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更新日:2026-09-29
コミュニティナースが常駐する居場所づくりに参加したい方
一般社団法人ナナイロ
基本情報
コミュニティナースが常駐し、障がいのある人もない人も気軽に立ち寄れる地域の居場所をこれから創るためのサポーターを募集します。場の運営やイベント企画、情報発信など、できる範囲で関われます。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
長野 松本市 松本市大手1-3-29 (地図)アクセス北松本駅 徒歩6分 居場所の運営は松本市内が中心です。企画ミーティングや情報発信などはオンラインでも参加いただけます。 |
| 必要経費 |
無料 交通費など活動に必要な経費については負担いたします。またプロボノや活動を定期的にお願いする方には個別に条件を話し合わせていただければと思います。 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:週1回からOK サポートしていただける方のスケジュールに合わせてご相談させていただきます。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について学生から社会人、シニアまで幅広い年代のメンバーが活動しています。 |
| 募集人数 |
5名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
誰でも理由なく行ける「カフェ」が、人をつなぐ拠点になる
私たちナナイロでは居場所を作ることを中期的な目標にしております。
目指しているのは「支援する場所」ではありません。
カフェ、アトリエ、ギャラリーが一緒になった「街のカフェ」には、コミュニティナースが常駐します。
コミュニティナースとは?
病院を出て地域に入り、住民との日常の関わりを通じて健康相談や予防、見守りを行う看護の実践者。医療と暮らし、人や資源をつなぎ、住民が安心して自分らしく暮らせる地域づくりを支えます。シニアに限らず、あらゆる人を人を地域でつないで行く人がいれば、コミュニティが苦手な人でも、その人に合ったコミュニケーションスタイルで社会と関わることが可能になる可能性があります。
困りごとを早めに見つけて支え、ひとりで抱え込む人が出ないようにするための拠点を目指しています。
なぜ今、この場所が必要なのか
・生きづらさを抱えていても、誰かの役に立てる場がない
・「支援されるだけ」の関係では、人とのつながりが生まれにくい
・障がいのある人とない人が、日常で自然に出会う機会が少ない
・福祉、医療、行政、企業がつながる仕組みが足りない
・生きづらさは誰にでもある。支援する側と支援される側に分けない関係が必要
どんな場所になるのか
・カフェ/アトリエ/ギャラリー
・表現できる居場所、世代を超えた交流の場、みんなで使える台所
・子ども食堂の機能を、利用していることが目立たない形で提供
・みんなで食べるイベントで、ひとり親やシニアが孤立しないようにする
・障がいのある人がスタッフとして働ける運営
・お店を手伝うとカフェの利用料が安くなる、お互いさまの仕組み
・高校生や大学生が運営に加わり、障がいのある人と一緒に働く
募集内容
この居場所を、立ち上げの段階から一緒につくってくれるサポーターを募集しています。
コミュニティナースは資格ではないので、誰でもコミュニケーションスタイルとして身につけたり、コミュニティナースをサポートするような人たちが必要です。
「福祉の資格がないとダメ」
「人を支援した経験がないと参加できない」
そんなことはありません。
関心があれば、あとは一歩を踏み出すだけです。
どんなことをやるか
興味やできる範囲に合わせて関わっていただけます。
・居場所づくりの企画ミーティングでアイデアを出す・カフェやギャラリーの運営サポート
・子ども食堂などの運営・実行
・みんなで食べるイベントやワークショップの企画・運営
・子ども、親、シニア、障がいのある人の見守りや声かけ
・福祉雑貨や作品の販売サポート
・記録、広報(写真、文章、SNS、チラシなど)
・企業や行政など連携する団体や学生団体との連絡・調整
※すべてを担う必要はありません
※「その場にいる」「一緒にお茶を飲む」だけの関わり方も大切にしています
こんな方を募集!
