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更新日:2026-09-07
環境保全NPOを一緒に運営しませんか?運営事務・広報スタッフ募集|未経験OK
日本潜水連盟
基本情報
琵琶湖や愛知の川の水中清掃や環境保全を支えるNPO運営スタッフ募集。未経験OK。事務・広報・SNS・AI活用など、得意分野から参加できます。将来の理事候補も歓迎!
| 活動テーマ | |
|---|---|
| 活動場所 |
フルリモートOK 琵琶湖、名古屋市 |
| 必要経費 |
無料 団体規定により、交通費等が支給される場合もあります |
| 所属期間/頻度 |
活動頻度:月1回からOK 説明会はオンラインで実施します。 |
| 注目ポイント |
|
| 募集対象 |
・学生の方はご応募いただけません 一緒に活動する人の年齢層について
高校生~60代までの会員がいます |
| 募集人数 |
3名 |
| スキル | |
| 特徴 | |
| 参加までの流れ |
活動への参加
|
| 応募方法 |
こちらのページから応募してください。 |
募集詳細
NPO法人 日本潜水連盟(JDF)では、団体運営を一緒に支えていただける運営メンバーを募集しています。
私たちは、ダイビングに関する活動のほか、琵琶湖を中心とした水中清掃や環境保全活動に取り組んでいます。
今回募集するのは、ダイバーではなくても参加できる「団体運営」のメンバーです。
主な活動は、団体運営に関する事務、参加者との連絡・調整、資料作成、Googleフォームやカレンダーを使った活動管理、SNSでの広報などです。
また、AIを活用した事務作業の効率化にも取り組んでいます。
AIをすでに活用している方はもちろん、実際の団体運営の中でAIを使いながら、実践的に勉強していきたい方も歓迎します。
すべてを一人で担当する必要はありません。得意なことや興味のある分野から少しずつ担当していただきます。
ダイビング経験やNPOでの活動経験は問いません。経験のあるスタッフがサポートします。
今回の募集では、将来的にNPO法人の運営を担っていただける方との出会いも期待しています。
最初から理事や理事長への就任をお願いするものではありません。まずは運営メンバーとして活動に参加し、団体の活動や運営について知っていただきます。
継続して活動していただいたうえで、お互いの希望や適性を確認し、将来的に理事、さらに理事長として団体運営を担っていただくことも考えています。
専門的な知識よりも、連絡や約束をきちんと守り、責任を持って仲間と協力しながら継続して活動できることを大切にしています。
環境保全に関わりたい方、NPO運営を経験してみたい方、事務・広報・ITの経験を社会活動に活かしたい方、AIを実践の中で学びたい方を歓迎します。
体験談・雰囲気
このボランティアの体験談
NPOの運営というと難しく感じるかもしれませんが、実際には参加者や関係団体との連絡、資料作成、活動の企画、広報など、一つひとつの仕事の積み重ねです。
最近ではAIも活用し、会計、文章作成や情報整理、広報、活動準備、実績統計など、さまざまな業務を効率化しています。AIは知識だけを勉強するより、実際の仕事で使ってみることで「こんなことにも使えるんだ」と分かることがたくさんあります。
環境保全に関わりながら、NPO運営、事務、広報、IT、AIなどを実践的に経験できる活動です。
このボランティアの雰囲気
堅苦しい雰囲気ではなく、皆それぞれ仕事をしながら、得意なことを活かして協力して活動しています。
オンラインも活用し、新しいツールやAIも実際に試しながら、より良い方法を考えていくスタイルです。
年齢や経験よりも、きちんと連絡を取り合い、お互いの意見を尊重しながら活動できることを大切にしています。
Google Workspaceを活用し、団体運営の「見える化」にも積極的に取り組んでいます。
また、透明性のある団体運営を大切にしています。
環境保全という共通の目的を持ちながら、新しいことにも気軽に挑戦できる雰囲気です。
| 特徴 | |
|---|---|
| 雰囲気 | |
| 男女比 |
男性:90%、女性:10% |
法人情報
| 代表者 |
江本 豊久 |
|---|---|
| 設立年 |
2024年 |
| 法人格 |
NPO法人 |
日本潜水連盟の法人活動理念
水中環境は危機的状況です
なんとかしたいのです
日本潜水連盟の法人活動内容
海、湖、川等水辺、水中の清掃
水中環境の整備
生物調査
水中作業
取り組む社会課題:『ゴミ拾い』
「ゴミ拾い」の問題の現状
例えば、水上で行われる花火大会
大会の後、陸上はボランティア等で清掃されるが、水中までやることはない
拾いに行ける人が限定的
「ゴミ拾い」の問題が発生する原因や抱える課題
半永久に残り続ける素材で、ほとんどの物がつくられている
そのゴミがあり続ける事で、ヘドロの蓄積、水質の悪化、生物への影響が深刻
一般の人達のゴミ問題への認知が高まってきて、ゴミ拾いを等の活動を始める人は増えたものの、水中は見えないこともあり、ゴミ拾いをする事が殆ど無い
「ゴミ拾い」の問題の解決策
水中の現状を訴え、水中を見たことがない人たちにも現状を知ってもらう必要がある
見える所だけでなく、見えない所の掃除も必要という意識を持ってもらいたいです