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更新日:2026-09-05

【現地発着】震災から15年の記憶と復興。岩手・宮城を巡る震災学習&三陸鉄道3日間

株式会社エイチ・アイ・エス スタディツアーデスク
  • 活動場所

    岩手 [盛岡市/盛岡駅 徒歩1分], 宮城 [気仙沼]

  • 必要経費

    67,400〜68,900円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生 / 小中学生 / シニア

  • 活動日

    2026年11月21日(土)~23日(月)

基本情報

震災から15年。岩手・宮城の震災遺構や伝承館を巡り、語り部講話や三陸鉄道「震災学習列車」を通じて命を守る教訓を学びます。2026年開業の亀山モノレールや松島散策など、東北の魅力にも触れる3日間!

活動テーマ
活動場所

【現地発着】11月21日9時55分までに盛岡駅集合し、バスで移動いたします。11月23日17時20分頃、仙台駅解散となります。

必要経費
  • 67,400〜68,900円

含まれる費用:宿泊費、移動費、食事(朝食のみ)
ご自身で現地までの移動手段をお手配ください。

活動日
  • 2026年11月21日(土)~23日(月)

貸切でのご対応も可能です。お気軽にお問い合わせください。

注目ポイント
  • 三陸鉄道の震災学習列車を参加者だけで貸切!
  • 東日本大震災発生時、実際に使われた避難経路の一部を歩いて体験!
  • 被災企業による復興講和&震災遺構を訪問!
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • 小中学生
  • シニア
  • どなたでも大歓迎!

    募集人数

    20名

    特徴

    募集詳細

    風化させてはいけない記憶と教訓。15年目を迎えた東北の「今」から「未来の防災」を学ぶ

    2011年3月11日の東日本大震災から15年。 当たり前にあった暮らしを一瞬で奪った大津波の教訓を未来へつなぎ、地域が歩んできた復興の道のりをたどる3日間のスタディツアーです。

    ただ施設を見学するだけでなく、当時の生徒たちが命をつないだ「鵜住居の避難経路」を実際に歩いたり、被災した三陸鉄道の「震災学習列車」に乗車して車内で生のお話を伺うなど、現地だからこそ届く体験が詰まっています。

    さらに、2026年7月に開業した気仙沼大島の「亀山モノレール」からの絶景や松島の散策など、力強く歩む東北の「今の魅力」にも出会う旅。 目を背けずに記憶と向き合い、「命を守る判断とは何か」を自分事として考える一歩を踏み出してみませんか?


    このプログラムのポイント

    • 貸切の三陸鉄道「震災学習列車」に乗車 宮古駅から鵜住居駅まで乗車。社員や沿線住民による案内を聞きながら、徐行・一時停止を交えて当時の被害と現在の様子を学びます。

    • ・「釜石の出来事」に学ぶ避難経路体験 釜石鵜住居復興スタジアムの見学とともに、当時児童・生徒たちが奇跡的に避難を完了させた実際の避難経路を歩き、当時の判断や防災のあり方を体感します。
    • ・岩手・宮城の象徴的な震災遺構・伝承館を網羅 「いのちをつなぐ未来館」「東日本大震災津波伝承館(いわてTSUNAMIメモリアル)」「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」「旧大川小学校」などを訪問。語り部ガイドから生の声を聞きます。
    • ーいのちをつなぐ未来館ー
    • ー東日本大震災津波伝承館 愛称「いわてTSUNAMI(つなみ)メモリアル」ー

    • ・建設中の「閉伊川水門」や最新スポットの見学 国内最大級の「閉伊川水門」建設現場の見学や、2026年7月に開業したばかりの気仙沼大島「亀山モノレール」での360度パノラマ絶景など、今しか見られない東北に出会えます。


    スケジュール詳細:盛岡集合・仙台解散の現地発着3日間

    ■1日目:盛岡出発〜三陸鉄道「震災学習列車」と鵜住居訪問
    • 10:00|盛岡駅出発
    • 昼|閉伊川水門見学 & 道の駅みやこ(昼食) 建設中の閉伊川水門や陸閘を見学後、各自昼食。宮古市魚菜市場にも立ち寄ります。
    • 午後|三陸鉄道《震災学習列車》乗車(宮古駅〜鵜住居駅) 約75分間の貸切列車で車内アナウンスや解説を伺います。
    • 夕刻|いのちをつなぐ未来館の見学 & ホテルチェックイン(釜石泊)

    ■2日目:避難経路体験〜気仙沼の伝承館と新スポット
    • 08:40|釜石鵜住居復興スタジアム & 避難経路体験 スタジアム見学と、当時の児童たちが辿った避難道を実際に歩きます。

    • 午前|高田松原津波復興祈念公園(奇跡の一本松・津波伝承館) 展示見学と各自昼食。
    • 午後|気仙沼大島「亀山モノレール」& 気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館 モノレールで360度パノラマを楽しんだ後、旧気仙沼向洋高校の遺構で語り部のお話を伺います。
    • 夕刻|ホテル到着(気仙沼泊)


    ■3日目:南三陸・大川小学校〜松島散策から仙台解散
    • 午前|海の市(シャークミュージアム)& 南三陸町さんさん商店街・復興祈念公園 三陸の食や展示を楽しみ、各自昼食。
    • 午後|震災遺構 旧大川小学校 訪問 失われた命の重みと学校防災の重要性を現地で学びます。
    • 夕刻|松島自由散策 & 17:20 仙台駅到着・解散


    お問い合わせ・お申し込み

    HISスタディツアーデスク

    【住所】

    〒160-0023

    東京都新宿区西新宿1丁目17−1 日本生命新宿西口ビル 3階

    【営業時間】

    月~土(※日・祝休業)

    電話 10:00 - 18:00

    来店 10:00 - 17:00 (※最終受付 17:00)

    体験談・雰囲気

    このボランティアの体験談

    いわてに足を運び、語り部の方々のお話をお聞きし、その時の状況を想像しながら実際の被災地を歩いてみなければ気づくことができなかった、貴重な体験や学びがたくさんありました。地元の方々のあたたかいおもてなしに感謝します。岩手の方々の将来へ繋ぐ思いを私も地元に持ち帰り、「自分ごと」として、少しでもふるさとの防災減災につなげていきたいです。

    「自分ごと」として防災減災につなげていきたい

    特徴
    雰囲気

    企業情報

    株式会社エイチ・アイ・エス スタディツアーデスク

    “わたしと社会の豊かな未来へつながる旅”
    法人格

    株式会社・有限会社・合同会社

    エイチ・アイ・エス スタディツアーデスクの企業活動理念

    世界には様々な人や多様な文化が存在しますが、
    私たちが日々の暮らしの中で経験したり、触れている物事には限りがあり、また知らない事柄も多くあるはずです。

    見たことがない世界の絶景を五感で堪能する。
    世界が抱える課題も、日本ではまだ取り入れられていない、お手本となるような暮らしも、目の当たりにしてみる。
    いろいろなバックグランドを持つ人と出会い、話を聞いてみる。

    そんな旅先での経験は私たちに様々な「気づき」や「学び」を与えてくれます。 それらの気づきや学びをもとに、自分のこと、世界のこと、地球のこと、 どうすればみんなが幸せに生きていけるかを考える、そんなきっかけを 旅を通じてお届けする、それが私たちが目指す「スタディツアー」です。


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