・地域の居場所づくりや、多世代の交流に関心がある
・福祉、医療、子育て、教育の分野に関わりたい
・カフェやお店の運営に興味がある
・誰かを支えることも、支えられることも大事にしたい
・自分の得意なこと(料理、デザイン、発信など)を地域で活かしたい
・新しい場所を立ち上げる経験をしてみたい
※学生、社会人、シニアの方まで歓迎します
※障がいのある方、子育て中の方の参加も歓迎しています
参加方法
活動場所:松本市内の拠点が中心、もしくはオンライン
活動頻度:単発参加、継続参加どちらもOK
オンラインでの企画ミーティングあり
それぞれのペースや事情を尊重します
活動で得られること
・地域の居場所を、ゼロから立ち上げる経験
・コミュニティナースと一緒に、地域で人を支える実践
・障がいのある人、子ども、シニアなど、多様な人との出会い
・カフェ、ギャラリー、イベントを運営する経験
・福祉、医療、行政、企業がつながる現場に関われる
3年間で目指すこと
1年目:一緒に動くためのチームづくり
2年目:拠点の立ち上げ
3年目:運営の自立
飲食、雑貨販売、ギャラリーなど複数の収入源を組み合わせて、補助金に頼りすぎずに続けられる運営を目指します。
一緒に取り組む仲間
コミュニティナースの育成、居場所づくり、訪問看護、子ども食堂のネットワーク、福祉雑貨の販売などに取り組む団体と連携を予定しています。
地域の学生や学生団体、障がい当事者の会、障がい支援団体、ボランティアグループとも協力しながら、拠点をつくっていきます。
生きづらさを、つながりと貢献に変える
生きづらさを抱えるすべての人が、つながり、貢献し合い、誰一人取り残されない地域をつくりたい。
そのためには、多くの人の力が必要です。
ぜひ一緒に、新しい居場所をつくる仲間になりませんか?
体験談・雰囲気
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 関連大学 | |
| 男女比 |
男性:20%、女性:80% |
法人情報
| 代表者 |
中山拓郎 |
|---|---|
| 設立年 |
2022年 |
| 法人格 |
一般社団法人 |
ナナイロの法人活動理念
ミッション(法人が存在する目的)
障がいのある人とない人の接点を創る
ビジョン(中長期的な目標)
地域に多様な表現ができる場を創
日本では障がい者と関わったことのない人が51.9%いると言われています。
ダイバーシティ&インクルージョンが叫ばれる中で、多くの人たちが「障がい」に触れる機会がそもそもありません。
私たちは日常の中に接点を作っていく活動をしています。
そして中長期的な目標として地域に多様な人が表現できる場づくりをしていきたいと考えています。
バリュー(コミュニティの価値観)
まず自分が動く
GIVEファーストの精神でまず自分から行動しよう
前向きに考える
困難な状況でも自分の捉え方次第。ポジティブに考えよう
仲間に頼る
オープンな心がチームワークを強める。弱みも強みもさらけ出す強さをもとう
変化を恐れない
人も環境も変化し続けるから、ルールや既成概念に囚われないチームになろう
当事者意識を持つ
常に自分ならどうするか?という問いを自分に持ち、選択し続けよう
サポーター一人一人の実現したいことに向き合えるような環境をコミュニティの中に作っていきたいと思います。それぞれがお互いの居場所になれるよう、オープンでフラットな関係性でありたいと思います。
そのような環境を創ることにより、障がいのある人をサポートすることが可能だと考えます。
コミュニティの価値観に共感いただいた方たちと、それぞれができることを持ち寄って、地域や障がいを感じている人たちの役に立つことができればと思います。
ナナイロの法人活動内容
私たちは「対話アート」という「障がい」や「生きづらさ」をテーマにしたアート作品を公共の共有空間に展示する活動を行なっています。地域に誰もが貢献できること、地域で日常にアートに触れられる機会を通して創り出しています。
《短期的な目標》
対話アートを持続的なイベントにして、長野県内のあらゆるところで実施したいと考えています。
《中長期な目標》
多様な人が表現を通してつながるような場づくりをしたいと思っています。
イベント企画がメインになっていますが、よりWebメディアを活用したいと思っており、多くの人の力をお借りしたいと考えています。
・障がいのある人の表現をサポートしていきたい
・地域にアートや表現できる場を増やしたい
・WebメディアやSNSを通して障がいや生きづらさに関するコンテンツを発信したい
・アート企画に関わって対話アートの場を増やしたい
そんなサポーターを募集しています。
活動実績
ナナイロマーケット(福祉団体博×ポップアップストア)
2022年04月06日
対話アート NAGANO WEEK 2022
2022年11月19日
Podcast配信開始!
2023年01月
対話アートNAGANO WEEK 2023
2023年11月