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更新日:2026-09-28
「【中高生中心】司法について学び・議論し・発信する学生団体のメンバー募集!
司法について考える学生団体(仮)
基本情報
司法について若者が学び、議論し、発信する学生団体です。全国の中高生・大学生と、司法の未来を考え、社会を変える一歩を踏み出します。法律の知識や活動経験は問いません。全国からオンラインで参加できます!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
フルリモートOK 活動は主にオンラインで行います。全国どこからでも参加可能です。必要に応じて、東京都内を中心に対面イベントや交流会も開催する予定です。 |
| 必要経費 |
無料 |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:数ヶ月に1回でもOK 全体ミーティングは月1回程度、担当チームや役員のミーティングは必要に応じて月2回程度を予定しています。イベント前などは活動頻度が増える場合があります。個人の学業や部活動などを優先して活動できます。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
中学生・高校生・大学生を中心に、全国からメンバーを募集しています。 一緒に活動する人の年齢層について
中学生・高校生・大学生が中心です。特に高校生を中心に運営していく予定ですが、学年や居住地域を問わず参加できます。 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
司法や社会課題に関心のある中学生・高校生・大学生を中心に、活動に参加する一般メンバーを募集しています。
法律や司法に関する専門知識、活動経験、特別な資格は必要ありません。「司法について学んでみたい」「社会課題について同世代と話したい」「イベントを企画したい」「情報発信や広報に挑戦したい」など、参加のきっかけは自由です。
活動はオンラインを中心に行うため、全国どこからでも参加できます。勉強会やディスカッションへの参加に加え、イベントの企画・運営、SNSや記事を通じた情報発信、資料作成、広報、外部団体や専門家との交流など、さまざまな活動に関わることができます。
立ち上げ段階の団体であるため、決められた活動に参加するだけでなく、メンバー自身が企画や活動内容を提案し、団体を一緒につくっていくことができます。
体験談・雰囲気
| 特徴 |
|---|
団体情報
| 設立年 |
2026年 |
|---|---|
| 法人格 |
学生団体 |
司法について考える学生団体(仮)の団体活動理念
この団体を立ち上げたのは、司法について考える機会や、そこで生まれた関心・つながりを、一度きりで終わらせたくないと考えたからです。
司法には、簡単には答えを出せない問題が数多くあります。だからこそ、専門家の話を聞くだけではなく、若者自身が調べ、異なる意見に触れ、仲間と議論し、自分なりの考えを持つことに意味があると考えています。
私たちは、特定の考え方を広めることを目的とするのではなく、多様な立場を尊重しながら、問い続けられる場をつくりたいと思っています。
そして、ここでの学びや対話を「知って終わり」にせず、イベントや発信、提言などの行動につなげていきます。
司法に詳しい人だけの団体ではありません。社会について考えたい人、新しい企画をつくりたい人、自分の得意なことを活かしたい人など、さまざまな若者が集まり、ともに学び、ともに行動できる団体を目指しています。
司法について考える学生団体(仮)の団体活動内容
司法や社会課題をテーマに、全国の中学生・高校生・大学生がオンラインを中心に活動します。
主な活動として、勉強会やディスカッション、専門家を招いた講演・交流企画、イベントの企画・運営、SNSや記事等を通じた情報発信、若者の意見を社会に届ける提言活動などを行っていく予定です。
扱うテーマは、刑事司法に限らず、裁判員制度、えん罪、犯罪被害者支援、少年司法、民事・家事分野など、司法に関わる幅広いテーマを想定しています。
また、活動には法律の知識だけでなく、イベント企画、広報、デザイン、SNS運用、渉外、資料作成、組織運営などさまざまな役割があります。司法に詳しくないメンバーも、それぞれの興味や得意なことを活かしながら参加できます。
取り組む社会課題:『司法への若者参加』
「司法への若者参加」の問題の現状
司法制度は、私たちの権利や社会のルールを支える重要な仕組みですが、若者が司法について学び、意見を交わし、社会に発信する機会はまだ限られています。司法は「難しい」「専門家だけのもの」と捉えられやすく、若者が身近な社会課題として考えるきっかけが少ないことも課題です。
「司法への若者参加」の問題が発生する原因や抱える課題
学校教育の中で司法について深く考えたり、実際の制度や社会課題について議論したりする機会が限られていることが一因です。また、司法に関する情報は専門的で難しく感じられやすく、若者が気軽に参加できるイベントやコミュニティも多くありません。そのため、関心があっても「何から始めればよいかわからない」という状況が生まれやすくなっています。
「司法への若者参加」の問題の解決策
若者が司法について気軽に学び、異なる立場の意見に触れ、仲間と議論できる場を増やすことが必要です。私たちは、勉強会やディスカッション、専門家との交流、イベント、情報発信などを通して、司法を身近に考える機会をつくります。さらに、若者自身が企画や発信、提言に関わることで、学ぶだけでなく、社会に参加するきっかけにつなげていきます。