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更新日:2026-09-29

【広島・世羅】第1回開催!秋深まる世羅で、みんなの物語がはじまる1泊2日!

NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター
  • 活動場所

    広島 [世羅郡]

  • 必要経費

    5,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動日

    2026年11月28日(土)~29日(日)

基本情報

竹を伐り、光を呼び込む、ここから始まる広島県世羅。初心者も親子も外国人も、みんなのうづとスコーレと一緒に放置竹林整備をして、体を動かし、心をふれあい、みんなで食卓を囲む、出会いと交流の貴重な2日間

活動テーマ
活動場所

広島 世羅郡

必要経費
  • 5,000円

含まれるもの:宿泊費、食費(1日目夜、2日目朝・昼)、保険代、消耗品費
含まれないもの:1日目の昼食・交流会用のお酒・特別なおつまみ(各自持ち寄りまたは現地カンパ)、近隣温泉施設利用料[大人850円/子ども500円]
・交通費は自己負担

活動日
  • 2026年11月28日(土)~29日(日)
注目ポイント
  • 一緒にこれからの「みんなのうづとスコーレ」の第一歩をつくれる!
  • 里山保全を体験しながら地域課題の解決方法を学べる☆
  • 国内外はじめて会う人たちと楽しく交流できる◎
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 初心者・未経験歓迎
    親子・外国人の方も歓迎
    ・里山保全や自然環境の再生に関心がある方
    ・「みんなのうづとスコーレ」の空間づくり・コミュニティに関わってみたい方
    ・自然の中で思いっきり身体を動かし、心地よい汗を流したい方
    ・竹林整備やノコギリ作業を体験してみたい方
    (初心者・未経験者大歓迎!)
    ・週末を活用して仲間と共同生活・交流を楽しみたい方

    募集人数

    8名

    特徴

    募集詳細

    開催概要

  • 活動先は、広島県世羅郡世羅町にある 「みんなのうづとスコーレ」。
  • 子どもから大人まで、さまざまな人が集い、学び、憩う。 そんな里山の拠点づくりが、ここから始まっています。
  • 一方で、いまこの場所が抱えている課題のひとつが 放置竹林の広がりです。 竹が密集すると森に光が届きにくくなり、 里山の環境や景観にも影響を与えます。
  • そこで今回は、みんなで竹林に入り、 竹を伐り、運び、整理しながら、 光の入る健やかな里山を取り戻すための ワークキャンプを開催します。

  • 🌿 竹を伐り、光を呼び込み、
    みんなでご飯を囲む2日間。

    里山のこれからを、一緒につくりませんか?
  • 竹林整備が初めての方も大歓迎です。 自然の中で身体を動かし、作業のあとはみんなで食卓を囲み、 交流しながら過ごす週末。
  • 地域や人とつながりながら、 「みんなのうづとスコーレ」のこれからを一緒につくる第一歩に、 ぜひご参加ください。

  • みなさまのご参加をお待ちしています!

  • 集合日時・場所

    集合日時:11月28日(土)11:00
    集合場所: 箱上下別(中国バス・バス停)

    公共交通機関

    中国バス 尾道・新尾道・市・甲山線 甲山営業所行き

    新尾道駅前 10:10発 → 箱上下別 10:56着

    お車でお越しの方

    お車で来られる方は申込時、 備考にご記入ください。

    別途集合場所をご連絡します。


    帰りの公共交通機関

    中国バス 尾道・新尾道・市・甲山線 尾道行き

    箱上下別 17:36発 → 新尾道駅①番 18:18着


    ワーク内容

    • 01 竹林の伐採・間伐
      密集して生えている竹をノコギリ等を使って間伐し、 竹林の中に光を取り込みます。
    • 02 伐採した竹の運び出し・整理・枝払い
      伐った竹を用途に合わせて整理し、 集積します。
    • 03 竹林に向かう小路の整備
      階段づくりなど、 竹林へ向かう小路を整備します。
      ・その他、現地で必要とされる地域活動のお手伝い
      ※地域の受入団体の方の指導の下作業を行います。

    ※雨天時は、室内作業と竹細工体験を予定しています。


    スケジュール

    【1日目】11月28日(土)

