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更新日:2026-09-16
バングラデシュの地域医療とサイクロンシェルターを担う施設でボランティア募集!
サービス・シビル・インターナショナル ジャパン基本情報
バングラデシュは温暖化の影響を最も受ける国の一つです。その南端にある母子健康センター兼サイクロンシェルターの施設でボランティア活動を行います。バングラデシュの地方の医療の現状を知る機会ともなります。
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 | |
| 必要経費 |
SCI日本への参加費には、事務経費、ボランティア期間中のSCI保険が含まれます。SCIバングラデシュへの参加費には、ボランティア期間中の食費、宿泊費、光熱費、ダッカからランガバリへの往復交通費等が含まれます。 |
| 活動日 |
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| 注目ポイント |
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| 募集対象 |
◎応募条件 一緒に活動する人の年齢層について
主催団体であるService Civil Internationalのバングラデシュ支部のメンバーは幅広い世代が参加します。日本だけではなく海外からも幅広い世代が参加する見込みです。 |
| 募集人数 |
5名 |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
10月18日までボランティアの申し込みを受け付けております。
体験談・雰囲気
この海外プログラムの体験談
私は2019年に行われたボランティアキャンプに参加しました。バングラデシュへは初めて行きましたが、ダッカからさらに船、バス等で1日以上かけて到着するランガバリは、絶対に旅行では行かない、行けない地域でした。現地では医療資源が乏しく、SCIバングラデシュが開催するメディカルキャンプ(ボランティアキャンプ期間中に、都市から医師を派遣して、ランガバリの人々が無償で医療を受けられる活動)には地元の人々が朝から夕方まで長い列を作り、待ちわびていることがよくわかりました。母子健康センターはサイクロンシェルターとしても活用されており、私が渡航する以前に起こったサイクロンでも、地元の人々が逃げ込むことができたとお聞きしました。近年、サイクロンも頻繁、大規模になっており、このようなシェルターがあることは重要なことだと思いました。
| 特徴 |
|---|
団体情報
| 代表者 |
門田豊尚 |
|---|---|
| 設立年 |
1958年 |
| 法人格 |
任意団体 |
サービス・シビル・インターナショナル ジャパンの団体活動理念
サービス・シビル・インターナショナル(SCI)は、第一次世界大戦後の1920年に、ヨーロッパで始まったボランティア活動団体で、国籍、人種、階級、性別、信条などの違う人々が建設的な共同作業の場としてのワークキャンプを通し、共に生活をすることによって、お互いの文化、習慣、価値観の違いを理解し、尊重することにより、社会的な障壁や心の中にある偏見、増悪等を打ち破り、人々が平等に、幸せに生きられるような新しい考え方、生き方、世界観を各々が創造し、実践してゆくことを目的としています。
サービス・シビル・インターナショナル ジャパンの団体活動内容
SCIジャパンは、1960年代に支部として国際的に承認され、支部以外にも世界中のワークキャンプ団体とネットワークを組み、世界各地にボランティアを派遣し、また海外からの受け入れも行っています。2007年11月にバングラデシュを襲ったサイクロンによる被害復興支援プロジェクトをバングラデシュ支部と協働で立ち上げ、シェルターを建設し平常時は保健センターとして機能させ、ボランティア医療チーム派遣、同時にワークキャンプも行っている。
また、国内では過去10年余栃木県矢板市の金澤農場や長野県伊那市のフリーキッズヴィレッジで2週間の国際ワークキャンプを実施。2014年、2017年はすぎのこ村で東アジア3か国キャンプ、20018年3月、8月に春・夏キャンプ 開催。