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更新日:2026-09-29

2027年春休みバリ島文化交流・ボランティア|高校生、大学生

CECジャパンネットワーク
  • 活動場所

    インドネシア

  • 必要経費

    99,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動日

    2027年3月17日(水)~4月2日(金)

基本情報

バリ島でボランティア活動と文化交流を体験するプログラムです。孤児院、日本語学校、幼稚園、現地高校などを訪問し、交流を楽しみます。観光だけでは知ることのできない異文化への理解を深めることができます。

活動テーマ
活動場所

インドネシア バリ島 (地図)

バリ島のデンパサールの施設、学校、などでの活動です。また、ウブドや高原などへの観光が付きます。滞在はデンパサールのホテルで滞在します。

必要経費
  • 99,000円
活動日
  • 2027年3月17日(水)~4月2日(金)

1週間の活動で2班予定します。3月17発、または3月27日発です。

注目ポイント
  • 現地では日本人、バリ人のコーディネーターがサポートします。
  • 毎回活動先までコーディネーターが同行します。
  • バリの1日観光付きです。
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 高校生以上

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 高校生 多い
    • 大学生 多い
    • 20代社会人 多い
    • 30代 いる
    • 40代 いる
    • 50代〜 いる
    • 世代を超えた参加歓迎

    高校生と大学・専門学生が多いです。初めて海外に出る人が多いです。

    募集人数

    10名

    特徴
    参加までの流れ
    1. 案内メール

      応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

    2. 参加者向けオリエン資料

      お申込みいただいた皆様にプログラムの詳細、注意事項、渡航に関するお知らせなど必要な情報をお送りします。

    3. 出発前オンラインオリエンテーション

      同じ日に参加する皆さん向けにオリエンテーションを行います。この時に他の参加者と顔合わせすることができます。

    活動への参加

    募集詳細

    体験談・雰囲気

    この海外プログラムの体験談

    私たちは総勢11名の班でしたが、初日から全員がとても良い関係になれたこともあり、子供たちと遊ぶ時や学習のお手伝いをするときも、ぎこちなさもなく自然と楽しむ事ができたと思います。
    高校生のクラスでは、日本語を教える活動がありましたが、男の子が好きな人がいるという事を聞き、日本語のプロポーズの言葉を教えて、授業中に彼女に告白をし、見事YESをもらえる一幕があり、大変盛り上がりました!

    ■滞在先(ホテルやゲストハウス、ホームステイ等)はいかがでしたか?
    たまたま、100名近い学生さんの団体と重なってしまい
    夜は騒がしく眠れませんでしたが、ホテルのスタッフも優しく対応してくれましたし、ホテル自体は思っていたほど悪くありませんでした。

    ■お小遣いはいくら持って行かれましたか?何にどれくらい使いましたか?
    5万円を初日に両替しましたが、少し余るくらいでした。(娘と二人分でも)

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:30%、女性:70%

    企業情報

    CECジャパンネットワーク

    “スタッフが体験した価値ある海外活動だけを大事に育て、プログラムとして提供します。”
    代表者

    池頭稔 

    設立年

    1988年

    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    CECジャパンネットワークの企業活動理念

    今から20年以上前、私が初めてインド・コルカタで**マザーテレサ**の施設を訪れたときは、世界各国から集まったボランティア仲間と出会い、人生観や価値観について語り合えたことは、今でも忘れられない大切な経験です。

    それがきっかけでアジアでのボランティア活動プログラムに力を入れてきました。

    いま、一番力をいれているのがフィリピンのセブ島での活動です。

    ここはインドと同じように大きな**格差社会**です。高級品が並ぶ巨大なショッピングセンターのすぐ裏には「おんぼろの小屋」に住む貧困層の家族があつまるスラムが広がっています。

    貧困のなかで、前向きに生きる子供たちに出会いました。その子たちは成長し国の奨学金を得て大学に進みました。そして、私たちのプログラムのサポートをしてくれています。この子たちがプログラムを支えてくれるから、私たちは安心して皆様をセブに迎えいれることができています。

    CECジャパンネットワークの企業活動内容

    「社会的な役割を果たす」ための企業として、利益をだしながら社会貢献を継続できるようなソーシャルビジネスを目指します。私達の海外ボランティアプログラムが参加者にとり「貢献活動」と「学び」につながること、それを日本でフィードバックしてくれる人材を育てることが目的です。

    活動実績

    1988年
    1988年に任意団体として設立

    1988年04月04日

    任意団体 文化教育交流会(cec)を設立。CECとはCulture, Education Connectionの略称。イギリスから帰国したボランティアOB会として、関西のボランティア団体協議会に登録し、国際交流を目的とした任意団体として発足。設立の目的はイギリスでのボランティア活動を体験しながら人間力を高めようというものです。

    1992年

    オーストラリアで日本語ボランティア開始。このころから少しずつ、CECの事を全国の人が知ってくれるようになりました。口こみで参加者が増加しました。

    1995年

    1月、阪神大震災に遭い、スタッフの家も半壊。沢山のボランティアOBが神戸に集結する。ボランティアの言葉がある種の人気になり、ボランティア元年と呼ばれた頃。確かにイギリスへのボランティアの参加者数も急伸した年でした。

    1996年

    英国最大のチャリティ団体・CSVの代表が大阪府に招待されました。CECが日本事務局を務めるイギリスのチャリティ団体の代表が大阪府から招聘を受け、ボランティア会議で公演しました。

    2000年

    より社会的、経済的な信用を持つために株式会社として法人化。組織が法人になっても、設立当時にはじまった任意団体のときからずっと保っている「参加者は同じプログラムの仲間」という意識は変らず、ますますスタッフ一同思い入れをもって活動(仕事)しています。

    2003年

    インド人との交流をきっかけに、インドでのマザーテレサボランティアプログラムをスタート。ハードなボランティアワークにもかかわらず参加者がきてくれたことに驚き!

