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更新日:2026-09-01

(1週間)未経験者歓迎!ネパールの日本語学校で特別授業を作る海外ボランティア

海外ボランティアのHĀWĀ
  • 活動場所

    ネパール

  • 必要経費

    80,000円

  • 募集対象

    社会人 / 大学生・専門学生 / 高校生

  • 活動日

    2027年3月10日(水)~16日(火)

基本情報

ネパールの日本語学校で特別授業を作る1週間のプログラム!少人数制のチームで特別授業を作ります。文化や宗教を学んだり、海外での滞在を楽しむこともできます。充実のサポート!英語・ネパール語力不問。

活動テーマ
活動場所

ネパール カトマンズ (地図)

必要経費
  • 80,000円

▶含まれているもの
渡航前のサポート費用
空港までの迎え代金
滞在費
現地のサポート費用
プログラム運営費

▶含まれないもの:海外渡航に共通してかかる費用
ビザ用(約5,000円程度)
航空券代(往復で約9万~15万円/時期による)
海外旅行保険料(2週間~2か月で約1万~3万円)
現地生活費(食事・交通費など:月あたり約3万円)

活動日
  • 2027年3月10日(水)~16日(火)
注目ポイント
  • チームで作るオリジナル授業
  • 日本語を通して交流
  • お互いの文化を学び合う
募集対象
  • 社会人
  • 大学生・専門学生
  • 高校生
  • ▶︎応募条件
    特別な条件はございません。本プログラムは30歳以下限定となります。海外ボランティアの経験は問いません。渡航前サポーターというスタッフが準備のサポートをいたしますので、海外経験がなくても問題ありません。

    ▶︎こんな方におすすめ
    ・海外ボランティアに行ってみたい!
    ・国際協力/海外ボランティアに関心がある
    ・チームで活動したい
    ・日本語教育をやってみたい!

    一緒に活動する人の年齢層について

    • 高校生 多い
    • 大学生 多い
    • 20代社会人 いる
    • 30代 その他
    • 40代 いない
    • 50代〜 いない

    募集人数

    4名

    特徴
    参加までの流れ
    1. 事前案内

      応募時にご登録いただいたメールアドレス宛に、詳細を送ります。ご確認をお願いいたします。

    2. オンライン説明会

      個別にオンライン説明会を実施します。本ページにも説明会動画が掲載されていますので、説明会なしに応募していただくこともできます。

    3. お申し込み

      プログラム内容や規約をご確認いただき、お申し込みとなります。申し込み確定後、渡航前サポーターとお繋ぎします。

    活動への参加

    募集詳細

    27春シーズンから新しく始まる、日本語教師短期プログラム!


    このプログラムでは、メンバーみんなで一つの授業を作り、ネパールの日本語学校で授業を行います。

    午前中は日本語の授業、午後や休日はみんなで授業を考えたり、お寺を巡ったり、ショッピングをしたり、7日間を通して、ネパールの暮らしや文化にも触れることができます。


    「日本語ってどう学ぶの?」

    「母語の使い方を説明するのって、意外と難しい!」


    普段当たり前に使っている日本語を「教える」中で、今までにない気付きや学びに出会うことができます。

    また、学生との交流を通して、文化や生活、価値観、将来の夢など、お互いのことを深く知るきっかけにもなるかもしれません。


    日本語教師の経験や知識がなくても大丈夫!

    初めての海外渡航・初めてのボランティアという人も参加しやすいプログラムです!

    言葉を通じて出会い、学び合う7日間を

    ネパールで過ごしてみませんか?

    「みんなで考えた授業の、緊張と達成感!」

    HĀWĀのいろどりプロジェクトは、ネパールの日本語学校にて特別授業を企画する短期プログラムです。チームで授業を考え、日本語学校での特別授業を行います。日本語学校では、日本に留学や出稼ぎののための渡航を目指した語学の授業が行われていますが、その中でいろどりプロジェクトは少人数制のチームで特別授業を行います。

    日本への渡航を控えるネパール人の多くは、「ネイティブ・ジャパニーズ」と話す経験が少なく、不安を抱くことも少なくありません。そこで、歌やゲームなどを通して交流しながら授業を行うことで、その不安の解消を一つの目的としています。


    少人数制のチームで授業作りを行うことで、チームでの連帯自分の力の活かし方を磨くことができます。経験豊富なスタッフがサポートするので、日本語教師の資格や経験は必要ありません。

    「チームで活動する」ことです。チームでカトマンズのお寺を巡ったり、特別授業準備のためのミーティングをしたり、他のプログラムに参加するメンバーと遊んだりします。


    特別授業が終われば、フリーの日もあります。観光地に足を運んでみたり、買い物やカフェ活を楽しんだりすることができます。また、他のプログラムと同じようにハワゼミやオチャノバというHĀWĀのコンテンツを楽しむ時間もあります。海外のファーストステップとして、チーム協力型のプログラムとして人気です。

    共同生活の中では、他のプログラムのメンバーとの交流も盛んに行われます。ぜひネパールの日本語学校で特別授業をつくる経験に挑戦してみましょう。


    「ネパールってどんな国?」

    ネパールは、ヒマラヤ山脈の南麓に広がる内陸国です。北に中国、南・東・西にインドと接し、国土の中には低地のタライ平原から世界最高峰エベレストまで、極端な標高差が凝縮されています。この地形の多様性が、気候や暮らし、文化のあり方に深い奥行きを与えています。

    首都カトマンズは、歴史的な寺院や仏塔が今も息づく都市であり、伝統と現代が重なり合う空間です。ネパールは多民族・多言語国家で、宗教や生活様式の多様性があります。

    HĀWĀハウス

    短期、中期、長期プログラムが同時に進行するスタイルだからこそ、共同生活での出会いはより豊かなものになります。日本中から集まるHĀWĀメンバーと、異文化の中で一緒に生活する中で、かけがえのない友情を育む機会となります。たまたま渡航時期が被ったメンバーと不思議なご縁で仲良くなり、海外への「旅行」ではなく「生活」がいろどり豊かなものになっていきます。

    ハウスはカトマンズの中心からやや離れた、気持ちの良い郊外にあるため治安も良く、過ごしやすい場所となっています。ハウスで一緒に自炊をしたり、買い物に行ったり、活動の振り返りをしたりする中で、メンバーからも新しい考えを知ることができます。安全なハウスでの共同生活も、HĀWĀプログラムの大きな魅力です。



    「途上国」って何が「途上」なの?

