生活が送れるよう
あらゆる角度からサポートすること、
それが今も変わることのない私たちの仕事です。
人の尊厳を守り、幸福を追求するという目的に向かい、
日々チャレンジし、感動を分かち合い、実践を積み重ねています。
職員一人ひとりの「よりそう力」を磨き、その輪を地域にも広げ、
すべての方々が幸せに暮らせる社会づくりを、地域の皆様とともに目指してまいります。
南山城学園の法人活動内容
地域活動
誰もが安心して暮らせるまちづくりは、社会福祉法人に課せられた役割であり、地域の皆様への大切なお約束です。私たち職員と利用者様一人ひとりが住民として、共生・共助の地域づくりのために活動しています。
福祉施設の利用者様も、困りごとを抱えるあらゆる人も、一人ひとりが地域で暮らす当事者です。誰もが幸せに生きていくために、イベントなどを通じて福祉教育を推進し、地域理解を深めていきます。
取り組む社会課題:『障がい者福祉・介護』
「障がい者福祉・介護」の問題の現状
すべての人と、明日へ
どこまでも、人にまっすぐに。
私たちが大切にしているこの想いは、
1965年に知的障害者の入所施設としてはじまり、
子育てや高齢者、生活困窮者向けの支援に取り組むようになった今でも、
変わることはありません。
そしてこの想いは、福祉サービスを受けられる方だけに向けたものでもありません。
目の前にいるすべての一人ひとりに向けた私たちの決意であり、
ともに生きる幸せを追い求める、私たちの果たすべき役割でもあります。
だからこそ、長い年月で培った技術と、人と、めざす未来を、
もっと地域へ。
貧困。虐待。引きこもり。災害時の対応。人口の減少。
健康そうに見えても困りごとを抱えている人。
私たちは、そんな、日々変化し、多様化する地域の課題と向き合います。
スタッフ一人ひとりが自らできることを問い、地域と関わり続けることで、
すべての人の、より生きやすい毎日の手がかりでありたいと、強く願います。
あなたとわたしが、違ったままで幸せになるために。
私たち南山城学園にしかできないことがあるはず。
そう信じて、誰一人とり残さない地域づくりに力を尽くしてまいります。