    11:00 集合[箱上下別バス停]
    12:00 オリエンテーション・昼食
    (自己紹介・安全講習)
    13:00 竹林整備ワーク開始
    16:30 作業終了・片付け
    17:00 温泉または入浴・夕食準備
    19:00 夕食&交流会
    (希望者はサウナなど)


    【2日目】11月29日(日)

    06:30 起床・朝食
    08:00 竹林整備ワーク再開
    (伐採竹の片付け・集積など)
    12:00 作業終了・昼食
    13:00 作業再開
    15:00 振り返り・今後のアイデア出し
    終わりの会など
    17:00 解散[現地]
    ※バス停まで徒歩約8分


    持ち物

    • 👕 作業用品
    • ・汚れてもよい作業着
    • ※長袖・長ズボン推奨。竹やトゲから肌を守るため、 化繊や厚手の生地がおすすめです。
    • ・作業靴または長靴
    • ※斜面でも滑りにくいもの。 トレッキングシューズ可
    • ・滑り止め付き軍手(または革手袋・作業用グローブ)
    • ・帽子・タオル
    • ・雨具※小雨決行。 上下セパレートタイプの レインウェア推奨
    • 🎒 基本の持ち物
    • ・寝袋
    • ※レンタル希望の方は 事前にお知らせください(1,000円)
    • ・マイボトル(水筒)
    • ・マイ箸
    • ・マイコップ
    • ・保険証(またはコピー)
    • ❄️ 防寒・お泊まり
    • ・着替え・防寒具
    • ※11月下旬は朝晩が冷え込みます。 フリースやダウンなど 羽織れるものをご用意ください。
    • ・洗面用具・お泊まりセット(歯ブラシ、タオル等)

    • 🍪 あると嬉しいもの
    • みんなでシェアできるお菓子や お土産、差し入れ大歓迎!
  • 宿泊場所

    宿泊

    大部屋(男女別室等)

  • 寝具
  • 布団あり 寝袋持参推奨
  • お風呂
  • 近隣の入浴施設または施設内シャワー
  • 食事
  • 参加者・スタッフで自炊
  • 体験談・雰囲気

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:50%、女性:50%

    法人情報

    NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター

    “カラフルでヘルシーな世の中に”
    代表者

    開澤真一郎

    設立年

    1990年

    法人格

    NPO法人

    NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動理念

    ~カラフルでヘルシーな世の中に~

    1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる

    2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める

    3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる

    1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!

    NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動内容

    NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。

    日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。

    活動実績

    1990年
    ☆NICE、冬の新宿の居酒屋で7人により結成!

    1990年

    ☆初の国際ワークキャンプを、富士山麓で開催

    ☆会報「NICEプレス」も開始(91年までは手書き)

    1997年
    ☆海外ワークキャンプ参加者の累計が、1,000人を突破

    1997年

    その他の出来事

    ☆中国で初開催(以後、海外は現地NGOの自立支援型で開拓)

    ☆NVDA(アジアボランティア発展ネットワーク)が正式に始動、NICEは初代代表に就任

    2003年
    ​☆海外ワークキャンプ参加者累計5,000人突破

    2003年

    その他の出来事

    ☆国際淡水年へ活発にアクション(アクリルたわし等)
    ☆中長期ボランティア大発展、年間100人参加

    2011年
    ​☆東日本大震災の復興事業を開始、9ヶ所で339人が尽力。

    2011年

    その他の出来事

    ☆世界森林アクションサミットを主導、環境NGO達と開催。
    ☆海外参加の日本人と、国内参加の外国人が減少。

    2015年
    ☆ネパールの大地震被災地でも特別事業を開始。公民館再建。

    2015年

    ☆25周年イベントに505人参加。NVDAの総会も開催!
    ☆AVSの応用版・JAVSを開始、開発・環境に多大な成果!

    2020年
    ​☆コロナ禍で大打撃、事業・参加者・職員・収入が7-8割減。

    2020年


    ☆設立30周年・記念祭に経験者集結、236人参加で大盛況!
    ☆国際ボランティア界が大危機、NVDAの代表に復帰で尽力。

    2023年
    ☆大学・高校31校と様々な連携、2年前の15校から倍増。

    2023年

    ☆回復は「レ」に、外国人受入も再開。海外に689人が参加!
    ☆国際ボランティア界も復調、アジア交換事業・AVSが復活!

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