    人類学的ボランティアフィールド教育を行うHĀWĀは、足で学び、現地の人々と近い目線に立つことを大切にしています。「発展途上国」と呼ぶけれど、そこに住む人々と先進国と呼ばれる国に住む人々が、まるで人間的な優劣がつけられているような表現に「?」を抱くところから考え始めてみましょう。

    だって、「私たちはここに同情しにきたわけじゃない」のだから。「先進国から来たボランティア」と「途上国の人々」という立場を乗り越えて、「わたし」と「あなた」の関係になれるように。


    初海外でも大丈夫

    「世界が近くなる」渡航のために、渡航前サポーターが準備をお手伝いします。チケットの取得方法やビザの情報だけではなく、持ち物や事前学習など、なんでも相談することができます。サポーターと一緒に、「自分の力で海外に行く」という経験と自信を積んでみてください。注意すべき点や方法を覚えれば、世界はもっと近くなります。



    休日はプチ一人旅

    ボランティア活動のない休日はネパールの世界遺産を回ったり、カフェを巡ったり、プチ一人旅を楽しむことができます。バイクタクシーに乗って、手軽に様々な場所に行くことができます。

    お茶を飲みながら日記をまとめたり、メンバーとハウスで話したり、自分なりに「海外で生活する」ことを楽しんでみてください。工程が決まっている旅行ではなく、自分で組み立てて過ごす海外の休日は、とても充実したものになりますよ。


    HĀWĀはネパール語で「風」を意味する言葉

    私たちHĀWĀ(ハーワー)はネパールで経済的な課題を抱えるローカルコミュニティでアフタースクールを運営、日本語学校で教育支援を行う国際協力NGOです。アフタースクールや日本語学校以外にも、人身売買サバイバー施設や障がいを持つ方々のトレーニング施設とも深い関わりを持って活動しています。

    HĀWĀは人類学を基盤としたボランティアフィールド教育プログラムを開催しています。「今までの常識を疑うこと」と、「新しい自分に出会うこと」の面白さを海外ボランティアを通じて伝えています。

    2~3月を春シーズン、8~9月を夏シーズンとし、シーズン期間では開催日程の決まっている短期プログラム、自分の日程に合わせて渡航可能な中期プログラム、シーズンを飛び越えて活動する長期プログラムを同時開催しています。

    体験談・雰囲気

    特徴

    団体情報

    海外ボランティアのHĀWĀ

    “夢中になれる海外ボランティア”
    代表者

    河内陽太郎

    法人格

    任意団体

    海外ボランティアのHĀWĀの団体活動理念

    HĀWĀは、ネパールのスラムでアフタースクールを運営しています。

    スラムで授業をしたり、孤児院でダンスをしたり、様々な活動をしています。

    ボランティアに参加するメンバーの動機は千差万別で、「友達をつくりにきた」「不甲斐ない自分を変えにきた」「世界を広げにきた」「子どもに会いにきた」などです。

    しかし、その活動はいつだって、「誰かのために」。授業を考えるのも、遊びを考えるのも、屋根の穴を直すのも全部、自分以外の人のためになることです。

    コスパ、タイパが叫ばれて、皆が自分のことばかり考える時代です。そんな今だからこそ、

    人のためにやってみよう、自分のために生きたいから。

    海外ボランティアのHĀWĀの団体活動内容

    HĀWĀ(ハーワー)団体紹介

    「風の通る心と、社会をつくる。」

    HĀWĀは、ネパールと日本を拠点に、教育・福祉・働き方の現場で"風通しのよさ"を追求する国際協力団体です。スラムの放課後教室や海外ボランティアプログラム、国内での若者支援や企業研修など、枠にとらわれない形で「生きづらさ」に向き合い、誰もが健やかに生きられる社会づくりを目指しています。



    活動内容

    • ネパールでの教育支援:スラム地区の子どもたちのためのアフタースクールを運営
    • 海外ボランティア派遣:大学生や若者向けに、短期〜長期の派遣プログラムを提供
    • 国内研修・教育事業:企業や教育機関向けの新入社員研修やワークショップを実施
    • サポーター制度・ドネーション活動:月額支援を通じて、持続可能な運営体制を構築

    こんな想いで活動しています

    私たちは、暴力や貧困に立ち向かうだけでなく、「病みやすい社会構造」そのものを変えることに挑戦しています。目指すのは、"戦う"国際協力ではなく、"健やかに生きる力"を育む新しい国際協力の形。現地の人々との関係を大切にしながら、対等な学びと成長の場をデザインしています。




    HĀWĀという名前に込めた意味

    「HĀWĀ」はネパール語で「風」を意味します。風が吹き抜けるような、爽やかで健やかな心と社会を育てたい——そんな願いからこの名前をつけました。

    取り組む社会課題:『ネパールにおける教育格差/日本における孤独』

    海外ボランティアのHĀWĀのボランティア募集

    海外ボランティアのHĀWĀの職員・バイト募集

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