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更新日:2026-09-11

【島根】伝統の祭りを絶やさない!歌って踊って歩く"秋祭り"を盛り上げよう!

NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター
  • 活動場所

    島根 [邑智郡]

  • 必要経費

    34,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動日

    2026年10月7日(水)~20日(火)

基本情報

伝統祭りを絶やさない!歌って踊って歩く”秋祭り”を盛り上げる短期ワークキャンプ

活動テーマ
活動場所

島根 邑智郡 美郷町 (地図)

必要経費
  • 34,000円

内訳(食費・宿泊費・運営費)
*現地までの交通費やお土産・嗜好品代は自己負担となります。

活動日
  • 2026年10月7日(水)~20日(火)
注目ポイント
  • 伝統文化に興味がある方におすすめ!
  • ものづくりや地域活動が好きな方にピッタリ!
  • 地域の子どもたちと国際交流したい方におすすめ!
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 老若男女問わず地域でコミュニケーションのとれる人、様々な活動に柔軟に取り組める人

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 世代を超えた参加歓迎

    募集人数

    1名

    特徴

    募集詳細

    背景 伝統芸能と光の祭典実行委員会と共催し、2011年から開催。石見銀山街道や神楽など、古き良き伝統文化が色濃く残る町だが、近年は過疎化が進み、若者の姿は少なくなっている。
    放棄竹林の竹を活用した地域の秋祭り「伝統芸能と光の祭典」を中心に、地域を盛り上げる国際ワークキャンプを実施。祭りの準備や運営に地域の人々と関わるだけでなく、地域の伝統行事「楽打ち」の練習も、地元の子どもたちと数日共に行う。本番では、ボランティアメンバーも鮮やかな衣装に身を包み、さまざまな楽器を演奏しながら町を練り歩き、歌と音楽で町全体を盛り上げる。伝統文化の魅力を世界の若者に伝え、地域の文化を次世代へつなぐまちづくりを目指す。
    仕事内容①文化継承:郷土芸能「楽打ち」の練習を地元の子ともたちと準備、当日はお祭りにも参加
    ② 光の祭典にむけた、竹伐採・竹灯籠づくり・フォトスポット用のオブジェ製作
    ③ 地域住民・子どもたちとのこく国際交流
    宿泊 地域内の施設に宿泊。交代で自炊。寝袋不要。
    場所 美郷町は島根県のちょうど中央に位置する。また世界遺産、石見銀山の銀を積出港の尾道まで運んだとされる陸のルート「銀山街道」の一部で、先人の手によって造られた立派な道の一部が今なお残されている。
    企画 地元の方々との交流会、秋祭りや神楽練習見学。歓迎会や送別会
    備考 世界遺産の石見銀山や出雲大社への観光。自転車ツーリングも!昨年のワークキャンプの様子はこちら

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    なかなか体験できない田舎の秋祭りに、地域の一員として参加することができます。日本遺産に登録された石見神楽の練習を見学したり、衣装を着て体験したりすることも可能!(美郷キャンプ運営委員会) 美郷で過ごした時間は一生思い出に残る美しい記憶です。数年ぶりの美郷のワークキャンプに再参加しても、美郷に住んでいる人達は変わらず自分を覚えていてくれて嬉しかった。(過去ボランティアの声)

    特徴
    雰囲気
    男女比

    男性:40%、女性:60%

    法人情報

    NPO法人NICE国際ワークキャンプセンター

    “カラフルでヘルシーな世の中に”
    代表者

    開澤真一郎

    設立年

    1990年

    法人格

    NPO法人

    NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動理念

    ~カラフルでヘルシーな世の中に~

    1)環境保護・福祉・地球協力を創り、広げる

    2)地域改善の意識・行動を高め、共に進める

    3)地球色の友情・理解・連帯や人を育てる

    1~3によって、近現代文明の本質的な諸限界を乗り越え、貧困・差別・戦争・環境破壊などを克服し、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓します!

    NICE国際ワークキャンプセンターの法人活動内容

    NICEは、日本を中心に国内・海外ボランティアの各種ワークキャンプを主催するNGOです。

    日本で唯一(国際NGOの日本支部を除く)、国連・CCIVS※に加盟し(現副代表)、世界で1・2を争うネットワークを持っています。日本全国・世界各地の人々とともに、多様な生態系・文化・個性が生き生きと友好共存する地球社会を開拓しています。

    活動実績

    1990年
    ☆NICE、冬の新宿の居酒屋で7人により結成!

    1990年

    ☆初の国際ワークキャンプを、富士山麓で開催

    ☆会報「NICEプレス」も開始(91年までは手書き)

    1997年
    ☆海外ワークキャンプ参加者の累計が、1,000人を突破

    1997年

    その他の出来事

    ☆中国で初開催(以後、海外は現地NGOの自立支援型で開拓)

    ☆NVDA(アジアボランティア発展ネットワーク)が正式に始動、NICEは初代代表に就任

    2003年
    ​☆海外ワークキャンプ参加者累計5,000人突破

    2003年

    その他の出来事

    ☆国際淡水年へ活発にアクション(アクリルたわし等)
    ☆中長期ボランティア大発展、年間100人参加

    2011年
    ​☆東日本大震災の復興事業を開始、9ヶ所で339人が尽力。

    2011年

    その他の出来事

    ☆世界森林アクションサミットを主導、環境NGO達と開催。
    ☆海外参加の日本人と、国内参加の外国人が減少。

    2015年
    ☆ネパールの大地震被災地でも特別事業を開始。公民館再建。

    2015年

    ☆25周年イベントに505人参加。NVDAの総会も開催!
    ☆AVSの応用版・JAVSを開始、開発・環境に多大な成果!

    2020年
    ​☆コロナ禍で大打撃、事業・参加者・職員・収入が7-8割減。

    2020年


    ☆設立30周年・記念祭に経験者集結、236人参加で大盛況!
    ☆国際ボランティア界が大危機、NVDAの代表に復帰で尽力。

    2023年
    ☆大学・高校31校と様々な連携、2年前の15校から倍増。

    2023年

    ☆回復は「レ」に、外国人受入も再開。海外に689人が参加!
    ☆国際ボランティア界も復調、アジア交換事業・AVSが復活!

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