    2004年

    大阪西成のアイリン地区で福祉介護事業所設立ホームレスの高齢者のサポートを目的として福祉介護事業を開始。その活動拠点をアイリン地区に限定し、ホームレスに長期滞在できる場所を提供し、必要な保護、そして介護を提供することを目的として設立。CEC代表がこの事業所の代表を兼任する。イギリスボランティア参加者がこの事業所で責任者となって活動中。

    2005年

    フィリピン・セブ島の孤児院でのボランティアプログラム開始。準備でセブ島に渡り、セブ島の美しさと子供たちの純真さに打たれました。

    2006年

    スリランカでのマザーテレサの施設でのボランティア活動を始める。その国の自然、優しい人々は久しぶりに「長く住んでみたい」と思わせてくれる国でした。

    2007年

    タイの孤児スクールでの活動プログラムを開始、多くの孤児の子供達と触れ合うプログラムができるようになった。一回のグループでなんと80人の会社の研修で1日ボランティアをしてくれた企業があったのに驚きました。

    2008年

    オイルの価格が急上昇し、航空機の燃油サーチャージが高なった年。年末には一段落する。

    イギリスでのボランティアのビザが変り、ボランティアの資格では英語研修をやってはいけないということが年末に決まる。これにより、イギリスのボランティアプログラムを大きく形を変えなければいけないという宿題を背負ってこの年を終えることになりました。

    2009年

    突然世界の経済危機が起こりました。世界的な株の大暴落などで、旅行は落ちたが、円高になったために留学するのにはもってこいの年となる。イギリスボランティアの英語研修をセブで行なったり、スカイプを利用するなどして、サポートしながら続けています。

    2010年

    相変わらずイギリスのビザは厳しくなる一方で3月3日からは大学以下のレベルの学生ビザでの就労が週20時間から10時間に制限されることになった年です。

    ベトナムでの孤児ボランティア、そしてバリ島での文化体験プログラムなどをこの年に追加しました。


    2011年

    正月初めからイギリスYMSビザの問題(英国政府のミス)があり、大勢の人が迷惑を被りました。この3月に東日本大震災。未曾有の大惨事を体験します。なでしこジャパンがワールド女子サッカーでアメリカを破り、世界一に!8月にはイギリスのロンドンで若者による暴動が続きました。

    2013年

    CECは26年目を迎え、現在派遣先の国が15カ国。ますます独自の路線を明確にしています。組織を小さくキープし、各担当が出来る範囲の仕事に専念する。各々が派遣先の国に精通し、その分丁寧でキメの細かなアドバイスをすることができる私達の強みを活かした運営を守っています。

    2014年

    昨年の年末から年始そうそうフィリピンのセブが地震、台風、そして大火事などの被害にあいました。その分、この場所での活動プログラムに力を入れていきたいと考えています。この年、文部科学省がもっとたくさんの留学生を出すために、海外ボランティアに参加する高校生や大学生にも奨学金を支給する制度を始めました。トビタテ!留学JAPANとう名称です。

    2017年

    この数年フィリピンのセブ島に留学される日本人が急速に増えてきました。それに伴いこの島でボランティア活動に興味ある方も多く参加されています。代表の池頭は1年のうちおよそ半分をセブで過ごす日々が続いています。トビタテ留学の高校生の受け入れも引き続き行っています。貧困層の子供たちや家族をサポートするために職を提供したい、その目的で小さな弁当屋をセブ市内に期間限定で開始しました。

    2018年 

    CECの海外ボランティア、ついに30歳になりました。こんなに長く仕事を続けることができたのも、真面目に良い仕事をしてくれているスタッフ一同、また、何度も私達のプログラムを利用していただいているお客様、そして、提携各機関の皆様からのあたたかい協力のおかげです。 私自身が初めて海外ボランティア活動したのが35年も前になるのですが、その時に感じた新しい発見と驚き、そして感動を参加者の皆さんに提供することができるようにこれからも精一杯努力していきます。

    2019年

    台南での活動が伸びてきました。日本語を勉強する大学生のみなさんとの交流活動が新鮮です。貧困にかかわるボランティアではありませんが、絆をつなげる良い機会を提供できることに誇りをもっています。

    2020年3月から2022年3月までコロナ感染のためすべてのプログラムを停止、現在もその影響を受けています。2022年の夏休みには多くの参加者がセブをはじめ、オーストラリアやアメリカなど再開できたプログラムに参加いただきました。2023年の春休みも多くの人たちが海外に出かけてくれました。

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